2007年10月13日

【東海大学男子バレーボール部 秋季リーグ戦第9日】vs日本体育大(○3-0)

10月13日(土)決勝リーグ


       [25-23]
 東海大3 [25-20] 0日本体育大
       [28-26]


<スタメン>
清水・塚崎・福田・近・深津・八子・L小田


 決勝リーグ第1戦の中央大戦をものにし、波にのった東海大。首位を走る日本体育大戦は、優勝を左右するだけに、絶対に落とせない一戦となった。
 第1セット序盤はサーブレシーブの乱れから、相手にチャンスボールがわたり得点され、リードを許してしまう。しかし、「今週の練習でコンビが多彩になった」と積山和明監督が評価するように、清水邦広を中心としたサイド陣に加え、八子大輔と近裕崇のセンター線が健闘。終盤に清水のスパイクで、逆転に成功する。そのまま逃げ切り25-23で第1セットを奪った。
 第2セットも流れは東海大だ。近のブロック、塚崎祐平のスパイクを中心に一気に日体大を突き放す。25-20で危なげなく2セットを連取。続く第3セット序盤は、4連続ポイントを許し追いかける形となったが、中盤に福田裕三のスパイク、近のブロックで追いつく。均衡した展開になり、勝敗の行方はジュースまでもつれたが、最後は清水の意表をついたフェイントが決まり28-26。予選リーグでは3-2と接戦を演じた日体大だが、セットカウント3-0のストレートで下した。
 
2人のキーマン
「塚崎がよかったな」と積山監督は試合を振り返る。秋季リーグ戦序盤は自分の力を発揮できずに苦しんでいた塚崎。中盤はスタメンから外れたが、予選リーグの中大戦からスタメンに返り咲く。この試合でキレのあるスパイクを披露した塚崎は、「今日の調子はよかった。秋季リーグ戦の中で一番いいプレーができたのかもしれない」と話した。
また「よかったです。ホッとしました」と試合を振り返る近。要所でブロックの活躍が目立ったが、「実はブロックが苦手で、ミーティングで修正しました」という。リーグ戦中盤は、センター線が課題にあがることが多かっただけに、近の成長はチームの躍進につながったに違いない。
                                                  (篠原)

  • 共通ジャンル:

posted by 東海スポーツ編集部 |20:00 | 男子バレーボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/tb_ping/40
コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」