2011年12月09日
【東海大男子バレーボール部】全日本大学選手権大会 4回戦、準々決勝
全日本インカレ4強入り 明日準決勝へ 全日本大学選手権大会12月9日 in 川崎市体育館 4回戦 VS 愛知大 25-13 ○東海大 25-13 愛知大 25-13 ――――――― 3-0 準々決勝 VS 慶應義塾大 25-23 ○東海大 25-17 慶應義塾大 25-14 ――――――― 3-0 【スタメン】 #1 小澤翔主将(=写真上) #2 安永拓弥 #3 塩田達也 #13 星野秀知 #15 深津英臣 #23 鶴田大樹 L#10 大矢佳祐 大学日本一を決める全日本大学選手権大会(全日本インカレ)が12月5日に開幕した。シード権を獲得している東海大男子バレーボール部は、予選となるグループ戦をパスし昨日行われた決勝トーナメント2回戦からの登場。2回戦は京都産業大、同日行われた3回戦は福山平成大にともにセットカウント2-0で勝利し、本日9日に川崎市体育館で行われた4回戦に出場した。 その4回戦は愛知大との戦い。昨日は初日とういこともあり、チームに緊張感が漂っていたが「今日は試合感もつかめて、いつも通りプレーできた」と小澤翔主将(体4)が言うように、開始序盤から安定したコンビバレーを展開させる。ピンチサーバーとして今大会初起用された阿部純也(体3)が得意のジャンプサーブで相手を崩すなど、連続ポイントで東海ムードを作り3-0で勝利した。 本日第3試合目に行われた準々決勝は、関東大学1部リーグ6位の慶應義塾大との対戦となった。「関東大学1部のチーム同士の戦いだったので、お互いに知りつくしているところもあるし、気持ちでは負けたくなかった」と小澤。守備にも活躍の光る鶴田大樹(体2)がバックアタックを決めるなど、攻めのプレーで隙を与えず3-0で勝利した。 昨年度の全日本インカレ、今年度の東日本インカレともにベスト8止まりのチーム。今大会、ベスト8の壁は1セットも落とすことなく抜けられた。「エイトの壁があったので、ベスト4入りできて正直ほっとしている」と小澤は話す。 明日の準決勝は今年度、秋季関東大学リーグ戦で負けを喫している中央大との対戦。小澤は「今までやってきたことを信じ、とにかく目先の1点に集中して、チーム全員で1点を取りに行きたい」と先を見据えている。
【ベスト4】 東海大(関東学連1部1位) 中央大(関東学連1部2位) 日本体育大(関東学連1部3位) 明治大(関東学連1部4位) 【NEXT GAME】 12月10日(土) 準決勝 in 川崎市とどろきアリーナ 第3試合 日本体育大VS明治大 第4試合 東海大VS中央大
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男子バレーボール部 |
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12月9日 in 川崎市体育館
4回戦 VS 愛知大
25-13
○東海大 25-13 愛知大
25-13
―――――――
3-0
準々決勝 VS 慶應義塾大
25-23
○東海大 25-17 慶應義塾大
25-14
―――――――
3-0
日本体育大健志台米本記念体育館
25 - 17
○東海大 25 - 21 国際武道大
25 - 21
――――――――
3 - 0
2ヵ月にわたって開催されていた秋季関東リーグ戦も16日に最終日を迎えた。
前日の第10日目に、首位に立っていた中央大が国士舘大に敗退。その結果により、東海大はセット率差でリーグ戦最終週にして首位に浮上した。そして最終日は、勝てば逆転優勝が決まる国際武道大戦に挑んだ。
「優勝を意識して、自分たちのプレーができないようにはなりたくなかった」と鶴田大樹(体2)。試合は前日の勢いそのままに、サーブで相手を崩し、敵陣の隙を見逃さない、終始攻めのプレーを見せる。首位に立つチームらしい、堂々とした数々のプレーで快勝し、見事優勝を果たした。
優勝決定直後、積山和明監督は「ラッキーな優勝であり、実感が湧かない。小さいチームなので圧倒的に勝つっていうことは難しい。その中で細かいところで正確にやって、事実上で勝っていくということを軸にできた」と振り返った。
12月には、大学日本一を決める全日本大学選手権大会(全日本インカレ)が行われる。1年間の集大成である大会だけに、どの選手も懸ける思いは熱い。「ここで気を抜かず、小さいチームですけど、小さいなりにやれるバレーがあるので、それをしっかりやって、もちろん優勝したい」と小澤翔主将(体4)は高い志を力強く示した。
日本体育大学健志台米本記念体育館
25-16
○東海大 25-15 明治大
25-19
―――――
3-0
10月1日(土) 第8日目
25 - 13
23 - 25
●東海大 19 - 25 日本体育大
25 - 20
13 - 15
―――――――
2 - 3
10月2日(日) 第9日目
25 - 14
○東海大 25 - 19 専修大
25 - 15
――――――
3 - 0
9月24、25日、10月1、2日の2週にわたり東海大総合体育館でホームゲームが開催された。10月1日には東海大のラグビー部や女子バレーボール部、OBなどたくさんの方々が会場にかけつけ、東海大側の観客席は超満員。東海大男子バレーボール部に熱い声援を送った。深津は「遠くから来てくれた方も、忙しい中来てくれた方もいたので、結果はどうであれ応援してくれたことに感謝したい」と謝意を表した。
第6日目 VS 筑波大○
27 - 25
25 - 20
25 - 19
――――――
3 - 0
9月25日(日)
第7日目 VS順天堂大○
25 - 11
25 - 23
25 - 18
――――――
3 - 0
6勝1敗 (セット率4.000 得点率1.259)
2位 中央大
6勝1敗 (セット率2.500 得点率1.109)
3位 筑波大
5勝2敗 (セット率2.667 得点率1.111)
4位 日本体育大
5勝2敗 (セット率1.889 得点率1.065)
5位 明治大
4勝3敗 (セット率1.000 得点率0.997)
6位 国際武道大
3勝4敗 (セット率0.923 得点率0.977)
7位 順天堂大
3勝4敗 (セット率0.857 得点率0.990)
8位 専修大
3勝4敗 (セット率0.733 得点率0.978)
9位 慶應義塾大
3勝4敗 (セット率0.643 得点率0.950)
10位 国士舘大
2勝5敗 (セット率0.529 得点率0.930)
11位 早稲田大
2勝5敗 (セット率0.444 得点率0.902)
12位法政大
0勝7敗 (セット率0.286 得点率0.826)
準々決勝 VS筑波大●
25 - 15
34 - 32
東海大 24 - 26 筑波大
20 - 25
9 - 15
――――――――
2 - 3
<スタメン>
#1 小澤翔
#2 安永拓弥
#12 阿部純也
#13 星野秀知→#22 結城秀太
→#28 鈴木頌卓
#15 深津英臣(=写真下、左)
#23 鶴田大樹
L#25大西雄太
東日本インカレ3日目の準々決勝に出場した東海大。同じ関東大学1部に所属する筑波大と対戦し2-3とフルセットの末、逆転負けを喫した。
チーム状況が厳しい中、準々決勝はセンターの安永拓弥(体4=写真上)がチームに復帰。1セット目は安永のスパイク、ブロックが次々と決まり、快調なスタートを切った。しかし3セット目の終盤、星野秀知(体3)がねん挫。控えの結城秀太(体2)を投入するも、筑波大にペースを握られ1セットを取られる。4セット目には、結城からセンターの鈴木頌卓(体1=写真下、中央)に替えて、センターの阿部純也をサイドに移す攻撃をみせる。しかし、4セット、5セット目も勢いのある筑波大を止めることができず、試合終了。
「チームでは最後まで気を抜くなと話してきたが、どこかでいけるというゆるんだ気持ちが出てしまった」と阿部純也(体3=写真下、左)は振り返った。
ベスト8に終わった今大会。準優勝以上であれば7月9,10日に名古屋で行われる、東西インカレに出場できるはずだった。次の大会は関東大学秋季リーグ戦。「また1からチーム作りをして、ピンチのときにもしっかり立て直せるチームにしたい」と阿部は話す。
6月24日に東日本インカレ2日目が東京体育館で行われた。シード権を獲得している東海大は2回戦からの登場。日本大と対戦し3-1で勝利した。続く3回戦は東京学芸大に3-0とストレートで下し、明日の準々決勝の出場を決めた。
4年生が教育実習などで欠けるも、3年生を中心に東日本に向けて準備をしてきた。「みんなで練習してきた時間が短い分、試合の中で声をだしペースを戻すしかなかった」と星野英知(体3=写真右)は振り返る。
明日は4強をかけた準々決勝。「今日の試合で雰囲気が悪くなれば悪くなるほどプレーに出てしまうことがわかった。明日は気持ちの切りかえをしっかりしていきたい」と星野は意気込む。
2回戦 VS 日本大○
25 - 17
東海大 25 - 23 日本大
22 - 25
25 - 14
――――――――
3 - 1
3回戦 VS 東京学芸大○
25 - 21
東海大 25 - 23 東京学芸大
25 - 17
――――――――
3 - 0
<スタメン>
2回戦
#1 小澤翔
#12 阿部純也
#13 星野秀知
#15 深津英臣(=写真左)
#23 鶴田大樹
#28 鈴木頌卓→#34 秋庭秀典
L#10大矢佳祐
3回戦
#1 小澤翔
#12 阿部純也
#13 星野秀知
#15 深津英臣
#23 鶴田大樹
#28 鈴木頌卓→#34 秋庭秀典
L#25大西雄太
<次の試合予定>
6月25日(土) 東日本インカレ 準々決勝
VS 筑波大 in 日本体育大学建志台米本記念体育館
6月23日~26日東日本インカレ~東日本大震災復興支援トーナメント~が行われている。1日目、23日の1回戦に東京農業大との対戦に出場した東海大。
試合開始からいいスタートを切り、最大5点差と引き離すも、逆転を許し1セット目を先取される。その後も、引き離しては追いつかれのくり返しを続け、ペースを取り戻すことができず0-3で試合終了。
今年度、北海道大学春リーグ戦、北海道大学選手権大会ともに優勝を果たしたチーム。しかし、チームの軸となる白川大希(国4)が今大会の4日前にけがをし、苦しい戦いとなった。
「2大会優勝しいい雰囲気できていたから、それを保ってみんなでカバーし合おうと選手たちと話していた。ただ追いつかなかった」と春間好実監督は振り返った。
チームは東日本インカレが今季最後の公式戦となった。渡邉蔵主将(国4=写真上)は「今日の反省を生かし、また1からチームを作り直して秋の大会に挑みたい」と話した。
1回戦
16 - 25
●東海大札幌 27 - 29 東京農業大
14 - 25
――――――――
0 - 3
<スタメン>
#1 渡邉蔵
#3 林宏和
#7 笠原佑斗
#9 関根祐司→#8 河西智洋
#10 長瀬一真
#20 森本隆浩→#15一刀正和
L#4 鈴木良史
<次の試合予定>
9月18日(日) 天皇杯北海道ブロックラウンド
in 小樽市総合体育館
第1試合 VS関東学院大○
25 ― 12
東海大 関東学院大
25 ― 18
―――――――
2 ― 0
第2試合 VS神奈川工大○
25 ― 11
東海大 神奈川工大
25 ― 20
―――――――
2 ― 0
<スタメン>
第1試合
#11 長谷雄大
#12 阿部純也
#13 星野秀知
#15 深津英臣
#17 池田政之
#23 鶴田大樹
L#25 大西雄太
第2試合
#12 阿部純也
#13 星野秀知
#15 深津英臣
#17 池田政之
#23 鶴田大樹
#28 鈴木頌卓
L#25 大西雄太
<次の試合予定>
6月5日 神奈川県大学リーグ戦 2日目
神奈川大横浜キャンパス

