2008年11月05日

【硬式野球部】首都リーグ新人戦決勝vs城西大(○10-0)

17安打10得点、新人戦優勝!!
高山、公式戦初先発で2安打完封!

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11月4日
東海大:111 040 021=10
城西大:000 000 000=0
(三塁打)三井、田中広、松隈
(二塁打)田中広、鈴木翔、松隈、
            三井、兵動

          打  安  点tokaisports-55113.jpg
(遊)田中広  5-3、1
(二)三井   4-4、1
(三)大野   4-1、1
(指)兵動   5-2、3 
(中)大塚    5-1、0
(左)景山    3-1、0
 打 高井   1-0、0
(右)松隈    4-2、2
(捕)鈴木翔  4-3、2
(一)牧島   1-0、0

              回    被安    自責
(投) ○ 高山   9   2   0 =写真tokaisports-55114.jpg


表彰選手   景山拓也(1年)





景山1試合2HR!!

11月3日
東海大:100 002 110=5
明星大:001 000 000=1
(本塁打)景山2号2ラン、3号ソロ
(三塁打)田中広
(二塁打)兵動

○阪本、伊藤ー鈴木翔、長谷川翔


posted by 東海スポーツ編集部 |09:14 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月03日

【硬式野球部】新人戦2回戦vs成城大(○10-0)

5回コールドで成城大に快勝!
tokaisports-54659.jpg

11月2日

成城大:000 00=0
東海大:032 32x=10
(本塁打)景山1号2ラン=写真上
(三塁打)鈴木翔=写真下
(二塁打)竹内、鈴木翔

          打  安  点
(遊)田中広  3-1、0
 打 竹内    1-1、2
(二)三井   3-0、0
(三)大野   3-2、1
(指)兵動   3-0、0  
(中)大塚    3-1、0
(左)景山    2-1、2tokaisports-54660.jpg
 打 長瀬   1-0、0
(右)松隈    1-0、0
 打 高井    1-0、0
(捕)鈴木翔  3-3、2
(一)牧島    2-2、2
 打 石黒    0-0、0

              回    被安    自責
(投) ○ 石田   5   3   0 =写真tokaisports-54661.jpg


posted by 東海スポーツ編集部 |01:12 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月01日

【硬式野球部】新人戦1回戦vs玉川大(○7-3)

【助信】3失点も粘投
【大塚】長打を含む3安打の活躍

tokaisports-54448.jpg
11月1日
玉川大 003 000 000=3
東海大 031 000 30x=7
(三塁打)三井、大塚
(二塁打)兵動、大塚=写真


(遊)田中
(二)三井
(三)大野
 打 岸田
 三 丹羽
(指)兵動
 打 安藤
 走 鯨井
(中)大塚
 打 久野
 中 長谷川準
(左)岩本
 左 景山tokaisports-54449.jpg
(右)松隈
(一)牧島
(捕)長谷川翔


(投) ○ 助信=写真
       近藤


posted by 東海スポーツ編集部 |22:47 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月31日

【ドラフト】岩崎恭平、中日ドラゴンズから3巡目指名【硬式野球部】

東海大のプリンス・岩崎、中日ドラゴンズ3巡目指名!!
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岩崎 恭平(いわさき きょうへい)
内野手:東海大では2年秋から三塁手としてレギュラーを獲得。4年春から遊撃手、日本代表では二塁手も経験。
右投左打、178センチ/73キロ

<東海大学付属相模高校>
高校通算40本塁打

<東海大学>
3年:春季リーグ戦ベストナイン
     秋季リーグ戦ベストナイン
4年:ハーレムベースボールウィーク、
       世界大学選手権大会日本代表
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/137



【記者会見本人コメント】

tokaisports-54149.jpg
・中日ドラゴンズからの指名について
監督と一緒にテレビを見ていたのですが、まだかまだかと手に汗を握りながら待っていたので、指名された瞬間はすごくほっとして、一気に力が抜けました。中日ドラゴンズは、尊敬している二遊間の井端選手と荒木選手などお手本になるような選手が多いですし、相模高校の先輩である森野さんもいて、いろんなことを吸収できるチームだと思うので、とても面白いチームに指名していただいて、すごく光栄に思います。

・落合監督の印象は?
プロ野球で3度三冠王を取った、本当に特別な人だと思うので、特別な野球観というものを教わっていきたいなと思っています。

tokaisports-54145.jpg・家族に指名の連絡は?
みんな家に集まってテレビを見ていてくれたので、まずは電話を入れて話をしました。あまり長くは話せませんでしたが、おめでとうと、これから1から頑張っていこうということでした。

・アピールポイントは?
今周りにいる野球部のみんなは顔っていうアピールをしているんですけど(笑)特にそれほどいい顔だとは思ってないんですが、親からもらった顔なので、自信を持って人の前に立てるかなとは思います。プレーに関しては足。内野安打だったり、盗塁だったり、いやらしいプレーができればいいなと思います。

・目標とする選手、対戦してみたい投手は?
バッティングに関しては青木選手、イチロー選手、トータル的には荒木選手、川崎選手が自分の中の目標であり、理想の選手です。tokaisports-54153.jpg対戦してみたい投手はソフトバンクホークスの大場投手。昨年の大学選手権と神宮大会でことごとくやられているので、今度こそしっかり結果を残したいと思います。

・ポジションへのこだわりは?
あまりありません。先輩の森野選手がいろいろなポジションを守って、いろんな役割を果たしているので、そういう選手を見習って、どんな状況でもチームの力になれるような選手を目指しています。

・プロでの目標
まずは開幕1軍を目指したいと思います。代走でも何でも、まずは盗塁を決めて、その第一歩を踏み出したいなと思っています。最終的には首位打者を取れるような選手であったり、チームからお前が居てくれてよかったと思ってもらえるような存在になりたいなと思います。


tokaisports-54147.jpg
↑祝福に駆け付けた4年生と。



posted by 東海スポーツ編集部 |01:17 | 硬式野球部 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年10月30日

【硬式野球部】関東大会準決勝敗退

【小松崎】2日間で263球の熱投も、神宮への扉開かず
関東大会準決勝敗退で、4年生のラストシーズン閉幕

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10月29日 準決勝vs創価大学
                (●2-4)
創価大 : 000 030 100  = 4
東海大 : 110 000 000  =  2
(二塁打)岩崎2

          打  安  点
(遊)岩崎    5-3、1
(中)伊志嶺  3-0、0
(指)石井   4-1、1
(右)石谷    4-1、0
(一)近藤    3-0、0
(三)横田   4-0、0
(捕)秋山   4-1、0
(中)水江    3-1、0
(二)三浦   3-2、0tokaisports-54033.jpg


                回    被安    自責
(投) ●小松崎    8回    13   3 =写真
      高山    2/3   0   0
      中西    1/3   0   0



posted by 東海スポーツ編集部 |04:28 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月29日

【硬式野球部】小松崎、今季初完封で関東大会初戦突破!

【小松崎】エースの意地見せ5安打完封!!
155球の粘投で、初回の2点を守り抜く

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10月28日 2回戦vs上武大学
                (○2-0)
上武大 : 000 000 000  = 0
東海大 : 200 000 00x   =  2

 2枠の明治神宮大会出場権をかけ、首都、神奈川、東京新、千葉県、関甲新の5連盟からそれぞれ上位2校が集う、横浜市長杯争奪関東地区大学選手権大会が27日、横浜スタジアムで開幕した。2回戦からの登場となった東海大は28日、関甲新大学連盟第一代表・上武大と対戦。昨年、同大会決勝で2本のソロ本塁打を許し、1-2と惜敗した相手に、背番号18・小松崎将司が立ちはだかった。

 負けたら終わりのトーナメント。試合は初回から動いた。1回表、1死から左翼手・伊志嶺翔大が太陽と重なったライナー性の当たりを落球し、二塁まで走者を許すと、続く前田選手に四球を与えて1死一・二塁とピンチを招く。だが、続く4番・桑原選手を左飛、松中選手を遊ゴロに打ち取って無得点で切り抜けると、その裏、先頭・岩崎恭平の四球と盗塁、続く伊志嶺の四球、さらにバッテリーエラーで二・三塁とチャンスを広げ、石井大祐の三塁ゴロの間に1点を先制した。その後も1死二塁から伊志嶺の三盗と、石谷潔の犠飛で1点を追加=写真=し、横井人輝監督は「井納投手の球は角度があって打ちづらい。連打は難しいから、足を使って揺さぶりたいと思っていた。岩崎、伊志嶺が上手く動いてくれたので、最高の形で先制できた」と振り返った。

 一方、「リーグ戦の疲れはほとんど残っていないけれど、最近はあまり調子が良くなかった」と語る小松崎は、三者凡退に切った3、9回以外は毎回走者を許したが、「走者が出てからの方が低めを上手く使えた」と本塁は踏ませず。7回には安打と失策、さらに四球で2死満塁のピンチも招いたが、空振り三振に切って流れを食い止めた。
tokaisports-53943.jpg
 何とか小松崎を援護したい打線は、四球や失策で走者は出すものの、6回まで無安打。7回に秋山稔が三塁内野安打でチーム初安打を放つが、岩崎、伊志嶺が連続空振り三振に倒れるなど、後が続かず。結局初回の2点、7回の1安打のみと沈黙した。
 それでも、「上武大の投手がいいのは知っていた。初回に2点の援護をもらったので、あとは自分の仕事をするだけだと思った」と語る小松崎は、9回にも140キロの速球で見逃し三振を奪うなど、9回155球を投げ、散発5安打、今季2度目の2ケタ10奪三振で、今季自身初完封。横井監督は、「今日は勝つことが最優先。守りのミスがあっても、小松崎を中心によく守り切った。チーム全体としても、春のような負けない雰囲気が出てきた」と評価し、小松﨑は、「明日も勝って神宮に行きます!」と力強い言葉を残して、球場を後にした。(橘)

          打  安  点
(遊)岩崎    3-0、0
(中)伊志嶺  3-0、0
(指)石井   2-0、1
(右)石谷    3-0、1
(一)近藤    3-0、0
(三)横田   3-0、0
(捕)秋山   2-1、0
(中)水江    3-0、0
(二)三浦   2-0、0


                回    被安    自責
(投) ○小松崎    9回    5   0 =写真
*投球内容:被安打5、奪三振10、四球3、死球0、155球


次は29日13時から、横浜スタジアムで東京新大学連盟第一代表・創価大と対戦します。勝てば神宮大会出場が決まる大事な一戦。応援よろしくお願いいたします。


posted by 東海スポーツ編集部 |10:32 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

【Column】「成長できたリーグ戦」糧に、関東大会に挑む!【硬式野球部】

苦しみながらも、成長できたリーグ戦

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 「ここまで苦しい戦いになるとは…」。10勝3敗と例年以上に苦しみ続けたリーグ戦を、選手、スタッフ共に同じ言葉で振り返った。橋本渉主将は、「どのチームにとっても秋は最後の大会。自分がもし相手チームの主将だったら、東海大のデータを全部洗って、『何とか1回東海をやっつけてやろう!』って挑んでいくと思う。横井監督からも『この秋は苦しくなるぞ』ってずっと言われていたし、覚悟はしていた」という。
 だが、苦しんだ理由はそれだけではなかった。「選手権で準優勝したせいか、秋も何とかなるやろ、勝てるやろって気持ちが練習や私生活にも出ていて、夏休みからずっと今1つ乗り切れていなかった。自分たちはいつも以上のことをできていないのに、相手は今まで以上の勢いでぶつかってくる。自分たちの思う通りにばかりはいかなかった」(橋本)。
 それでも、横井人輝監督は「苦しみながらも優勝できたことは、価値のあること。負けた後もだらけることなく、何度も立て直して底力を見せてくれた」と評価する。橋本は「開幕戦を落としたことで、選手1人1人が『このままじゃあかん』って気づいて、練習の雰囲気などを少しずつ変えていけた。勝ち続けた春は何も言わなくてもまとまっていったけれど、秋は自分たちで考えながらチームを作っていくことができた。そうやってリーグ戦の中で成長していく姿が見えたことは、すごくよかったと思う」と語った。


厳しい言葉に込めた主将の想い

 負けなしで制した春季リーグ戦から一転、今季は開幕戦をサヨナラで落とし、日本体育大戦では初戦を制すも五分に戻され、筑波大戦では歴史的大敗も喫した。「今まで負けた試合の後に怒ったことはなかった」と話す橋本主将だが、今季は、春の結果を受けて「秋も何とかなるだろう」と緩んだチームに、「なめるな!ふざけるな!って、ミーティングでも怒ってばかりいた」という。
 「3敗ともそれぞれに負けた悔しさはあった。でもそれ以上に、みんなもっとできるやろって思いと、自分が選手としても主将としてもチームにそこまでの影響力を与えられていないんやって思いとで、悔しいよりも情けなかった」と振り返る。「春みたいに1試合1試合楽しめるようなチームにしたい、でもこのままじゃ変わらない。うちのチームは負けず嫌いや、プライドが高いやつが多いから、負けた試合の後にきつい言葉をかけることが1番響くと思った。火をつけられたらいいなと思いながら、『もう負けたらええねん』とか、tokaisports-53584.jpg『神宮行けなくてもええんちゃう?』ってあえてきつい言葉をかけ続けた」。

 嫌われ役を買ってまでチームの軌道を修正しようとした想いは、きちんと仲間たちに伝わっている。歓喜の輪の中で、橋本は横井監督から握手を求められ、仲間たちと抱きあって、高々と宙を舞った。「ここまで怒ってばかりだったけれど、やっとみんなを褒めてあげられる」。怒り続けたという表情も、やっと少し和らいだ。
 開幕戦でサヨナラ負けを喫し、うつむきながら無言で球場を後にした日から早1ヶ月半。選手たちの顔には、春と同じ明るい表情が戻りつつある。「このチームで日本一になりたい。そのためには“もっと顔晴(がんば)ろう”」。
 神宮の舞台で歓喜の輪をもう一度――。リーグ戦を戦い終えた選手たちは、立ち止まることなく走り続ける。



関東大会、今日開幕!

 今日27日に開幕する関東地区大学選手権大会初戦の相手は、昨年同大会決勝で惜敗した上武大。厳しい戦いが予想される組み合わせだが、橋本は「日本一を目標に掲げている以上、いつかは倒さなくてはいけない相手。緊迫した試合で競り勝って初めて神宮でいい試合ができると思う」と語る。リーグ最終戦から1週間。先発ローテーションを担う小松崎将司、菅野智之に疲労が残るだけに、後半から繋がりを増した打線がどこまで援護できるかが試合のカギを握りそうだ。「目指すは日本一ただ1つ」と声をそろえる選手たちは、第2ステージ・関東選手権での初優勝に挑む。(橘)


首都大学連盟第一代表の東海大は、28日9時から横浜スタジアムで、関東甲信越大学連盟第一代表・上武大と対戦します。応援よろしくお願いいたします。
組み合わせ*http://www.tokaiuniv-bbc.jp/tokai/archive/news/19/



posted by 東海スポーツ編集部 |04:49 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月19日

首都リーグ4季連続57V!!【硬式野球部】

苦しみながらも勝ち点落とさず、4季連続完全V!!
【石谷】MVP・首位打者・ベストナインの三冠受賞!

tokaisports-52331.jpg
10月18日 vs帝京大学2回戦
                (○4-0)
帝京大 : 000 000 000  = 0
東海大 : 002 010 10x   =  4
(三塁打)伊志嶺
(二塁打)石井、三浦

          打  安  点
(遊)岩崎    3-0、0
(中)伊志嶺  3-2、1
(左)石井   4-3、3
(右)石谷    3-0、0
(一)近藤    3-0、0
(三)横田   4-0、0
(捕)秋山   4-0、0
(指)大野裕  1-0、0tokaisports-52336.jpg
打指兵動   1-1、0
打指高橋淳  1-0、0
(二)三浦   3-2、0

                回    被安    自責
(投) ○ 菅野   7回    3   0
      阪本   1回    0   0
      中西   2/3   0   0
      小松崎  1/3    0   0



tokaisports-52348.jpg*表彰選手コメント*
【石谷潔】最高殊勲選手
      首位打者(打率.340)
      ベストナイン/外野手
「最後まで賞を取れるかどうかわからなかった。最終戦でもう1本2本打っていれば決定的だったんですけど・・・。でも、打率よりもチャンスで打つことが僕の役割なので、打点が多かったこと(13試合で11打点)が1番よかったと思います」

【菅野智之】ベストナイン/投手(防御率0.24)
「こんなに早く賞を取れるとは思っていませんでした。4年生にとっては最後のシーズン。みんな必死になってやっている。自分もそれについていこうと思ってずっと投げてきた結果が賞につながったと思います」

【秋山稔】ベストナイン/捕手(打率.333)
「受賞出来て嬉しいです。幸せです。ホッとしています。センターから右に打つことをイメージしてずっと練習をしてきたので、それが結果に出たのかなと思います」

【近藤恭平】ベストナイン/一塁手(打率.333)
「開幕戦から調子がよかったことがいい結果につながったと思います。各試合の1打席目に打てるとモチベーションも上がるので、1打席目を意識していました。来年は首位打者を取れるように頑張ります」

【三浦祥平】ベストナイン/二塁手(打率.297)
「ベストナインを取るためにリーグ戦を戦ってきたわけではなく、チームの勝利のために戦ってきた。それにくっついてきたのがこのトロフィーということだと思います」

【伊志嶺翔大】ベストナイン/外野手(打率.309)
「前半とても調子が悪かったので、取れると思っていませんでした。監督に付きっきりで指導をしてもらって、バスター気味に構えを変えたことで、後半徐々に調子が上がってきたので、受賞出来て本当に嬉しかったです」


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tokaisports-52340.jpgtokaisports-52454.jpg


tokaisports-52332.jpgtokaisports-52347.jpg



posted by 東海スポーツ編集部 |02:25 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月18日

【硬式野球部】秋季リーグ戦最終節vs帝京大1回戦(○12-5)

横田・伊志嶺4安打!打線爆発16安打で12得点
逆転勝ちで覇権に大手!!

tokaisports-52167.jpg
10月17日 vs帝京大学1回戦
                (○12-5)
東海大 : 000 054 201  =12
帝京大 : 020 000 210  = 5
(二塁打)横田

          打  安  点
(遊)岩崎    4-1、0
(左)伊志嶺  5-4、2=写真
(指)石井   5-3、1
打指兵動   0-0、0
走指小川   0-0、0
(右)石谷    3-1、1
走右堀内   0-0、0
(一)近藤    5-1、2
(三)横田   5-4、4=写真
打三高橋淳  1-0、0
(捕)秋山   4-1、1
 捕 前口   0-0、0
(中)水江    5-1、0
(二)橋本   3-0、0
 二 三浦   1-0、0
tokaisports-52164.jpg

                回       被安    自責
(投) ○ 小松崎  6回1/3    8   4
      高山   2回1/3   3   0
      阪本     1/3   0   0



posted by 東海スポーツ編集部 |02:29 | 硬式野球部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

【硬式野球部】秋季リーグ戦第4節vs筑波大3回戦(○7-1)

【小松崎】2安打完投で筑波大に雪辱!
宿敵・坪井を打ち崩し、2年連続関東大会出場決定!!

tokaisports-51301.jpg
10月13日 vs筑波大学3回戦
                (○7-1)
東海大 : 003 000 040  = 7
筑波大 : 001 000 000  = 1
(本塁打)石井1号ソロ=写真
(三塁打)石谷
(二塁打)伊志嶺、石井、石谷

 「久しぶりに最後まで投げ切ることが出来て、気持ちよかったですね」。9回2安打1失点で飾った1か月ぶりの完投勝利。小松崎将司に笑顔が戻った。
 勝ち点3で並ぶ筑波大との首位決戦。小松崎にとっては苦しいマウンドが続いた。先発した1回戦では「球が真ん中に集まってしまった」と初回にわずか4球で先制を許すと、2回にも満塁のピンチを作るなど、先発としては自己ワーストの1回1/3、4安打4四死球4失点で降板。好投した菅野をリリーフした2回戦でも2回4安打2失点と苦しみ、横井監督も「1年生におんぶに抱っこじゃしょうがない」と一掃するほどの内容だっただけに、「迷惑をかけた分ちゃんと抑えて、楽に勝てるようにしたい」と汚名返上を誓って3回戦のマウンドに上がった。

 まずは打線が小松崎を援護する。3回、先頭・横田崇幸の安打、犠打と捕逸などで2死三塁として、「何とかボールに食らいつこうと思った」という伊志嶺翔大の左前適時打で1点を先制。さらに続く石井大祐の二塁打で二・三塁とすると、打率3割台をキープし「自信を持って打席に立てている」と話す4番・石谷潔の適時二塁打で2点を追加した。

tokaisports-51812.jpg だがその裏、ピンチを背負ったのは小松崎。二ゴロと左飛で簡単に2死を取ったが、「挟んでいたのですべって抜けてしまった」という初球が日高一晃選手の頭部を直撃。場内は一瞬静まり返った。中断を挟んで試合は再開されたものの、臨時代走・山本洋平選手に盗塁を許すと、振り逃げと適時打であっという間に1点を返される。さらに4回には味方の失策、5回には「動揺もあった」と再び日高選手に死球を与えるなどピンチを招いたが、「ここで流れを持っていかれるわけにはいかない」と6・7回を三者凡退に切って筑波打線の勢いを封じた。

 すると8回、「何とかして塁に出たかった。あの打席が1番気持ちも入っていた」という石井の1号ソロで再び均衡を破ると、近藤恭平、秋山稔の適時打、水江賢太郎の犠飛で一挙4点を追加。疲れが見え始めた坪井俊樹投手を攻略し、計13安打で7得点と関東大会出場を大きく引き寄せた。

tokaisports-51811.jpg
 大量援護に守られた小松崎は、「回が進むにつれて相手の焦りが見え始めた。1・2回戦では振らなかった低めの変化球も簡単に振ってくれて、楽に投げられた」と6回以降1人の走者も許さず、9回127球を投げ、被安打2、7回まで毎回の8奪三振、失点1で、9月15日の城西大3回戦以来となる今季2度目の完投勝利。「球自体は1・2回戦の方がよかったけれど、今日はコントロールがよくて、変化球も上手く使えた」と振り返り、「1・2回戦で打たれていたので、今日は精神的に疲れました」と笑いながらも、納得の表情で球場を後にした。

【石井】復帰1号ダメ押し弾!
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  チームに頼もしい男が返ってきた。春季リーグ戦では日体大2回戦で途中出場ながらサヨナラ打を放ち、6月の全日本大学選手権でも、スタメンで起用された準決勝の明治大戦で1イニング16得点の口火を切るなど、横井監督も「後半戦にいないと困る」とその勝負強さを高く評価する選手だ。だがそんな石井を不運が襲ったのはラストシーズン開幕2日前のこと。右足の肉離れで戦線を離脱。チームは大きな痛手を負った。

 開幕から4試合欠場し、「だいぶ良くなって打つ方は問題ない。走塁も7割がた走れる」と、9月22日の大東文化大2回戦に代打で今季初出場を果たしたが、「練習では7割の力で走っていても、試合になると本気で走ってしまうから」とワンポイントでの起用にとどまった。その後9月29日の日本体育大3回戦にスタメンで出場するも、試合後は練習を休んで治療に専念。筑波大との大一番に備えてきた。
 そして迎えた1回戦は、1番指名打者として出場。「正面をついてしまったけれど、感じはよかった」と感覚を取り戻し、2回戦では3打数1安打1打点と活躍。3回戦では左翼の守備にもつき、3打数2安打1本塁打で完全復活をアピールした。

 「チームのために何か出来れば……」と開幕から必死になって仲間に声をかけ続けてきた。それでも、「試合に出られない寂しい気持ちは拭えなかった」という。「何とか試合に出て、貢献したかった。今日は打ててよかった」。試合に出られる喜びを感じながら、日本一奪取に向けてラストシーズンを駆け抜ける。(橘)


          打  安  点
(遊)岩崎    5-1、0
(中)伊志嶺  5-2、1
 左   〃
(左)石井   3-2、1
打中水江   1-0、0  
(右)石谷    4-3、2
(一)近藤    3-2、1
代走小川   0-0、0
 三  高橋淳  0-0、0
(指)大野裕  3-1、0
(捕)秋山   2-1、1
(三)横田   3-1、1
 一  〃
(二)三浦   3-0、0

                  回    被安    自責
(投) ○ 小松崎   9回   2   1 =写真
*投球内容:被安打2、奪三振8、四球0、死球2、自責1、127球

<5週目終了>
                勝点    勝率
東海大 8勝3敗     4   0.727
筑波大 7勝4敗     3   0.636
帝京大 5勝5敗     2   0.500
城西大 6勝6敗     2   0.500
日体大 4勝6敗1分  1   0.400
大東大 2勝8敗1分  1   0.200 



posted by 東海スポーツ編集部 |04:18 | 硬式野球部 | コメント(2) | トラックバック(0)
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