2008年08月25日
【東海大サッカー部】天皇杯神奈川県予選vs東邦チタニウム(○4-1)
1年生が勝利に貢献 天皇杯出場をかけた決勝へ!!! 東海大 VS 東邦チタニウム 前半 2 ー 0 後半 2 ー 1 ―――――――――――――― 結果 4 ー 1 ↓ 写真*3得点目を決めた里中
写真*2得点を挙げた井上↑ 8月24日、雨が降る保土ヶ谷公園球技場で東邦チタニウムとの試合が行われた。 前半6分にFW佐藤晃大がシュートを放ち、先制点を挙げると、35分にも左サイドをかけあがったMF岩上祐三がクロスボールを送り、FW井上和馬が追加点を奪う。ロスタイムも東邦チタニウムからの攻撃に耐え、危なげなく前半を終えた。 後半開始直後にMF里中頌平がドリブルで持ち込み、落ち着いて放ったシュートがゴールネットを突き刺す。雨が激しさを増してくる中、続く57分にもパスを受けた井上が落ち着いてボールを流し込み、4-0と大差をつけた。カウンターで1失点を喫するが、最後まで攻撃の手を緩めずに4得点を奪った猛虎軍団が勝利をつかんだ。(*得点時間は目安) DF田中大二郎をはじめ、岩上、里中、井上の4人はスタメン出場、1年生が攻守にわたって活躍を見せた。また、守備と連動してFWの2人が3得点を挙げたことは、チームに勢いをもたらしている。05年度に優勝して以来、準優勝、ベスト4と涙をのんできた神奈川県予選だが、天皇杯本選出場が現実味を帯びてきた。(前田) 決勝は8月31日vsYSCC(関東社会人リーグ1部所属)、保土ヶ谷公園サッカー場で14:00キックオフ!!!
posted by 東海スポーツ編集部 |17:40 |
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