2008年10月13日
4連覇目指す出雲駅伝、本日13日開催!
目指せ出雲路4連覇!!13時05分の号砲を待つ昨年、伊達秀晃・佐藤悠基のWエースを擁し、大会新記録となる2時間07分14秒で3連覇を達成した東海大学陸上競技部駅伝チーム。昨年の主力が4人卒業し、大会経験者は佐藤と藤原昌隆の2人となりましたが、総合力で大会4連覇を目指し、出雲路を駆け抜けます。 応援よろしくお願いいたします。 <エントリー> 区間 氏名 学年 5000メートル/10000メートル *タイムは共に自己ベスト 1区 河野 晴友 2年 14′11″06/29′40″41 2区 平山 竜成 2年 14′23″57/30′31″53 3区 吉田 憲正 4年 14′11″73/28′46″56 4区 藤原 昌隆 4年 14′00″91/28′51″68 5区 芳村 隆一 4年 14′23″43/29′37″11 6区 佐藤悠基 4年 13′23″57/27′51″65 補欠 矢後 大輔 3年 〃 金子 太郎 2年 〃 木下 聡士 4年 〃 新行内 友介 4年 大会公式サイトhttp://www.izumo-ekiden.jp/index.html フジテレビhttp://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/081013ekiden/index_frame.html*13:00~15:25生中継
posted by 東海スポーツ編集部 |01:00 |
陸上競技部 |
コメント(0) |
トラックバック(0)

10月12日 vs筑波大学2回戦
(○5-2)
日体大 : 000 000 020 = 2
東海大 : 210 010 10x = 5
(本塁打)横田1号ソロ=写真
(三塁打)秋山
(二塁打)伊志嶺、近藤
10月11日
(16-18)
(12-11)
○東海大65(18-12)55青山学院大
(19-14)
*写真=古川孝敏
10月11日 vs筑波大学1回戦
(●3-13)
東海大 : 000 111 000 = 3
日体大 : 222 060 01x = 13
(本塁打)石谷1号ソロ
(二塁打)岩崎、水江
秋季リーグ第八戦
10月11日(土) 於:日本体育大学健志台記念体育館
[25-23]
○東海大学
「チームに春ほどの勢いがない…」。秋の日本一を目指してオープン戦を戦い始めたばかりの8月上旬。岩崎恭平は微かな違和感を抱いていた。「春から継続していい雰囲気で来ていると思うけれど、ちょっと勢いが落ちた気がする。気の緩みでもないと思うし、暑さのせいかなぁ……」。
選手たち自身も原因がわからないところで、微妙に狂い始めたチームの歯車。その不安はシーズン開幕と同時に結果となって表れた。東海大先発・小松崎将司、城西大先発・那須学投手と両エースの投げ合いとなった開幕戦。一時はリードするも終盤に追いつかれ、2―2と同点で迎えた9回裏、サヨナラ負けで白星を逃した。
春は全勝で制したリーグ戦。秋も勝ち続ければ、07年秋から数えてリーグ新記録の26連勝になる。「記録を意識しすぎて硬くなっていたところはあった」と橋本渉主将は振り返る。「でもそれ以上に、このチームになってからリーグ戦では負けていない。秋も何とかなるだろうという気持ちが皆どこかにあったんだと思う」。15年ぶりの全勝優勝を遂げた春の自信が招いた過信。「正直負けは許されない。でも今回は負けてよかったかなと思う」と礒野剛徳・学生コーチは言う。「春は勝ったから秋もいけるだろうって雰囲気があって、オープン戦から通してあまりいい雰囲気ではなかった。でも初戦負けたことで、みんな気づけたと思う」。
日体大との2回戦も落とした今、「勝つことだけ。優勝することしか考えていない」と選手たちの心からは雑念が消え、「徐々にいい方向に向かってきた」と岩崎は語る。チームの歯車は再びかみ合い始めた。
先発の一角、杉本智大が右肩痛で離脱し、窮地に立たされた投手陣。城西大との開幕戦も落とし、後がなくなったチームを救ったのはルーキー・菅野智之(写真)だった。城西大2回戦で初先発初完封を飾ると、その後は20イニング連続で無失点に抑えるなど大活躍。そんなルーキーの好投に「負けていられない」と城西大3回戦ではエース小松崎が完投勝ちを収めるなど、3節を終えた時点で共に3勝ずつをマークしている。
菅野が先発に回ったことで枠が空いた中継ぎ陣には、けがで1年間離脱していた高山亮太が復帰し、城間憲治と2枚の左腕が揃った。初登板から中継ぎで負けなしの12連勝を誇る中西大器は、開幕戦で痛恨の押し出しサヨナラ四球を投じるなど苦汁もなめたが、「精神的にも、技術的にも投手陣を支えているのは中西。うちは中西あっての投手陣」と礒野が語るほど、チームの信頼は揺るぎない。
一方、粘投を続ける投手陣を援護したい打線は、7番・秋山稔、9番・三浦祥平が8試合中7試合で安打を放つなど開幕から好調を維持し、4番石谷潔、5番近藤恭平(写真)ともに3割台をキープしているだけに、8番・水江賢太郎、上位に座る岩崎、伊志嶺翔大の復調が鍵を握る。
夏の間は週に5日程度オープン戦を行い、「皆疲れ果てて、オフの日も出掛けないで寝ているほどだった」と黒澤裕マネジャーが話すほど、ひたすら練習に励んできた選手たち。昨年までは不定期だったというミーティングも、オープン戦期間中でさえ毎試合後に必ず行い、厳しいことも言い合ってきた。選手たちの目に映るは“秋の日本一”ただ一つ。苦しみ抜いた前半戦を糧に、明日からの後半戦で再スタートを切る。(橘)
前半はMF岩上祐三のミドルシュートなどで果敢に攻めるも、得点を奪えない。前半を無得点で終えるのはリーグ戦では11節以来だが、途中出場の選手が悪い流れを変えた。
62分、交代したばかりのMF堺星哉が、DF大原卓丈からパスを受けてボールを持ち込みゴール前にクロス、フリーの岩上へ。キーパーを確認してから落ち着いて放ったシュートが待望の先制点となり、岩上は小さくガッツポーズを見せる。その後、DF陣の体を張ったプレーでゴール前を死守、1点を守り抜いて終了かと思われたその時、追加点が生まれた。ロスタイムのラストプレー、GK石井健太はキャッチしたボールをすぐに前線へ送る。その先に、FW佐藤晃大(=写真)が走り込む。ボールを拾うとゴール前まで一直線にドリブル、シュートを決めて連続ゴールの記録を6に伸ばすと、追加点の喜びに浸る間もなく試合終了を迎えた。
先制点を挙げた岩上は「雨の影響でピッチが滑りやすくなっていたけれど、決まってよかったです」と笑顔を見せる。1アシストの堺も「流れを変えようと思ってピッチに入った。練習通りの動きが出来ました」と喜ぶ。石井の素早いプレーが追加点を演出、「あのスペースを狙っていた。ボールを送れば“なんとかしてくれる”と思った」と石井。「パスがよかったです」と話す佐藤が、石井の気持ちに応える結果となった。
後期も半分の6試合を消化し、今後は上位校との戦いを含む5試合が行われる。現在は2位を維持する東海大だが、次節の直接対決で敗戦すれば3位に後退するため、今川正浩監督の内容に対する評価は厳しい。「今日も失点は0だけど、守備が機能した結果ではない。前半の決定機を決められていたらもっと苦しくなっていたと思う」。
MF吉田明生主将は「(1位の)慶應義塾大とは勝ち点が離れているので、相手がどうであれ勝つしかない」と気合いを入れる。また拓大には、佐藤のリーグ通算13ゴールを1得点上回る選手がいる。「点を取って追いつきたい」と語った佐藤。6連勝の波に乗り、直接対決に臨む。(前田)
10月5日
(20-9)
(21-9)
○東海大79 (16-9) 44日本大
(22-17)
*写真=鮫島宗一郎
10月4日
(17-17)
( 9-17)
●東海大48 ( 5-17) 73日本大
(17-22)
*写真=安部潤
開始序盤から積極的に攻撃を仕掛け、相手GKに揺さぶりをかける。自陣でピンチを迎えた場面でも冷静に対応し、11分にはDF田中大二郎、MF里中頌平、そしてFW佐藤晃大とつなぐ。シュートは惜しくも得点には結びつかないが、20分に右サイドの田中からFW井上和馬(=写真右)にロングパス、DFの裏から飛び出した井上が粘るDFを振り切ってシュートを放ち先制すると、28分にも井上が再びゴールネットを揺らし、2点リードで前半を折り返した。
後半開始直後にも、左サイドでパスを受けた井上が、ゴール前を確認して中央にクロス、走り込んできた佐藤のヘディングシュートが見事に決まって3点差に。その後もセットプレーやサイドからの切り崩しを図り、攻めの姿勢を見せる。GK石井健太もボールに反応してがっちりとキャッチ、失点を許さない。試合終了間際には自陣でボールを回す余裕も見せ、あぶなげなく勝ち点3を得た。
前期に続き後期も開幕5連勝と、順調に勝ち星を重ねている。そのうち4試合で完封勝利を収めており、堅守が一層の輝きを放つ。FWが得点を続けていることも、チームの調子の良さを象徴、着実に1部復帰へと近づいている。(前田)

