東海スポーツ

陸上競技部

【陸上競技部】駅伝チーム菅平合宿②

苦汁を飲んだポイント練習から一夜    リベンジの先にある さらなる力をつかむために  前日の豪雨がうそのように晴れ渡った青空の下、3日目も午前6時半から朝練習が行われた。前日に身体への負担の多いポイント練習(5000㍍を4本)を実施したこともあり、この日の朝練習は各自が自分の体調に合わせてメニューを決めた。午後の練習では大小様々な起伏のある峰の原高原クロスカントリ―コースを20㌔走った。こ......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム菅平合宿①

【駅伝チーム夏合宿①】 '開幕迫る駅伝シーズンに向け             菅平高原での暑い夏が始まった!!'  9月3日から長野県菅平高原で行われている長距離ブロックの夏合宿。8月28日まで北海道紋別市で合宿を張っていたチームは5日間のフリー期間を経て、菅平入り。初日は宿舎の近くにある菅平湿原の周りを20㌔ほどジョギングし、体を慣らした。迎えた2日目。間もなく開幕する駅伝シーズ......続きを読む»

【陸上競技部短距離ブロック】復活を誓うエースの戦い 田嶋和也 

復活を誓うエースの戦い 田嶋和也  「リレーは陸上競技でも数少ない団体競技。仲間が走っているとき、ほかの3人はその選手を信じる。個人種目と違って一体感があり、そこが楽しい」と語るのは短距離ブロック主将の田嶋和也(体4)だ。  6月の日本選手権200㍍で6位入賞を果たすなど、将来の日本短距離界を支えるスプリンターとして期待のかかる田嶋。チーム内でも100・200㍍のタイムはトップで、......続きを読む»

【陸上競技部】 青き誇りを胸に 日本一目指して宙を舞う 加藤玲奈

青き誇りを胸に 日本一目指して宙を舞う 加藤玲奈   「東海大で競技するのが本当に楽しい」。そう笑顔で語ったのは跳躍ブロック・走り高跳びで活躍する加藤玲奈(体2)だ。「TOKAIのプライドを胸に、納得いくジャンプをしたい」と挑んだ7月22日のトワイライトゲームスでは、1m68をマークし3位に輝いた。  「高く跳ぶことがすごく楽しい」と高跳びをこよなく愛する加藤。そんな彼女だが「兄の練習を見......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝予選会⑥(最終日)

村澤明伸 チームの快走に「自分が走ったときよりもうれしかった」  陸上競技部が全日本大学駅伝対校選手権大会への出場を決めた6月30日、村澤明伸(体4)はヨーロッパでの合宿に臨んでいた。「主将なのにチームを離れ、迷惑をかけてしまうのは申し訳ない。でも力をつけて、結果でチームに貢献する」という思いからだった。しかし、ヨーロッパに向かったのは自身の目標であった「ロンドン五輪出場」を逃した直後。絶望......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝予選会⑤

底上げ進むチームに感じる手応え 両角速監督 「全日本は3位以上に」  「今日は取材に来なくても良いのに(笑)。厳しいレースになるよ」。両角速監督(体育学部准教授)は全日本大学駅伝対校選手権大会の関東学連推薦校選考会の直前、冗談交じりにこのように話した。しかし「勝負は何が起こるかわからない」と言葉を続け、会場へと向かっていった。その言葉通り、チームは〝劣勢の東海大〟という下馬評を覆し、......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝予選会④

歓喜の裏で味わった屈辱 北の大地で復活の兆し!! 元村大地  「自分はチームを引っ張る立場なので」  元村大地(体3)は、この言葉をよく口にする。1年時から主力として活躍し、全日本大学駅伝対校選手権大会の関東学連選考会3組ではルーキーながらトップに。その年の箱根駅伝でも3区で区間3位と好走を見せた。  今年の4月には、世界学生クロスカントリー選手権で銅メダルを獲得するなど日本......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝予選会③

伊勢路にかける特別な思い 「チームを全日本へ導く。そして故郷を駆け抜けたい」。11月4日に行われる全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知県名古屋市の熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまで106.8㎞)。その舞台への切符をつかむべく、三重県出身の松谷公靖(体4)と中川瞭(体2)は強い思いを胸に決戦へと挑んだ。(井上翔) ☆記事は続きを読むへ  ...続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝予選会②

次世代のエース候補に名乗りを挙げた!! 笑顔まぶしい期待の新星 白吉凌  「1組目として次の組につなげるレースがしたい。あとは楽しむだけ」と笑顔で語ったのは陸上競技部の新星、白吉凌(体1)。強豪、埼玉栄高時代に関東高校陸上競技大会優勝を経験している実力者で、大学でのさらなる飛躍を求めて、練習環境の整う東海大へと進学した。両角速駅伝監督(体育学部准教授)も「非常にスピードのある選手。これからも多く......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝関東予選会

全日本大学駅伝関東予選会 11月の本戦出場権獲得!! ↑1組目で見事1位となった白吉凌  6月30日、全日本大学駅伝関東予選会が国立競技場で開催された。  今大会は各校2名が出場する10000mのレースを4組行い、8人の合計タイムの速い上位5校が本戦への出場権を獲得できる。  東海大は村澤明伸・早川翼のダブルエースをあえて温存して臨んだが、総合力で5位に入り、11月の本戦へ......続きを読む»

【陸上競技部】関東インカレ第二週

関東インカレ総合7位         日本インカレへ向けてリスタート 3日目 【主な結果(決勝種目入賞者のみ)】 *男子 ハーフマラソン 元村大地(体3) 1:05:19 8位入賞 走幅跳     小西康道(体4) 7m58(+0.9)  5位入賞 円盤投     沼辺翔太(体3) 47m74 7位入賞 4×100mR   伊堂駿(体4)、田嶋和也(体4)、川瀬政宏(体1)、高野......続きを読む»

【陸上競技部】関東インカレ第一週

関東インカレ開幕!    男子10000mWで勝木が優勝 一日目 【主な結果(決勝種目入賞者のみ)】 *男子 走高跳    元吉雄基(体2) 2m10 5位入賞 *女子 砲丸投    佐賀衣里子(体1) 13m26 6位入賞  関東インカレ初日となった12日。この日活躍を見せたのは女子砲丸投げのルーキー佐賀衣里子だ。「最初は大会の雰囲気に圧倒されたが、徐々に応援の声でほぐ......続きを読む»

【陸上競技部】 関東インカレ事前特集 長距離ブロック

両角駅伝監督 ロングインタビュー  「陸上競技部としての 誇りを持って走ってほしい」     トラックシーズンが開幕し、4月の日本大との対校戦や4月の四大学対校大会(四大対校)などで多くの選手が自己ベストを更新した。その中でもエースの村澤明伸は4月29日(日本時間)にアメリカで行われたカージナル招待で27分50秒59の東海大記録をマーク。惜しくも目標としていたロンドン五輪のA標準(27分45秒......続きを読む»

【陸上競技部】関東インカレ事前特集 短距離ブロック

短距離ブロック        高野進監督、田嶋和也主将インタビュー   陸上競技部・短距離ブロックの指揮を執るのは、男子400mで3度の五輪出場経験があり、同種目の日本記録保持者でもある高野進監督(体育学部教授)だ。そんな高野監督の指導の下、日々練習に励む短距離ブロックで主将を務めるのは、1年時からチームの主軸として活躍するエースの田嶋和也(体4)。関東インカレを目前に控え、高野監督と田嶋主......続きを読む»

【陸上競技部】関東インカレ事前特集長距離ブロック Pick Up HERO★平石直樹

★Pick Up HERO★  「調子はいい。とにかく楽しみ」 初出場!平石直樹 勝利のカギは“無心” 遅咲きのニューヒーロー誕生か!? 陸上競技部長距離ブロックの平石直樹(体3)が、作新学院高時代から得意としてきた1500㍍でついに開花した。4月7日の日本大との対校戦(日大対校)で3分56秒96を出し、高校時代以来となるベスト更新を果たすと、その後の四大学対校大会(四大対校・4月......続きを読む»

【陸上競技部】関東インカレ事前特集 投てきブロック

熾烈な関東インカレ代表争いの末、      沼辺・和地が日本選手権A標準までも突破!  4月28日、東海大学湘南キャンパスで関東インカレの代表選手を決める選考会を兼ねた記録会が行われた。  投擲ブロックはサポートに回った選手たちの応援が盛り上がり、「競技している側も気持ちよかった」と沼辺翔太(体3)が語るような雰囲気も影響し、14人もの選手が自己ベストを更新した。  砲丸投では素晴らしい......続きを読む»

【陸上競技部】関東インカレ事前特集 小西康道

小西康道「今年は一度も負けられない」 全勝目指しラストシーズンに挑む  小西康道(体4)が4月7日に行われた日本大・東海大対校戦と、4月21日の四大学対校陸上競技大会の走り幅跳びで優勝を飾った。  昨年、小西は7月に開催された日本大学競技会で7㍍95の自己新記録を叩き出した。東海大記録にもなったこの記録は、ロンドン五輪のB標準記録まで15㌢。「手の届くところまで来ている。五輪出場が一番......続きを読む»

【陸上競技部】四大学対校陸上競技大会

関東インカレの前哨戦で      多くの選手が手ごたえつかむ 第48回四大学対校陸上競技大会 4月21日 相模原麻溝公園陸上競技場(ハンマー投げのみ日本体育大学建志台陸上競技場)  4月21日、東海大、日本体育大、国士舘大、順天堂大の4校で競い合う四大学対校陸上競技大会が開催された。東海大陸上競技部は400m、10000mW、走幅跳、砲丸投、4×400mRの5種目で優勝を飾り......続きを読む»

【陸上競技部】元村大地インタビュー記事

元村大地  '世界学生クロカン銅メダル!!      「今が大学時代で一番手応え感じている」'  貴重な経験を生かし、将来は世界最高峰の舞台へ――。2月の千葉国際クロカン(31位)と福岡国際クロカン(4位)の結果から3月24日のアジアクロカンと4月14日の世界学生クロカンに選出された元村大地(体3)。初の海外でのレースとなったアジアクロカンでは8位。世界学生クロスカンでは銅メダルを獲......続きを読む»

【陸上競技部】日本大・東海大対抗戦

トラックシーズン開幕!      インカレ制覇へ向けて動き出す 日本大学・東海大学対抗戦 4月7日 大和スポーツセンター陸上競技場(円盤投、ハンマー投、やり投のみ4月2日)              4月7日、トラックシーズンの開幕戦となる日本大学・東海大学対抗戦が行われた。総合得点では日本大に敗れたが、400mHでは山田淳史が大会新記録で優勝し、走高跳では元吉雄貴、走幅跳では小西......続きを読む»

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東海スポーツ編集部
『東海スポーツ』という学内のスポーツを伝える新聞を年3回発行しています。このブログでは紙面に載せきれない活躍を、選手と同じ学生の目線からお伝えしたいと思います。

※ツイッターアカウント@TOKAI_SPORTSでサイトの更新情報などお知らせしています。

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*本ブログでは、東海大学学園の選手に限り、敬称略とさせていただいております。
また、掲載しております記事・画像の無断転送はご遠慮ください。
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