2009年06月02日
【東海大男子バスケットボール部】関東トーナメントvs慶應義塾大(●93-95)
5月31日vs慶應義塾大 (25 - 19) (21 - 26) (18 - 24) ●東海大93(29 - 26)95慶應義塾大 ◆スタメン #17前村雄大 #5多嶋朝飛 #7遥 天翼 #24古川孝敏 #0満原優樹 第1ピリオド、先制点を奪うと#0満原のポストプレー、#7遥のドライブインなどで得点を重ね、好調な立ち上がりを見せる。インサイドの守りを固め応戦してくる相手に対しても、#0満原のオフェンスリバウンドで攻撃の回数を増やしていく。中盤、#0満原の3ポイントシュートなどで突き放し、25-19の6点リードで第1ピリオドを終える。 第2ピリオド、開始直後から相手に連続して3ポイントシュートを決められ同点とされるとさらにセットプレーから得点を奪われ逆転を許す。しかし、ディフェンスをマンツーマンから3-2のゾーンに変えて流れを引き戻すと、#24古川が3ポイントシュートを決め再度主導権を握る。終盤、#7遥、#0満原、#5多嶋の3ポイントシュートで46-43とするが、終了間際にドライブインで決められ46-45の1点差に詰め寄られ前半を折り返す。 第3ピリオド、序盤から#7遥のミドルシュートや、#17前村のドライブインが決まりリズムをつかむ。だが、#24古川がこの試合3つ目のファールを犯し、ベンチに下がると流れが一変する。終盤には速攻などで加点され、ディフェンスリバウンドがとれなくなったところを相手につかれ、またも逆転される。終わってみれば第3ピリオドを64-69の劣勢にたたされ、最終ピリオドを迎える。 第4ピリオド、相手の勢いは止まらず、点差が開いてしまう。流れを変えようと中盤にマンツーマンからゾーンディフェンスに変え、変化をつける。相手にリバウンドを支配され、残り4分で14点まで差をつけられると、ここでタイムアウトを請求。その後は#5多嶋、#17前村、#24古川らの3ポイントシュート、満原のバスケットカウントなどで差を縮めていく。そして残り7秒、2点リードされた場面で相手のフリースローとなるが2本ともはずれ、ボールを保持する。そして、#17前村がドリブルで一気にゴールに向かい、同点への望みを賭けたレイアップシュートを放つ。そのボールが相手の#7岩下にブロックされ試合終了。最後まで諦めず意地を見せたが、健闘むなしく惜敗した。(渡邉) *お詫び=記事の掲載が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。今後とも東海スポーツをよろしくお願いします。
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posted by 東海スポーツ編集部 |17:05 |
男子バスケットボール部 |
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【東海大男子バスケットボール部】関東トーナメントvs慶應義塾大(●93-95)
コメント投稿者ID :
いつも楽しく拝見させていたいだいています。
春のトーナメント、初優勝をかけた決勝戦でしたが惜しくも準優勝!
できれば結果のみならず少しばかりでも言及して欲しかったです。
また昨年秋、男子ハンドボール部が創部以来初の関東リーグ戦1部準優勝、全日本学生(インカレ)4強、全日本総合出場を果たしましたが、まったく触れられていなかったのは寂しかったです。
限られた人数と時間で各部の活躍を伝えるのには限度があるかと思いますが…
東海スポーツのより一層の充実を願っています。
posted by 音 | 2009-06-02 22:20
【東海大男子バスケットボール部】関東トーナメントvs慶應義塾大(●93-95)
コメント投稿者ID :
いつも見ていただきありがとうございます。
関東トーナメントの詳細は遅くなりますが、随時お伝えしたいと思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
またハンドボールの件では、色々な事情により全部の団体を追うことはできないのですが、これからはもっと多くの団体の活躍を伝えられるように頑張りたいと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
posted by ムラマツ | 2009-06-03 22:01
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5月31日vs慶應義塾大
(25 - 19)
(21 - 26)
(18 - 24)
●東海大93(29 - 26)95慶應義塾大
◆スタメン
#17前村雄大
#5多嶋朝飛
#7遥 天翼
#24古川孝敏
#0満原優樹
第1ピリオド、先制点を奪うと#0満原のポストプレー、#7遥のドライブインなどで得点を重ね、好調な立ち上がりを見せる。インサイドの守りを固め応戦してくる相手に対しても、#0満原のオフェンスリバウンドで攻撃の回数を増やしていく。中盤、#0満原の3ポイントシュートなどで突き放し、25-19の6点リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、開始直後から相手に連続して3ポイントシュートを決められ同点とされるとさらにセットプレーから得点を奪われ逆転を許す。しかし、ディフェンスをマンツーマンから3-2のゾーンに変えて流れを引き戻すと、#24古川が3ポイントシュートを決め再度主導権を握る。終盤、#7遥、#0満原、#5多嶋の3ポイントシュートで46-43とするが、終了間際にドライブインで決められ46-45の1点差に詰め寄られ前半を折り返す。
第3ピリオド、序盤から#7遥のミドルシュートや、#17前村のドライブインが決まりリズムをつかむ。だが、#24古川がこの試合3つ目のファールを犯し、ベンチに下がると流れが一変する。終盤には速攻などで加点され、ディフェンスリバウンドがとれなくなったところを相手につかれ、またも逆転される。終わってみれば第3ピリオドを64-69の劣勢にたたされ、最終ピリオドを迎える。
第4ピリオド、相手の勢いは止まらず、点差が開いてしまう。流れを変えようと中盤にマンツーマンからゾーンディフェンスに変え、変化をつける。相手にリバウンドを支配され、残り4分で14点まで差をつけられると、ここでタイムアウトを請求。その後は#5多嶋、#17前村、#24古川らの3ポイントシュート、満原のバスケットカウントなどで差を縮めていく。そして残り7秒、2点リードされた場面で相手のフリースローとなるが2本ともはずれ、ボールを保持する。そして、#17前村がドリブルで一気にゴールに向かい、同点への望みを賭けたレイアップシュートを放つ。そのボールが相手の#7岩下にブロックされ試合終了。最後まで諦めず意地を見せたが、健闘むなしく惜敗した。(渡邉)
*お詫び=記事の掲載が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。今後とも東海スポーツをよろしくお願いします。

