2010年10月02日

【東海大学女子ソフトボール部】東日本大会&インカレ結果

第25回東日本大学選手権大会
会期:8月5日(木)~8日(日)   会場:宮城県東松島市
一回戦 対中央大学○12-0
二回戦 対日本体育大学●4-5  二回戦敗退



文部科学大臣杯第45回全日本大学選手権大会(インカレ)
会期:9月9日(木)~9月12日(日)  
会場:富山県富山市岩瀬スポーツ公園他
一回戦 対福岡大学○3-1

福岡大学 0 0 0 0 0 0 1 1  
東海大学 0 1 1 1 0 0 X 3 

二回戦 対龍谷大学○4-1 

東海大学 0 2 0 0 2 0 0 4  
龍谷大学 0 0 0 0 1 0 0 1 

準々決勝 対東京体育大学●1-2

     東海大学        0 0 0 1 0 0 0  1  ベスト8進出
東京女子体育大学 0 0 0 0 1 0 1x 2  

どちらの大会も優勝校に接戦と手ごたえを残しつつも、惜しい結果となった。
今後の大会は
10月9(土)・10(日)・11(月)・16日(土)に
第10回関東学生女子ソフトボール秋季リーグ戦(埼玉県鶴ヶ島市毛呂山町大類ソフトボールパーク他)
10月30(土)、31(日)、11月1日(月)に
第41回関東大学ソフトボール選手権大会(栃木県足利市)
が行われる。

posted by 東海スポーツ編集部 |12:50 | 女子ソフトボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月13日

【東海大女子ソフトボール部】インカレ出場決定!

第17回関東学生ソフトボール選手権大会
兼 第44回全日本大学ソフトボール選手権大会関東地区(除東京都)予選会

4年ぶりインカレ出場権獲得!

ソフトボールのインカレ予選が、5月30、31日に開催された。女子ソフトボール部は準決勝まで勝ち進み、3位という成績で見事夏のインカレへの出場権を獲得した。


一回戦  対 国際武道大学 ○4-1

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 最後の打者を三振で抑えると、ほっとした表情で東海ナインはホームプレートに整列をした。負けたら終わりのトーナメント戦、「緊張して固くなった部分もあったが、自分たちのプレーをして持ちこたえた」と主将の齊藤彩乃が語ったように〝東海らしさ〟を発揮し、初戦を勝利で飾った。
 試合前日からの雨の影響で予定よりも約3時間遅れて開始された国際武道との初戦。チームは序盤に早々と先制。しかし、ミスから相手に1点を献上し同点とされると、一時は相手のムードになった。だが、次の回の攻撃ですぐにタイムリーツーベースで勝ち越すと、「ライナーを打つ感じで打った」という西脇絵里の当たりは試合を決定付けるツーランホームラン。終わってみれば4‐1の快勝だった。
 試合後、学生監督である岩渕晶子は「代打で出場した選手が活躍し、チーム全体がいい刺激となり引き締まった。負けたら終わりのトーナメントは身が縮こまるが、今日は思い切ったプレーが出来た。これが前回のリーグ戦からつながっている」と、試合に出場している選手とベンチが一体となっているチーム全体の総合力に手ごたえを語った。 (細川)



二回戦  対 文教大学 ○8-1 5回コールド

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 1回ウラ、東海大学は西脇の先制打で波に乗ると、迎えた3回ウラ。この回盗塁で相手選手のエラーを誘い、2点目を獲得した。
 投げては先発の泉舘佳世が4回まで無失点の好投。そして、4回ウラに大きく試合が動いた。1アウト2塁で代打・鈴木真衣が打席に立つと、レフトオーバースリーベースヒットを放つ。その後、波に乗った東海打線は、センターオーバーツーベース、センター前ヒットなど長打を連発。東海大学はこの回に打席を一巡させ、一挙5点を獲得し、文教大学を突き放した。
 しかし5回表、相手にスクイズで1点を許し、6点差となる。だがそのウラに相手のエラーにより8点目を入れると、この時点で7点差となりコールド勝利となった。それと同時に、4年ぶりのインカレ出場が決定した。
 試合後、4回ウラにスリーベースヒットによって流れを作った鈴木は打席に立った時の心境を「代打は1打席しかないので、1回で結果を残さなければいけない。ここで1本打てば流れを作れると思い、思い切ってかかっていきました」と語った。
 また、この試合で投手を務めた泉舘は、毎回先頭打者を三振で抑える場面が多かったことについて「いつも先頭打者を出すと点につながる場面が今までの大会で多かった。チームとしても、自分としても1という数字を大切にしてやっている」と語った。また「前日投げたとき、相手にサイクルに打たせていけば自分たちが点を取るから、コールド勝ちできると野手に言われていた」と、コールド勝利が頭にあったことを話してくれた。
 学生監督である岩渕は、インカレ出場が決まったことについて「うれしいです。やっと行けたので本当にうれしいです」と喜びを語った。 (三輪)



三回戦  対 山梨学院大学 ●3-11 6回コールド

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 試合は東海大の先攻、序盤からランナーを出しても次につなげることができない場面が目立った。さらに守備では、3回までに6失点という苦しい立ち上がりとなった。
 しかし5回表、先頭打者のセンターを破る2ベースをきっかけに相手チームのエラーを誘い、2点を返す。その回のウラにはさらに山梨学院に1点の追加点を許すも、6回表に2アウトから1点を返すことに成功し、流れを掴みかけたように見えた。
 だがその回のウラにさらに4点を許し、6回コールドゲームと大差の敗戦となってしまった。
 それでも、チームは目標としていたインカレ出場の権利を獲得した。大塚監督は、大会全体を通した感想として「まずは目標だったインカレに出場できたのでよかったです。準決勝では負けはしましたが、課題の残るいい試合ができたので、必ず8月につながる大会だったと思います」と前向きな姿勢を見せた。
 また、インカレでの目標について「目標は全国制覇。1つ1つ、今できているころを積み重ねて、課題を改善できれば、十分優勝できる力はあるチームだと思っているので、優勝に向けて頑張ります」と、語った。今後は、課題として大塚監督が指摘されていたベンチワーク、次の塁を狙う、きっちりと守るなどの部分をインカレに向けて調整していく。 (高木)


※お詫び―掲載が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。今後とも東海スポーツをよろしくお願いいたします。




posted by 東海スポーツ編集部 |22:39 | 女子ソフトボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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