2011年11月10日
'2冠達成!王座奪還
10月29、30日に兵庫県尼崎市、ベイコム総合体育館で全日本学生体重別優勝大会が行われた。
6月の無差別団体戦を制し、17度目の日本一に輝いた男子柔道部は勢いに乗って試合に挑んだ。
今回の大会は配列が抽選によって決まる。
決まった並びは
先鋒 90キロ級
次峰 66キロ級
五将 100キロ級
中堅 60キロ級
三将 81キロ級
副将 100キロ超級
大将 73キロ級
先鋒は主将の吉田優也(体4)、大将は世界選手権を制した中矢力(体4)と心強い並びとなった。
優勝候補と呼ばれる大学が次々と姿を消していく中、気迫の戦いを見せ、決勝進出を果たした。
決勝の相手は日本大。
先鋒の吉田が一本勝ちを収めると、続く吉田惟人(体4)も一本を奪う。
さらに、五将の羽賀龍之介(体2)も一本。
しかし、中堅、三将と惜しくも敗れ3-2で副将戦を迎える。
ここで、団体戦に置いて数々のピンチを救ってきた高木海帆(体3)が一本勝ちを収める。
この瞬間4-2となり、優勝が決定。
選手たちは声を上げて喜びをあらわにした。
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2011年10月13日
全日本学生体重別
大友 初優勝!!'
10月8~9日に日本武道館で全日本学生体重別選手権が行われ、東海大からは8選手が出場。57㌔級の大友真貴子が初の優勝、78㌔超級の土屋文香が準優勝に輝いた。
昨年けがで出場できなかった大友にとっては、最後のチャンスとなる今大会。「優勝したいというよりも、一戦一戦で全て出し切ろうと思って臨んだ」という。試合が始まると決勝戦まですべて一本勝ち。迎えた決勝戦では、ポイントを奪うことはなかなかできないが、最後まで攻めの姿勢を崩すことなく試合を運び、相手に4つの指導を与え反則負けとした。優勝が決まった瞬間、観客席からは「おめでとう」という歓声が上がり、大友はガッツポーズでこたえた。「どの試合でも組み負けなかったことが優勝に繋がった。やってきたことが結果となってうれしい」と初優勝をかみしめた。
土屋も1回戦で試合開始わずか15秒で一本勝ちをおさめると、勢いそのままに決勝へと駒を進めた。しかし、決勝戦では1分に払いを決められ、優勝とはならなかった。
女子柔道部は10月29~30日に尼崎市記念公園総合体育館で行われる全日本学生体重別団体優勝大会に挑み、悲願の団体戦優勝を目指す。
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2011年07月06日
全日本学生優勝大会 3位!!秋に雪辱誓う
6月26日に日本武道館で行われた全日本学生優勝大会。連盟60周年記念記念大会の今回は、例年よりも多くの学校が全国から集結。また、東海大女子柔道部にとっては史上最多5回目の優勝がかかった大会となった。
初戦の高岡法科大、3回戦の松山東雲女子大には4―0で快勝。準々決勝の筑波大戦では、互いに譲らぬ攻防が続き5人が試合を終えた時点で2―2の同点。勝負は代表選へともつれ込んだ。1年生ながら5月の東京学生優勝大会で全試合出場の堂々大学デビューを飾った結城久美子がプレッシャーにも負けず、見事内股で一本を奪い、チームは準決勝へと駒を進めた。
準決勝の相手は環太平洋大。昨年の全日本学生体重別団体優勝大会で敗れた因縁の相手だ。思うようにポイントを奪うことができず大将の烏帽子が一本勝ちを収めるも、1―2でまたも同じ相手に苦汁をなめる結果となってしまった。
大会の優秀選手には主将の大友真貴子が選出された。しかし大友は「優勝したチームの優秀選手として選ばれたかった」と悔しさを隠しきれない。昨年はけがで試合に出ることができなかった大友。団体戦で敗れた仲間たちをベンチから見ていた。そして実力を買われ主将に抜擢された今年、団体戦での優勝にかける思いは人一倍強かった。5月の東京学生優勝大会では久しぶりの試合ということもあり思い切った戦いができなかった分、「全日本ではとにかく全部出しきろうと思った」と今大会に臨んでいた。「練習してきた立ち技から寝技への移行は上手くいった部分もあり、逆に組手の強化やペース配分の調整など今後の課題も見つかった」と負けてしまった大会ではあったが収穫もあったという。
次にチームが目指すのは10月の全日本学生体重別団体での優勝。「7人制になるとさらに全体的なチーム力が必要になってくるので、1人1人が試合に出るつもりで意識を高めていきたい」と、次こそ、次こそ頂点に立つべく全員で前を向く。
今後の日程
8月23~28日 世界選手権(フランス・パリ) 70㎏級 田知本遥
10月8,9日 全日本学生体重別選手権大会
29,30日 全日本学生体重別団体優勝大会
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2011年06月03日
東京学生優勝大会 準優勝!!
5月29日に日本武道館で行われた東京学生優勝大会の女子5人制で、東海大が準優勝した。中西監督が指揮を執る初めての団体戦であったが、リーグ戦形式の試合でチームは順調に勝ち星を積み上げた。しかし、最終の帝京大戦では力が拮抗し引き分けが続く中、中堅の1年生結城がポイントを取られてしまうが、大将の烏帽子が一本勝ちし、引き分けた。5戦4勝1分けと、得失点差での準優勝に大友主将は「全国では守りに入らないで全員がポイントを取って優勝する」と雪辱を誓った。
6月24日から行われる全日本学生優勝大会で、学生日本一の座を目指す。
主将の大友
烏帽子は優秀選手に選出された 1年の結城 全試合に出場
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2011年05月31日
'13年ぶり!!王座奪還'!!!
東京学生優勝大会が5月29日に日本武道館で行われた。
世界選手権代表の中矢力(体4)、高木海帆(体3)がグランドスラム・モスクワ大会出場のためいないが、チームは全員が一本勝ちを収めるなど順調に駒を進めた。
準決勝の相手は日本体育大。
先鋒の穴井航史(体3)、副将の羽賀龍之介(体2)が一本勝ちを収めたが、大将戦で敗れ2-2となり勝負は代表戦へともつれ込んだ。
上水監督が指名したのは羽賀。
相手に指導2を与え監督の期待に応え、接戦を制した。
迎えた決勝戦は東京学生王者・国士館大。
5年連続同じ顔合わせとなった。
次峰がポイントを取られたが五将、中堅、三将と連続して勝利を収め、3-1で13年ぶりに優勝。
上水監督は「満足のいく内容ではなかったが中矢、高木に頼るような チームにはしたくなかったのでそこは良かった。全日本学生では他 大のマークに気をつけて戦いたい」と試合を振り返った。
全日本学生優勝大会は4週間後の6月24日~27日に日本武道館行われます。
準決勝 対 日本体育大学
先鋒) 穴井 航史(体3) ○(一本勝ち
次峰) 豊田 竜太(体3) ×(引き分け
五将) 奥村 達郎(体2) △(一本負け
中堅) 王子谷剛志(体1) ×(引き分け
三将) 橋本 壮市(体2) ×(引き分け
副将) 羽賀龍之介(体2) ○(一本勝ち
大将) 廣川 彰信(体4) △(一本負け
代表戦) 羽賀 ○(優勢勝ち
決勝戦 対 国士館大
先鋒) 根本 惇平(体3) ×(引き分け
次峰) 奥村 達郎 △(優勢負け
五将) 豊田 竜太 ○(優勢勝ち
中堅) 穴井 航史 ○(優勢勝ち
三将) 廣川 彰信 ○(一本勝ち
副将) 王子谷剛志 ×(引き分け
大将) 羽賀龍之介 ×(引き分け
優秀選手賞
穴井航史
羽賀龍之介
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2011年04月19日
4月17日、横浜文化体育館にて第26回皇后杯全日本女子柔道選手権大会が開催され、東海勢からはOGも含め5選手が出場した。
一本勝で決められる試合が多く、優勝候補とささやかれていた田知本愛(OG:ALSOK)がまさかの初戦敗退を喫すなど、波乱の展開となった。
立山真衣(OG:フォーリフジャパン)は準決勝まですべて一本勝ちと破竹の勢いで勝ち上がったが、準決勝では判定の末敗れた。
柔道部現役から唯一出場した土屋文香(3年)は、初戦では試合開始わずか47秒の速さで一本勝ちしたが、続く3回戦で敗退した。
【結果
第3位 立山真衣(OG)
第5位 市橋寿華(OG:大阪府警)
3回戦敗退 土屋文香(3年)
2回戦敗退 今井優子(OG:了徳寺学園職員)
田知本愛(OG)
土屋文香
立山真衣
田知本愛
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2011年03月21日
冬季国際大会派遣結果
グランドスラム・パリ[2月5、6日]
中矢 力 (体3)73キロ級 *優勝
羽賀 龍之介(体1)100キロ級 *5位
ワールドカップ・ブダぺスト[2月12、13日]
中矢 力 *3位
羽賀 龍之介 *5位
高木 海帆(体2)100キロ級*3位
グランプリ・デュッセルドルフ[2月19、20日]
吉田 優也(体3)90キロ級*3回戦敗退
高木 海帆 *3回戦敗退
今後の予定
*4月2、3日
全日本選抜体重別選手権大会@福岡国際センター
{出場選手}
4月2日
81キロ級 =長島 啓太(体4)
90キロ級 =吉田 優也
100キロ級=熊代 佑輔(体4)
=高木 海帆
=羽賀 龍之介
4月3日
60キロ級=石川 裕紀(体4)=写真
66キロ級=吉田 惟人(体3)
=前野 将吾(体3)
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2011年01月28日
2011年冬季国際大会派遣に選出
毎年行われている冬季国大会派遣に
男子柔道部から4名が参加します。
グランドスラム・パリ[2月5日、6日]
中矢 力 (体3)73キロ級
羽賀 龍之介(体1)100キロ級
ワールドカップ・ブダベスト[2月12日、13日]
中矢 力
羽賀 龍之介
高木 海帆(体2)100キロ級
グランプリ・デュッセルドルフ[2月19日、20日]
羽賀 龍之介
高木 海帆
吉田 優也(体3)90キロ級=写真
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2010年10月14日
大会結果
全日本学生体重別選手権大会 10月9日~10日
【78㎏超級】田知本愛 優勝
市橋寿々華 準優勝
烏帽子美久 1回戦敗退
【70㎏級】 田知本遥 ベスト4
米山侑里 1回戦敗退
【63㎏級】 渡辺華奈 3位
生田茜 2回戦敗退
【57㎏級】 大友真貴子 棄権
【52㎏級】 渡邉美樹 準優勝
三浦理沙 2回戦敗退
【48㎏級】 浅香夕海 1回戦敗退
全日本ジュニア体重別選手権大会 9月18日~19日
【78㎏超級】烏帽子美久 優勝
→2010年 世界ジュニア選手権大会出場 10月21日~24日(モロッコ)
今後の大会日程
10月30日 全日本選抜体重別団体優勝大会(兵庫県)
11月20日 講道館杯日本体重別選手権大会(千葉県)
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2010年10月14日
今後の日程
全日本学生体重別団体 10月30、31日
@兵庫県尼崎市記念公園綜合体育館
講道館杯 11月20、21日
@千葉ポートアリーナ
グランドスラム東京 12月11、12、13日
@東京体育館
posted by tokaisports |18:01 |
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