東海スポーツ

陸上競技部

【陸上競技部】宮古島で陸上教室開催

普段は学生も今日は“先生”     宮古島で陸上教室開催  宮古島で冬季合宿を行う陸上競技部駅伝チームは17日、地元の小学生~高校生ら約70人に向けて陸上教室を開催した。チームのメンバーだけではなく、宮古島合宿に帯同している村澤明伸(体4)や大迫傑選手(現・早稲田大3年)も参加。日本トップクラスのランナーも積極的に子どもたちとコミュニケーションをとるなど、普段は緊張感が漂う競技場に笑い声が響......続きを読む»

【陸上競技部】宮古島合宿

好調な新チームが臨む宮古島での冬合宿    学生ハーフに向けて指揮官も手応え  2月7日から20日にかけて、陸上競技部駅伝チームが宮古島(沖縄県)で合宿を行っている。新体制で臨む初めての駅伝となった奥むさし駅伝競走大会(1月27日)で優勝し、その後2月3日に行われた神奈川ハーフマラソンでも中川瞭(体2)が優勝。同大会では12人(※)が自己ベストを更新するなど結果を残し、次に選手たちが......続きを読む»

【陸上競技部】奥むさし駅伝

新チーム初戦で優勝!!     最高の形で踏みだした“第一歩”'  1月27日に埼玉県飯能市で行われた奥むさし駅伝競走大会は、新体制となって主力メンバーが出場する初めての大会だ。全6区間38.792㌔で行われるレースには八千代工業などの実業団チームや、中央大や城西大など、10月の箱根駅伝予選会で本戦出場を争う大学勢も出場していた。その中で東海大は全6選手が区間3位以内に入る安定した走りで......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム特別連載④野中久徳

「今できることを」 けがに泣いたシーズンも 将来の糧に 箱根駅伝予選会(10月20日)敗退、全日本大学駅伝(11月4日・全日本)12位。陸上競技部駅伝チームにとって屈辱のシーズンを、ただ見つめることしかできなかった。昨年度、箱根駅伝初出場(6区・区間13位)を果たし、主力として今年度を迎えた野中久徳(体4)。し......続きを読む»

【陸上競技部】箱根駅伝 区間エントリー発表

箱根駅伝 区間エントリー発表    早川翼 関東学連のエースとして花の2区に 1月2日、3日に行われる箱根駅伝の区間エントリーが発表され、東海大からは早川翼(理4)が関東学連選抜の2区にエントリーされた。早川は1年時に3区、2・3年時は5区を走っており、初めて“花の2区”を走ることとなる。最後の箱根路に挑む早川の胸中に迫った。(野瀬) インタビュー記事は続きを読むへ→ ...続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム特別連載③ 松谷公靖

松谷公靖 多くの仲間から信頼を集めた「チームの中心」  「仲間の存在が力になりました」。試合後に選手から何度も耳にしてきた言葉だ。しかし、陸上競技は多くの種目が己と向き合い、記録と戦う個人種目。ひたすらに走り続ける長距離種目でも、ゴールを目指し駆け抜ける姿から“仲間の存在”を見つけることは難しい。それならばどこに仲間の重要性があるのだろう。   今期のチームでそれを具現化にしていたのが......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム特別連載② 村澤明伸(後編)

「充実した4年間」を経て、次なる舞台へ――。            村澤の描く夢への道しるべ 最後の駅伝シーズンを、左足アキレス腱を痛めたことで走ることのできなかった村澤明伸(体4)。4年間の華々しい活躍を考えると、有終の美を飾ったとは言えないのかもしれない。しかし、大学時代のすべてのレースを終えた村澤の言葉は意外なものだった。 「多くの人に支えてもらっていることを感じながら走るこ......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム特別連載① 村澤明伸(前編)

新チーム始動!!   新主将 上原を中心に新生東海がスタートを切る 「東海大 箱根駅伝予選会敗退」 10月20日に行われた箱根駅伝予選会。その直後から何度となく、この言葉が報道された。40年連続で本戦に出場していた伝統は途切れ、11月4日の全日本大学駅伝でも12位と苦汁を飲んだ。「力不足としか言えません」。両角速駅伝監督(体育学部准教授)の答えは常に一つだった。そして言葉を続ける。......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝

全日本総合12位  屈辱の駅伝シーズンを糧に、“湘南の暴れん坊”復活へ  11月4日に行われた全日本学生駅伝対校選手権大会。陸上競技部駅伝チームは村澤明伸(体4)、野中久徳(体4)ら主力を欠き、万全のチーム状態で臨むことができなかった。1区中川瞭(体2)が区間8位とまずまずのスタートを切るも、それ以降は苦しい展開に。2区の元村大地(体3)が12位まで順位を落とすと、そこから最終8区の早川......続きを読む»

【陸上競技部】明日に控えた全日本大学駅伝

'いよいよ明日8時10分号砲の全日本大学駅伝       戦いに挑む選手に迫った特別冊子を発行!!'  11月4日に開催される全日本大学駅伝に向け、1日に特集号を発行いたしました。エントリー13人の紹介ページでは、“2枚看板”として4年間、チームを支えてきた村澤明伸(体4)、早川翼(理4)の思いなどそれぞれの選手の今季や伊勢路への意気込みに迫りました。また地元・三重県伊勢市で行われる全日......続きを読む»

【陸上競技部】六大学対校選手権大会

豪雨の中での決戦  新チームが刻んだ大きな一歩   9月23日、千葉総合スポーツセンター陸上競技場で六大学対校選手権大会が行われた。これまでチームを支えてきた4年生はエントリーせず、下級生主体の若いチームで挑んだ。激しい雨が1日中降り続くあいにくの悪天候となったが、厳しい条件にも負けず、選手たちは輝きを放った。   最初の種目、砲丸投で沼辺翔太(体3)が優勝すると、1500㍍では平石直樹......続きを読む»

【陸上競技部】長野県ロードレース大町大会

夏合宿を乗り越え、間近に迫る箱根駅伝予選会    雨中のレースで“新2枚看板”と新星が見せた!!  20㌔のレースを行い、各校10名の合計タイムで争う箱根駅伝予選会(10月20日・立川駐屯地)を前に、選手たちは9月23日長野県ロードレース大町大会(16㌔)に挑んだ。「予選会のメンバー選考に大きな意味があるのはもちろん、チームとしてどこまでできるのを確かめたい」と両角速駅伝監督(体育学部准......続きを読む»

【陸上競技部】日本学生対校選手権大会

日本インカレ 湘南校舎、北海道キャンパスともに躍動  9月9日から12日にかけて日本学生対校選手権(日本インカレ)が国立競技場で開催された。多くの4年生が大学時代の集大成として出場した今大会。残暑に負けじと熱い思いで戦い、入賞者の半数を4年生が占める結果となった。  中でも昨年度王者の男子1万㍍競歩・勝木隼人(体4・写真=最上部)は重圧のかかる中、序盤から落ち着いたレースを展開......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム菅平合宿④(最終日)

'それぞれの練習で得た自信 日本インカレと駅伝シーズンに向けての高まるモチベーション'  菅平高原での合宿も5日目を迎え、この日も朝練習からスタートした。少し肌寒い気温のなか選手たちは午後のメーン練習に備え、各々のペースでジョギングし、体を動かした。メーン練習は日本学生対校選手権大会(日本インカレ)出場予定者の調整組とロード練習組に分かれて行われた。9日から始まる日本インカレと駅......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム菅平合宿③ 就任2度目の夏を迎えた両角監督 指揮官が抱く駅伝シーズンへの道標

就任後2度目の夏を迎えた両角監督        指揮官が抱く駅伝シーズンへの道標  開幕が近付く駅伝シーズンに向けて、充実の夏を過ごす駅伝チーム。両角速監督(体育学部准教授)は就任後2度目の夏合宿を迎え、10月20日の箱根駅伝予選会に向けて選手たちを率いている。両角体制として初めて臨む厳しい予選会。難局を乗り越えるため、その先にある駅伝シーズンに向けて、指揮官が抱く思いやプラン、現在......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム菅平合宿②

苦汁を飲んだポイント練習から一夜    リベンジの先にある さらなる力をつかむために  前日の豪雨がうそのように晴れ渡った青空の下、3日目も午前6時半から朝練習が行われた。前日に身体への負担の多いポイント練習(5000㍍を4本)を実施したこともあり、この日の朝練習は各自が自分の体調に合わせてメニューを決めた。午後の練習では大小様々な起伏のある峰の原高原クロスカントリ―コースを20㌔走った。こ......続きを読む»

【陸上競技部】駅伝チーム菅平合宿①

【駅伝チーム夏合宿①】 '開幕迫る駅伝シーズンに向け             菅平高原での暑い夏が始まった!!'  9月3日から長野県菅平高原で行われている長距離ブロックの夏合宿。8月28日まで北海道紋別市で合宿を張っていたチームは5日間のフリー期間を経て、菅平入り。初日は宿舎の近くにある菅平湿原の周りを20㌔ほどジョギングし、体を慣らした。迎えた2日目。間もなく開幕する駅伝シーズ......続きを読む»

【陸上競技部短距離ブロック】復活を誓うエースの戦い 田嶋和也 

復活を誓うエースの戦い 田嶋和也  「リレーは陸上競技でも数少ない団体競技。仲間が走っているとき、ほかの3人はその選手を信じる。個人種目と違って一体感があり、そこが楽しい」と語るのは短距離ブロック主将の田嶋和也(体4)だ。  6月の日本選手権200㍍で6位入賞を果たすなど、将来の日本短距離界を支えるスプリンターとして期待のかかる田嶋。チーム内でも100・200㍍のタイムはトップで、......続きを読む»

【陸上競技部】 青き誇りを胸に 日本一目指して宙を舞う 加藤玲奈

青き誇りを胸に 日本一目指して宙を舞う 加藤玲奈   「東海大で競技するのが本当に楽しい」。そう笑顔で語ったのは跳躍ブロック・走り高跳びで活躍する加藤玲奈(体2)だ。「TOKAIのプライドを胸に、納得いくジャンプをしたい」と挑んだ7月22日のトワイライトゲームスでは、1m68をマークし3位に輝いた。  「高く跳ぶことがすごく楽しい」と高跳びをこよなく愛する加藤。そんな彼女だが「兄の練習を見......続きを読む»

【陸上競技部】全日本大学駅伝予選会⑥(最終日)

村澤明伸 チームの快走に「自分が走ったときよりもうれしかった」  陸上競技部が全日本大学駅伝対校選手権大会への出場を決めた6月30日、村澤明伸(体4)はヨーロッパでの合宿に臨んでいた。「主将なのにチームを離れ、迷惑をかけてしまうのは申し訳ない。でも力をつけて、結果でチームに貢献する」という思いからだった。しかし、ヨーロッパに向かったのは自身の目標であった「ロンドン五輪出場」を逃した直後。絶望......続きを読む»

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東海スポーツ編集部
『東海スポーツ』という学内のスポーツを伝える新聞を年3回発行しています。このブログでは紙面に載せきれない活躍を、選手と同じ学生の目線からお伝えしたいと思います。

※ツイッターアカウント@TOKAI_SPORTSでサイトの更新情報などお知らせしています。

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*本ブログでは、東海大学学園の選手に限り、敬称略とさせていただいております。
また、掲載しております記事・画像の無断転送はご遠慮ください。
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