2007年11月17日
第1試合 柴田裕一(東海) ●(28-30、26-30,28-30)○ 栗原祐介(明治)
第5試合 石井幹人(東海) △(30-30、30-30、30-30)△ 仲村公太(東洋)
2007年度UKFチャンピオントーナメント・ミドル級決勝 3分3R
第16試合 松井裕一(東海) △(30-28、30-30優勢青 30-30優勢青)△ 高野優(明治)
優勢判定により、高野選手が勝利、2007年度UKFミドル級チャンピオンとなります。公式記録は引き分け。
詳細は後ほど更新します
posted by tokaisports |22:00 |
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2007年10月14日
10月14日(日)第21回新人戦大会・チャンピオントーナメント準決勝
新人戦大会本戦 3分2R
第3試合 フェザー級 高島済(東海大)○(20-18,20-20,20-19)●小野貴裕選手(明星大)
第10試合 ウェルター級 木村翔太選手(拓殖大)△(20-20,19-19,20-20)△幕内雄哉(東海大)
第12試合 ライト級 岸歩樹選手(専修大)●(1R2分55秒KO)○並木謙治(東海大)
第19試合 フェザー級 仲田知宏選手(専修大)●(2R3分KO)○松尾竜馬(東海大)
第20試合 ミドル級 大江進二(東海大)○(1R1分32秒KO)●岸将之選手(東洋大)
第23試合 フェザー級 鈴木智久(東海大)△(20-20,20-20,20-18)△高村稜選手(日大)
2007年度UKFチャンピオントーナメント準決勝 2分3R
バンタム級トーナメント準決勝 第2試合
須藤雄太選手(学習院大)△(30-30優勢赤,30-30優勢青,30-28)△森谷慎吾(東海大)
優勢判定により、須藤選手が勝利、決勝戦進出となります。公式記録は引き分け。
注目はチャンピオントーナメント準決勝に出場の森谷慎吾。
初の王座奪取に燃える森谷は、試合開始早々からパンチと右ローキックで積極的に攻めていく。中盤から相手の巧みなクリンチワークと首相撲に手を焼き、徐々に手数が減って反撃を受けるが随所で右フックをヒットさせる。
そして互角の内容で迎えた最終ラウンド、森谷はラッシュをしかけたが、首相撲からの投げ技でスタミナを削られ、手数が減ったまま試合終了。試合直後、すぐにセコンドが「投げ技は反則だ」と抗議するものの、首相撲の状態から放った投げ技は有効であるため、認められなかった。
判定は30-30のドローが二人、30-28で相手の須藤雄太選手を支持が一人により、公式記録は引き分けとなるが、トーナメント特別ルールによる優勢判定(互角でも必ず優劣を付ける)によって惜しくも判定負け、準決勝敗退となった。
posted by 東海スポーツ編集部 |21:00 |
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