2008年04月22日
もっと声を出すべき人たち
昨年末に引っ越しをして学生の時以来の満員電車で通勤をしています。 年配のサラリーマンに多いのですが電車を降りる際に無言でぶつかってくる人がいます。一言「降ります。」と声をかけてくれれば入口付近の人も電車中程から降車する人のために出口をあけるのに、苛立ちを他人にぶつけるように彼らは他人にぶつかります。 もっと声をかけようよ!と声をかけたくなります。 満員電車に揺られながら後ろからオヤジに突っ込まれてムカッとしていた先週の金曜日、もう1人の「もっと声をかけてほしい人」の事を考えていた。 それはJリーグの審判である。私も以前3級の審判資格をもっていたことがあり、よく社会人リーグの審判をしていた。毎年、資格の更新手続きと共にルールに関する講義を受けるのだが、一度も「審判は喋るな」という指導を受けたことがない。しかしプロアマ問わず審判になると突然無口になり、オーバージェスチャーに変わる。 笛が交通整理をする警察官を連想させるのだろうか? 選手の抗議に対して急に後ろに手を組み、目を閉じて頭を大きく横に振るといったジェスチャーを始める。 「審判もっと声だそうよ!」これは最近必ず草サッカーをしている時にでる言葉である。 そんな時にJリーグ7節の新潟対京都戦で審判がカードを乱発するという事件が起こった。スカパー!のアフターゲームショーで問題のプレイを確認すると、やはりコミュニケーションを全くとらず無言のまま大きな仕草でカードを掲げる審判がその試合の中心にいた。 本来ゲームの中心は選手であり、審判はゲームを円滑にコントロールする脇役であるのに。
posted by toddocom |00:30 |
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