2011年10月16日
田中広が決勝2ラン&渡辺圭の1安打完封で
2季ぶり62回目のリーグ優勝!!!
2011年10月16日 vs大東文化大1回戦in平塚球場
大東大:000 000 000=0
東海大:002 000 00×=2
(本塁打)
田中広=1号2ラン
(二塁打)
吉川
打 安 点
(中)景山 3-0 0
(遊)田中広 3-2 2
(二)吉川 4-2 0
(捕)伏見 4-2 0
(指)鈴木翔 3-1 0
(一)小笠原 2-1 0
打一 長谷川 1-0 0
(三)坂口 3-0 0
三 鈴木昂 1-0 0
(右)髙井 3-0 0
(左)山根 3-1 0
左 石川 0-0 0
回 被安 自責
(投)○渡辺圭 9 1 0
「今まで何度も優勝は経験しているが、嬉しい気持よりほっとする気持ちの方が大きかった。しかし今回、初めてリーグ戦の優勝が心から嬉しいと思った」。試合後の記者会見で横井人輝監督は目を潤ませながらこう語った。
リーグ優勝に王手をかけた1戦。打線は3回、2死から四球で出塁した景山拓也(体4)を田中広輔(体4)の2ランで返し先制する。「春に負けてから次の打者につなぐことを強く意識してやってきている。それがいい結果につながった」(田中)。その後も走者は出すものの、あと1本が出ず、この2ランが決勝点となった。
先発は帝京大2回戦でリーグ戦初先発を果たした、渡辺圭がこの日もマウンドへ。4回までノーヒットに抑える安定したピッチングで味方の援護を呼び込んだ。「優勝がかかった大事な試合なので少し意識することもあったが、打者一人ひとりに集中して投げることができた」と振り返る。リーグ戦先発2戦目にして被安打1、7奪三振の好投で初完封をマークした。最後の打者を三振に切って取ると、ナインたちはマウンドに集まり歓喜の輪が広がった。
NEXT GAME。。。。。
10月22日(土)vs日体大 10:30~大田スタジアムにて行われます。
posted by tokaisports |23:44 |
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2011年10月16日
小笠原の適時打で逆転勝利
関東地区大学選手権大会出場決定!
10月15日 vs大東文化大1回戦(○2-1)
東海:000 001 010=2
大東:000 010 000=1
打 安 点
(右)景山 4-1、0
(遊)田中広 4-2、0
(二)吉川 4-1、0
(捕)伏見 2-1、0
(指)鈴木翔 4-3、0
(一)小笠原 2-1、2
(三)坂口 3-1、0
三 鈴木昂 1-0、0
(左)高井 3-0、0
代打 原 1-0、0
左 石川 0-0、0
(中)大塚 3-0、0
回 被安 自責
(投)○菅野 9 5 1
春のリーグ戦で、空き週を挟んだ次の試合で負けを喫すという悔しい経験をしただけに、選手たちも意識して臨んだ一戦。
先発菅野智之(体4)が5回に四球から安打で1点を許したが、その直後の6回に、この回先頭の吉川佳祐(体3)が安打で出塁。続く伏見寅威(体3)の犠打、鈴木翔(体4)の安打で1死一、三塁の好機を作った。「チームとしては苦しい展開だった。とにかく走者を返そうと思った」という小笠原涼介(体3)の犠飛ですぐさま同点に追いつく。さらに、8回には2四球と鈴木翔の内野安打で1死満塁とすると、小笠原の適時打で逆転に成功した。
ここまで全試合でスタメン出場をしているが、帝京大1回戦での安打のみとバットからはなかなか快音が聞かれなかった小笠原。それでも、「ずっと使ってもらっていたので、なんとかしたいとずっと思っていた。今日は打ててよかった」と安堵の表情を見せた。
5回に1点を失った菅野だが、その後は三塁すら踏ませず、5安打10奪三振で今季4勝目を挙げた。
東海大はこれで2位以上が確定し、第7回関東地区大学野球選手権大会の出場権を手にした。「次のステージに行く権利は得たので、まずは明日勝ってリーグ優勝を決めたい」と横井人輝監督(東海大職員)は意気込んだ。
NEXT GAME……
10月16日 13:00~ 平塚球場 vs大東文化大
posted by tokaisports |01:48 |
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2011年10月04日
先制点奪われるも、
鈴木翔の適時三塁打で逆転勝利
10月2日 帝京大2回戦(○2-1)
帝京大:000 010 000=1
東海大:000 002 00×=2
(三塁打)鈴木翔=写真
打 安 点
(左)山根 2-0、0
右 景山 1-0、0
(遊)田中広 3-0、0
(二)吉川 4-0、0
(捕)伏見 3-0、0
(指)鈴木翔 3-1、2
走指 石川 0-0、0
打指 原 1-0、0
(右)左 高井 2-0、0 ↑試合終了後、チームメイトと喜ぶ鈴木翔
(三)坂口 2-0、0
三 鈴木昂 1-1、0
(一)小笠原 3-0、0
(中)大塚 3-2、0
回 被安 自責
(投)○渡辺圭 7 3 1=写真
菅野 2 1 0
16時55分より開始された2回戦は、2回表から照明が点灯するナイターゲームとなった。この日先発を託されたのは2年生の渡辺圭(体)。リーグ戦では5度の登板があるが、先発としてマウンドに上がるのはこれが初めてだ。初回に2死から連続四球を与えたが、後続を断ち危機を切り抜けると、「今日は真っすぐがよかった」(渡辺圭)とスライダーとフォークを絡めて4回まで安打すら許さない投球。しかし5回2死から四球を与えると、連打で先制点を奪われた。
今季初めて先制点を許す展開となった東海大は、帝京大・加美山晃士朗投手に5回まで2安打に抑えられ、得点することができない。それでも6回に、この回先頭打者の田中広輔(体4)が死球で出塁すると、1死二、三塁の好機を作った。「吉川佳祐(体3)と伏見寅威(体3)がうまくつないでくれたので、初球から思い切り振っていった」と鈴木翔が適時三塁打を放ち、逆転に成功。
最後はエース菅野智之(体4)が締め、渡辺圭が初先発で初勝利を収めた。「1点もやれない展開で渡辺圭がよく投げた。2死から四球を出すなど課題はあるが、次につながる投球だった」と横井人輝監督(東海大職員)。帝京大に連勝し、開幕から負けなしの6連勝で勝ち点3を奪った。
チームの勝利のために……
「もしお前が打てなくても俺がカバーするから!」―――――。6回1死二、三塁の場面で、鈴木翔は高井元太郎(体4)からこのように声をかけられて打席に入った。「高井の言葉で思い切りいけた」と迷うことなくバットを振ると、それが逆転の適時三塁打となった。
リーグ戦6試合を終えて、「春よりもカバーし合うという意識が強くなった」と多くの選手が口にする。まさにその象徴となるシーンだった。「今は、つないでいくという意識があるからひとりで攻めているという感じがない。試合に出ている選手全員が、ひとりではないんだと感じながら野球ができている」と長谷川隼也主将(体4)は話す。練習の時から2ストライクに追い込まれても簡単に三振せず、相手投手の球種を見せるためにも粘っていくことに取り組んでいるという。春季リーグ戦で選手が感じたという「なんとかなるだろう」「いつか点が入るだろう」という人任せの雰囲気はもはやどこにもない。自分のことよりも、チームのためにという思いがチームを変えたのだ。
リーグ戦も半分を消化し、残り2カード。チーム全員のカバー力で、まずは春に逃したリーグ優勝を狙う。
NEXT GAME……
10月15日 vs大東文化大 10:30~ 平塚球場
10月16日 vs大東文化大 13:00~ 平塚球場
↓6回に逆転の適時三塁打を放ちガッツポーズを見せる鈴木翔
↑初先発を任された渡辺圭
posted by tokaisports |15:03 |
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2011年10月02日
菅野が2試合連続完封で
通算14完封のリーグ新記録樹立!!
2011年10月1日
首都大学秋季リーグ戦VS帝京大1回戦 in平塚球場
2011年10月1日 in平塚球場
東海大:131 000 001=6
帝京大:000 000 000=0
(本塁打)
景山(1号2ラン)
(三塁打)
鈴木朝
打 安 点
(右)景山 4-1 2
(遊)田中広 2-0 0
(二)吉川 3-0 0
打二 鈴木朝 1-1 0
(捕)伏見 2-2 1
(指)鈴木翔 4-1 0
代走 若林 0-0 0
(一)小笠原 4-1 0
(三)坂口 4-1 0
三 鈴木昂 0-0 0
(左)高井 3-2 0
左 石川 0-0 0
(中)大塚 3-0 1
回 安打 自責
(投)○菅野 9 4 0

↑2回、景山が右翼席に2ランを放ち貴重な追加点を挙げた
初回に四球で出塁した田中広輔(体4)がワイルドピッチで生還し、ノーヒットで1点を先制。2回にも開幕から好調をキープする高井元太郎(体4)の中前打でチャンスを作ると、景山拓也(体4)が右翼席に運ぶ2ランで追加点を挙げた。
序盤にリードをもらった先発・菅野智之(体4)は、9回を4安打12奪三振でリーグ新記録の14完封を達成した。「スピード、変化球のキレ、コントロールのすべてにおいて今季一番の投球だった」。3回、先頭打者に四球を許すと2盗、3盗を決められ無死三塁のピンチを招いたが、「とにかく三振を取ればいいと強い気持ちをもって投げられた」と連続三振に切って取った。
「(新記録は)試合前日から意識していた。今日マウンドに上がる以上、最後までマウンドを譲らずに完封してやろうと思っていた。まだまだ満足することなく、次の試合に向けて頑張っていきたい」。
posted by tokaisports |05:01 |
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2011年09月30日
武蔵大・永井を攻略!
9安打6得点で勝ち点奪う
9月24日 武蔵大2回戦(○6-3)
武蔵大:000 111 000=3
東海大:011 400 00×=6
(三塁打)高井
(二塁打)吉川、原、大塚
打 安 点
(右)景山 2-0、0
(遊)田中広 3-1、1
(二)吉川 3-2、2
(捕)伏見 3-0、0
(指)鈴木翔 4-1、0
(三)坂口 2-1、1
代走 加納 0-0、0
三 原 1-1、0
走左 石川 0-0、0
(一)小笠原 2-0、0
一 長谷川 0-0、0
(左)高井 3-1、1
代打 小熊 1-0、0
三 鈴木昂 0-0、0
(中)大塚 3-2、1
回 被安 自責
(投)望月 8 1/3 4 1
渡辺圭 2/3 0 0
筑波大2回戦で初完封した望月啓吾(体3)がこの日も先発マウンドを託された。走者を背負いながらも得点を許さない投球だったが、2-0で迎えた4回に四球から1死一塁とすると適時二塁打で1点を返された。「四球から点を許したというのが一番の反省。今日は失策も多かったけれど、守り切れなかったというのは自分の力不足」(望月)と話したが、8回1/3を4安打10奪三振に抑え、2勝目を挙げた。
打線は1点を返された直後の4回に坂口真規(体3)の内野安打から1死二塁を作ると、高井元太郎(体4)の適時三塁打、続く大塚直人(体4)の適時二塁打などで一挙4得点。武蔵大・エース永井剛を攻略した。「8番の高井、9番の大塚がいい働きをしている。自分の役割を理解して、思い切ってやっている」と横井人輝監督(東海大職員)。
筑波大戦に続き、武蔵大戦でも連勝し、勝ち点2を得た東海大。次は10月1日、2日に平塚球場で帝京大と対戦する。
最上級生の自覚
~高井元太郎~
4回に適時三塁打を放つと、三塁ベース上で大きなガッツポーズを見せた高井。武蔵大1回戦でも2回2死一塁から二塁打を放って先制点を呼び込む活躍を見せた。
「春よりも前の打者が打てなくてもカバーしようという気持ちが増えた。次につなごう!チームのために!という意識が強くなったと思う」と話す。秋季リーグ戦はここまで全4試合に8番・レフトで出場し、全試合で安打を放っている。横井監督も「春とは全く違う」と話し、「春の段階ではまだ落ち着きのない部分があったが、粘り強さが出てきた。今の打線の中でいい役割を果たしている」と評価する。
最上級生となり、選手会長という立場でもある。「これが最後なので、一生懸命やろうと思って練習してきた。一生懸命やれば成果は出ると思う」。精神面を大切にしているという高井が、バットで勝利に導いてくれるだろう。
NEXT GAME……
10月1日 平塚球場 12:30~ vs帝京大
2日 平塚球場 15:00~ vs帝京大
posted by tokaisports |15:16 |
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2011年09月28日
菅野がリーグタイ記録の
通算13完封!!
9月23日VS武蔵大1回戦(○7-0)
東海大:011 121 010=7
武蔵大:000 000 000=0
(二塁打)吉川、伏見、高井、大塚
打 安 点
(右)景山 4 0 0
(遊)田中広 3 2 0
(二)吉川 3 2 1
(捕)伏見 4 1 2=写真2
(指)鈴木翔 3 2 0
(三)坂口 3 1 0
(一)小笠原 1 0 0
打一 長谷川 2 0 0
(左)高井 2 1 0
代打 原 1 0 1
左 加納 1 0 0
打左 常道 1 0 0
(中)大塚 3 1 1
回 被安 自責
(投)○菅野 9 2 0 =写真1
また新たな記録が首都大学連盟に刻まれた。エース菅野智之(体4)が武蔵大を2安打12奪三振で完封し、リーグ戦通算13回目の完封勝利を挙げ首都大学リーグ通算完封記録に並んだ。この試合、菅野は「特によかったカーブでカウントを作り、追いこんだところを直球で三振を狙いにいった」。
ここまでリーグ戦30勝(通算34勝)300奪三振を達成している菅野だが、記録に関してはあまり執着心をみせない。しかし「完封というのはチームが勝たないと完封じゃないので一つのモチベーションにしていきたい」と新記録にも意欲的だ。菅野の今後の投球から目が離せない。
打線の方は2回、2死走者なしから小笠原が死球で出塁すると高井の適時打で先制。その後も「今季は打点を挙げることにこだわる」という伏見寅威(体3)をはじめ、吉川佳祐(体3)、大塚直人(体4)の適時打などでこの試合7点を奪い、投打に武蔵大を圧倒した。(金堂)
posted by tokaisports |23:53 |
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2011年09月22日
望月がリーグ戦初完封!!
2戦目の先発に名乗り上げる
9月18日 筑波大2回戦(○4-0)
筑波大:000 000 000=0
東海大:210 100 00×=4
(本塁打)坂口:1号ソロ
打 安 点
(右)景山 3 1 0
(遊)田中広 4 0 0
打遊掛江 1 0 0
(二)吉川 2 1 0
(捕)伏見 2 0 1
(指)鈴木翔 4 1 2
(一)小笠原 2 0 0
代走石川 0 0 0
一 長谷川 0 0 0
(三)坂口 3 1 1=写真2
三 鈴木昂 1 0 0
(左)高井 2 1 0
走左 若林 0 0 0
(中)大塚 2 0 0
回 被安 自責
(投)○望月 9 4 0=写真1
打線は初回に鈴木翔(体4)の2点適時打で先制し、2回には「完璧だった」という先頭・坂口のレフト場外へ運ぶ特大弾で加点するなど序盤に4点を奪う。
先発は今年の春季リーグ戦まで主に中継ぎとして登板してきた、望月啓吾(体3)が今季初登板。リーグ戦初完封で2戦目の先発に名乗りを上げた。今春の帝京大2回戦でリーグ戦初先発を果たし、7回2/3を無失点の好投。横井人輝監督(東海大職員)も「今季は先発として一本立ちしてほしい」と期待をこめる。
10個の三振を奪ったこの日、望月は課題だったというチェンジアップとナックルを決め球に相手打線を翻弄した。課題のチェンジアップはキャッチボールの時から遊び感覚で投げ、他の投手にも投げ方を聞き自分にあったものを取り入れて感覚をつかんだ。
「今季は自分が2戦目の先発として投げることで、菅野さんの負担を減らしたい」。望月のさらなる活躍に注目だ。 (金堂)
↑フルカウントからの6球目、坂口がレフトへ場外HRを放つ(2回)
posted by tokaisports |17:16 |
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