2008年10月28日
週末、夜遅くにタイムズスクエアーを通りかかると、巨大広告ディスプレーでワールドシリーズの試合を生放送していました。
よくよく調べると、MLBのプレイオフをはじめ、NFLやNASCARといったスポーツのビッグイベントが、このPanasonic の「News Astrovision」 と呼ばれる巨大画面で放送されているようです。実際この画面でスポーツ中継を見たのは初めてだったのでびっくりしました。
ヤンキースかメッツだったら、街全体の盛り上がりもすごいのでしょうが・・・今年は両チームともプレイオフ進出を逃し、残念です。
新宿ALTAとかでも、プロ野球の優勝の瞬間を流したりしてるんでしょうかね?
今年のワールドシリーズですが、Tampa Bay の岩村選手はもちろん、控え選手ながら5年で3度のワールドシリーズ進出を果たしたPhiladelphia の田口選手と、両日本人選手の活躍は素晴らしいです。(余談ですが、田口選手のブログは、メジャーリーガーの裏話満載でオススメです!)
2時間後に行われる第5戦で、フィリーズ優勝が決まってしまうのでしょうか!?個人的にはTBに頑張ってもらって、シリーズを面白くしてほしいなと思っています。
posted by tmihara |06:55 |
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2008年10月23日
パートナーとのAnnual Report ミーティングに私達側から出席するのは、社長、スポンサーセールスのディレクター、そしてそのパートナーのサービス担当者、の3人です。
ミーティングの基本的な流れとしては、
→ 社長: 「今シーズンの総括(今年の場合、チケット完売試合数や観客動員数の大幅アップについてなどをアピール)」
→ セールス担当者(私): 「今シーズンの広告・プロモーション・その他特典の報告」
→ セールスディレクター: 「来年のオプション提案・契約延長」
この順番でプレゼンをするという形になっています。
初めてのミーティングの前には、そのメンバーでリハーサルをして、それぞれが話さなければいけないキーポイントの予習をしました。私にとって初のビジネスプレゼンが母国語ではなく、英語。やはり不安なため、何日か前からボイスレコーダーに録音しながら、鏡の中の自分に向かって話す・・・という一人リハーサルもしてみました。
話は変わって 「ミーティングの場所」ですが、パートナーに球場まで来てもらうこともあれば、もちろん相手の本社へ出向くこともあります。ただひとつびっくりしたのは、朝からマンハッタンのスターバックスでコーヒーを飲みながら、たくさんの資料を広げて行ったミーティングでした。私は日本の企業に正社員として勤めたことがないのですが、翌年の契約更新につながる大事なミーティングを、そういった(騒がしい)オープンな場所で行うのは海外ならではなのかなと思います。
そしてオープンなのは場所だけではなく、プレゼンの仕方・会話にも表れている気がします。社長とセールスディレクターは、フレンドリーな内容の話から実にうまく本題につなげます。世間話をしていたと思ったら、いつの間にか本題に入っていて、「リハーサルしたこの部分まで、もう話してる!」というように、私自身もはっとさせられる時があるほどスムーズなのです。そういったスムーズさが相手に安心感、そして好感を与えるんだなーと勉強になりました。
社長が、時には冗談も交えながら和やかなムードで話を進めている中、次に話す私がいきなり台本を見ながら堅っくるしく入ってくる・・・なんてことはもちろんありえません。話す内容はすべて頭に入れ、時にはアドリブを交えながら話を進めることが求められます。最初は緊張の連続でしたが、ミーティングの数をこなすに連れ、最近は余裕が出てきたような気がします。
そんな感じで、これまでのミーティングは全て順調にいっています。パートナーの担当者も、去年から一緒にやってきた人が多いということもあり、自分のこともよくわかってくれています。席につくなり「Takが良い仕事してくれたから、もう更新を決めてきたよ」という冗談から入るパートナーもいて、それはお世辞であっても嬉しいことです。実際そのパートナーは、その日に来シーズンの更新を約束してくれました。
ミーティングが残っているパートナーもあと少し。契約更新率100%を目標に、引き続き頑張ります!
posted by tmihara |10:46 |
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2008年10月16日
シーズンが終わって早1ヶ月。
現在のスポンサーシップサービスの業務は「Annual Report」に集中しています。
このAnnual Reportとは、パートナー企業のための年間(シーズン)報告書です。今シーズンどういった広告を出して、どのようなプロモーションを行い、パートナー企業にとってどれだけのメリットがあったのか。それを写真や文章、そして企業によってはプロモーションを行って得たセールスの数字などを交えて、一つの本のようなレポートに仕上げるのです。
このレポート制作も、もちろん私達の仕事。自分が担当している企業の数だけ、一つ一つ丁寧に作ります。Photoshop や Indesign などというグラフィック関係のソフトを全く触ったことの無い私でしたが、作成を始めたシーズン終盤からのここ1ヶ月でだいぶ上達した気がします(笑) 当たり前のことですが、基本的なPCスキル以外に、こういったグラフィック面のスキルもいろんな分野で必要なんだなーと改めて実感しました。
「スポンサーシップ」とは言いますが、広告やプロモーションを通して、企業が私達に払ってもらっている金額以上のメリットを与えことを目標としているため、取引先を「スポンサー企業」ではなく、お互いに利益を得るいう意味を込めて「パートナー企業」と呼んでいます。
そういった意味でも今シーズンの成果を報告し、翌年の契約更新に結びつけるという点で、Annual Report は非常に重要な役割を持つのです。セールスのように頑張りが数字で表れない分、サービスの人間にとっては「シーズン通してこんなにやりました!」というアピールをするツールでもあります。
写真の右部分にあるカバー:今シーズン新聞に取り上げてもらった、「連続SOLD OUT」を伝える記事が表紙となっています。
現在はパートナー企業とアポイントメントを取り、このレポートを持ってミーティングに繰り出す毎日です。
シーズンが終わったら何をするの??暇でしょ? とよく聞かれますが、嬉しいことに、なんだかんだ忙しい日々が続いています。
次回はこの Annual Report ミーティングでの様子をお伝えします!
posted by tmihara |13:09 |
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2008年10月08日
先週の水曜日、大学の先輩である高橋一馬さんが出場する試合を観戦しに、マンハッタンから車で片道2時間半ほどの場所にあるAlbanyという町まで行ってきました。
Albanyはニューヨークの州都なのですが、静かで地味なところだなーという印象。試合の方も、プレシーズンということもあって、観客もまばらでしたが、氷の上では熱い戦いが繰り広げられていました。
一馬さんがトライアウトを受けていたのは世界最高峰リーグであるNHLの2軍にあたるAHLに所属する Bridgeport Sound Tigers というチーム。プレシーズンの試合は、トライアウト中の選手にとっては、結果を残さなければいけない、大事な試合なのです。どの選手も自分のスキルを首脳陣に見せようとアピールするため、レギュラーシーズンとは違った緊張感漂う雰囲気が、観ている側にも伝わってきました。
去年プレーしたリーグより一つ上のレベルでのトライアウトとなった一馬さんですが、ガッツあふれるプレーを見せてくれました。AHLのレギュラークラスも多く出場し、スピードは早い、体当たりは激しい、そして個々のスキルレベルも非常に高い・・・その中でも引けをとらないプレーをしていました。Albany のホームリンクでしたが、そんなことは関係なくBridgeport、そして一馬さんの応援に熱が入り、歓声をあげてしまっていました。
一馬さんは週末までにチームのプレシーズンゲーム4試合全てに出場しましたが、残念ながらAHLのチームには残ることができず、昨年プレーした3軍リーグ(ECHL)のUtah Grizzlies のキャンプへと向かうことになりました。しかし、このレベルで4試合も経験できたことだけでもすごいことだし、間違いなく今後のためになると思います。
日本人メジャーリーガー達の活躍も素晴らしいですが、まさに「挑戦」の連続の中で頑張る先輩の姿を見て、「彼こそ『侍』という言葉がふさわしい」と心から思った試合観戦でした。
今後の彼の活躍は、一馬さんの公式サイトでチェックできます!
posted by tmihara |08:50 |
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2008年10月01日
私の大学のアイスホッケー部の先輩に、高橋一馬さんというプロホッケー選手がいます。
彼は3年前まで、アジアリーグの日光アイスバックスに所属していたのですが、その翌年から北米のプロリーグでプレーしてきました。昨年は1シーズンを通してUtah Grizzlies というECHL(世界最高峰のホッケーリーグであるNHLの3軍にあたるリーグ)のチームでプレーし、今年も北米での挑戦を続ける決意をしました。
その一馬さんは、現在AHL(NHLの2軍リーグ)のBridgeport Sound Tigers というチームのトライアウトに参加しています。
異国の地で、去年より一つでも上のレベルでプレーするために、どんな努力も惜しまない姿勢、そして何事にも挑戦していくチャレンジ精神には、いつもポジティブな刺激を受けます。
そんな彼を、私は心からリスペクトしています。
元SIヤンキーススタッフで同じ大学の先輩でもある白井孝明さんを訪ねに、ニューヨークに数日滞在した一馬さんと、Bridgeport 入りする前に久しぶりにお会いすることができました。
NHLの2軍のキャンプということで、非常にレベルが高く過酷なキャンプになると思いますが、去年までの経験も活かして、今年も活躍してくれることを願っています。
高橋一馬さんの近況は彼のブログでもご覧になることができます。
明日はキャンプ初のエキシビションゲーム(トライアウト中に行われる他チームとの交流戦)がAlbanyというマンハッタンから車で約2時間半程離れた場所で行われます。一馬さんがその試合に出場するということで、応援しに行ってきます!
このブログでも報告するつもりですので、お楽しみに!
posted by tmihara |13:01 |
アイスホッケー |
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