2008年09月10日
昨季、念願の1部復帰を果たした女子バレーボール部。迎えた秋季リーグ戦初戦は、昨季1部王者の嘉悦大との戦いとなった。
第1セットは序盤から大きくリードを許し、後半にも連続得点を奪われ11-25と大差で喫す。
しかし、第2セットから1年生エースの吉村志穂やセンター線を中心としてコンビバレーで得点を量産。一時同点に追いつかれ厳しい場面もあったが、最後は養畑美穂のクイックで25-22。嘉悦大から1セットを奪う健闘を見せた。第3セット序盤は、第2セットの様なプレーが出ず、リードを許す。しかし、中盤、終盤と4連続ポイントを奪い巻き返しにかかった東海大は、最後のブロックでセットカウント2-1と勝利に王手をかけた。
第4セットも序盤からリードを奪い東海ペースで試合は進んだが、終盤にミスや相手のノータッチサービスエースで5連続ポイントを許し、18-25とこのセットを落とし、勝負はファイナルセットへと持ち越された。しかし、ファイナルセットになっても嘉悦大の流れは変わらない。両サイドを中心に喰らいつくものの、一歩及ばず13-15と勝利を逃した。
昨季から監督に就任した藤井壮浩監督は、「経験の差だと思う。うちは1年生が多いチーム。向こうは4年生中心で4年間やってきている。ここにかける思いや経験の差かな」と試合後に語った。また、「上位のチームはゲームの運び方もうまく、自分たちのぺースに持ち込むことができる。自分ももっといろいろと勉強しなければならない」と言う。
翌日の松陰大戦もフルセットと激闘を繰り広げた。第1、2セットがジュースとなり、1-1。第3セットは序盤リードを奪うも、同点に追いつかれ厳しい展開となり、終盤にはミスも目立ち23-25と僅差でセットを落とした。
しかし、第4セットは吉村を中心に流れをつかむ。連続ポイントを重ね、終盤に吉村、近江あかりのスパイクで4連続得点といっきに突き放し、25-20とこのセットを奪取した。最終セットも流れは変わらず、東海ペース。変わって入った三浦亜野が序盤に活躍し6点リードを奪いそのままの勢いで最後は吉村のスパイクで勝利を飾った。
春季リーグからスタメンのエース・吉村は「1部を経験して、壁というか力の差を感じた。1部は一つ一つのプレーが丁寧で、2部だったら落としているボールも絶対に落とさない強さがある」と開幕2戦を振り返った。また、2戦を通し、様々な課題を見つかった。「レシーブでは要所のサーブキャッチや返球が甘くなってしまう。攻撃では2枚ブロックがついたときに打ち切れずに甘いフェイントでチャンスボールを与えてしまったりすることがある」と言う。
来週は1次リーグの山場ともいえる3連戦を迎える。今季リーグ戦は9・10位が自動降格、7・8位が入れ替え戦となるため、厳しい戦いとなる。「1つでも多く勝たないといけない。この2戦の課題を克服できるよう。1日1日の練習を大切にしたい」と意気込んだ。
(篠原)
※写真は後日掲載します。
posted by tokaisports |10:11 |
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2008年04月20日
春季2部リーグ戦
4月19日 順天堂大戦 ○3-0(25-20、25-17、25-15)
4月20日 大妻女子大戦○3-0(25-22、25-12、25-16)
昨年度春季リーグ戦で2部降格、秋に入替戦に臨むも惜しくも破れ、2部残留に終わった女子バレーボール部。今年こそ1部の舞台に返り咲くことを誓い、春季リーグ戦開幕を迎えた。昨年度の秋季2部リーグ戦を圧倒的な強さで制した東海大。この開幕2連戦も大差をつけ2試合ストレート勝ちで制した。
今年は力強い1年生の戦力が加わった。開幕スタメンを飾ったのは1年生の吉村志穂。川崎橘高時代インターハイベスト4を経験している逸材だ。今年のチームを率いる野溝嘉乃主将(=写真左)は「(吉村は)若い力というだけではない。プレーでも総合的に優れている。彼女がいることで自分へのマークも甘くなり、攻撃しやすくなる」と評した。試合では安定感のある京澤友美、菊池めぐみ(=写真右)のセンター線を中心に、レフトの吉村、三浦亜野、ライトの野溝をセッターの高橋美幸が多彩なトスでコンビバレーを展開した。
今年の春季リーグ戦は入替戦がないため、2位以上が自動昇格となる。1部昇格を見据え、2部での戦いに臨んでいる東海大。野溝は「開幕2連勝でいいスタートを切ったが、2部なので満足してはいけない。上に向けて練習する」と決意を語った。「元気よく明るく、思いっきりプレーする」と野溝が言うように、今年こそは1部の舞台で彼女たちの満開の笑顔が見たい。 (篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:58 |
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2007年10月28日
10月28日(日)入替戦
[19-25]
東海大1 [25-21] 3日本体育大
[21-25]
[19-25]
<スタメン>
黒河・樽谷・鈴木・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |23:47 |
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2007年10月21日
10月21日(日)第10日・上位リーグ
[25-14]
東海大3 [22-25] 1国士舘大
[25-18]
[25-15]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
全勝優勝!!
優秀選手賞 山中淑江
レシーブ賞 野溝嘉乃
セッター賞 鈴木沙織
リベロ賞 山中淑江
Best of support賞 東海大学
秋季リーグ最終戦、相手は予選2位の国士舘大となった。試合会場の国士舘大には、敵地にもかかわらず多くの応援客がつめかけ、選手に声援を送った。
第1セット、スタートから東海大ペースの試合運びとなる。レフト三浦亜野のスパイクに加え、センター菊池めぐみのクイック攻撃も決まり、国士大を引き離していく。1度もリードを許すことはなく、中盤まで6点差をつけ、終盤に6連続ポイントを奪い圧倒。セットを取った。
そのまま勢いに乗るかと思われたが、第2セットは互いに譲らず点の取り合いとなった。国士大の強烈なスパイクやサーブに崩されることも多く、なかなか流れを呼び込めない。終盤まで競り合いを見せたが、22-25で惜しくもセットを落とした。
第3セットから、センターに4年生の樽谷真由美と山下みなみが入る。レフトからの攻撃に加え、樽谷のクイックや山下のブロードなど、センターからの攻撃も増えた。また山下がサーブで相手のレシーブを崩し、ブロックも決めるなど、センター線の活躍が目立ち、25-18でセットを得た。
第3セットと同メンバーでスタートした第4セット、流れは東海大にあった。鈴木沙織のサービスエースや樽谷のクイック、山下のフェイントで攻めていく。国士大のミスが増え始める中、三浦も果敢にスパイクで攻め、中盤までに7点差をつけた。その後も、ブロックや三浦のサービスエースで攻撃の手を緩めることなく攻め続け、最後は山下のスパイクでゲームセット。最終戦も勝利し、秋季リーグ10戦全勝優勝となった。
春季リーグ戦では、開幕直前にチームの柱である山下がけがで戦線離脱。「山下を中心にコンビを組んでいたため、精神的なショックが大きかった」と山中淑江主将は振り返った。その山下が復帰し、チームに明るさと安心感をもたらした今季。「2部に落ち、悔しい思いで一からやってきた」と山中は語る。リーグ戦を優勝で終え、この後には1部リーグの日本体育大との入替戦が控えている。「入替戦は雰囲気が違う」と成田明彦監督が話すように、1試合のみの勝負には独特の緊張感がある。山中は「上がるしかない。最後は笑顔で終える」と入替戦へ向けて意気込みを語った。彼女たちの戦いは、まだ終わらない。(石井)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:23 |
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2007年10月20日
10月20日(土)第9日・上位リーグ
[20-13]
東海大3 [16-25] 1国際武道大
[25-17]
[25-14]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |00:00 |
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2007年10月14日
10月14日(日)第8日・上位リーグ
[20-11]
東海大3 [25-20] 0武蔵丘短期大
[25-20]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |22:56 |
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2007年10月13日
10月13日(土)第7日
[20-25]
東海大3 [25-21] 1国士舘大
[25-21]
[25-16]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
6戦全勝中の東海大。第7戦の相手は、同じく全勝中の国士舘大となった。今リーグ戦最大の山場であり、スタートから波に乗りたいところだ。
第1セット序盤は、両者譲らず点の取り合いとなった。しかし、レシーブがセッターに返らず、タッチネットをするなど、徐々に東海大にミスが出始める。相手の強烈なサーブやスパイクにレシーブを崩され、9点差までつけられてしまった。終盤、ピンチサーバーで入った岡﨑櫻のサービスエースや、黒河麻衣子のスパイクで追い上げるも、20-25でセットを落としてしまった。
落とせない第2セット、スタートからセンターが樽谷真由美と山下みなみに代わる。山下のブロード攻撃を中心に、序盤から点の取り合いで接戦となった。互いに譲らず、18-18となったところから、樽谷のクイックやブロックで3連続ポイント。この点差を守り、最後は山下がブロックを決め、25-21でセットを取った。
第3セットは、序盤に樽谷のクイックやブロックで5連続ポイントを決める。その後も野溝嘉乃や三浦亜野のスパイクで攻め、7点差をつけた。しかし、中盤からスパイクがアウトやネットに捕まるようになり、サーブミスも出始めた。徐々に国士大の追い上げを受ける中、25-21で逃げ切った。
迎えた第4セットは、東海大ペースとなった。開始直後、樽谷と野溝の2連続ブロックが決まり、流れをつかむ。5点差をつけたが、スパイクがアウトやブロックに捕まり決まらず、一時は同点にされてしまった。しかし、山下のブロードや三浦のスパイクで連続ポイントを重ね、25-16でセットを収めた。
予選リーグを7戦全勝の首位で終え、決勝リーグは国士舘大、武蔵丘短期大、国際武道大との3試合となる。(石井)
posted by 東海スポーツ編集部 |20:48 |
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2007年10月07日
10月7日(日)第6日
[25-20]
東海大3 [19-25] 1武蔵丘短期大
[25-22]
[25- 9]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
リーグ戦も折り返しを迎えた第6戦目、相手は現在4位の武蔵丘短期大。これまでの5試合全てをストレートで勝利し、波に乗る東海大であったが、一転、苦しい戦いを強いられた。
第1セット、序盤から点の取り合いとなり、なかなかゲームの主導権をつかめない。レフト黒河麻衣子のスパイクで攻めるも、京澤友美のクイックや三浦亜野のスパイクがアウトになるなど、相手を引き離せないでいた。中盤、連続ポイントを奪われ、リードを許しそうな場面があったが、黒河の2連続サービスエースが決まり、6点差まで引き離し、21-15とする。その後も両者譲らず点の取り合いとなったが、中盤の蓄えが大きく、そのまま逃げ切った。
第2セット序盤、三浦のスパイク、野溝嘉乃のサービスエースなどで流れは東海大かと思われたが、サーブやスパイクのミスから同点とされてしまう。そこからは相手のペースを断ち切ることができず、セットを落とした。
流れを変えたい東海大は、第3セットスタートのセンターを樽谷真由美と山下みなみに代える。樽谷のクイック攻撃から始まり、競りながらも徐々に点差をつけていった。中盤に、山下のブロード攻撃などで5連続ポイントを奪うなど、引き離しにかかる。しかし、23-18まできたところで、気のゆるみからかミスが出始め1点差まで迫られてしまう。ここで東海大はタイムアウトを取り、残り2点。最後は黒河と山下のスパイクで締めた。
これまでの戦いとは一転、第4セットは終始東海大ペースの試合となった。序盤から、黒河のスパイク、野溝のブロックや山下のサービスエースが決まる。また樽谷のクイックなどで、中盤までに10点差をつけた。その後も東海大の攻撃は止まらず、最後は山下のダイレクトスパイクでセットを取り、セットカウント3-1で勝利を収めた。(石井)
posted by 東海スポーツ編集部 |22:37 |
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2007年10月06日
10月6日(土)第5日
[25-23]
東海大3 [25- 9] 0宇都宮大
[25-10]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |21:25 |
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2007年09月30日
9月30日(日)第4日
[25-11]
東海大3 [25-11] 0国際武道大
[25-13]
<スタメン>
黒河・鈴木・菊地・京澤・野溝・三浦・L山中
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |22:37 |
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