2007年09月25日

【東海大学準硬式野球部】東都秋季リーグ戦 第5・6戦

9月23日(日) 第5戦 対日本大学

日大000 041 222=11
東海000 010 031=1

スターティングメンバー
4富永
5水原
3山崎
2佐野
7鈴木(翼)
8兎本
6金森
1増田
9鈴木(健)

9月24日(月) 第6戦 対日本大学

東海010 001 000=2
日大300 110 02×=7

スターティングメンバー 
4富永
5水原
7小山
2佐野
1鈴木(康)
3山崎
7兎本
8鈴木(健)
6金森

昨季リーグ戦を制した日本大との1戦。日大は今季リーグ戦も好調な滑り出しで、現在6戦全勝で首位を走っている。この日は、関東選抜のセレクションを控えた鈴木康介がチームに復帰し、ベストメンバーで試合に臨んだ。
 しかし、鈴木を要しても、日大の勢いを抑えることはできない。初回には2本の2塁打を含む4安打を許し、3点を失う。3点差で迎えた7回には2ランを浴び、7回を7失点と、日大打線に屈した。
東海打線は3回に1点、6回に、四球や暴投などで好機をものにし、合計2得点。しかし、日大投手陣にわずか4安打に押さえ込まれてしまった。
ここまで1勝5敗と苦戦を強いられている東海大。「昨年、秋季リーグ戦で入替戦の厳しさを痛感している。なんとしてでも避けたい」と富永靖浩選手兼学生監督。自身も1番・二塁手として出場し、グラウンドから積極的に声を出し、チームを引っ張っている姿が見られる。また鈴木康介の合流も、チームにとって心強い。今後の一戦一戦が、秋季リーグ戦の行方を左右する試合となる。9月29日は、全日本大学準硬式野球選手権大会でベスト4の専修大との一戦。勝ち点を取り、リーグ戦後半に弾みをつけていきたい。

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posted by  東海スポーツ編集部 |23:37 | 準硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月21日

【東海大準硬式野球部】東都秋季リーグ戦 途中経過

9月21日 秋季リーグ戦第4戦 対駒澤大学(●4-8)
東海 000010111=4
駒澤 22010111×=8

スターティングメンバー
4富永
5水原
3山崎
2佐野
7松川
8兎本
6金森
1川口
9鈴木(健)

準優勝した清瀬杯から間もない9月4日に、秋季リーグ戦が開幕した。けが人もなく順調にチームを作り上げたが、第一節・国士舘大の1回戦は3-5、2回戦も1-11と大敗を喫した。
 第2節の駒澤大1回戦を2-0と勝利し、迎えた2回戦。投手陣が駒澤打線に8安打・8失点と屈する。対する東海打線は、3回まで毎回走者を出すものの、堅い守りに阻まれ、得点に結びつけることができない。5回、金森基彰の二塁打と盗塁で1死三塁とすると、東条剛の犠飛打で1点を返した。7回以降にも相手の失策などで、得点を重ねたが4-8と、点差を縮めることはできなかった。
 絶対的なエースとして投手陣を牽引してきた、鈴木康介が清瀬杯で引退し、エース不在でリーグ戦に臨むこととなった。この日は3人の継投だったが、与四死球も多く、8失点。「投手陣に不安があった。康介さんが抜けた穴は正直言って大きい」と富永康浩選手兼学生監督は表情を歪ませる。「経験が少ないせいか、打たれるのを恐れて、ストライクゾーンに投げられず、四死球が多い。もっと野手を信頼して勝負にいってほしい」と語った。


 期待の新エース増田 
今季リーグ戦でエースナンバー18を背負っているのは、1年生投手の増田だ。駒大1回戦では先発し、完投。清瀬杯でも先発を経験している。この試合には登板しなかったものの、第3節の日本大戦は、増田で勝負にいく意向を示した富永監督。「増田には荷が大きいかもしれないが、将来的には康介さんのような頼れるエースに成長してほしい」と富永監督は期待を寄せている。



9月20日 秋季リーグ戦第3戦 対駒澤大学(○2-0)
駒澤 000000000=0
東海 10000100×=2
スターティングメンバー
4富永
5水原
3山崎
2佐野
7松川
8兎本
6金森
1増田
9鈴木(健)


9月14日 秋季リーグ戦第2戦 対国士舘大学(●1-11)
国士 121003004=11
東海 000100000=1
スターティングメンバー
4富永
6金森
3山崎
2佐野
5水原
9鈴木(翼)
8大橋
1鈴木(一)
7鈴木(健)


9月4日 秋季リーグ戦初戦 対国士舘大学(●3-5)
東海 200010000=3
国士 10011011×=5

スターティングメンバー
9鈴木(健)
6金森
3山崎
2佐野
5水原
7鈴木(翼)
8大橋
1増田
4井上

現在1勝3敗

第4戦(対駒澤大学)の詳細は後ほど更新させていただきます。(篠原)

posted by 東海スポーツ編集部 |23:54 | 準硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月11日

【東海大学準硬式野球部】清瀬杯(8月26日~30日) 全試合結果

1回戦 対札幌学院大(○11-1)

札幌学院大00000010=1
東海大  30111302=11    (8回コールド)

スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
1鈴木(康)
5瀧本
9板倉
6金森
8鈴木(翼)

 予選から2ヶ月ぶりの公式戦となったが、攻守で活躍し、全国の舞台で好スタートを切った。
 初回、先頭打者の富永靖浩が中前打に塁で出ると、山崎、鈴木康介が適時打を放ち、この回4安打1犠打で一挙3点を先制する。
3回以降も盗塁や犠打など機動力を生かした攻撃で加点し、6回には相手の失策、山下大輔の2点適時打なども含め3得点。最終回にも2得点し、大量11点を挙げた。
投手陣もエース鈴木康介から堀洋孝の継投策で札幌学院打線を1点に抑える好投。野手陣も2つの併殺など、投手陣を援護した。 

 また、今大会で4番を任されたのは1年生捕手の佐野翔平だ。鈴木を好リードし、打撃では5打席全てで得点に絡む活躍を見せた。      (篠原)





2回戦 対愛媛大(○10-9)

愛媛大003000105=9
東海大500002003=10

スターティングメンバー
4富永 
7山下
3山崎
2佐野
5鈴木(康)
8鈴木(翼)
6金森
1増田
9鈴木(健)


準決勝 対立教大(○9-6)
立教大300003000=6
東海大05210010×=9


スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
1鈴木(康)
8鈴木(翼)
6金森
5菊川
9鈴木(健)


決勝 対早稲田大(●2-5)
早稲田大000002021=5
東海大 101000000=2   *最終結果:準優勝

スターティングメンバー
4富永
7山下
3山崎
2佐野
1鈴木(康)
8鈴木(翼)
6金森
5菊川
9鈴木(健)



*詳細は後ほど更新いたします。

posted by 東海スポーツ編集部 |22:49 | 準硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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