2008年05月10日
【東海大サッカー部】リーグ戦 第8節vs亜細亜大(○1-0)
雨の試合制す!!! 東海大 VS 亜細亜大 前半 1 ー 0 後半 0 ー 0 結果 1 ー 0 スタメン:GK 石井 DF 大原、甚野、一色、松下 MF 吉田、細谷、堀、岩上 FW 佐藤、深草 交代:45分 甚野→ 黄 79分 深草→皆本 89分 堀 →下中 得点者:6分 細谷 *東海大のみ 写真*細谷の得点で勝利 雨の中で迎えた第8節は、前節欠場していたMF吉田明生主将が復帰し、FW深草恭兵が初めてスタメンに起用された。ここ2試合を連続で引き分けていた東海大は、悪い流れを断ち切るためにも勝利を収めたいところ。試合は定刻通り、11時半に始まった。 開始6分、MF岩上祐三からのパスを受けたMF細谷拓郎が、ドリブルでゴール前に持ち込み、亜細亜大DFやGKの飛び出しを交わしながら放ったシュートが、ゴールネットを揺らす。その後もセットプレーや深草の豊富な運動量で追加点を狙うが、なかなか得点は生まれず、守備陣は亜大のシュートを1本に抑えて前半を終えた。 後半、DF一色翼のロングパスが深草の足元へ直接入り、観客席から歓声があがる。チームは勢いづき、深草からMF堀盛雄にボールをつなげ、左サイドを駆け上がりシュートを放つものの、惜しくも枠を外れてしまう。堀、細谷と両サイドから攻撃を仕掛け、一色からパスを受けた岩上のミドルシュートも得点には至らないが、終始ボールを支配した東海大が勝ち点3を手にした。 得点を挙げた細谷は「前節までの2試合で引き分けていたので、『今日は絶対勝つ』とみんな気合いが入っていた。全体的にミスも少なかったので、いい試合ができたと思う」と満面の笑み。細谷の1得点を守った結果となったが、「何回もチャンスがあったのに決め切れなかったのは今後の課題。リーグ戦は得点も重要になってくるので、次節も得点に貢献できればと思う」と力強く答えた。 降り続く雨の影響もあり、芝と土の入り混じるピッチ上で、選手たちは泥だらけになりながらも勝ち点3を得た。体を張った堅い守備と得点に対する貪欲な姿勢は、次の勝利につながっていく。(前田) 次節は5月17日vs尚美学園大、県立保土ヶ谷公園サッカー場で11:30キックオフ!!!
posted by 東海スポーツ編集部 |23:23 |
サッカー部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


