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【湘南陸上競技部駅伝チーム】出雲全日本大学選抜駅伝競走

10年ぶりの優勝!東海時代の幕開け 学生三大駅伝の初戦となる、出雲全日本大学駅伝競走が10月9日に島根県出雲市で行われた。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの45.1㌔の道のりを、6選手でタスキをつないだ。「東海ブルー」の新ユニフォームで挑んだ東海大は2時間11分59秒で、10年ぶり4度目の優勝を果たした。 チームは6区間中5区間に2年生を配置し、今大会に臨んだ。1区の阪口竜......続きを読む»

【湘南校舎陸上競技部】四大学対校陸上競技大会

優勝者続出!3年連続となる総合優勝に貢献した選手たち 4月15日に相模原ギオンスタジアムにて行われた四大学対校選手権大会。強風の中での競技となり選手たちは苦しめられた。その中で湘南校舎陸上競技部は、対校男子の部で800㍍、1500㍍、5000㍍、4×400㍍リレー、棒高跳、走幅跳、円盤投、ハンマー投、やり投の9種目で優勝を飾った。対校得点では204点を獲得、3年連続の男子総合優勝となる。 ......続きを読む»

【特別企画〜軌跡〜】湘南陸上競技部

〜本日ご卒業される卒業生の門出を祝し、特別企画『軌跡』として各部を追った記者が卒業までの軌跡を辿ります〜 「それぞれの4年間」 中長距離ブロック・駅伝チーム 「チームを成長させてきた卒業生たち」 4年間を振り返れば、卒業生たちはいつもチームを引っ張ってきた。 2016年度の駅伝主将を務めた荒井七海(体4)は、3年時の2015年6月に行われた日本選手権大会男子1500㍍で優勝、その年の......続きを読む»

【湘南陸上競技部】日本学生ハーフマラソン選手権大会

東海大トップ・川端「俺がチームを引っ張る!」 3月5日、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21.975㌔のコースで行われた日本学生ハーフマラソン選手権大会。上位3人までに入った選手は、8月に中国・台北で行われるユニバーシアード競技大会男子ハーフマラソンへの出場権が与えられる。世界への切符をかけて東海大からは、川端千都(体3)ら37人が出場した。 レースは序盤からハイペー......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】東京箱根間往復大学駅伝競走大会

箱根駅伝総合10位 上級生が見せた意地の走り    学生三大駅伝最後の戦いである、東京箱根間往復大学駅伝競争大会(箱根駅伝)が1月2、3日に行われた。東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖間の217.1㌔全10区間で争われた今大会。東海大は11時間17分0秒で総合10位となり、3年連続で次大会へのシード権を獲得し大会を終えた。  2日の往路では出雲全日本大学選抜駅伝競争、全日本大学駅伝対校選手権......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】全日本大学駅伝対校選手権大会

全日本大学駅伝 総合7位 課題を見直し、箱根につなぐ 11月6日、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8㌔を走る全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。前回大会でシードを獲得している6校と全国8地区の選考会を勝ち抜いてきた19校および全日本大学選抜、東海学連選抜を加えた全27チームが伊勢路を駆け抜けた。 東海大は5時間20分55秒の総合第7位でゴール。6位ま......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】出雲全日本大学選抜駅伝競争

学生三大駅伝で3強入り! 駅伝シーズン開幕戦を好成績で飾る  学生三大駅伝の初戦となる、出雲全日本大学選抜駅伝競争が10月10日に島根県出雲市で行われた。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの45.1㌔の道のりを、6選手でタスキをつないだ今大会。20チームが出場した中で、東海大は2時間11分13秒の総合3位でゴールテープを切った。  チームは、レースの流れを作る1区から3区までの前半区間......続きを読む»

【湘南・札幌陸上競技部】日本学生対校選手権大会

日本インカレ 男子総合3位 フィールド競技が魅せた!  9月2日から4日まで日本学生対校選手権大会(日本インカレ)が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた。湘南校舎陸上競技部は対校得点で55点を獲得し、男子総合3位となり、多くの選手がこれまでの練習の成果を発揮した。  なかでも男子円盤投げでは、米沢茂友樹(院2)が4投目で56㍍39をマークし、昨年度に続き優勝した。競技終了後に米......続きを読む»

【湘南・札幌陸上競技部】日本選手権大会

リオ五輪出場を目指し 日本最高峰の舞台で大熱戦!  6月24日から26日まで愛知県のパロマ瑞穂スタジアムで、日本の頂点を決める日本選手権大会が行われた。開催100回目の節目を迎えた今大会は、8月のリオデジャネイロ五輪の代表選手選考競技会も兼ねており、世界の舞台への出場を目指し、湘南校舎と札幌校舎陸上競技部の選手たちと、数多くの卒業生が出場した。  大会初日と2日目はあいにくの雨に見舞われた......続きを読む»

【湘南陸上競技部】湊谷春紀インタビュー

明日に控えたNYCハーフ 「世界トップクラスのレースで粘り強く走りたい」  ルーキーながらチームの主力として、出雲全日本大学選抜駅伝競走で2区5位、全日本大学駅伝対校選手権大会で3区3位、東京箱根間往復大学駅伝競走で1区16位と今年度の学生三大駅伝すべてに出場し、活躍を見せた湊谷春紀(体1)。昨年11月の上尾シティハーフマラソンでは、62分54秒をマークし3位に入る力走を見せた。この好......続きを読む»

【湘南陸上競技部】日本学生ハーフマラソン選手権大会

東海大勢がワンツーフィニッシュ! 3年生の活躍光る  3月6日に陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21㌔のコースで、ハーフマラソンの学生チャンピオンを決める日本学生ハーフマラソン選手権大会が行われた。  今大会はスローペースな展開となり、序盤は多くの選手が連なるように走っていたが、レースが進むにつれて徐々に人数は絞られていく。その中には、林竜之介(政3)や廣田雄希(体3)......続きを読む»

【湘南陸上競技部駅伝チーム】東京箱根間往復大学駅伝競走

箱根駅伝総合5位 上級生が最後の駅伝で力走見せる!  学生三大駅伝、最後の戦いが幕を閉じた。  1月2、3日に東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖間で行われた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)。関東学生連合を含む21チームが出場した今大会は全10区間、217.1㌔にわたってタスキが繋がれた。  3年連続43回目の出場となった東海大は、11時間9分44秒の総合5位でゴールし、2年連続で次......続きを読む»

【陸上競技部駅伝チーム】第91回東京箱根間往復大学駅伝競走 

4年ぶりのシード権獲得 それぞれが語った“自分にとっての箱根駅伝”  “シード権獲得”この1年選手たちが言い続けた言葉が実現された瞬間だった。 1月2、3日に行われた箱根駅伝。チームは総合タイム11時間7分8秒で総合6位となりシード権を獲得した。  “東海大”としては4年ぶりとなるシード権に、チーム全員からはほっとしたような笑顔が溢れた。だが“一人の選手”として駆けた箱根駅伝に感じたものは様々......続きを読む»

【陸上競技部】東海大学・日本大学対抗戦

 新シーズン幕開け!           トラック・フィールドで躍動                      4月13日、城山陸上競技場で東海大学・日本大学対抗戦が行われた。シーズン開幕戦となった今大会では、多種目で優勝。総合得点では日本大に及ばなかったものの、選手達が数多くの見せ場をつくった。  1500mでは、冨田三貴(体3)が昨年度につづき優勝。 「シーズン初戦にしては良い走りがで......続きを読む»

【陸上競技部】~番外編~マネジャー特集

マネジャー特集     箱根路を“駆けた”選手に         マネジャーが“かけた”思い  2014年の幕開けとともに、世の中を一喜一憂させた箱根駅伝。懸命に前だけを見つめて走る選手の姿に、魅了された人々も多いだろう。その箱根路から約2カ月。卒業をひかえ、最上級生がそれぞれの道を歩み始めるこの季節に、箱根を“駆けた”ランナーたちに自らの青春を“かけた”マネジャーたちがいたこ......続きを読む»

【陸上競技部】第36回神奈川マラソン

  狙え自己ベスト!!          ハーフマラソンで熱戦   2月2日、第36回神奈川マラソンが行われ、ハーフマラソンの部に出場した。肌寒い天候の中、15名の選手たちが好記録を目指して走り抜けた。  レースの序盤、先頭は青山学院大学の選手が積極的に引っ張る展開。しかし、中盤にはその集団もバラバラに。石川裕之(工3)、今井拓実(体2)の2人がチームトップの位置で必死に前を追い、そのすぐ......続きを読む»

【陸上競技部】第12回奥むさし駅伝競走大会

第12回奥むさし駅伝競走大会        笑顔のタスキリレーで        2大会連続優勝を達成!  心地いい冬の青空の下、1月26日に埼玉県で行われた第12回奥むさし駅伝競走大会。昨年度の同大会で優勝したチームは、連覇を果たすべくレースに挑んだ。  1区には箱根駅伝と同様、白吉凌(体2)を起用。序盤から先頭に立ち、トップで第一中継所へたどり着いた。「同級生とトップでタスキリ......続きを読む»

【陸上競技部駅伝チーム】第90回東京箱根間往復大学駅伝競走

 箱根駅伝総合13位  「前向きに、次への1歩を」  お正月の風物詩である東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月2、3日にかけて行われた。2年ぶりの出走となった東海大はたくさんの思いがつまったタスキを胸に、今大会を駆け抜けた。  チームは1区に「スピードには自信がある」という白吉凌(体2)を起用。序盤からトップ集団につく快走を見せ、7位でタスキをつないだ。2区では元村大地が順位を......続きを読む»

【陸上競技部】箱根駅伝予選会

もう一度箱根へ    雪辱の舞台で見せたチームの底力   10月19日、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの20㌔で箱根駅伝予選会が行われた。各校12人が出走し、上位10人の合計タイムで争われる今大会。東海大は3位に入り、13位までに与えられる本選への出場権を獲得した。  「去年の悔しさを晴らせて本当に良かった」。チームトップの18位となる59分59秒でゴールに飛び込んだ白吉......続きを読む»

【陸上競技部】全日本学生対校選手権大会

 多種目で入賞!      チーム東海の底力  9月6日から8日まで、国立競技場を舞台に全日本学生対校選手権大会(全日本インカレ)が開催された。大会2日目の女子三段跳と女子走高跳には、加藤玲奈(体3)が出場した。三段跳では1跳目に12m54の好記録を出し、6位に食い込む活躍。走高跳でも入賞し、6月に開催された関東学生対校選手権大会につづく両種目入賞を果たした。  3日目には、投てき陣が大い......続きを読む»

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東海スポーツ編集部
『東海スポーツ』という学内のスポーツを伝える新聞を年3回発行しています。このブログでは紙面に載せきれない活躍を、選手と同じ学生の目線からお伝えしたいと思います。

※ツイッターアカウント@TOKAI_SPORTSでサイトの更新情報などお知らせしています。

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*本ブログでは、東海大学学園の選手に限り、敬称略とさせていただいております。
また、掲載しております記事・画像の無断転送はご遠慮ください。
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