2008年05月10日
ベテランJリーガー77年組(77年早生まれ除く、78年早生まれ含む)の奮起
私は、77年生まれである。今年で31歳。気がつけば31歳である。 会社では「若手」と呼ばれなくなって久しくなり、色々な責任も持つようになる頃だろう。若い若いと思っていても、「老い」を感じることがある。老いといっても劇的に老けこむということでなく、おそらく身体的な一番のピークを越えたことを感じる時がある。 鏡の前に立つと、数年前にはなかった顔のしわに気づく。 テレビのでてくる芸能人の名前が思い出せない。 そして先日は、草サッカー中に肉離れを負った。 何処かで草サッカーであってもまだまだ現役サッカー選手と思っていたが、草サッカーチームにも若い選手が加入し、フル出場で試合にでることが少なくなった。 31歳。 もう時間を重ねるごとにサッカーをするのがしんどくなる… と先月末の肉離れでサッカー選手として年齢のことを考えていた。 そんな時に、観戦した横浜F.マリノスと大宮アルディージャ戦、同じ世代の選手がピッチで躍動していた。 31歳 プロサッカーの世界ではもうベテランの呼ばれる歳である。 当然プロと自分を比べても意味はないのだが、同世代のベテランJリーガーの活躍を見ると力が沸いてくる。 特に私の応援する大宮の選手に同級が多い。同級のピッチで活躍する姿を観るために今日もNACK5スタジアムに行こう。雨だろうと負けていられない。 最後に、Jリーグで活躍する同級77年組(77年早生まれ除く、78年早生まれ含む)を紹介しておきた。 大宮アルディージャ 冨田大介(1977年4月24日) 佐伯直哉(1977年12月18日) 吉原宏太(1978年2月2日) 藤本主税(1977年10月31日) 西村卓朗(1977年8月15日) 小林慶行(1978年1月27日) 横浜F.マリノス ロニー(1977年4月28日) 中澤佑二(1978年2月25日) その他のJ1の77年組 浦和レッズ三都主アレサンドロ(1977年7月20) ガンバ大阪 明神智和(1978年1月24日) 清水エスパルス戸田光洋(1977年9月10日) 川崎フロンターレ ジュニーニョ(1977年9月15日) アルビレックス新潟 内田潤(1977年10月14日) 柏レイソル藏川洋平(1977年8月10日) ヴィッセル神戸 須藤大介(1977年4月25日) ジェフユダイデッド千葉 坂本將貴(1978年2月24日) 中島浩司(1977年8月20日) 大分トリニータ鈴木慎悟(1978年3月20日) コンサドーレ札幌 池内友彦(1977年11月1日) 砂川誠(1977年8月10日) 東京ヴェルディ海本幸治郎(1977年10月14日) 船越優蔵(1977年6月12日) 廣山望(1977年5月6日) 京都サンガF.C.柳沢敦(1977年5月27日) 石井俊也(1978年1月19日) J2の77年組 サンフレッチェ広島 戸田和幸(1977年12月30日) 服部公太(1977年11月22日) ヴァンフォーレ甲府 井上雄機(1977年10月31日) 横浜FC 早川智伸(1977年7月11日) ベガルタ仙台 千葉直樹(1977年7月24日) 平瀬智行(1977年5月23日) シュナイダー潤之助(1977年5月22日) セレッソ大阪 鈴木正人(1977年4月28日) 湘南ベルマーレ ジャーン(1977年9月24日) アビスパ福岡 黒部光昭(1978年3月6日) 久永辰徳(1977年12月23日) 水戸ホーリーホック本間幸司(1977年4月27日) 徳島ヴォルティス 片岡功二(1977年6月19日) 塩川岳人(1977年12月17日) ロアッソ熊本 小林弘記(1977年5月24日) FC岐阜 小島宏美(1977年12月12日) 菊池完(1977年5月3日) J1主審の77年生まれ 佐藤隆治(1977年4月16日)
posted by toddocom |08:48 |
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