2012年02月06日

【東海大男子バスケットボール部】4年生インタビュー

SEAGULLS CUPで大学でのバスケは引退となった4年生。2年時の新人戦ではベスト16も最後のインカレは準優勝。誰もが個性派だったがそのチームをまとめた三浦、誰よりも勝ちにこだわった満原、森田と坂本もこの1年の成長は著しかった。そしてムードメイカー坂東も東海大の伝統を受け継いだ。今後はそれぞれの道に進むが、東海大の4年間で培った絆は切れないものになるだろう。そんな4年生の最後の言葉とは――

tokaisports-298986.jpg


続きを読む...

posted by 東海スポーツ編集部 |01:20 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月26日

【東海大男子バスケットボール部】3年生インタビュー

SEAGULLS CUPでは惜しくも全敗を喫した3年生。主力の多くが4年生だったため、今後は一枚岩となってチームを引っ張っていかなければならない。その中で軸となるのはすでに主力の狩野ではあるが、山田や高山がどれだけサポートできるかが鍵を握る。また3年生はどの学年よりも明るく団結力がありこれはアドバンテージになるだろう。Aチーム主将に狩野、副主将には高山に決定。またBチームも杉山主将と坂根副主将で新シーズンがスタートする。Aチーム、Bチーム一帯となってそれぞれの目標を達成したい。

続きを読む...

posted by 東海スポーツ編集部 |00:17 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月25日

【東海大男子バスケットボール部】2年生インタビュー

tokaisports-296988.jpg

主力として戦った関東大学新人戦では5位と悔しい結果に終わった2年生。ユニバーシアード代表など今や大学バスケ界を代表する選手になった田中にスポットが集まるが、安定感が増し、来季の司令塔候補の和田、新人戦で主将を務めた須田も成長を見せた。また#12梅林聡貴、#23佐藤正成もリーグ戦で出場機会を得ており今後に期待が高まる。これらAチームの選手をBチームの#77佐藤永夢、#88馬場建至らが盛り上げ、SEAGULLS CUP2位になった。

※和田選手、田中選手、須田選手の取材記事は「続きを読む」へ。




続きを読む...

posted by 東海スポーツ編集部 |22:20 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月22日

【東海大男子バスケットボール部】SEAGULLS CUP2012結果&1年生インタビュー

1月12日から14日まで東海大学湘南校舎総合体育館で毎年恒例となっているSEAGULLS CUP2012が行われた。Aチーム、Bチームの垣根なく学年対抗で“どの学年が一番強いか”を決める大会。また4年生にとってはこれが最後の試合となった。
今年のSEAGULLS CUPは例年になく接戦の連続だった。開幕戦の4年生vs1年生では4年生が最大20点差のビハインドを跳ね返し、延長の末勝利。また3年生vs2年生は2年生が勝ち下克上を達成。
2日目の第1試合、3年生vs1年生も最後までもつれる接戦だったが、#5岡田福嗣が逆転のシュートを決め、1年生も3年生に勝利した。
意地を見せたい3年生は最終試合、4年生との対戦。ガードの#35杉山捷がチームをリードし差を広げていく。しかし4年生は徐々に差をつめ、3年生は勝負どころでフリースローミスやターンオーバーが出て敗戦。4年生との経験の差が出た形になった。
結果は4年生が全勝優勝で大学生活最後の大会を締めくくった。結果、個人賞は以下の通り。

最終結果
1位4年生チーム 3勝
2位2年生チーム 2勝1敗
3位1年生チーム 1勝3敗
4位3年生チーム 3敗

個人賞
最優秀選手 4年生チーム#34三浦洋平
優秀選手 4年生チーム#30近藤将太
       3年生チーム#35杉山捷
       2年生チーム#18和田直樹
       1年生チーム#22飯島理貴
得点王 4年生チーム#0満原優樹
3ポイント王 4年生チーム#0満原優樹
アシスト王 4年生チーム#4森田洋介
リバウンド王 1年生チーム#10バランスキー・ザック



SEAGULLS CUPで行ったインタビューを学年ごと4回に分けて更新していきます。
今回は1年生。#5岡田福嗣選手、#7晴山ケビン選手、#10バランスキー・ザック選手、#22飯島理貴選手のインタビューを掲載いたします。


※取材記事は「続きを読む」へ。

続きを読む...

posted by 東海スポーツ編集部 |18:11 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月08日

箱根駅伝復路

'これ以上ない悔しさを
   “勝てるチーム”になるための糧に'
tokaisports-293799.jpg
途切れた思い それでも最高の走りを  tokaisports-293800.jpg  復路では10位までに与えられるシード権を目指すも、厳しいレースを強いられた。6区野中久徳(体3)は初の山下りで自身納得の走りを見せるも、7区松谷公靖は区間最下位に沈み、総合順位をシード権外の12位まで下げてしまう。  そして迎えた8区。吉川修司(体1・写真左)は「自分がなんとかしなければ」と必死に前を追った。しかし、初の箱根路であまりにも厳しい現実がルーキーを待っていた。  吉川の到着を待つ戸塚中継所。9区小松紀裕(政経4写真右)にとっては、最初で最後の箱根駅伝だ。昨年の同大会ではけがで出場することができず、今年の全日本大学駅伝では脱水症状に見舞われ、満足のいく走りはできなかった。「箱根路ですべてを晴らしたい」と意気込み、仲間の思いがこもったタスキの到着を待った。各校のランナーが次々に中継所を出発していく。1位の東洋大が戸塚中継所を出てから18分過ぎたときだった。 tokaisports-293801.jpg  「スタートラインに立って」  何が起きたのかわからない小松に真新しい白いタスキが渡される。1位の大学が出発してから20分経つと、道路事情の関係から繰り上げでのスタートが行われる。前の区を走った選手の到着を待つことなく、仲間の思いのつまったタスキを手にすることができないままで、大会側の用意した白いタスキをつけて、走り出さなければならない。  「まさか繰り上げに……」。小松は白いタスキを受け取った。「30秒前」とカウントダウンが行われ、中継所は異様な雰囲気に包まれる。  「4年間目指し続けた箱根駅伝。最初で最後の箱根駅伝を走ることができる。やっと始まるんだ」という気持ちの中で、下に目を向けると、母校のタスキはそこにはない。それでも小松は心に決めた。  「集大成の箱根路で今まで自分を支えてくれたたくさんの人たちに、今できる最高の走りを見せよう」  3、2、1――。合図が鳴る。沿道のため息と、「頑張れよ!」という声に押し出され、小松が白いタスキを身につけ、箱根路へと駆け出した。  それからわずか30秒。吉川が戸塚中継所に辿りついた。「到着しても何がなんだかわからなかった……」。沿道の「よく頑張った」「お疲れ様」という声援の中で、力を出し切り、サポートの仲間に倒れこむ吉川。その手には仲間の思いと汗とがつまったタスキが力強く握られていた。(野瀬) 6区 芦ノ湖―小田原 野中久徳(体3・写真左下)区間13位 総合8位 7区 小田原―平塚  松谷公靖(体3・写真右下)区間20位 総合12位 8区  平塚―戸塚  吉川修司(体1)区間20位 総合12位 9区 戸塚―鶴見 小松紀裕(政経4)区間12位 総合12位 10区 鶴見―大手町 海老原匠(体4・写真最上部)区間17位 総合12位 ★レース後の様子はつづきを読むへ tokaisports-293803.jpgtokaisports-293804.jpg


続きを読む...

posted by tokaisports |15:25 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月08日

箱根駅伝往路

'三本柱投入も往路8位
  復路で意地のシード権獲得を目指す'
tokaisports-293798.jpg
 tokaisports-293794.jpg  1月2日、3日に大手町-芦ノ湖間で行われた箱根駅伝。前回大会同様、往路に村澤明伸(体3・写真左)・早川翼(理3・写真上)ら主力選手を並べ、前半から流れを作るオーダーで臨んだ。しかし、レース前の時点でチームには大きな不安があった。  村澤は11月に捻挫し、満足のいく調整ができず、2年連続で5区山登りに挑んだ早川も、極度のスランプに陥っていた。加えて、主将の栗原俊(体4)や、ルーキーながら主力級の存在感を見せていた中川瞭(体1)、石川裕之(工1)らがけがで離脱。危機的なチーム状態だったが、選手は「今までやってきたものをすべて出そう。できることを全力で」と心に決めて箱根路に挑んだ。  1区を任された元村が区間11位で、2区村澤へとタスキを繋ぐ。昨年、17人抜きのゴボウ抜きを見せたエースに、沿道からは「がんばれ!村澤」と大きな声援が送られた。しかし、距離が延びるにつれて苦しそうな表情を見せ始め、15㌔過ぎからは足をつってしまう。それでも前を追うことをやめなかった村澤は区間3位の走りで、チームを7位へと押し上げた。足に力が入らなくなるまでに自分を追い込み、3区刀祢健太郎(体4)にタスキを渡すと倒れ込んだ村澤。「もちろん満足はしていないが、今のコンディションでできる限りの力は出した」と話し、両角速駅伝監督も「練習が足りないと分かっている中で、あそこまで走れるのは素晴らしい」と称賛した。  エースの力走に最後の箱根路に懸ける3区刀祢、4区田中飛鳥(政経4・写真右)が奮起。両角監督が「この1年で一番良かった」と話す通り、ともに区間中位ながらも、一時は順位を4位まで押し上げる意地の走りを見せた。tokaisports-293795.jpg 往路の最終区・5区山登り。8位でタスキを受けた早川は序盤から飛ばした。レース前に懸念されていたスランプを吹き飛ばすペースで2人のランナーをあっという間に抜き去った。しかし最初の登り迎えた早川の姿を見て、両角監督は感じたという。 「やはり厳しいかもしれない」。 早川にとって、箱根駅伝の行われる1月は鬼門だ。毎年この時期になると、コンディションが下がってしまう。医者に診てもらっても、特に異常は見つからない。しかし練習でも2、3㌔走っただけで、20㌔走った後のような疲れが足を襲うという。その中でも早川は「1年生のころより状態は良い。焦っても仕方ない。できる走りを一生懸命に、任された区間をチームの為に必死に走る」と決め、山に挑んでいた。  しかし、レース後に早川自身が「やはり、箱根は帳尻合わせで走りきれるほど甘くは無かった」と話す通り、天下の険は牙をむく。厳しい登りに対応するために目指したリズムで押していく走りはできず、追い抜かれたランナーについていくことさえもできなかった。区間14位となり、順位を8位に落とし、ゴール。早川は仲間に向けて「申し訳ない」と声を振り絞った。両角監督は「自力があるだけに、箱根駅伝のたびに状態が上がらず苦しむ姿を見るのは……。なんとかしてあげたいんだけどね……」と肩を落としていた。(野瀬)                 1区 大手町―鶴見 (21.4㌔) 元村大地(体2・写真左下) 区間11位  総合11位 2区  鶴見―戸塚 (23.2㌔) 村澤明伸(体3) 区間3位  総合7位 3区  戸塚―平塚 (21.5㌔) 刀祢健太郎(体4・写真右下)区間9位  総合4位 4区  平塚―小田原(18.5㌔) 田中飛鳥(政経4)区間8位  総合8位 5区 小田原―芦ノ湖(23.4㌔) 早川 翼(理3) 区間14位  総合8位 tokaisports-293796.jpg tokaisports-293797.jpg


posted by tokaisports |15:10 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月07日

【東海大男子バスケットボール部】全日本総合選手権大会3回戦vsパナソニックトライアンズ(●62-100 会場:国立代々木競技場 第二体育館)

1月4日vsパナソニックトライアンズ


       (9-26)
       (13-22)
       (26-27)
●東海大62(14-25)100パナソニックトライアンズ




スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹




=GAME REPORT=
全日本大学選手権大会3回戦はJBLのパナソニックトライアンズとの対戦。この1年、インカレ優勝と打倒JBLを掲げてきた。昨年はこの大会で一昨年のJBL王者リンク栃木ブレックスと延長までもつれる死闘を演じた。それだけに“今年こそ”の期待の高い中で試合はスタートした。
第1ピリオド、田中のミドルシュートで先制。さらに森田の3Pシュートも決まり、立ち上がりは互角の展開でスタートする。森田のスティールから満原の速攻で7点目を奪うと会場はさらに盛り上がりを見せる。5分で7-6とロースコアの展開だったがパナソニックは大西崇範選手、エイドリアン・カスタス選手の3Pシュートなどノーマークのシュートを決め一気に加点。その間東海大は高さのあるディフェンスに対し中に切れ込めず、外からのシュートが増え始める。また大学の試合では決まる満原と坂本の合わせプレーもミスが生じ、9-26と得点が伸びないまま第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、先に得点を奪えない中、ゾーンディフェンスを仕掛ける。#18和田直樹の3Pシュートなどで盛り返したかったが、そこはJBLチーム。パナソニックはゴール下で確実に得点を稼ぐ。さらに坂本、満原のインサイドの核がファウルトラブル。22-48で試合を折り返す。

第3ピリオド、開始からゾーンディフェンスを敷く。森田の3Pシュートで先制するとゾーンディフェンスから連続スティールを奪い速攻で得点。流れが傾き始める。だがまたもパナソニックは金丸晃輔選手の3Pシュートなどで再び得点差を広げ、東海大の反撃の芽をつむ。終盤は和田のスティールやブロックショットからの速攻が決まり、このピリオドは26-27。イーブンの展開を繰り広げ48-75で最終第4ピリオドへ。
第4ピリオド、田中のミドルシュートに#10バランスキー・ザックのスティールからの速攻と第3ピリオドの流れを維持。だがパナソニックはファウルの混んだ東海大インサイドに攻め込み確実に得点する。差を広げられ終盤へ。残り1分を切ってから#11坂東武幸がコートイン。コート上は森田、坂東、坂本、#34三浦洋平、満原と全員が4年生のメンバーに。ここで坂東が厳しいディフェンスからスティールし、会場を盛り上げるとそのままファウルを受けフリースロー。このフリースローは外れたものの持ち味を見せる。最後は三浦が3Pシュートを放ったが外れ試合終了。62-100で敗戦し、今季の東海大の戦いは終わった。

試合を通してリバウンドで完全に制空権を奪われてしまった。24本差をつけられ思うような流れを作れなかった。また試合後「通るパスも通らなかった」と陸川監督が振り返った通り、高さに加え固いディフェンスをまざまざと見せつけられた。
しかし、2試合ともにこれまで森田の控えだった和田が持ち前のディフェンスで活躍を見せた。これは主力の4年生が抜ける来年以降の好材料であり、ガードとして一人立ちが待たれるところだ。また坂本、満原が抜けるインサイドでも#14山田啓典、ザックが短い時間ながら“JBLの壁”を経験したことは大きな財産になるだろう。
今年のチームが掲げたインカレ優勝とJBLを倒すことはなしえなかった。しかし、この1年間、4年生が築き上げたチームとそれぞれの思いは下級生に届いたはず。試合後、健闘とこの1年間をたたえる暖かい拍手が会場に響いた。


※陸川監督、満原選手、田中選手の取材記事は「続きを読む」へ。

続きを読む...

posted by 東海スポーツ編集部 |10:03 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2012年01月05日

【東海大男子バスケットボール部】全日本総合選手権大会2回戦vs宮田自動車(○96-67 会場:東京体育館)

tokaisports-293325.jpg
1月2日vs宮田自動車


       (21-20)
       (27-13)
       (19-18)
○東海大96(29-16)67宮田自動車




スタメン
#4森田洋介
#16坂本健
#24田中大貴
#33狩野祐介
#0満原優樹




=GAME REPORT=
このチーム最後の大会となる全日本総合選手権大会が元旦から開幕した。東海大はシードのため2日目から登場。北海道代表の宮田自動車との対戦になった。
第1ピリオド、ミスマッチを生かし坂本、満原のゴール下で得点する。ディフェンスでは相手にオフェンスリバウンドとドライブを許し、不安定な立ち上がりに。それでも狩野、森田のミドルシュートなどで何とかリードを保つ。宮田自動車の外角シュートも決まり21-20の1点のリードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、第1ピリオドの重い展開から一転しベンチメンバーの活躍が光る。狩野、#18和田直樹、#34三浦洋平の三連続3Pシュートが決まる。さらに三浦が3Pシュートを含め、2分の間に9得点。主将自ら果敢なプレーでチームをけん引する。ディフェンスでも和田のスティール、序盤で取られていたリバウンドも三浦やザックが積極的に飛び込み、流れを宮田自動車に明け渡さない。ベンチメンバーが流れを変え活。、このピリオドでリードを広げ、48-33で前半終了。


tokaisports-293326.jpg
第3ピリオド、満原のドライブや和田の3Pシュートで開始3分、57-37と点差を20点にして順調に広げる。だがそこからミスが続き得点が伸びない上、一時は修正したディフェンスでもほころびが出てしまう。67-51で第3ピリオドを終える。
第4ピリオド、点差を広げたい東海大は森田の2本の3Pシュートや満原の得点で再び点差を20にする。この試合のカギとなっていたリバウンドに対し、ベンチから指示が飛ぶ。それに応えるようにリバウンドを確実に奪いリードを広げる。点差が離れた終盤は#11坂東武幸らベンチメンバーが出場。96-67と苦しみながらも3回戦に駒を進めた。
試合後、陸川監督、三浦ともに立ち上がりへの反省を口にした。それでもインカレ後から起用している森田と和田のツーガードも機能し始めている。三浦の外角シュートも好調で田中も相手のマークに苦しみながらもチーム最多の19得点。次戦はJBLパナソニック。昨年リンク栃木に最後の最後まで繰り広げた熱戦の再来へ――。格上チームではあるが、1年の集大成して持っているもの全てをぶつけてほしい。



※陸川監督、三浦選手の取材記事は「続きを読む」へ。




続きを読む...

posted by 東海スポーツ編集部 |14:35 | 男子バスケットボール部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月30日

【陸上競技部】箱根駅伝直前特別連載企画第5・6・7弾

☆特別連載企画第5弾
最後の箱根駅伝に、
     4年間のすべてをぶつける!!

tokaisports-292490.jpg

 前回の箱根駅伝では、往路で下級生が流れを作り、復路で4年生が粘るという作戦を見事成功させた東海大。「次の箱根駅伝でも前回大会の再現をしたい」と両角駅伝監督は語っており、4年生選手の力が勝利への鍵となる。学生最後の大舞台を控えた彼らに胸の内を聞いた。(高橋)




★特別連載企画第6弾 
5区早川 6区野中がエントリー!!
     天下の険に挑む2人の男に迫る
tokaisports-292743.jpg
tokaisports-292744.jpg
    過去の箱根駅伝では“天下の険”と呼ばれる箱根の山を舞台にいくつものドラマが生まれてきた。東海大は今大会、山登りの5区に早川翼(理3)、山下りの6区に野中久徳(体3)がエントリー。箱根路のカギとも言えるこの両区に挑む2人のランナーの意気込みとは…。 ※エントリー選手は往路・復路ともにスタートの1時間前まで、メンバー変更が可能です。その為、記載されている選手と当日出場する選手が異なる場合があります。(野瀬) ★特別連載企画第7弾 両角駅伝監督       指揮官として挑む初の箱根路
tokaisports-292858.jpg
 両角速駅伝監督の1年目の集大成となるレースが間もなく幕を開ける。佐久長聖高校(長野)の監督時代からその手腕には大きな注目が集まってきた。指揮官として迎える初の箱根駅伝。その胸中とは…。(野瀬) ☆インタビューは続きを読むへ


続きを読む...

posted by tokaisports |15:40 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月29日

【陸上競技部】箱根駅伝直前特別連載企画第4回

☆特別連載企画第4弾

区間エントリー発表!
2区村澤、5区早川を軸に勝利を目指す!!

tokaisports-292313.jpg
 1月2,3日に開催される箱根駅伝に向けて、12月29日に区間エントリーが発表された。2区の村澤明伸(体3)、5区の早川翼(理3)を中心に、東京・大手町から箱根・芦ノ湖の10区間、217.9kmを駆け抜ける。 ☆区間エントリー (往路) 1区 中川瞭  (体1)21.4km/大手町読売新聞旧本社前~鶴見 2区 村澤明伸 (体3)23.2km/鶴見~戸塚 3区 松本佳久 (工1)21.5km/戸塚~平塚 4区 田中飛鳥 (政4)18.5km/平塚~小田原 5区 早川翼  (理3)23.4km/小田原~箱根・芦ノ湖駐車場入り口 (復路) 6区 野中久徳 (体3)20.8km/箱根・芦ノ湖駐車場入り口~小田原 7区 石川裕之 (工1)21.3km/小田原~平塚 8区 吉川修司 (体1)21.5km/平塚~戸塚 9区 小松紀裕 (政4)23.2km/戸塚~鶴見 10区 海老原匠 (体4)23.1km/鶴見~大手町読売新聞旧本社前 (補欠) ※往路・復路ともにスタート1時間前までに4人のメンバー変更が可能 上原将平(体2)、元村大地(体2)、松谷公靖(体3)、岡島秀平(体4)、栗原俊(体4)、刀祢健太郎(体4) ☆東海スポーツ22号を配布します  1月2、3日の両日、東海スポーツ22号を各区間にて部員が手配りいたします。 今シーズンの戦いぶりや箱根駅伝への展望などを詳しく掲載しております。他にもバスケットボール部をはじめ、多くの団体の記事を掲載しております。ぜひお手にとってご覧ください。 ☆元村大地選手のインタビューは続きを読むへ


続きを読む...

posted by tokaisports |13:38 | 陸上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加