2007年10月03日
【東海大サッカー部】リーグ戦 第15節vs流通経済大(●0-2)
東海大 VS 流通経済大 前半 0 ー 0 後半 0 ー 2 結果 0 ー 2 スタメン:GK 石井 DF 児玉、杉山、大原、松下 MF 須藤、一色、川島、吉田 FW 佐藤、軽墓 交代:45分 須藤→深草 68分 軽墓→甚野 85分 吉田→増澤 *東海大のみ 前期の対戦では、MF増澤知尚の右コーナーキックを、混戦の中でDF大原卓丈が押し込んだが、1-2と惜敗した。東海大は前半5本、後半10本のシュートに対し、流通経済大は2本と5本。流経大の攻撃を抑えていただけに、悔やまれる敗戦だった。 6月に行われた総理大臣杯関東代表決定戦でも、先制点を奪いながら1-6で大敗を喫している。 後期リーグ戦の開幕から4試合目。前節の順天堂大戦に無失点で試合を終えた東海大は、そろそろ勝ち星を挙げたいところだ。この試合は、後期初のナイトゲームとなり、肌寒い秋空の下、18:10にキックオフ。 前半は互いに譲らず、激しい攻防戦が繰り広げられる。流経大もリーグ2連敗中と調子を落としていたが、昨年の王者の気迫で東海大ゴールを脅かす。互角ながらも徐々に東海大が主導権を握り、試合を進めていく。前節の順大戦を無失点に抑えた、GK石井健太のセーブもあり、互いに得点のないまま前半終了。 後半も両者一歩も譲らぬ試合展開だが、一瞬の隙をつかれて81分に失点してしまう。75分以降、怒涛の攻撃を仕掛ける流経大に、我慢の時間帯が続く。87分には左のコーナーキックを得て、途中交代で入った増澤がクロスボールを入れる。前期の流経大戦で得点を決めた大原も前線で待ち構えるが、ボールは外にはじき出される。そして89分、無情にも自陣のゴールにボールが入り、試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。 80分まで0-0と先の読めない試合だっただけに、今川正浩監督は「勝ちに持っていけそうな試合を落とした。勝ちきれなかった、上回れなかった」と悔しさをにじませた。しかし、「守備でも攻撃でも、絶対奪うという気持ちを出していきたい」といい、次節での初白星を予期させた。(前田)
posted by 東海スポーツ編集部 |22:26 |
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