2007年09月21日
9月21日 秋季リーグ戦第4戦 対駒澤大学(●4-8)
東海 000010111=4
駒澤 22010111×=8
スターティングメンバー
4富永
5水原
3山崎
2佐野
7松川
8兎本
6金森
1川口
9鈴木(健)
準優勝した清瀬杯から間もない9月4日に、秋季リーグ戦が開幕した。けが人もなく順調にチームを作り上げたが、第一節・国士舘大の1回戦は3-5、2回戦も1-11と大敗を喫した。
第2節の駒澤大1回戦を2-0と勝利し、迎えた2回戦。投手陣が駒澤打線に8安打・8失点と屈する。対する東海打線は、3回まで毎回走者を出すものの、堅い守りに阻まれ、得点に結びつけることができない。5回、金森基彰の二塁打と盗塁で1死三塁とすると、東条剛の犠飛打で1点を返した。7回以降にも相手の失策などで、得点を重ねたが4-8と、点差を縮めることはできなかった。
絶対的なエースとして投手陣を牽引してきた、鈴木康介が清瀬杯で引退し、エース不在でリーグ戦に臨むこととなった。この日は3人の継投だったが、与四死球も多く、8失点。「投手陣に不安があった。康介さんが抜けた穴は正直言って大きい」と富永康浩選手兼学生監督は表情を歪ませる。「経験が少ないせいか、打たれるのを恐れて、ストライクゾーンに投げられず、四死球が多い。もっと野手を信頼して勝負にいってほしい」と語った。
期待の新エース増田
今季リーグ戦でエースナンバー18を背負っているのは、1年生投手の増田だ。駒大1回戦では先発し、完投。清瀬杯でも先発を経験している。この試合には登板しなかったものの、第3節の日本大戦は、増田で勝負にいく意向を示した富永監督。「増田には荷が大きいかもしれないが、将来的には康介さんのような頼れるエースに成長してほしい」と富永監督は期待を寄せている。
9月20日 秋季リーグ戦第3戦 対駒澤大学(○2-0)
駒澤 000000000=0
東海 10000100×=2
スターティングメンバー
4富永
5水原
3山崎
2佐野
7松川
8兎本
6金森
1増田
9鈴木(健)
9月14日 秋季リーグ戦第2戦 対国士舘大学(●1-11)
国士 121003004=11
東海 000100000=1
スターティングメンバー
4富永
6金森
3山崎
2佐野
5水原
9鈴木(翼)
8大橋
1鈴木(一)
7鈴木(健)
9月4日 秋季リーグ戦初戦 対国士舘大学(●3-5)
東海 200010000=3
国士 10011011×=5
スターティングメンバー
9鈴木(健)
6金森
3山崎
2佐野
5水原
7鈴木(翼)
8大橋
1増田
4井上
現在1勝3敗
第4戦(対駒澤大学)の詳細は後ほど更新させていただきます。(篠原)
posted by 東海スポーツ編集部 |23:54 |
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2007年09月11日
1回戦 対札幌学院大(○11-1)
札幌学院大00000010=1
東海大 30111302=11 (8回コールド)
スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
1鈴木(康)
5瀧本
9板倉
6金森
8鈴木(翼)
予選から2ヶ月ぶりの公式戦となったが、攻守で活躍し、全国の舞台で好スタートを切った。
初回、先頭打者の富永靖浩が中前打に塁で出ると、山崎、鈴木康介が適時打を放ち、この回4安打1犠打で一挙3点を先制する。
3回以降も盗塁や犠打など機動力を生かした攻撃で加点し、6回には相手の失策、山下大輔の2点適時打なども含め3得点。最終回にも2得点し、大量11点を挙げた。
投手陣もエース鈴木康介から堀洋孝の継投策で札幌学院打線を1点に抑える好投。野手陣も2つの併殺など、投手陣を援護した。
また、今大会で4番を任されたのは1年生捕手の佐野翔平だ。鈴木を好リードし、打撃では5打席全てで得点に絡む活躍を見せた。 (篠原)
2回戦 対愛媛大(○10-9)
愛媛大003000105=9
東海大500002003=10
スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
5鈴木(康)
8鈴木(翼)
6金森
1増田
9鈴木(健)
準決勝 対立教大(○9-6)
立教大300003000=6
東海大05210010×=9
スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
1鈴木(康)
8鈴木(翼)
6金森
5菊川
9鈴木(健)
決勝 対早稲田大(●2-5)
早稲田大000002021=5
東海大 101000000=2 *最終結果:準優勝
スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
1鈴木(康)
8鈴木(翼)
6金森
5菊川
9鈴木(健)
*詳細は後ほど更新いたします。
posted by 東海スポーツ編集部 |22:49 |
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