2008年10月08日

【東海大サッカー部】リーグ戦 第17節vs東洋大(○2-0)

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勢い衰えず
後期6連勝飾る!!!

      東海大   VS  東洋大
   前半  0     ー    0
   後半  2    ー    0
  ―――――――――――――
   結果  2    ー    0   

スタメン:GK 石井
      DF 大原、甚野、増澤、田中
      MF 吉田、岩上、里中、松下
      FW 佐藤、井上

交代:54分 里中→ 堺
    71分 井上→細谷

得点者:62分 岩上(堺)
     89分 佐藤
  *東海大のみ ()内はアシスト           写真*先制点を挙げた岩上


 前回の顔合わせは開幕戦で、先制点を奪われたものの終盤に2得点を挙げ逆転勝利を収めた。開幕戦と同様に平塚競技場で行われた第17節は、小雨の中で始まった。

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 前半はMF岩上祐三のミドルシュートなどで果敢に攻めるも、得点を奪えない。前半を無得点で終えるのはリーグ戦では11節以来だが、途中出場の選手が悪い流れを変えた。
 62分、交代したばかりのMF堺星哉が、DF大原卓丈からパスを受けてボールを持ち込みゴール前にクロス、フリーの岩上へ。キーパーを確認してから落ち着いて放ったシュートが待望の先制点となり、岩上は小さくガッツポーズを見せる(=写真左)。その後、DF陣の体を張ったプレーでゴール前を死守、1点を守り抜いて終了かと思われたその時、追加点が生まれた。ロスタイムのラストプレー、GK石井健太はキャッチしたボールをすぐに前線へ送る。その先に、FW佐藤晃大(=写真下)が走り込む。ボールを拾うとゴール前まで一直線にドリブル、シュートを決めて連続ゴールの記録を6に伸ばすと、追加点の喜びに浸る間もなく試合終了を迎えた。
 先制点を挙げた岩上は「雨の影響でピッチが滑りやすくなっていたけれど、決まってよかったです」と笑顔を見せる。1アシストの堺も「流れを変えようと思ってピッチに入った。練習通りの動きが出来ました」と喜ぶ。石井の素早いプレーが追加点を演出、「あのスペースを狙っていた。ボールを送れば“なんとかしてくれる”と思った」と石井。「パスがよかったです」と話す佐藤が、石井の気持ちに応える結果となった。

   次節は3位・拓殖大との直接対決!!!
                             両チームのエースが激突
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 後期も半分の6試合を消化し、今後は上位校との戦いを含む5試合が行われる。現在は2位を維持する東海大だが、次節の直接対決で敗戦すれば3位に後退するため、今川正浩監督の内容に対する評価は厳しい。「今日も失点は0だけど、守備が機能した結果ではない。前半の決定機を決められていたらもっと苦しくなっていたと思う」。
 MF吉田明生主将は「(1位の)慶應義塾大とは勝ち点が離れているので、相手がどうであれ勝つしかない」と気合いを入れる。また拓大には、佐藤のリーグ通算13ゴールを1得点上回る選手がいる。「点を取って追いつきたい」と語った佐藤。6連勝の波に乗り、直接対決に臨む。(前田)


次節は10月19日vs拓殖大学、東海大学湘南校舎サッカー場で13:50キックオフ!!! 


posted by 東海スポーツ編集部 |23:21 | サッカー部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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