2012年01月26日
SEAGULLS CUPでは惜しくも全敗を喫した3年生。主力の多くが4年生だったため、今後は一枚岩となってチームを引っ張っていかなければならない。その中で軸となるのはすでに主力の狩野ではあるが、山田や高山がどれだけサポートできるかが鍵を握る。また3年生はどの学年よりも明るく団結力がありこれはアドバンテージになるだろう。Aチーム主将に狩野、副主将には高山に決定。またBチームも杉山主将と坂根副主将で新シーズンがスタートする。Aチーム、Bチーム一帯となってそれぞれの目標を達成したい。
posted by 東海スポーツ編集部 |00:17 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2012年01月22日
1月12日から14日まで東海大学湘南校舎総合体育館で毎年恒例となっているSEAGULLS CUP2012が行われた。Aチーム、Bチームの垣根なく学年対抗で“どの学年が一番強いか”を決める大会。また4年生にとってはこれが最後の試合となった。
今年のSEAGULLS CUPは例年になく接戦の連続だった。開幕戦の4年生vs1年生では4年生が最大20点差のビハインドを跳ね返し、延長の末勝利。また3年生vs2年生は2年生が勝ち下克上を達成。
2日目の第1試合、3年生vs1年生も最後までもつれる接戦だったが、#5岡田福嗣が逆転のシュートを決め、1年生も3年生に勝利した。
意地を見せたい3年生は最終試合、4年生との対戦。ガードの#35杉山捷がチームをリードし差を広げていく。しかし4年生は徐々に差をつめ、3年生は勝負どころでフリースローミスやターンオーバーが出て敗戦。4年生との経験の差が出た形になった。
結果は4年生が全勝優勝で大学生活最後の大会を締めくくった。結果、個人賞は以下の通り。
最終結果
1位4年生チーム 3勝
2位2年生チーム 2勝1敗
3位1年生チーム 1勝3敗
4位3年生チーム 3敗
個人賞
最優秀選手 4年生チーム#34三浦洋平
優秀選手 4年生チーム#30近藤将太
3年生チーム#35杉山捷
2年生チーム#18和田直樹
1年生チーム#22飯島理貴
得点王 4年生チーム#0満原優樹
3ポイント王 4年生チーム#0満原優樹
アシスト王 4年生チーム#4森田洋介
リバウンド王 1年生チーム#10バランスキー・ザック
SEAGULLS CUPで行ったインタビューを学年ごと4回に分けて更新していきます。
今回は1年生。#5岡田福嗣選手、#7晴山ケビン選手、#10バランスキー・ザック選手、#22飯島理貴選手のインタビューを掲載いたします。
※取材記事は「続きを読む」へ。
posted by 東海スポーツ編集部 |18:11 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2012年01月07日
1月4日vsパナソニックトライアンズ
(9-26)
(13-22)
(26-27)
●東海大62(14-25)100パナソニックトライアンズ
スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹
=GAME REPORT=
全日本大学選手権大会3回戦はJBLのパナソニックトライアンズとの対戦。この1年、インカレ優勝と打倒JBLを掲げてきた。昨年はこの大会で一昨年のJBL王者リンク栃木ブレックスと延長までもつれる死闘を演じた。それだけに“今年こそ”の期待の高い中で試合はスタートした。
第1ピリオド、田中のミドルシュートで先制。さらに森田の3Pシュートも決まり、立ち上がりは互角の展開でスタートする。森田のスティールから満原の速攻で7点目を奪うと会場はさらに盛り上がりを見せる。5分で7-6とロースコアの展開だったがパナソニックは大西崇範選手、エイドリアン・カスタス選手の3Pシュートなどノーマークのシュートを決め一気に加点。その間東海大は高さのあるディフェンスに対し中に切れ込めず、外からのシュートが増え始める。また大学の試合では決まる満原と坂本の合わせプレーもミスが生じ、9-26と得点が伸びないまま第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、先に得点を奪えない中、ゾーンディフェンスを仕掛ける。#18和田直樹の3Pシュートなどで盛り返したかったが、そこはJBLチーム。パナソニックはゴール下で確実に得点を稼ぐ。さらに坂本、満原のインサイドの核がファウルトラブル。22-48で試合を折り返す。
第3ピリオド、開始からゾーンディフェンスを敷く。森田の3Pシュートで先制するとゾーンディフェンスから連続スティールを奪い速攻で得点。流れが傾き始める。だがまたもパナソニックは金丸晃輔選手の3Pシュートなどで再び得点差を広げ、東海大の反撃の芽をつむ。終盤は和田のスティールやブロックショットからの速攻が決まり、このピリオドは26-27。イーブンの展開を繰り広げ48-75で最終第4ピリオドへ。
第4ピリオド、田中のミドルシュートに#10バランスキー・ザックのスティールからの速攻と第3ピリオドの流れを維持。だがパナソニックはファウルの混んだ東海大インサイドに攻め込み確実に得点する。差を広げられ終盤へ。残り1分を切ってから#11坂東武幸がコートイン。コート上は森田、坂東、坂本、#34三浦洋平、満原と全員が4年生のメンバーに。ここで坂東が厳しいディフェンスからスティールし、会場を盛り上げるとそのままファウルを受けフリースロー。このフリースローは外れたものの持ち味を見せる。最後は三浦が3Pシュートを放ったが外れ試合終了。62-100で敗戦し、今季の東海大の戦いは終わった。
試合を通してリバウンドで完全に制空権を奪われてしまった。24本差をつけられ思うような流れを作れなかった。また試合後「通るパスも通らなかった」と陸川監督が振り返った通り、高さに加え固いディフェンスをまざまざと見せつけられた。
しかし、2試合ともにこれまで森田の控えだった和田が持ち前のディフェンスで活躍を見せた。これは主力の4年生が抜ける来年以降の好材料であり、ガードとして一人立ちが待たれるところだ。また坂本、満原が抜けるインサイドでも#14山田啓典、ザックが短い時間ながら“JBLの壁”を経験したことは大きな財産になるだろう。
今年のチームが掲げたインカレ優勝とJBLを倒すことはなしえなかった。しかし、この1年間、4年生が築き上げたチームとそれぞれの思いは下級生に届いたはず。試合後、健闘とこの1年間をたたえる暖かい拍手が会場に響いた。
※陸川監督、満原選手、田中選手の取材記事は「続きを読む」へ。
posted by 東海スポーツ編集部 |10:03 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2012年01月05日
1月2日vs宮田自動車
(21-20)
(27-13)
(19-18)
○東海大96(29-16)67宮田自動車
スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹
=GAME REPORT=
このチーム最後の大会となる全日本総合選手権大会が元旦から開幕した。東海大はシードのため2日目から登場。北海道代表の宮田自動車との対戦になった。
第1ピリオド、ミスマッチを生かし坂本、満原のゴール下で得点する。ディフェンスでは相手にオフェンスリバウンドとドライブを許し、不安定な立ち上がりに。それでも狩野、森田のミドルシュートなどで何とかリードを保つ。宮田自動車の外角シュートも決まり21-20の1点のリードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、第1ピリオドの重い展開から一転しベンチメンバーの活躍が光る。狩野、#18和田直樹、#34三浦洋平の三連続3Pシュートが決まる。さらに三浦が3Pシュートを含め、2分の間に9得点。主将自ら果敢なプレーでチームをけん引する。ディフェンスでも和田のスティール、序盤で取られていたリバウンドも三浦やザックが積極的に飛び込み、流れを宮田自動車に明け渡さない。ベンチメンバーが流れを変え活。、このピリオドでリードを広げ、48-33で前半終了。
第3ピリオド、満原のドライブや和田の3Pシュートで開始3分、57-37と点差を20点にして順調に広げる。だがそこからミスが続き得点が伸びない上、一時は修正したディフェンスでもほころびが出てしまう。67-51で第3ピリオドを終える。
第4ピリオド、点差を広げたい東海大は森田の2本の3Pシュートや満原の得点で再び点差を20にする。この試合のカギとなっていたリバウンドに対し、ベンチから指示が飛ぶ。それに応えるようにリバウンドを確実に奪いリードを広げる。点差が離れた終盤は#11坂東武幸らベンチメンバーが出場。96-67と苦しみながらも3回戦に駒を進めた。
試合後、陸川監督、三浦ともに立ち上がりへの反省を口にした。それでもインカレ後から起用している森田と和田のツーガードも機能し始めている。三浦の外角シュートも好調で田中も相手のマークに苦しみながらもチーム最多の19得点。次戦はJBLパナソニック。昨年リンク栃木に最後の最後まで繰り広げた熱戦の再来へ――。格上チームではあるが、1年の集大成して持っているもの全てをぶつけてほしい。
※陸川監督、三浦選手の取材記事は「続きを読む」へ。
posted by 東海スポーツ編集部 |14:35 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年11月29日
11月27日vs青山学院大
(14-23)
(21-9)
(19-27)
●東海大66(12-18)77青山学院大
スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹
=GAME REPORT=
全日本大学選手権大会(インカレ)決勝戦。念願だった決勝進出を決めた東海大。この1年間、どこよりも勝ちたい思いを持ってきた青山学院大との対戦。東海大初優勝時の対戦相手も青山学院大だった。リーグ戦では一勝一敗。試合前、誰もが「タフな試合になる」と声をそろえていた一戦。代々木第二体育館が満員になる中、試合は行われた。
第1ピリオド、前日好調だった満原のミドルシュートで試合は始まる。青山学院大も比江島慎選手のフリースローで得点。序盤から予想通りの接戦になる。だがこれまでチームの起爆剤となっていた坂本が2ファウル。暗雲が立ち込める。それでも森田の3Pシュートや狩野、田中のミドルシュート、田中と満原の合わせのプレーで得点を重ねる。1点を争う立ち上がり。青山学院大は辻直人選手の3Pシュートを皮切りに流れをつかむ。最後は伊藤駿選手の3Pシュートが決まり14-23のビハインドで第1ピリオドを終了する。
第2ピリオド、青山学院大はミスが続く。その間東海大は速攻や坂本のゴール下、守ってもスティールや坂本のブロックで青山学院大は5分間ノーゴール。ゾーンディフェンスを仕掛けられるが落ち着いて対応。田中の3Pシュートで同点、満原のゴール下で勝ち越しに成功する。ゴール下を落とすミスもあったものの森田、田中が3Pシュートを沈め35-32。逆転して前半を終える。
第3ピリオド、このピリオドも好調で満原、田中の得点で開始3分で45-36と9点のリードを奪う。だがここで勝負強さを見せたのは比江島選手。インサイドにポストアップし田中からファウルを奪う。その田中は3つのファウルでベンチへ。ファウルを受けながらシュートを決めフリースローも確実に決める。連続11得点を奪いダンクシュートまで叩き込む。東海大はミスも続き苦しい状況の中、三浦のミドルシュート、残り1秒で森田が3Pシュートを沈め何とかつなぐ。54-59と再びビハインドを負って勝負の最終ピリオドへ。
第4ピリオド、満原がインサイドで意地を見せる。青山学院大も張本天傑選手の得点で5点差前後の点差で時間が進む。#34三浦洋平が粘り強いディフェンスで比江島選手からオフェンスファウルを誘い出す。その後坂本のゴール下で64-67の3点差とする。何度もチャンスはありながらもう一本が出ず、逆に青山学院大に差を広げられる。終盤になっても青山学院大のシュートは落ちない。対する東海大は逆転を狙い果敢に3Pシュートを放つも決まらず。66-77で敗戦し準優勝で大会を終えた。
試合後は悔しさをにじませていた選手たち。試合を通してファウルトラブルに泣いた。チームを勢いづけていた坂本が開始1分で2つのファウル。田中も比江島選手のマッチアップでリーグ戦2戦目と同様にファウルが増えてしまった。また第2ピリオドで青山学院大にミスが続いた間に、リードを広げられなかったのも痛手だった。
しかし5年ぶりに立ったインカレ決勝の舞台。この大会でも明治大戦では九死に一生をえた。そこからチームの結束はさらに強くなり、ベンチも応援席も“家族”となって戦った。そして個性が強いという4年生が声で、背中でチームを引っ張った。それぞれの4年生が自分が今できるかを考え実践した。
胸にかかるメダルの色は違っていたかもしれない。だが4年生一人ひとりのワンピースがはまり勝ち取った準優勝は、何にも代えがたいかけがえのないものになった。
学生の試合は終わったが、次に見据えるのは全日本総合選手権大会での打倒JBL。昨年は前年度覇者のリンク栃木ブレックスと死闘を演じた。このチームで戦う最後の大会でインカレで見せられなかった笑顔で試合を終えたい。
最終結果
1位青山学院大
2位東海大
3位天理大
4位拓殖大
ベスト8中央大、日本大、大東文化大、早稲田大
敢闘賞 満原優樹
優秀選手賞 田中大貴
※陸川監督、三浦選手、満原選手取材記事、各選手記者会見のコメントは「続きを読む」へ。
posted by 東海スポーツ編集部 |01:20 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年11月25日
11月26日vs拓殖大
(25-8)
(25-19)
(17-17)
○東海大89(22-20)64拓殖大
スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹
=GAME REPORT=
全日本大学選手権大会準決勝、ここ4年間で一度も越えていない高い壁だ。相手は拓殖大。リーグ戦では連勝しているが拓殖大は二回戦の日本体育大、準々決勝の早稲田大と二つの接戦を制している。しかしこの大舞台で序盤からすばらしい集中力を見せた。
第1ピリオド、満原の連続ミドルシュートで始まり、狩野も続く。外角シュートが好調。加えてディフェンスも序盤から良く、狩野が拓殖大の3Pシューター長谷川智伸選手にシュートすら打たせない。さらに残り4分、田中のスティールから坂本がダンクシュートを叩き込みさらに勢いづく。どの選手も最後まで外角シュートが落ちず得点も許さない。完璧な立ち上がりで25-8で第1ピリオドを終了する。
第2ピリオド、拓殖大はゾーンディフェンスを仕掛けてくる。それでも田中のドライブ、3Pシュートで加点しディフェンスも持続。ファウル2つでベンチに下がっていた満原もミドルシュートをこのピリオドだけで4本沈める。ゾーンディフェンスに攻めあぐねる部分はあったが、オフェンスリバウンドやルーズボールなど東海大らしさを発揮し50-27と23点差で前半を終える。
第3ピリオド、前半で23点のビハインドを負った拓殖大は果敢にシュートを放つ。その外れたシュートのリバウンドを掴むことができない。ディフェンスの時間帯も長くなり苦しい展開に。それでも満原の3Pシュート、フリースローで加点する。前日好調だった#10バランスキー・ザックも積極的なプレーで得点。苦しい時間が多かったものの67-44と点差は変わらず、第4ピリオドへ。
第4ピリオド、ザックの速攻でスタート。狩野の3Pシュート、森田から#34三浦洋平へのアシストパスが決まりさらにリードを広げる。スティールから田中のダンクシュートも決まりリードを30点に。終盤は経験を積むため2年生以下のメンバーが出場。89-64で会心の勝利を挙げ、5年ぶりの決勝進出を果たした。
序盤から集中力のみなぎった選手たち。リーグ戦で接戦を演じた拓殖大に対し、大差で勝利した。満原の連続シュートと固いディフェンスで一気に勝負を決めた。
5年ぶりに決勝進出。現在、全選手がJBLに所属しているファブ5を要して2連覇を達成して以来だ。相手はこれまで何度も苦汁をなめ続けた青山学院大。勝ちたい思いは両チーム同じ。「この日のためにやってきた」と選手たちは声をそろえる。これまでの5年ぶりの思いを胸に。頂上への登頂まであと一勝だ。
※陸川監督、森田選手、狩野選手、田中選手の取材記事は「続きを読む」へ。
posted by 東海スポーツ編集部 |02:05 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年11月25日
11月25日vs日本大
(21-18)
(29-11)
(24-20)
○東海大105(31-22)71日本大
スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹
=GAME REPORT=
全日本大学選手権大会(インカレ)準々決勝。東海大は昨年ここで敗戦し日本一の夢は破れた。相手は一昨年のインカレで敗れている日本大。またリーグ戦でも一敗を喫しており絶対に勝ちたい相手だ。
第1ピリオド、先制は日本大。飛田浩明選手のミドルシュートと3Pシュートで試合はスタートする。東海大は狩野のミドルシュートと満原が速攻を決め返す。さらに強みであるインサイドの坂本、満原が得点。日本大オフェンスの基点で東海大も警戒をしていた石川海斗選手に対してプレッシャーをかけていく。東海大が決めたら日本大も決め返す時間帯が続く。しかし終盤は満原がミドルシュートを2本決め21-18で第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、坂本と満原のコンビプレー、森田の3Pシュートと幸先の良いスタートを切る。さらに田中がスティールから速攻を決める。開始2分で28-20とし、ベンチから#10バランスキー・ザック、#18和田直樹が出場。この二人が最高の活躍を見せる。ディフェンスのいい和田が入ったことでディフェンスが引き締まり、早いローテーションで日本大に難しいシュートを打たせる。攻めてはザックが4連続ゴール。和田もその内2本のゴールを演出する。そして前日の勝利の立役者、#34三浦洋平の連続3Pシュートなどで一気に差を広げる。最後は田中のミドルシュートが決まり50-29で前半を終了する。
第3ピリオド、序盤は得点の入れ合いに。田中が得点をすれば日本大はインサイドを中心に点を奪う。坂本がインサイドプレーでチームを勢いづける。ザックも前半の好調さを維持し、ミドルシュートと田中とのピックアンドロールで得点する。また森田のドライブで相手ディフェンスを引きつけ外に構える三浦が3Pシュートを決めるなど連携プレーが光った第3ピリオド。リードをさらに広げ74-49の25点差で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、点差をつめたい日本大は果敢に3Pシュートを放つ。しかし東海大も坂本のインサイドと外角シュートで加点。チームの軸である満原と田中がベンチいても、狩野の三浦が声でコート内を鼓舞する。5分を切ってからはベンチメンバーが出場。#51須田侑太郎、#23佐藤正成がミドルシュートを決めれば、4年生の#11坂東武幸がドライブ、#25祐川良太がミドルシュートを決めチームは大盛り上がり。ベンチメンバーが全員出場し105-71と大差で勝利。準決勝に駒を進めた。
この試合で光ったのはディフェンスと控え選手の活躍だ。第2ピリオド派ディフェンスチームの東海大らしく足を使い、簡単にシュートを打たせないという気持ちが見えた。そして和田とザック。リーグ戦中は下級生からか不安定なプレーが多かった。しかしこの日はそれぞれの持ち味を存分に披露。全員出場も果たしチームは上昇気流だ。
準決勝の相手は拓殖大。リーグ戦では2連勝しているが、二回戦の日本体育大、準々決勝の早稲田大戦と接戦を制した勢いがある。悲願の日本一まであと二勝。ここからが本当の戦いになる。
※陸川監督、坂本選手、ザック選手の取材記事は「続きを読む」へ。
posted by 東海スポーツ編集部 |02:05 |
男子バスケットボール部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)