2008年08月06日
ハーレム国際野球大会&世界大学野球選手権大会【東海大硬式野球部】
ハーレム国際野球大会4位、世界大学野球選手権準優勝で終幕 東海大学硬式野球部から岩崎恭平と伊志嶺翔大が大学日本代表の一員として挑んだハーレム国際野球大会は、準決勝でキューバに、3位決定戦で中華台北に敗れ4位に終わった。その後、チェコに移動して行われた世界大学野球選手権大会(岩崎のみ出場)は順調に勝ち進んだが、アメリカとの決勝戦で延長12回の末0-1と惜敗。初優勝はならなかった。(試合結果、個人成績は以下の通り) ハーレム国際野球大会7月4日(金) vs中華台北 ○5-4 岩崎(8番サード、ショート)4打数2安打、2得点 伊志嶺(代打)1四球 5日(土) vsアメリカ ●2-5 岩崎(2番ショート)3打数無安打 7日(月) vsオランダ領アンティル諸島 ○12-5(6回降雨コールド) 岩崎(7番セカンド)3打数1安打、1打点、2得点 8日(火) vsオランダ ○3-2 岩崎(7番セカンド)3打数1安打 伊志嶺(2番ライト)4打数無安打 9日(水) vsキューバ ●3-5 岩崎(7番セカンド)4打数無安打、1得点 11日(金) 準決勝vsキューバ ●4-6 岩崎(7番セカンド)3打数1安打、1打点 伊志嶺(代打、ライト)3打数1安打、1得点 13日(日) 3位決定戦vs中華台北 ●0-2 岩崎(7番サード)3打数無安打 伊志嶺(2番ライト)1打数無安打 *最終結果・4位 岩崎 23打数5安打(2割1分7厘)、1打点、5得点 伊志嶺 8打数1安打(1割2分5厘)、1得点
世界大学野球選手権大会 7月19日(土) vs中華台北 ○2-1 岩崎(8番サード)2打数1安打、1得点 20日(日) vsカナダ○7-6(延長11回) 岩崎(8番ショート)6打数3安打、1打点 21日(月) vs韓国○8-4 岩崎(8番サード)3打数1安打、1打点 22日(火) vsリトアニア○25-0 岩崎(サードの守備のみ) 23日(水) vsアメリカ●3-9 岩崎(8番サード)3打数無安打 24日(木) vsチェコ○10-1 岩崎(8番サード)4打数2安打、1打点、1得点 26日(金) 準決勝vs韓国○6-1 岩崎(8番サード)4打数1安打、1打点 27日(日) 決勝vsアメリカ●0-1(延長12回) 岩崎(代打)1打数1安打 *最終結果・準優勝 岩崎 23打数9安打(3割9分1厘)、4打点、2得点
【岩崎】俊足生かし、世界で躍進!7月19日から27日にチェコで行われた世界大学野球選手権大会に、岩崎恭平が大学JAPANの一員として出場した。「勝たなくてはいけない、結果を出さなくてはいけない」プレッシャーの中で挑んだ初めて世界大会。「グラウンドを使えるのは長くて3時間。その中で全員が打撃、守備練習を行う。普段はボールを数打って調整するので難しかった」という。それでも、空き時間に素振りやダッシュを繰り返し、全8試合で23打数9安打、3割9分1厘をマークした。 アメリカとの決勝戦では、0―1と1点を追う延長12回の裏に代打で出場。「あそこまで集中できたのは久しぶり。いい準備が出来ていた」と先頭打者として内野安打で出塁し、1死二塁からノーサインで三盗を決めた。「集中していてよく覚えていない。でも失敗したら2死走者なしの場面。走り終わった後に考えたらゾッとしましたね」。その後、後続が打ち取られ悲願の世界一には届かなかったが、自慢の俊足も十分にアピール出来た。 「日本国内のレベルの高い選手たちと練習や試合を共にし、刺激もあったし、勉強にもなった」と語る岩崎。世界での経験を糧に、東海大でのラストシーズンを迎える。(橘)
posted by 東海スポーツ編集部 |12:12 |
硬式野球部 |
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7月4日(金) vs中華台北 ○5-4
岩崎(8番サード、ショート)4打数2安打、2得点
伊志嶺(代打)1四球
5日(土) vsアメリカ ●2-5
岩崎(2番ショート)3打数無安打
7日(月) vsオランダ領アンティル諸島
○12-5(6回降雨コールド)
岩崎(7番セカンド)3打数1安打、1打点、2得点
8日(火) vsオランダ ○3-2
岩崎(7番セカンド)3打数1安打
伊志嶺(2番ライト)4打数無安打
9日(水) vsキューバ ●3-5
岩崎(7番セカンド)4打数無安打、1得点
11日(金) 準決勝vsキューバ ●4-6
岩崎(7番セカンド)3打数1安打、1打点
伊志嶺(代打、ライト)3打数1安打、1得点
13日(日) 3位決定戦vs中華台北 ●0-2
岩崎(7番サード)3打数無安打
伊志嶺(2番ライト)1打数無安打

7月19日から27日にチェコで行われた世界大学野球選手権大会に、岩崎恭平が大学JAPANの一員として出場した。「勝たなくてはいけない、結果を出さなくてはいけない」プレッシャーの中で挑んだ初めて世界大会。「グラウンドを使えるのは長くて3時間。その中で全員が打撃、守備練習を行う。普段はボールを数打って調整するので難しかった」という。それでも、空き時間に素振りやダッシュを繰り返し、全8試合で23打数9安打、3割9分1厘をマークした。
アメリカとの決勝戦では、0―1と1点を追う延長12回の裏に代打で出場。「あそこまで集中できたのは久しぶり。いい準備が出来ていた」と先頭打者として内野安打で出塁し、1死二塁からノーサインで三盗を決めた。「集中していてよく覚えていない。でも失敗したら2死走者なしの場面。走り終わった後に考えたらゾッとしましたね」。その後、後続が打ち取られ悲願の世界一には届かなかったが、自慢の俊足も十分にアピール出来た。
「日本国内のレベルの高い選手たちと練習や試合を共にし、刺激もあったし、勉強にもなった」と語る岩崎。世界での経験を糧に、東海大でのラストシーズンを迎える。(橘)

