2008年09月24日
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
9月21日のNACK5スタジアム大宮でさいたまダービーが行われた。 初めて浦和サポーターの応援を目の当たりにした。 確かでテレビで観戦している以上に迫力がありまとまりのある応援をしていた。 浦和の選手もあの応援に後押しされ心強いことだろう。 ただ浦和の「応援」は、大宮の「応援」のスタンスと根本的に違うものだと感じた。 今回のエントリは、浦和サポーターの応援についてではなく、大宮の応援についてテーマにしたものである。予めご認識とご理解をいただきたい。 大宮の応援のスタンスは、今シーズンからサポーターになった私にとってとても馴染みやすいものだった。誰でもゴール裏付近で応援しやすい環境があり、応援を仕切っている人々も「声を出して応援したい方、ゴール裏に集まりましょう」と声をかけてくれる。 また、なんと言ってもコールリーダーの方の応援のスタンスが性に合う。以前にも書いたがコールリーダーが率先して相手チームや相手選手に対してブーイングをすることはなく、むしろ「相手にブーイングする位なら大宮の応援しよう」というスタンスをとっている。 相手選手のブーイングではなく、応援で大宮の選手を鼓舞することにウエイトを置いている。 また、応援のスタンスと共に、もう一つ大宮らしい雰囲気を醸し出しているものがある。 それはスタジアムに足を運ぶサポーター層である。大宮の観客は家族連れが多い(逆に若い人が少ないともいえるのだが…)。なぜ大宮のサポーターに家族連れが多いのかはわからないが、結果的に「応援をする」サポーターは、カテゴリー4W(ホームゴール裏下段)に限られており、その他のカテゴリー1(メイン/バック指定席)・2(メイン/バック自由席)・3(ホームゴール裏上段)、カテゴリー4の一部(両サイド)で試合を観る多くの家族連れのサポーターは、「応援する」というよりは、むしろ「観戦する」ためにスタジアムに足を運んでいる。 そのために、時に声援でホーム大宮がアウェーサポーターに負けてしまう場合がある。これは今節の浦和戦だけに限ったことではない。スタジアムのサポーターの数は多いが、チャントを歌う人数はアウェーサポーターより少ない状況が生まれてしまう。 確かに浦和サポーターの応援のように、スタジアムにいる大宮サポーター全員で歌い、手拍子をし、チャントに合わせ飛び跳ねたいという幻想を抱くこともあるが、それが「応援すること」のすべてではないも知っている。 同じ大宮を応援するサポーターから難癖をつけられる 9月21日の試合中、そして試合後、大宮サポーターに絡まれた。 大宮のサポーターに絡まれるのは、2度目である。 それも同じ相手に…。 彼は、私たちと同じゴール裏付近でいつも応援をしている。 彼の中で「応援する」ことのイメージ(理想)があるらしく、大宮の応援でもそれを実現したいらしい。 彼にとっての応援は、浦和サポーターがするそれと同じように90分間スタジアム全体でチャントを歌い、とび跳ね、手拍子すること。 90分間それをしない大宮サポーターは気に入らないらしい。特にゴール裏にいるならそれが当たり前だという。 応援慣れをしていない私の連れに対して、その応援のスタンスが気に入らないらしく、ずっと横で「あぁームカつくッ」「あぁー殴りてぇ」とフラストレーションを溜めている。 この日の浦和戦も浦和サポーターの応援に対して終始、罵声を浴びせ中指を立続けていた。 しまいには、試合の終了後ブログ用に掲載するための写真を撮影しようとしたら、「負けてんのに写真なんか撮ってんじゃねぇ」とか「ヘラヘラしてんじゃねぇ」と難癖を付けてきた。 私は、まだそこまでの境地に立っていないが、応援するクラブが生活の一部(すべて)となっているサポーターや、クラブの勝敗に心からの一喜一憂をし涙を流すサポーターなど、心底、クラブを愛してやまない人々が存在することを知っている。 ただ今回、私が体験したケースのように、あんまり理不尽な難癖を付けられると、その主張が、本当に大宮を愛するあまりに生まれた感情なのか、それともただ単に自分のストレスのはけ口として他のサポーターに絡んでくるのか正直わからなくなる。 私や私の友人が、大宮のゴール裏で応援するサポーターとしてそぐわないのであれば、潔くゴール裏から退くが、自分の大宮を応援する気持ちが著しく足りないとは思わない。今シーズンは理不尽な難癖に耐えながら大宮の応援を続けていきたいと思う。 チームを愛する気持ちがあれば、何でもしてよいということにはならない 同じクラブを応援するサポーターの中でも、クラブへの思いの深さやカタチは、それぞれのサポーターで違うと思う。そのクラブへの愛情の深さやカタチをサポーターそれぞれが持っているのは当然であるが、愛情が深ければ、観戦のルールや社会のルールを破ってもよいという風潮が最近、顕著である。 自分のクラブの選手を鼓舞するために、またサポーター自身で連帯感を高め、高揚するために相手クラブを誹謗することはあってはならない。 今節の浦和サポーターも大宮を誹謗するチャントを歌っていたが、やはり大宮のサポーターとしては気持ちのよいものでは決してない。 洒落や冷やかし位にしか思わず、誹謗を含むちゃんとを歌っているサポーターがいるかもしれないが、その軽い気持ちの延長線上に、今節(25節)の柏-鹿島戦の一連の騒動や、14節浦和-大阪戦の水風船の騒動が存在するのだと思う。 今回のエントリのテーマから逸するのでこの位にするが、私が言いたいのは、大宮サポーターの中にさえ、「クラブへの愛のためなら、平常時ならやらないような行為を平気で行うサポーターが存在する」ということである。 他者を誹謗する、他者に罵声を浴びせる、他者に理不尽に難癖をつけることは、社会の中でやってはいけないように、スタジアムの中でも当然やってはいけない行為である。なぜ善良な人々が、スタジアムの中ではフーリガン化してしまうのだろうか。 今節のさいたまダービーの中断時に誹謗するチャントがビジターエリアから聞こえてきても、逆上することなく冷静に対処した大宮のコールリーダーの方は大人の対応をしたと思う。あれが「大宮のやり方」である。 「応援すること」と「観戦すること」の間の模索 現在、応援をリードして頂いている方々には本当に感謝している。私自身、彼らと同じことは絶対できない。これからも彼らのリードでチャントを歌い続けるのだろう。 ただ、無責任に私の応援に関する私見を述べさせてもらうと、「理想とする応援」のイメージから再考する必要があるのかもしれない。 Jリーグ(日本国内)においてほぼ共有される「理想の応援」と言えば、 ①多くのサポーターがスタジアムで観戦し ②多くのサポーターが立って応援をし、 ③チャントに合わせて歌い、踊り、飛び跳ねる応援 であり、イメージとしてはやはり浦和の応援のイメージに近いのではないだろうか?(あくまでイメージに近いだけであって、浦和の応援が理想の応援だとは思わない。) ただこの理想の応援のイメージから払拭しなければいけないのかもしれない。 アラブにはアラブの、プレミアにはプレミアの、イタリアにはイタリアの応援があるのうに大宮には大宮独自の応援のスタイルがあると思っている。 具体的な応援の方法は別の機会に語りたいと思うが、現実的に考えれば、試合を観戦に来ている、現在の観客層に90分間声援を送り続けることを期待するのは酷かもしれない。 「応援すること」と「観戦すること」の間と言えるような応援のスタイル―例えば、決められたタイミングの時にだけは、大宮を応援するすべてのサポーターが立って手拍子して声をだすなどの決まり事―が確立できなだろうか。陸上競技で選手に促され手拍子が始まり、そのリズムが徐々に早まる応援など、静寂のスタジアムに、手拍子だけが鳴り響くだけでも荘厳な応援になりえないだろうか。 今回のさいたまダービーで、カテゴリー3(ホームゴール裏上段)では、カテゴリー4(ホームゴール裏下段)と連動した応援をしようという試みがあったようだ。 ダービーの当日、友人を介して開場前にスタジアムに入りカテゴリー3にマスゲームに使用するパネルの事前準備の手伝いをした際、初めてカテゴリー3からスタジアムを眺めた。本当に素晴らしい眺めであった。カテゴリー3は、よっぽど応援する動機がない限り、あの席はやはり「観戦する」ための席だと思った。カテゴリー4で応援することを堪能している私であるが、応援することと同じくらい、サッカーを観戦したいという欲もある。あまりの絶景に来年のシーズンチケットはカテゴリー3を購入することも頭によぎってしまった。 今回、カテゴリー3で観戦するサポーターの方々が新しい応援を試みたことは本当に素晴らしいことだと思う。 またこのさいたまダービーを契機に、大宮の応援するスタイルについてたくさんの議論がなされればよいと思う。 しかし、どんな議論よりもまず、冨田大介選手のチャントを作らなければならないともスカパー!を録画観戦して思った。
posted by toddocom |16:30 |
大宮アルディージャ |
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さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
舞ったり応援したいなぁ。もう若くないし。
ビール飲みながら観れる大宮が好き。
posted by trek | 2008-09-24 18:25
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
クラブの歴史や実績などから見て、明らかに浦和の方が格上なのに、浦和サポが挑発をしてくるって感覚がイマイチ良く分かりません。胸を貸してやるんだぜっていうような余裕があってもおかしくないのに、どういうことなのって感じです。
挑発とかブーイングは好きじゃないですね。怒るというより、悲しい気分になってしまいます。
posted by 旧大宮市民 | 2008-09-24 20:22
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
チケットを見て見に行っているのだから応援方法を強要されるのはおかしいですよね。ただし、NBさんのおっしゃる通り、自分の応援方法に近い場所で応援するというのも観戦マナーかもしれませんね。
私も福岡ドームのライトスタンドにてラッキーセブンの時にソフトバンクファン総立ちの中、座って弁当食べていたら、コールリーダーの方に「そこの君、弁当を食べている場合じゃない」と拡声器で名指しされライトスタンドの視線を独り占めしました。
あの時ははずかしかったけど、場の雰囲気に合わせる事も観戦マナーだなと思いました。
posted by 王さんお疲れ様 | 2008-09-24 21:50
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
大一番ぐらいは下と協調してもいいんじゃないですか?
それにしても4回連続の雷雨開催と2回目の避難指示とはいえ試合中断とハーフタイムでスタジアムを出る人が多すぎます。
ビジュアル的に悪く、壁のような威圧感も半減です。
posted by Socket774 | 2008-09-24 23:01
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
まぁ浦和と比べるのはどうかと思いますが...。
今度のさいたまダービーの際には「浦和ホームの」に
行ってみてはいかがでしょうか?。
浦和だって埼玉スタジアムの全員が全員立って90歌ってる
訳じゃないでしょうし。
(少なくとも私が見たことがあるゴール裏は90分飛び跳ねてましたが、他は大概座って見てました。手拍子とかはしてたけど)
どこのチームでも、結局は「ゴール裏だけ」飛び跳ねているのが現状で、
それ以外は座って「観戦」してますよね。
そういった意味では「ゴール裏」ってのはそういう場所なのでは?。
確かにゴール裏って大概自由席で、お値段が良心的なので行きやすいっちゃ行きやすいんですけどね...。
posted by 通りすがり | 2008-09-24 23:13
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
NBさん
特定の第三者を示す表現がありましたので修正させていただきました。
以下 NBさんのコメント
相応しい場所
観戦をしたい、或いは応援の雰囲気を適度に味わいた
いのでしたらそれに相応しい場所があると思います。
座って応援される方が良いと思います。
立ち席のコアは、一見ライトなファミリー層がいるよう
ですが、実は皆アウェイもほとんど行ってる程のヘビー
な方々が大多数なのです。
あなたが、どうしてもその場所に拘るのならば、コアの熱をそこで冷ますのではなく、外側へ更に熱を伝えるような応援スタイルに変えませんか?冷め掛かった熱を再加熱するかのように。そうすれば、○×はあなたに絡んできません。それどころか、私達親子のようにスカウトされますよ。「コアで一緒に声出しませんか」と。(笑)
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-24 23:24
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
trekさん
年齢関係なく色々な方々がゴール裏で応援していますよ!
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 00:04
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
初めましてですね。前略。大宮と申します。以前、私のエントリーがありましたので気になり、拝見しております。
今回のテーマは、問題提起として良い事ですよね。ゴール裏ではそんな事はいろいろ行われているんですかあ。でもそれもないよりは「何かが始まる」きっかけとしてプラスにするのもいいかもしれませんよね。このテーマ、私も思考していた事でして。これからも拝見させていただきます。
posted by 前略。大宮 | 2008-09-25 00:26
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
NBさん
コメントありがとうございます。
私たちに絡んできた方がNBさんが思ってらっしゃる方か分かりませんし、第3者の方も閲覧されますので、コメント修正させて頂きました。ご了承ください。
私も応援には、相応し場所はあると思っています。
本文にも書きましたがNBさんのおっしゃるコアなエリアを
含めて、応援初心者にも入りやすい環境と認識して、応援初心者ではあるけれども、観戦するだけでなく、応援したい人間が集まってゴール裏で応援しています。
私は、一生懸命大宮を応援しています。
不相応な場所とは思っていません。
ただ、初めて大宮の応援にスタジアムにきた友人を連れたことがあります。1人でも多くの人に大宮の試合を見てほしいという思いからです。確かにその友人にとっては不相応な場所での応援だったかもしれません。
ただそれだけでいきなり「殴りたい」だの「ムカつく」だの言われてしまうと難癖と思わずにはいられません。
折角、大宮に興味を持つサポーターが1人2人と増えようとしているのに、受け入れるのなら理解できますが、「排他」する行為には正直理解できません。
最後に、繰り返しになりますが、
私たちは私たちになりに一生懸命応援していることをご理解ください。
また同じ大宮を応援する者としてサポーター同士、揉めることを望んでいません。
次の神戸戦でも心をこめて応援します!!
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 00:50
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
旧大宮市民さん
コメントありがとうございます。
さいたまダービーが盛り上がるということは、浦和にとって短期的にメリットが見出せないかもしれませんが、長期的に考えれば必ずメリットになると思っています。
今のメリットの有無を考えれば、両クラブが連携してダービーを盛り上がることは難しいかもしれません。
ただ浦和フロントには、Jリーグを育てるという意味でもさいたまダービーには積極的に関与してほしいですね。
いくら浦和が盛り上がろうが、器であるJリーグが成長しないと必ず浦和にも悪い影響を及ぼすと思うのですが…
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 00:56
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
王さんお疲れ様さん
コメントありがとうございます。
私たちは別に座ってお弁当を食べていたのではなく
応援をしていただけです。
それでいきなり、「殴る」だの「ムカつく」だの罵声を一方的に浴びせられるとやはり釈然とはしません。
もし観戦マナーが間違っていれば、普通にご指摘いただければすぐに直すのに…
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 01:09
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
Socket774さん
いつもコメントありがとうございます。
私は、カテ4で観ていますので、カテ3の途中退場はよくわかりませんが、浦和サポのブログを見ると結構酷かったようですね。
やはり家族連れが多いということに起因しているのでしょうか?
また、カテ3とカテ4の連携は今後進んでいくのではないでしょうか?
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 01:14
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
通りすがり さん
コメントありがとうございます。
確かに埼スタで浦和の試合をみてみたいという興味はあります。それは浦和というよりも、浦和のサポーターの応援に興味があります。
来年の浦和ホームのダービーは必ず埼スタに参戦したいです。
>どこのチームでも、結局は「ゴール裏だけ」飛び跳ねて>いるのが現状で、
>それ以外は座って「観戦」してますよね。
>そういった意味では「ゴール裏」ってのはそういう場所な>のでは?。
Jリーグではそうですが、世界各国のリーグがすべてそうである訳ではないようです。色々な応援について模索してもよいのではないでしょうか。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 01:20
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
前略。大宮さん
コメントありがとうございます。
私こそいつも興味深く前略。大宮さんのブログを拝読しています。
確か2か月以上前になりますが、前略。大宮さんのブログを読んでダービーについて初めてブログに書いたのを覚えています。その節はありがとうございました。
最近、専ら酒の肴は「大宮」になっています。
今回のダービーが大宮にとって意味のある議論を
色々なところで生んでくれているのではと期待をしています。
私の方こそこれからも楽しく前略。大宮さんのブログを読ませて頂きます。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 01:25
はじめまして!
夜分にお邪魔します。
ワタクシ、「カテゴリー3とカテゴリー4の連動」に取り組ませていただいたものです。
よって今回のエントリー・コメント全て興味深く、
というより有難く拝見させていただきました。
我々はカテ3でも声を出して応援していた有志数名が
たまたまブログを通じて知り合ったことがきっかけで、
今回のダービーで初めて活動させていただきました。
結果的には強大な相手の前に全く力不足でしたが、
色々やってみたことで改めて「大宮には大宮の応援」があるということが実感できました。
ただしカテ3の応援を盛り上げてホームの雰囲気作りに貢献したい、
という思いに変わりはありませんので、
今後も絶対に無理強い・強制することなく、
引き続き活動を続けたいと思っています。
・・・大変難しいことだとは分かっていますが、
こちらなど皆さまのご意見も伺いながら、
地道にでも継続していくことが大事と考えています。
※もし宜しければこちらのブログも覗いてみて下さい。(ご存知かもしれませんが)
「芝職人の日記 カテ3を盛り上げよう会」
http://hass1225.exblog.jp/
(私のブログではなく「会長」(笑)のブログです。)
以上、長々と失礼しました。
今後もよろしくお願いします。
posted by バイパスちょっと手前 | 2008-09-25 01:34
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
バイパスちょっと手前さん
コメントありがとうございます。
会長さんのブログは最近存在を知り拝読しています。
恐らく、バイパスちょっと手前さんのブログも読ませて
頂いています。
今回の新しいチャレンジお疲れ様でした。
大宮のサポーター誌に残る大切な第一歩ですね。
私は、カテ4で大宮を応援する一サポーターですが、
影ながら皆さんの活動を応援しております。
それにしても先日のダービーの際に初めてカテ3に
入らせて頂きましたが絶景でした。
大宮の誇る素晴らしい「傾斜」ですね!
今後ともよろしくお願いします。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 01:45
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
>浦和サポが挑発をしてくるって感覚がイマイチ良く分かりません。胸を貸してやるんだぜっていうような余裕があってもおかしくないのに、どういうことなのって感じです。
なぜなら以下のように・・・
>ただ浦和フロントには、Jリーグを育てるという意味でもさいたまダービーには積極的に関与してほしいですね。
いくら浦和が盛り上がろうが、器であるJリーグが成長しないと必ず浦和にも悪い影響を及ぼすと思うのですが…
謙虚さの欠片もなく、あれこれ強要したりしてくるからです。
今回も「赤締出し」してもスタジアムあんな感じですかと。。。
で、都合が悪くなったら「先輩の浦和の方が率先して」だの「規模が違う」と言って逃げ出す。
絡むんなら本気でとことん。
そんな気も力もないなら、偶然同じ街にいるだけなんだから、大人しく「企業チーム」らしくのんびりやってて欲しい。
いちいち「ダービー」だの名乗る必要もなしに・・・。
ちなみに・・・埼スタの皆はゴール裏でなくとも、飛び跳ねようが座っていようが「観戦する」ではなく『勝たせる』ために来ている訳で。
「観戦する」はどこかの市民公園でも出来ますし、降格することもありませんのでご自由に・・・。
posted by 魂の所在 | 2008-09-25 03:04
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
魂の所在さん
コメントありがとうございます。
浦和フロントや浦和サポーターに要望や理解を求めたことはありますが、何か強要した覚えはありません。
浦和サポーターの理解と協力なしには実現できない!!日本最高のダービーマッチの実現を願う~9月21日さいたまダービーに向けて~
http://www.plusblog.sportsnavi.com/toddocom/article/44
また、埼スタのように、応援席という概念がナクスタにはありませんから、ビジター以外は、大宮のホーム席と御認識下さい。ですのでホーム席からアウェーサポーターのグッズ着用を控えてもらうことも当然だと思いますし、9月6日にビジター席の一般販売をしており、「赤締出し」という表現は適当ではないかと。
ただ、今回のチケットの販売方法で、大宮のクラブメンバーズ会員になっていない大宮サポーターの方はチケットを購入する機会が全くありませんでしたので、締め出しと言わざるを得ないかもしれません。
ただおっしゃる通り、事前にあれだけスタジアムをオレンジに染めるべく大宮フロントが準備したにも関わらず
「あんな感じ」だった感が否めません…
雨もあって白いカッパが目立ったのは非常に残念です。
また、ご指摘の通り、今浦和側からすると「ダービー」として盛り上げるメリットはないかもしれません。
ただ浦和サポーターの方も、同じ街にガンバやアントラーズみたいに負けたくないクラブがあったらそれはそれで面白くありませんか?
来年は、浦和ホームのダービーにアウェーサポーターとして参戦したいです。浦和サポーターの応援も観てみたいし。
そのためにも大宮には1節でもはやく1部残留を決めてもらいたいものです。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-25 10:01
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
たまたま応援しているチームが強いだけで、増長している「サポーター」ってのは恥ずかしいですね。
立派なのはクラブや選手であって、自分の手柄ではないんですが。
熱く応援する一方で、相手のクラブや選手、サポに対する敬意は忘れないでおきたいものです。
それがないと、暴れる場所がスタジアムかネット上かの違いだけで、
結局は旗で選手を叩く馬鹿共と同類になってしまいますから。
posted by 通りすがり | 2008-09-25 12:15
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
昨日のACL、浦和対アルカディシア戦はご覧になりましたか?
あれが浦和のホームです。サポーターの「勝ちたい」「勝たせたい」という想いが1つになり、選手を後押し、相手をひるませる。スタジアムは真っ赤に染まっていましたが、たとえ赤くなくても声を出し手拍子をして、精一杯サポートを続けていたと思います。
今回の大宮側の「赤排除」措置。スタジアムをオレンジに染めることにこだわっていたようですが、どこかずれているような気がしてなりません。
posted by 赤さぽ | 2008-09-25 17:59
日本人離れ
ここに粘着してる赤い人達へ。
余所のクラブを言う前に、お仲間を教育された方が
よろしいのではありませんか?
→
ttp://plaza.rakuten.co.jp/bestgoal/diary/200809210000/
posted by 通りすがり | 2008-09-25 21:54
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
十人十色、五万人五万色ですから。
ダービーについても色々と。
リーグ優勝のための1/34だったりACL対策の練習試合だったり大宮を○するための代理戦争だったり。
あ、もちろん正の方向で楽しみにする人もいますが。
大宮は、序盤まではどうにか格好がついてましたがやはりクオリティが伴いませんでしたね。
2年近くホームタウンを留守にした後帰ってきてからもホームゲームでなかなか勝てませんでしたから。
まぁ課題も見えてきましたし少しずつ改善していくしかないかと。
安易に人の多い方へ迎合するのでなく。
posted by Socket774 | 2008-09-25 22:55
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
初めて浦和の試合を生で観戦しました。大変楽しみにした観戦でしたが、浦和のサポーターのマナーの悪さにはがっかりしました。雷の為一時観客席裏に避難したのですが、狭いところに大勢の人が避難しているのにもかかわらず 平気でタバコを吸いながら人を縫うように歩く人が大勢いました。私の子供もそのような人のタバコに触れ軽いやけどをしてしまいました。注意をしても知らん振り、チームの勝利に酔い、最後の方に帰途に着きましたが、スタンド裏は吸殻だらけ、子供には見せられない光景でした。このようなサポーターとは二度と一緒に観戦したくありません。今後はテレビ観戦にします。
posted by 節子 | 2008-09-25 23:05
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
はじめまして。いつも興味深く拝読させていただいております。
私は今季からスタジアム通いを始めたばかりの初心者サッカーサポなのですが、昨日のアルカディシア戦は素直に感動したので、何か素朴な感想をお伝えしたくコメントさせていただきます。
まず、サッカーを好きになり始めた簡単なきっかけをお話しさせてください。私にとってそれは職場でいつも流れていたNACK5でした。当時の私は、親の破産やそれに伴う環境の変化などつらい時期にあったのですが、J2で戦う浦和の様子を毎日たくさんのサポーターが1日中話題にしていて、サッカーにまったく興味のなかった私も知らぬ間にレッズと自分を重ね、感化されてしまいました。
以来、ひそやかに浦和を応援しつつ、他チームにも良い選手がいれば興味を持ち、少しずつサッカー熱を蓄えてきました。そして今年、転職を機に時間が出来、雑誌やテレビやゲームの中だけでサッカーを語るのに嫌気がさし、スタジアムに通い始めました。ちなみに29歳男、ごく普通のサラリーマンです。
今期行った「さいスタ」、「日立台」でまず驚いたのは家族連れの多さ。スタジアムに行くのは「特殊な人」と思っていた私にとってとても新鮮でした。特に「さいスタ」は赤ん坊から、お年寄りまで本当に幅広いです。(そのためのアメニティ(?)も充実しています。)そういった雰囲気に励まされ、私もスタジアムに行ってもいいんだと知り、もう6,7試合は行っています。
しかし、そんな私にとっても「ゴール裏」は異空間。正直怖くて行く勇気がありません。「さいスタ」でも「日立台」でもです。(たぶん、ほとんどがいい人ばかりだと思うのですが、それ以外にも雰囲気に乗れる自信がなかったり、etc…)
前置きが長くなりました。昨日もアッパーの指定席で静かに観戦。でも、ゴール裏の壮観な景色はやはり素晴らしく見えましたし、知らぬ間に「あぁ~!!」「行け~!!」と声をあげてしまっていて、ブーイングも控えめに「ブー」と言ってみたりしてしまいました。アルカディシアの選手がやりにくそうにしていたので、レッズのために自然に言いたくなりました。拳を突き上げるのは気恥ずかしかったですが、やっぱり自然に手拍子だけはしてしまいました。レプリカ着るのもためらいましたが応援したくてタオルは買いました。
どこかで聞いたことの受け売りですが、スタジアムにはそういった非日常に接するための儀式的役割があるとかなんとか…。
ならば、一番よいのは、たくさんの人がその人なりの方法でそういったアトラクションを楽しめる環境があることではないでしょうか?
長いだけでうまくまとまっていませんが、今も耳に残るレッズサポの地鳴りのようなコールと、試合後の4万人による「WE ARE DIAMONDS」の大合唱の余韻に浸りながらそんなことを思いました。
スタジアムに行くという行為は、その日1日分の時間と決して安くないお金をかけて行う、以外としんどい仕事だと思います。願わくば、そういうみんなの期待をしっかり受け止めるスタジアムやクラブ(やコンサート会場や公園や美術館や、etc…)がたくさんある国になればと思います。
長文失礼いたしました。
posted by 初心者さぽ | 2008-09-25 23:06
お礼
温かいお言葉、有難うございます!
おっしゃる通りあの「傾斜」のおかげで
試合がとても見やすくどの席も特等席のようで
大宮の誇りの一つだと思います。
特にサッカーの将来を担う子供達には
是非カテ3から見てもらいたいです。
我々もそんなカテ3の良さを消してしまわないよう、
「応援すること」と「観戦すること」を両立するべく
頑張って行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
posted by バイパスちょっと手前 | 2008-09-25 23:48
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
通りすがりさん
コメントありがとうございます。
>熱く応援する一方で、相手のクラブや選手、サポに対する敬意は忘れないでおきたいものです。
全くその通りだと思います。
「競う」ことや「勝つこと」はスポーツの醍醐味です。
サッカーというスポーツを通じてクラブに感情移入して
一緒に戦い、勝つことを楽しむ。これもスポーツの楽しみ方の一つです。
ただスポーツであることを忘れてはいけないと思っています。選手は、ルールを守って白熱したゲームを展開し、試合が終われば両チームの選手は拍手をしてお互いを称え合います。
サポーターも同だと思っています。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-26 00:12
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
赤さぽ さん
コメントありがとうございます。
昨日の浦和-アルカディシア戦ですが、
観戦する環境になく観ることができませんでした。
ただ浦和の試合やサポーターの方々の声援は以前からテレビでよく観てます。ただ生で観たことがありません。
大宮を応援していますので、埼スタに行く時は来シーズンの浦和ホームのダービーになりますが、次の対戦では好きゲームと大宮の勝利を願っています。
また、チケットの件ですが、浦和サポーターの方からみたらズレて見えるかもしれませんが、大宮を応援する私からすればスタジアムのオレンジに染めたいという試みは、理解できますし、賛同します。
ちなみに大宮サポーターの立場からすると、大宮主催ゲームなのにNACK5スタジアムで試合をすることを非難し、自らのホーム埼スタで試合をしろと要望する方がズレていると感じます。
NACK5スタジアムがJリーグの基準を満たしていないスタジアムであれば試合会場を変えなければいけませんが、ちゃんと基準を満たしたスタジアムです。
また浦和サポータ-の方々が、「赤排除・赤締出し」とおっしゃいますが、J1で最も小さいスタジアムでさえ、浦和が埼スタで行うどの試合よりも、アウェーサポーターを受け入れているのではないでしょうか?
以前ブログで書いたことがありますが、埼スタでのビジター席をもっと増やしてほしい、せめてさいたまダービーの時は、今回のナクスタでアウェー浦和に提供した席数と同じ4,000席程は大宮席を設けてほしいものです。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-26 00:45
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
通りすがり さん
コメントありがとうございます。
リンクの画像を見ました。
洒落や冷やかしや侮辱することの区別のつかない子供がやるなら許すこともできますが、物事の分別をつけるべき大人がやっているのなら大問題ですね。
浦和は、国際試合も多いクラブです。
他国のクラブに対して同じようなことをやっていると思うと浦和一クラブだけの問題ではありませんね。
昨年のACLでもACミランにも侮辱的なチャントを歌ったり、侮辱的なフラッグを掲げたんでしょうか?
最後に付け加えると、こういうことをする浦和サポはほんの一部で、多くの浦和サポーターの方々は純粋に浦和を応援する方々だと知っていますので。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-26 01:08
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
節子さん・初心者さぽ さん
コメントありがとうございます。
お二人のような多くの素晴らしいサポーターの方々が浦和をサポートしているのは知っています。
ACL優勝目指して応援頑張ってください。
リーグの方は、優勝目指して・・・とは言えませんが、両チームともがんばりましょう!
あと節子さん
一部の心ない人のために節子さんがスタジアムに行かなくなってしますのは残念です。
また節子さんが気軽にスタジアムに行ける環境ができることを心より祈っています。
初心者さぽさん
昨日の試合をスタジアムで観戦するのは最高でしょうね。
羨ましい限りです。
大宮でもそう遠くない未来に、ACL決勝トーナメントで外国のクラブをナクスタに迎え決戦をしてみたいです。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-26 01:28
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
バイパスちょっと手前さん
カテ3で「応援」と「観戦」の両立ができたら、
あっという間にカテ1・2にも飛び火していって
本当に大宮らしい応援のやり方が生まれるかもしれませんね
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-26 01:32
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
ごめんなさい。舌足らずだったようなので少しだけ。
私は大宮のホームである以上、NACK5での開催は当然だと思います。レッズサポが入れないから埼スタで開催しろ、というのは傲慢すぎます。
ただ、バックやメインでの「赤排除」に力を入れる前に、バックやメインを大宮サポで埋める方に力を入れるべきではなかったのかと思うのです。レッズサポに渡さないために招待券をばらまいたという話を聞きました。実際、本来なら大宮サポに販売すべきであろうホーム側のチケットを、「引き取り手がいないのでお願いします」と言われて某所からもらったというレッズサポがいます。私が疑問に思っているのはそういう部分です。
posted by 赤さぽ | 2008-09-26 10:00
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
赤さぽさん
ご丁寧に補足のコメントをいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、あれだけチケットを手に入れるが困難だったにも関わらず空席があったのは非常に残念でなりません。(開幕戦の新潟戦より動員が少なかった…)
現実問題として、スタジアムが埋まらなかった理由として、
1.天候
2.ゲッターがさばけなかった
3.スポンサーが配布する優待券が有効に配られなかった。
と推測します。
>レッズサポに渡さないために招待券をばらまいたという話を聞きました。
これは絶対にないと思います。
考えられるのは、
事実として試合毎にスポンサーが一定枚数のチケットを保有しています。
このスポンサー経由のチケットに関しては、
どう流通するかクラブ側は関与できません。
おそらく決められた枚数をスポンサーに渡してしているだけでしょう。
このスポンサーチケットが、うまく流通しなかったり、転売された可能性は否めません。
特に、販促でチケットを配っているようなスポンサーがある場合、クラブ側が意としない流通があったと予想されます。
ただこのスポンサー保有のチケットをクラブ側どうすることもできません。スポンサーがある意味購入しているチケットですから、どう配るかはクラブ側の影響の外です。
繰り返しますが、浦和サポにチケットを渡さないためにクラブがチケットをばら撒くことはしていないと思います。
今日、エルゴラみたら浦和の応援のことが書いてましたね。アルカディシアのGKが余りのブーイングで耳をふさぎながらゴールキックを蹴ったとか。
この種のブーイングの是非は別として、スタジアム全体が高揚する様が目に浮かびます。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-26 16:11
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
管理人さんは今シーズンから大宮サポになられたとの
コトでしたので、ちょっと補足情報的に。
>以前ブログで書いたことがありますが、埼スタでのビジター席をもっと増やしてほしい、
>せめてさいたまダービーの時は、今回のナクスタでアウェー浦和に提供した席数と同じ
>4,000席程は大宮席を設けてほしいものです。
浦和ホームのさいたまダービーでは、2006年あたりは大宮サポーター用に、
埼スタの南ゴール裏だいぶあけてありました。
(さいたまダービー、埼玉スタジアム、観戦、あたりのキーワードでぐぐってみると、その辺の観戦レポートが見れるはず)
...でも、アウェイ席埋まらなかったんですよね(苦笑)。
常に「足りねー!」と思うくらいスタジアムを埋めてくれないと、
やっぱり営業的には...と思います。
posted by 通ったよ? | 2008-09-26 22:40
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
無料招待券の件
確か5月13日の読売新聞スポーツ面
①スポンサーに協賛金の額に応じてポイントを渡す
②専用サイトを通じて招待券とポイントを引き替える※
※席種によるが1枚あたり5-10ポイント
【メリット】 ・わざと手間をかけさせることで本当に観戦したい人だけを招くことが出来る
・ばら蒔きではないので死にチケットが減り一般発売へ回すことが出来る
今年から票券管理を自前のサーバーでするようになった事から出来る芸当でしょう。
恐らくダービーの特別先行発売もこれの応用でしょう。
当時のフロントスタッフのBlogの記事によれば浦和戦の場合は引き換え制限をする、と、記憶しています(誰かさんのせいで記事が見られなくなったのはとても残念)。
しかし、スポンサーがここを狙って大量に引き出した可能性は否定できません。
少なくとも、スポンサーに手間をかけさせるということは大宮フロント自らバラ蒔くは無いと思われます。
posted by 無料招待券の件 | 2008-09-26 23:21
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
ソースが明示されていないことは残念ですが、この試合は私も観戦してまして(メインスタンドでしたが)、確かそのときのビジター席の割当は現在とほぼ同じだったと記憶しています。
しかしソースを以て確認出来ないことはとても残念です。
ただ、今年の4月頃の新聞でレッズ幹部が大宮サポーターは多いとは考えにくいと2000席しか割り当てなかったと読んだ記憶があります。
これもソースを以て確認出来ないことはとても残念です。
しかし今年は相手がガンバでもヴェルディでも大分でも同じような割当でしたから、ビジターには少なく割り当てて溢れたら価格が高い席を買って頂く算段なのかもしれません。
ちなみに今回のダービーの浦和へのビジター席の割当は約4000。
鹿島やFC東京や新潟と同様な最恵国待遇ですよ!
posted by 2006年のダービー(浦和主催)のビジター席 | 2008-09-26 23:43
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
本日、久しぶりに晴れたNACKに行ってきました。
結果は残念でしたが、やはりスタジアムは最高だと思います。
しかし、私にも管理人さんと同様、
>同じ大宮を応援するサポーターから難癖をつけられ>
てしました。
>チームを愛する気持ちがあれば、何でもしてよいということにはならない
その通りだと思います。
まったく関係のない私の愚痴を、長文で失礼しました。
posted by ゴール裏 | 2008-09-28 00:13
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
通ったよ?さん
コメントありがとうございます。
ぐぐってみたのですが、浦和ホームでアウェー大宮サポーターに対し2,000席以上の席を提供したという情報を発見することができませんでした・・・
2006年の席の埋まらない状況から、今年の4月のダービーなどは、大宮の席は埋まってました。
この2年間で大宮のサポーターもだいぶ増えたんでしょうね。
確かに与えられた席数が埋まらないとなると運営者側は縮小せざるを得ないですね・・・
来シーズンは、またJ1でさいたまダービーを絶対やります!その時には気合い入れて浦和ホーム埼スタに向かいます!!
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-30 00:21
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
無料招待券の件さん
コメントありがとうございます。
頂いたコメントと少し趣旨がずれる気がしますが、
大宮スタッフのブログがなくなってしまったようですが、
何があったのでしょうか?
確かに最後のエントリーがさいたまダービーのチケットに
関することだったと思います。
やはりさいたまダービーの件で閉鎖することになったのでしょうか?
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-30 00:24
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
2006年のダービー(浦和主催)のビジター席さん
コメントありがとうございます。
埼スタでのアウェー席の販売数に関しては、私も2,000席を前提に話をしています。
ただソースがどこからか?と問われるとインターネット上でよく言われてる情報を元にしており、確実な情報源はありません。
なるべく確実な情報ソールに基づきブログを書くよう心掛けていますが・・・
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-30 00:28
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
ゴール裏さん
コメントありがとうございます。
同じ大宮を応援するサポーターお互い気持よく応援したいものですね。
私は、選手が辛いとき、厳しいときに、心から支えられるような応援を目指しています。
その「気持ち」を無視されて、
「自分はこんなに応援しているのに、なんであなたは応援しないんだ?」と相手の主観で言われても・・・
と、どうしても思ってしまいます。
posted by toddocom@管理人 | 2008-09-30 00:45
2つ上の件について
恐らく 通ったよ の言うことは管理人様の無知を利用したミスリードではないかと。
>管理人さんは今シーズンから大宮サポになられたとの
コトでしたので、ちょっと補足情報的に。
としたにも関わらず
>浦和ホームのさいたまダービーでは、2006年あたりは大宮サポーター用に、
埼スタの南ゴール裏だいぶあけてありました。
開放区域を具体的に「1/3」とも「1/2」ともせず「だいぶ」と曖昧にぼかし、
>(さいたまダービー、埼玉スタジアム、観戦、あたりのキーワードでぐぐってみると、その辺の観戦レポートが見れるはず)
ソースを明示せずくぐれというあたりで怪しいと思いませんか?
そこで 2006年のダービー(浦和主催)のビジター席氏 は
>しかしソースを以て確認出来ないことはとても残念です。
と皮肉ったのではないかと。
posted by Socket774 | 2008-09-30 23:09
さいたまダービー 大宮・浦和両サポーターの応援をまのあたりにして感じたこと~「応援すること」と「観戦すること」の間を模索する~
Socket774さん
コメントありがとうございます。
2006年シーズンの浦和ホームのさいたまダービーにおいて、今シーズンの浦和ホームのアウェー席販売数とされる2,000席より多かったが、また今シーズンと同数の2,000席だったのか確認するこができません。
もっと言えば、4月20日の今シーズンの浦和主管のダービーのアウェー席が2,000席だったことも確認が取れません。
NACK5スタジアムの席数の情報ソースは、ウィキに基づいていますが、その情報もまた信憑性は薄いものです。
先日の大宮主催のダービーのアウェー席の販売数が4,000席だったということも不確かな情報です。
関係者でない以上、なかなかこの種の確実な情報を収集するのは難しいかもしれませんが、より確実性の高い情報・事実から推測することは可能です。
異なる主張をする両サイドとも確実な情報をもってないのは残念です。素人ブログの限界でもあります。
posted by toddocom@管理人 | 2008-10-01 08:19


