2011年12月22日

全国大学選手権大会一回戦 対筑波大

死闘の末の惜敗
「今シーズンのベストゲーム」 


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 大会屈指の好カードとして注目を浴びた筑波大との全国大学選手権大会一回戦が、12月18日に秩父宮ラグビー場で行われた。

 「この試合にすべてをかけよう」。負けたら終わりのトーナメント戦、チームは目の前の勝利だけをつかみにいった。
 前半6分に先制もトライを許すも、WTB天坂裕也が果敢に走り込み、NO・8安井龍太主将(写真=左)が体を張った突破をみせ敵陣へ攻め込む。すると13分ゴール前スクラムからWTB小原政佑が抜けだしトライ。CTB湯ノ迫毅がGを決め7-7と試合を振り出しに戻した。
 しかし、直後のプレーでトライを返されると、25分にはSO阪本圭輔がDGを試みるも失敗。ペースをつかまれ30分に3本目のトライを献上してしまう。前半終了間際に敵陣ゴール前で攻防を繰り広げるも加点に至らず7-19で折り返した。
 巻き返しを図る東海大は、後半8分、ゴール前スクラムからラインがつながり、WTB天坂のトライが決まる。さらなる加点を狙うチームは猛攻を続け、27分に相手HOがシンビンで10分間の退場処分となると、29分、敵陣ゴール前スクラムからLO真田一郎と交代したNO・8村山廉がゴール中央にトライ。CTB湯ノ迫毅がGを決め同点に追いつくも、「相手の研究がすごくて、サインがばれていた」(真田)というラインアウトでミスが相次ぎ、32分にはPGを決められ19―22と再びリードを許してしまう。残り2分で木村季由監督が「キックの成功率が高い」と評するSH青山祐季がPGを狙ったが、無情にもボールはゴールの脇へと逸れていき、試合はそのままノーサイドを迎えた。
 一回戦敗退に終わったものの、「今シーズンのベストゲームだった」と選手たちは口をそろえる。ペナルティーはわずか2回。チームが目指すアタックの形も機能した。僅差で敗れた試合を木村監督は「大きな力の差は感じなかったが、筑波大の執念に負けた。一人ひとりが役目をまっとうしていたし、出し切れたので悔いはない」と振り返る。

 試合後、1年生ながらチームの柱に成長した小原は「最後のホイッスルを聞いたときは、なんともいえない感じだったけれど、すごく楽しい試合だった。自分がここまで成長できたのも、4年生の存在があったから。ありがとうございましたと伝えたい」と話す。また、小原と同じく付属仰星高出身のHO北出卓也(写真=下)は、「初めての先発出場で、プレッシャーが大きかった。最後のラインアウトでのミスが敗因だと思うので悔しい」と肩を落とすも「この経験を活かして、チームに必要とされる存在になりたい」と先を見据えた。LOダラス・タタナを含め、接戦の大舞台を経験したルーキーたちが来季のチームを支える。


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1 阿部 浩士 → 17.加藤 凌悠 
2 北出 卓也 
3 五十嵐 健二 
4 真田 一郎 → 19.村山 廉 
5 ダラス タタナ → 18.三上 匠 
6 谷 昌樹 
7 石上 裕一 
8 安井 龍太 
9 那須 光 → 20.青山 祐季 
10 阪本 圭輔 → 21.市原 編夢 
11 天坂 裕也 
12 湯ノ迫 毅 
13 三坂 幸生 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 → 22.宮田 一馬 

▼交代選手
16.川原 昂/17.加藤 凌悠/18.三上 匠/19.村山 廉/20.青山 祐季/21.市原 編夢/22.宮田 一馬


4年生の思い―WTB天坂裕也 
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 攻撃面では俊足を武器にトライを量産し、守備面では体を張ったタックルでチームを鼓舞し続けたのが天坂だ。最上級生となった今年はBKリーダーを務め、春季オープン戦では大学王者の帝京大から一人で3トライを奪うなど、チームの得点源として貢献してきた。 
 しかし、夏に足を負傷し、最後のリーグ戦はスタンドからチームを見守る試合が続いた。やっとの思いで出場した最終戦の流通経済大戦でも、久々の実践に自身の持ち味が出し切れず、さらには左手を骨折。試合後すぐに手術した手にはボルトを埋め込んだまま、最後の選手権を迎えた。
 万全の状態ではなかったが、天坂は序盤から積極的な攻めを見せチームを率いた。「けがばかりで、ずっとチームに迷惑かけてきたんで……体張らなきゃ」と、果敢に繰り出すタックルで何度も筑波大の足を止めた。
 そして後半8分、スクラムからラインがつながり、抜け出した天坂がゴール左にトライを沈める。「出られない4年生の分も頑張らなくてはと思って」。FWとBKが一体となる、東海大のスタイルで取ったトライだった。

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 ノーサイドとなったグラウンドでは、あふれる涙をこらえることができなかったが、試合後は目を潤ませながらも「最高のチームでした!」と笑顔で4年間を振り返った。
 卒業後はトップイーストリーグのクボタスピアーズでラグビーを続ける。「今日の試合みたいに、体張って思いっきりプレーして、少しでもチームに貢献したい」と話す背番号11が、悔しさを糧に新たな舞台でグラウンドを駆け抜ける。








※安井主将のコメントは「続きを読む」へ




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2011年12月17日

ラグビーフットボール部応援企画

SEAGALESを
    応援しよう!!


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今月12日に東海スポーツ22号が発行の運びとなりました。ラグビーフットボール部(SEAGALES)の記事では今回、関東大学リーグ戦総括や全国大学選手権大会展望とともに、ラグビーのルール解説を掲載しました。一人でも多くのラグビーファンを増やすべく、ブログでは本紙掲載の拡大版をお届けします!また、リーグ戦終了後に直撃した木村季由監督のインタビューも合わせてご覧下さい。  ~ルール解説~ ▼ポジション  ラグビーのポジションは、フォワード(FW)とバックス(BK)の2種類に分けられる。FWは8人で構成され、スクラム(※注1)やラインアウト(※注2)で体を張ってボールの争奪戦を繰り広げる。そうして勝ち取ったボールをBKがラインに展開し、パス回しとキックで前進してトライを狙う。 FW プロップ(PR):背番号は1番と3番。「支柱」を意味するPRは、スクラムの最前列の両端を支える為、体重も重く、がっしりした体型の人が向いている。 フッカー(HO):背番号は2番。スクラムに投入されたボールを足でかき出し後方に送る舵取り役。ラインアウトではスローワー(ボールを投げ入れる役)を務めることが多い。 ロック(LO):背番号は4番と5番。スクラムの核を担い、ラインアウトやキックオフではボールをキャッチすることも多く、背の高い選手が多い。 フランカー(FL):背番号は6番と7番。スクラムを後方から押し込み、時には自ら突破しグラウンドを走り回るユーティリティープレーヤー。 ナンバーエイト(NO.8):背番号は8番。FWを最後方からコントロールし、統率する。守備、攻撃面共に重要な役割を担う。 BK スクラムハーフ(SH):背番号は9番。スクラムの中間にボールを投げ入れ、そのボールを取り出し攻撃を仕掛ける(NO.8が取り出すこともある)。正確な判断力が求められ、FWとBKの繋ぎ役になる。 スタンドオフ(SO):背番号は10番。BK陣を率いる司令塔。攻撃の起点となり、パスセンスやキックの精度が求められる。 ウィング(WTB):背番号は11番と14番。スピードを武器に突破を狙うトライゲッター。足の速い選手が多く、1対1の強さも必要なポジションだ。 センター(CTB):背番号は12番と13番。BKの中央に位置し、守備面では力強いタックルで体を張り、攻撃面ではと巧みなアシストでBKを支える縁の下の力持ち。 フルバック(FB):背番号は15番。チームの最後尾でBKを統率し、守備面では最後の砦となるチームの守護神。相手のキックを受け、陣地奪回の為精度の高いキックを繰り出す。 tokaisports-289899.jpg ※注1 ノックオンやスローフォワードなど、小さな反則があった場合に組むのがスクラムだ。両チームのFW8人同士が組み合ったスクラムの中間に、一方のチームのスクラムハーフ(SH)がボールを投げ入れる。そのボールをFWの選手が足でかき出し、最後方の選手(NO・8やSH)がボールを取り出しプレーが再開される。 ※注2(写真=右) タッチライン(横の線)の外にボールが出た際、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームの選手の間にボールを投げ入れて、ボールを争奪する。背の高い選手が他の選手に持ち上げられ、空中での戦いが繰り広げられる。 ▼ペナルティー   ラグビーは体をぶつけ合う激しい競技のため、ルールも細かく厳しい。その中でも試合中多く見られる以下の6つのペナルティーを紹介する。 ①ノックオン:ボールを前に落とす行為 ②スローフォワード:ボールを持っている選手が自分より前にいる味方選手にパスしてしまう行為 ③ノット・リリース・ザ・ボール:タックルされ倒れた選手が、地面についたボールを離さない行為 ④オフサイド:ボールのある位置より前からプレーに参加する行為。ボールを持っている選手より前にいる選手は基本的にプレーに参加することが禁じられている。 ⑤オーバーザトップ:モールやラックになった状態で、相手側に倒れこみボールが出るのを妨げる行為。 ⑥ノットストレート:スクラムやラインアウトの時、ボールを投げ入れる選手が両チームの中間にまっすぐ投げ入れられなかった場合を指す。 ※ペナルティーにより試合が中断されたされた場合はスクラムかペナルティーキック、フリーキックのいずれかで再開される。また、故意にペナルティーを重ねたり、危険なプレーを行った場合は10分間の退場処分(シンビン)となり、その間は14人で戦わなければならない。  ペナルティーがあっても、ゲームを止めずに続けた方が反則をされたチームに有利になると審判が判断した場合、プレーが続行される。(アドバンテージ) ※木村監督のインタビューは「続きを読む」へ


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posted by tokaisports |17:24 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月29日

ラグビーフットボール部 関東大学リーグ戦 対流通経済大

執念の一撃も届かず…
        リーグ戦王座明け渡す

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 関東学院大との接戦を制し、全勝で臨んだ最終戦の相手は、春季オープン戦で敗北を喫した流通経済大。勝ち点差により、引き分け以上で優勝が決まる大一番、秩父宮のスタンドにはたくさんの観客が詰めかけた。
 開幕から6試合中4試合先制点を奪われている東海大。この日も序盤からFW戦を得意とする相手のペースに飲まれ、前半は終始劣勢に立たされた。前半12分、敵陣ゴール前でのスクラムから攻め込みミスを誘う。しかしチャンスでペナルティーを犯すなど、悪い流れが断ちきれないまま、17分には自陣ゴール前でのラックから押し込まれ先制のトライを許してしまった。
 
 一本返したい東海大だが、セットプレーでのミスが相次ぎなかなか主導権をつかめない。流通経済大の突破に低いタックルで応戦するも、28分に敵陣でのイーブンボールから相手WTBにトライを決められ、追加点を奪われてしまう。反撃の糸口が見つからない状況にも、チームは「攻め急ぐことなく、まだいける、ここからここからという気持ちでやっていた」(LO三上匠=写真左)という。前半終了間際には敵陣22㍍付近からSO佐藤善仁がPGを決め、3-10で折り返した。深く攻め込むもトライを取り切れず、NO.8安井龍太は「FWの圧力に負け、エリアをとってもすぐ自陣に引き戻されてしまった」と語る。
 後半に入ってもペースがつかめず、自陣での攻防を余儀なくされる。17分にはラインアウトから押し込まれ3本目のトライを献上し、3―17と大きく突き放されてしまった。 
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 しかし、チームは残り10分で4年連続王者の意地をみせる。FW、BKともに選手を大きく入れ替え、SOに展開力のある阪本圭輔(=写真右下)を置き、CTBにはラインスピードを上げるため湯ノ迫毅を投入。スピードのある展開で流通経済大を翻弄し、31分にはラックからFL村山廉が押し込みトライ。WTB宮田一馬(=写真右上)のGも決まり10―17と反撃ののろしをあげる。勢いにのったチームは36分にも敵陣22㍍付近からラインをつなぎ、宮田が抜け出しゴール中央に執念のトライ。宮田は自らGも決め、遂に同点に持ち込んだ。「途中出場だったので、トライを取り切ることで頭がいっぱいだった。みんなの気持ちがつながって取れたトライ」と宮田は振り返る。

 このまま守りきれば優勝が決まる。手堅くいきたい場面も、木村季由監督は「まだ時間があるから攻めないと。守ったらだめになる」と、強気な姿勢を貫くよう指示を出した。
 絶対に負けられない――。誰もが勝利を信じたロスタイム、悲劇は起きた。敵陣10㍍付近でボールを奪われると、パスをつながれそのまま相手FBが走り込み、東海ディフェンスをかいくぐった末トライ。Gが決まった瞬間、無情にもノーサイドのホイッスルが鳴り響く。まさかの敗北に選手たちは茫然自失の状態だったが、主将の安井はいち早くスタンドの前へと駆けていき、チームを促すと応援に駆けつけた大勢の観客に深々と礼をした。試合後の会見では「焦りからミスが多くなってしまった。先輩方の記録に上乗せすることができなくて悔しい」と肩を落とした。
 リーグ戦史上2校目の5連覇は成らなかったが、12月18日に初戦を迎える全国大学選手権大会で雪辱を果たすべく、チームは更なる飛躍を誓う。
 
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 リーグ戦は全日程が終了し、ベストフィフティーン賞には東海大からLO5に三上、FL7に石上裕一、CTB12に阪本が選出された。
 正ポジションはSOの阪本だが、けが人の穴を埋めるため、今季は7試合中5試合にCTBで先発出場した。「やっと慣れてきた」と話すポジションでの受賞に笑顔を見せるも、「選手権ではもっとSOが前に出て、切っていけるようなラインを作りたい」と正ポジションでの出場にも意欲を示している。

1 阿部 浩士 
2 崩 光瑠 → 17.北出 卓也 
3 五十嵐 健二 
4 真田 一郎 
5 三上 匠 → 18.ダラス タタナ 
6 谷 昌樹 
7 石上 裕一 → 19.村山 廉 
8 安井 龍太 
9 那須 光 
10 佐藤 善仁 → 21.湯ノ迫 毅 
11 天坂 裕也 → 22.宮田 一馬 
12 阪本 圭輔  
13 三坂 幸生 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 

▼交代選手
16.坂本 雄大 / 17.北出 卓也 / 18.ダラス タタナ / 19.村山 廉 / 20.青山 祐季 / 21.湯ノ迫 毅 / 22.宮田 一馬 

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※全国大学選手権大会の組み合わせ抽選会は12月5日に行われます。














posted by tokaisports |15:22 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月10日

ラグビーフットボール部 関東大学リーグ戦 対関東学院大

接戦制して6戦全勝
優勝へ王手をかける


 優勝へ向けての大一番、関東学院大との一戦が11月6日に秩父宮ラグビー場で行われた。
 負ければ優勝争いから陥落する関東学院大の勢いはすさまじく、開始早々カウンターから先制のトライを献上する痛い立ち上がりに。しかしその後SO佐藤善仁がPGを決め3-5とすると、21分にはこの日WTBで出場の宮田一馬がラインアウトからつないでトライ。佐藤のGKも決まり10-5と逆転に成功する。この流れのまま敵陣で攻め続けるも関東学院大の堅守に阻まれ、「攻めてからのミスが多かった」とCTB阪本圭輔が話すように、チャンスの場面で相次いだミスから一本が決まらず、前半を5点差で終えた。

 後半1分佐藤がPGを決め13-5とするも、3分には相手WTBを止められずトライを奪われる。点差を広げたい東海大は、8分にPGを選択するも佐藤がこれを外し、「集中力が切れてしまっていた」(NO8安井龍太主将)という直後のプレーでは、立て続けに2トライを奪われスコアは13-22。逆転に沸く関東学院大を横目に、チームは円陣を組み「焦らずに、落ち着いていこう」と気持ちを落ち着かせた。

 ディフェンスを前に出し、チャンスをつかんだ20分の敵陣ラインアウト。BK展開からFB高平拓弥がトライを沈め18-22とすると、23分にはゴール前での連続攻撃からSH那須光(=写真)が密集を抜け出し逆転のトライ。勝利への執念が生んだ逆転劇に選手たちは笑顔で駆け寄り、スタンドからはトライコールが巻き起こった。
 残り時間も敵陣でプレッシャーをかけつづけ、2点差を守り抜き試合は25-23でノーサイド。スタンドに拳を突き上げ喜びをあらわにする選手たちの表情は、一様に笑顔に包まれていた。

 「チーム全員が粘り強く守り、気持ちの入ったタックルができた」と安井。2敗となった関東学院大は優勝争いから消え、流通経済大との一騎打ちに。接戦をものにした経験を糧に、リーグ戦最多タイの5連覇へ向け、チームは更なるレベルアップを図る。


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1 阿部 浩士 
2 崩 光瑠 → 17.川原 昂 
3 五十嵐 健二 
4 真田 一郎 
5 三上 匠 
6 谷 昌樹 
7 石上 裕一 
8 安井 龍太 
9 那須 光 
10 佐藤 善仁 
11 宮田 一馬 → 22.鶴ヶ崎 好昭 
12 阪本 圭輔 
13 三坂 幸生 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 

▼交代選手
16.坂本 雄大 / 17.川原 昂 / 18.ダラス タタナ / 19.高 圭司 / 20.青山 祐季 / 21.湯ノ迫 毅 / 22.鶴ヶ﨑 好昭

▼NEXT GAME
VS流通経済大@秩父宮ラグビー場
11月27日(日) 14:00- キックオフ


posted by tokaisports |18:32 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月05日

ラグビーフットボール部 関東大学リーグ戦 対中央大

リーグ戦グループ唯一の全勝
単独首位も課題残る

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 10月25日に熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で行われた中央大との一戦。先制点は東海大だった。前半7分、ゴール前ラックからLO真田一郎がトライを沈めると、この日SOで今季初先発の阪本圭輔がGKを決め7-0とする。18分にはNO8安井龍太主将、25分にはPR五十嵐健二のトライが決まり、2本のPKを献上するもFW陣の3トライで17-6と流れは東海大に。  27分にもBK展開で中央大を翻弄し、敵陣22㍍ラインスクラムから安井が2本目のトライ。阪本がGKを決め24-6と突き放したかに思われたが、その後ディフェンスが機能せず、2本連続でトライを決められ24-18で前半を終えた。  ペースを取り戻したい東海大は、後半11分にFL谷昌樹のモールトライ、18分にCTB能坂尚生のトライと立て続けに加点する。PKで差を詰めようとする中央大のキックは決まらず、26分にはWTB小原政佑が敵陣10㍍付近ラックから走りこみ、ゴールど真ん中にトライを決めスコアは41-18に。  しかし中央大の猛追を受けきれず、焦りから終盤はミスが目立つ苦しい展開に。39分には執念のトライを決められたが、5分のロスタイムで主導権を握ると、敵陣22㍍ラインから小原がダメ押しのトライを沈めノーサイド。46-25でリーグ戦グループ唯一の全勝を守った。  25失点の試合内容に木村季由監督は「入りはよかったが終盤ミスが目立った。しっかり体でタックルがいけてない」と酷評。ディフェンス面に課題の残る試合となった。    同日に秩父宮ラグビー場で行われた関東学院大対流通経済大の試合は、31-14で関東学院大が勝利。東海大と三つ巴の優勝争いが予想される2校には、これで一つずつ黒星がつき、東海大が現時点で単独首位に立った。  「次からはひとつのミスが直接勝敗につながってくる。関東学院大との試合はFW戦がポイントになる」と木村監督。リーグ戦5連覇まであと2勝。負けられない戦いが続く。 1 阿部 浩士 → 16.加藤 凌悠 2 崩 光瑠 → 17.川原 昂 3 五十嵐 健二 4 真田 一郎 5 三上 匠 → 18.ダラス タタナ 6 谷 昌樹 7 石上 裕一 → 19.高 圭司 8 安井 龍太 9 那須 光 → 20.青山 祐季 10 阪本 圭輔 11 高平 拓弥 12 能坂 尚生 → 22.湯ノ迫 毅 13 宮田 勇祐 14 小原 政佑 15 宮田 一馬 ▼交代選手 16.加藤 凌悠 / 17.川原 昂 / 18.ダラス タタナ / 19.高 圭司 / 20.青山 祐季 / 21.佐藤 善仁 / 22.湯ノ迫 毅 ▼NEXT GAME VS関東学院大@秩父宮ラグビー場 11月6日(日) 14:00- キックオフ


posted by tokaisports |23:59 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年10月18日

ラグビーフットボール部 関東大学リーグ戦 対大東文化大

開幕4連勝! FW戦制す 

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 10月15日に熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で行われた大東文化大との対戦では、開幕から出場していたCTB阪本圭輔、WTB鶴ヶ﨑好昭がけがで離脱。FB高平拓弥をWTBに置く新たな布陣で試合に臨んだ。その高平が先制点を許した直後の前半8分、キックオフから回ってきたパスを、敵陣22㍍付近から走りこみトライ。SО佐藤善仁のGKも決まり、7-7と試合を振り出しに戻した。次第に雨が強くなる中、スクラムを組む際にはNО8安井龍太主将が「いくぞー!」とチームを鼓舞する姿も。その声に呼応するように、34分にはゴール前ラインアウトからモールで押し込みHО崩光瑠(=写真)がトライを挙げる。更に38分にも同様の流れで崩が2本目のトライ。FWのセットプレーで勢いをつけ、前半を19-7とリードして終えた。
 後半に入ると、ディフェンスに定評のある大東文化大の守りに苦戦し、22分にはPKを献上。しかし25分、敵陣スクラムから展開し、WTB小原政佑がトライを決める。リーグ戦開幕から通算5本目のトライはチーム単独トップだ。佐藤のGKも決まり26-10とすると、小原と同じく付属仰星高校出身のルーキーHО北出卓也が30分にモールトライを決める。佐藤の安定したGKで最終スコア33-10とし試合はノーサイド。東海大は開幕4連勝でリーグ戦前半を折り返した。


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 1 阿部 浩士 
 2 崩 光瑠 → 17.北出 卓也 
 3 五十嵐 健二 → 16.村山 廉 
 4 真田 一郎 → 18.土屋 眞 
 5 三上 匠 
 6 谷 昌樹 → 19.高 圭司 
 7 坂本 駿 
 8 安井 龍太 
 9 那須 光 → 20.吉田 朋人  
 10 佐藤 善仁  
 11 高平 拓弥 → 22.山上 博之 
 12 能坂 尚生 
 13 三坂 幸生 → 21.宮田 勇祐 
 14 小原 政佑 
 15 宮田 一馬 

 ▼交代選手
 16.村山 廉 / 17.北出 卓也 / 18.土屋 眞 / 
 19.高 圭司 / 20.吉田 朋 人 / 21.宮田 勇祐 / 
 22.山上 博之 

▼NEXT GAME
VS 中央大学@熊谷スポーツ文化公園(埼玉) 
10月30日(日) 14:00 キックオフ


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2011年10月12日

関東大学リーグ戦 日本大学戦

'日本大に辛勝
ロスタイムに突き放す'


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 関東大学リーグ戦第3戦、日本大学との試合を群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場で迎えた。
 前半9分、自陣ゴール前でのラックからディフェンスを割られ先制のトライを許し、5-0と痛い立ち上がりに。しかし15分には相手ゴール前でのペナルティーからSH那須光が素早く抜け出し中央にトライを沈め、SO佐藤善仁のGKも決まり7-5と逆転に成功する。勢いそのままに19分にも相手ゴール前スクラムからNO8安井龍太のスクラムトライで加点。27分にはBKラインが機能しWTB小原政佑(=写真)のトライとSO佐藤善仁のGKで21-5と突き放すが、その直後のプレーで自陣での展開を許し、ゴール前ラックからトライを奪われ21-12で前半を折り返した。
 後半5分にもトライを許しスコアは21-19に。流れを戻したい東海大は11分、敵陣ゴール前ラックから飛び出したCTB湯ノ迫毅がトライを決めると、安井、小原が連続トライで続きFWとBK両面での力の差を見せつけた。佐藤のキックも安定し、40-19と大きく引き離したが、ここから日大の猛追が始まる。
 32分に自陣10m付近から展開されトライを許すと、39分にも敵陣スクラムから相手BKに走られトライ。GKも決まり40-33と、1トライで同点の僅差でロスタイムに突入した。
 リードを守りたい東海大は決死のディフェンスで自陣への進撃を防ぎ、敵陣ゴール前でのこぼれ球を湯ノ迫がすかさず拾いダメ押しのトライ。最後は佐藤のGKで締め、試合は47-33でノーサイド。東海大は開幕からの連勝を3に伸ばした。


1 阿部 浩士 
2 崩 光瑠 → 17.北出 卓也 → 16.村山 廉 
3 五十嵐 健二 
4 真田 一郎 
5 三上 匠 
6 谷 昌樹 
7 石上 裕一 
8 安井 龍太 
9 那須 光 → 20.吉田 朋人 
10 佐藤 善仁 
11 鶴ヶ崎 好昭 →15.宮田 一馬 
12 阪本 圭輔 →21.能坂 尚生 
13 湯ノ迫 毅 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 

▼交代選手
16.村山 廉 17.北出 卓也 18.土屋 眞 19.坂本 駿 20.吉田 朋人 21.能坂 尚生 22.宮田 一馬 

▼NEXT GAME
VS 大東文化大学@熊谷スポーツ文化公園(埼玉)
10月15日(土) 14:00 キックオフ


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2011年09月27日

関東大学リーグ戦 法政大学戦

高平 圧巻のノーホイッスルトライ!
法政大を下す

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 試合開始のホイッスルから1分、FB高平拓弥(=写真)の独走トライが会場を沸かせた。
 春シーズンはけがで宮田一馬にポジションを譲ってきた高平だが、多くの観客が詰めかけた秩父宮を騒然とさせる自陣からのノーホイッスルトライに木村季由監督は「個人技で決めた。ディフェンスの穴を良くついていた」と高平の今季公式戦初トライを称えた。
 その後GKを決めたSO佐藤善仁は、6分にペナルティーからPGを選択するとこれもきっちりと決め10-0と東海大ペースの試合展開に。9分には自陣ゴール際に法政大の猛攻を受け、オフサイドからPGを決められるも、15分に佐藤がPGを奪い返し13-3と突き放す。
 23分に自陣ゴール前でのラックからトライを奪われ、13-10と追われる東海大は、WTB鶴ヶ﨑好昭の突破からラックで仕掛けFL谷昌樹がトライ。佐藤のGKも決まり20-10で前半を終えた。
 後半に入り、開始1分敵陣ラインアウトから高平が相手ディフェンスをすり抜け、ゴールど真ん中にトライを決めた。この日2本のPGとGKを決めている佐藤が3本目のGKも鮮やかに決め、スコアを27-10とする。その後相手FBにあわや独走トライを奪われそうになるなど、両チーム互いに譲らず展開するも、試合はそのままノーサイド。NO.8安井龍太主将は「敵陣でうまくプレーを展開できた。個人の技量はまだまだだけど、前に出ようとする意志があったのでよかった」と振り返った。

1 阿部 浩士 
2 崩 光瑠 → 17.北出 卓也 
3 五十嵐 健二 → 16.村山 廉 
4 真田 一郎 → 18.土屋 眞 
5 三上 匠 
6 谷 昌樹 
7 石上 裕一 → 19.坂本 駿 
8 安井 龍太 
9 那須 光 → 20.吉田 朋人 →9.那須 光 → 20.吉田 朋人 
10 佐藤 善仁 
11 鶴ヶ﨑 好昭 
12 阪本 圭輔 
13 湯ノ迫 毅 → 21.能坂 尚生 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 → 22.宮田 一馬 

▼交代選手
16.村山 廉 / 17.北出 卓也 / 18.土屋 眞 /19. 坂本 駿 / 20.吉田 朋人 / 21.能坂 尚生 / 22.宮田 一馬 

▼NEXT GAME
VS日本大学@群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場
10月9日(日) 12:00 キックオフ


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2011年09月11日

ラグビーフットボール部関東大学リーグ戦

リーグ戦開幕!
拓殖大戦白星スタート 

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 昨年まで4年連続で王者に君臨し、3年連続全勝優勝を果たしてきた関東大学リーグ戦が9月10日に開幕。東海大はニッパツ三ツ沢球技場で迎えた拓殖大との初戦、PKでの先制点を許す痛い立ち上がりとなった。「公式戦で初めてファーストジャージに袖を通す選手が多く、プレッシャーからみんな緊張していた」と木村季由監督が話すように、前半は終始プレーが高く、ハイタックルやパスミスなどから自陣で攻め込まれるピンチが続く。しかし「大学のラグビーに慣れていなかった春とは違い、ミスがあっても落ち着いてプレーすることができた」と話すWTB小原政佑が、前半12分に逆点のチーム初トライを沈めた。ルーキーの一撃に負けじと20分にWTB鶴ヶ﨑好昭(写真=右)がトライを決め12-3とするが、27分にはペナルティから自陣ライン際で押し込まれトライを許してしまう。37分に敵陣でスクラムからNO.8安井龍太主将がトライを奪い返し、SO佐藤善仁がGKを決め19-8と突き放すも、ロスタイムにはPKを決められ、19-11で前半を折り返した。
 チームは円陣を組み、気合いを入れ直して後半に臨むも、開始早々トライを奪われ19-18と追い込まれてしまう。嫌な流れを断ち切ったのは、ルーキー小原の今日2発目のトライだった。「1年生だからまだ責任とか考えずに、楽しんでやってました」と話す強心臓の小原のプレーで26―18とすると、21分にはモールで押し込みHO崩光瑠の連続トライで33-18と大きく突き放した。相手FBに翻弄される場面もあったが、36分には鶴ヶ﨑が2本目のダメ押しトライを決め38-18でノーサイド。白星スタートを飾るも、終始押された試合展開に木村監督は「自分たちで劣勢の雰囲気を作ってしまっていた。次の法政大戦に向けて準備し直す」と語った。
 春にレギュラーで活躍していた中島拓也と百武優雅の両CTB、チームの得点源であるWTB天坂裕也と、けがで離脱している選手の多いBK陣。その穴を埋めるため、今回CTBとして出場した阪本圭輔は「どれだけ体を張れるかって思ってやったけど、終始受け身になってしまった。SOの経験を生かしていこうと思ったけどそれもできなかった」と課題の残る試合を振り返った。故障者の多い状況下にチームがどれだけ対応できるかが今後のカギとなる。

1 阿部 浩士 
2 崩 光瑠 → 17.北出 
3 五十嵐 健二 → 16.村山(廉) 
4 真田 一郎 → 18.ダラス 
5 三上 匠 
6 谷 昌樹 
7 坂本 駿 → 19.高  
8 安井 龍太 
9 那須 光 → 20.町田  
10 佐藤 善仁 
11 鶴ヶ﨑 好昭 
12 阪本 圭輔 
13 能坂 尚生 → 21.湯ノ迫 
14 小原 政佑 
15 高平 拓弥 → 22.宮田(一) 

交代選手

16.村山 廉 / 17.北出 卓也 / 18.ダラス タタナ / 19.高 圭司 / 20.町田 信宏 / 21.湯ノ迫 毅 / 22.宮田 一馬

'▼NEXT GAME
VS法政大@秩父宮ラグビー場
9月25日 15:00キックオフ'


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2011年09月05日

ラグビーフットボール部 菅平夏合宿取材記

【夏休み特別企画】
日本一を目指すラグビーフットボール部の夏に迫る!!'
tokaisports-265179.jpg
 毎年北海道網走と長野県菅平で行われるラグビーフットボール部の夏合宿。リーグ戦5連覇、全国制覇へ向けて例年以上に心身を鍛え上げている選手たちを追い、8月15日から30日まで行われた菅平合宿への取材を敢行した。 ~ラグビー合宿取材記~ tokaisports-265180.jpg 編集部として初の試みとなるラグビーフットボール部夏合宿への取材。普段は陸上競技やサッカーを担当するため、今回私はラグビー担当記者の応援での参加だ。ラグビーには縁が無く、〝大男たちがぶつかり合う競技〟というイメージしかなかった。ルールなどを勉強したものの、理解できない部分が多いままで、神奈川県を発った。  合宿地である長野県・菅平高原は〝ラグビー合宿のメッカ〟と呼ばれ、到着した私たちをさまざまなユニフォームを着たラガーマン達が出迎えてくれる。私服を着ている我々取材陣が浮いてしまうほどの空気だ。    東海大ラグビー部の主力メンバーは8月19日までの北海道・網走合宿を終えて、22日に菅平高原へと入った。選手たちは到着すると、すぐに昼食を済まし、グラウンドに現れた。 「着いてから間もない。軽い練習で今日は終えるのだろう」。練習前、そんなことを考えていた。しかし予想に反して、言葉を失うほどの激しい練習がいきなり繰り広げられたのだ。 tokaisports-265182.jpg   腕立て伏せ→サンドバックへのタックル→短距離ダッシュを繰り返す選手たち。タックルの〝ドスン〟という音や選手の「ウォー」という声がグラウンドに響く。  監督・コーチのみならず、選手たち全員が一つひとつのプレーに目を光らせる。少しでも力を抜いた動作を見せれば、「やる気あるのか! やりきれよ」と厳しい声がかけられる。苦しそうな顔をしながらも、全力を出し続ける選手たちを目の当たりにして、鳥肌が立った。 その後もさまざまな練習メニューが消化され、選手たちは疲れた表情を見せながらも、充実した雰囲気で宿舎へと引き上げていく。 NO・8安井龍太主将(体4)は笑顔で話をしてくれた。「練習が辛くないと言えば、うそになります。でもなんとしても勝ちたいという思いがあるんです。だから僕らはどんな練習にも耐えられます」    翌日は日本一低いタックルを武器とする慶應義塾大との練習試合が行われた。東海大は課題とされているFW同士での競り合いでも相手を圧倒し、45‐22で勝利した。安井主将は「練習でやってきたことを意識して、ゲームを上手く進められました。これから始まるリーグ戦での5連覇や大学選手権日本一に向けて、一つひとつ階段を登りたいですね」と話した。  日ごろは試合の中でしか選手たちのプレーを見ることができない。合宿取材はその活躍の裏に、たゆまぬ努力があるということを肌で感じることができる機会になった。 取材を終えた今、理解できたルールは各選手のポジションや禁止されたプレー程度だ。けれども、選手たちの激しいプレーや熱い思いを通じてこの競技の魅力を知ることができた。 〝日本一〟という栄冠に向けて、努力を続ける東海大ラグビーフットボール部をこれからも追い続けていきたい。  (N)


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posted by tokaisports |13:39 | ラグビーフットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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