2008年06月29日

Jスポ

本日6月29日(日)のTBS 「Jスポ」(深夜24:10~)にSIヤンキースの両投げピッチャー、パット・ベンデディー選手が出演いたします。

両投げとなった経緯を語ったインタビューと、昨晩の試合の様子が放送される予定です。

是非ご覧ください!


ベンデディー取材1
ちなみに話題になった「両投げ対両打ち」の試合の様子はこちらでご覧になれます。


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posted by tmihara |03:40 | メディア情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月28日

両投げピッチャー

現在SIヤンキースで最も注目を集めているのが両投げのピッチャー、Pat Venditte (パット・ベンデディー)です。

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今年のドラフトでヤンキースから20巡目の指名を受け、SIヤンキースでは抑え投手として活躍しています。 全米でも珍しい両投げ投手が更に注目を集めたのは、6月19日の試合で両打ちの打者と対戦した時でした。お互いが自分に有利な状況で対戦したいため、打者が左に構えると、ベンデディーは右手にグローブをはめなおし・・・それを見た打者がホームベースをまたぎ今度は右打席に構えると、ベンデディーは左手にグローブをはめなおす・・・。そんなやり取りが何度も、最初の投球が行われるまでに5分間も続きました。 どちらも譲らぬ中、審判と両チームの監督が協議を行い、最後はピッチャーに選択権が与えられることに。結局、右対右となった対決でベンデディーが打者を三振に斬って取り、試合終了となりました。 大変稀なケースであるため、現在MLBでも「打者、投手、どちらが先に決めるか」というルールはありません。今後新たな規則ができるかにも注目です。 この試合の様子が全米大手ネットワークであるESPNに取り上げられ、彼は一躍有名人になっています。今日も日本のTV局の方が取材に来ていますので、日本でその様子がオンエアされる時はお知らせします。 現時点で、5試合に登板して、被安打1、失点0、2セーブ。 今後の彼の活躍に期待です。


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posted by tmihara |10:58 | SIヤンキース | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月26日

ブログ開設!

はじめまして。ニューヨーク ヤンキース傘下1Aのマイナーリーグ球団、スタッテンアイランドヤンキース(SIヤンキース)に勤務しています、三原卓也と申します。

この度スポーツナビの皆様のご協力の下、ブログを開設させていただくことになりました。ベースボール大国アメリカで、メジャーリーグとは一味違ったマイナーリーグの魅力を、NY州スタッテンアイランドからお伝えしたいと思っています。

まずは自己紹介からさせていただきます。

私は、父親の仕事の都合により小学校時代をアメリカで過ごしたのですが、その時に出会ったアイスホッケーというスポーツの魅力にどっぷりと浸かってしまいました。

小学校の終わりに日本に帰国。しかし地元静岡ではあまり盛んなスポーツではないため、本格的にアイスホッケーを続けたいという一心で、中学2年生の時にカナダ・バンフへの単身留学を決意しました。

ホッケーに打ち込みながら現地の高校を卒業し、その後早稲田大学に進学。大学でも体育会のスケート部ホッケー部門に所属し、大学1部リーグで4年間の選手生活を送りました。

そんなアイスホッケー漬けの私が「スポーツを仕事にしたい」と思い始めたのは大学に入った頃でした。

一言にスポーツの仕事と言っても幅広いのですが、せっかくならスポーツビジネスの最前線を国外で経験したいと考えるようになった頃、大学の部活の先輩である白井孝明さんがSIヤンキースの球団職員として働いているということを知りました。早速連絡を取らせてもらい、彼との出会いがきっかけとなり、1シーズンをインターンとして働かせてもらうチャンスをいただきました。

大学卒業後にすぐ渡米し、2007年のシーズンをいずれは正社員として雇ってもらうことを目標にして働いた結果、今年からフルタイムのオファーをもらうことができ、5月からNYに戻って勤務をスタートしています。

現在はスポンサーシップ サービスマネージャーとして、年間スポンサー企業の広告管理・プロモーション活動の企画・実行を主な仕事として行っています。


ところでスタッテンアイランドは、マンハッタンの南に位置する人口約50万人弱の「NYの孤島」です。マンハッタンからは無料フェリーで片道25分。自由の女神の横を通過してフェリーターミナルに到着すると、すぐそこにあるのがSIヤンキースの本拠地、リッチモンド・カウンティー・バンク・ボールパークです。

私が昨年初めてこの球場に足を踏み入れた時、その眺めに圧倒されました。綺麗に刈られた球場の芝生の先には、青い海を挟んで、自由の女神とマンハッタンの高層ビルが一望できるのです。夜景も素晴らしいことは言うまでもありません。

そんなスタッテンアイランドを「NYの孤島」と表しましたが、地元のニューヨーカーと話をしていても「何年もNYに住んでいるのにスタッテンアイランドに行ったことがないんだよ」という人が実は意外にも多いのです。

しかしここには最高の球場、そしていつかNYヤンキースのメンバーとして活躍したいと願い、ひたむきにプレーする若い野球選手の姿があります。

このブログのタイトル “From NY’s Best Kept Secret Island” とは「NYの隠れ家であるこの島から、マイナーリーグの楽しみ方、SIヤンキースの魅力を伝えたい」という想いから付けました。NYにそんなところがあるんだ!と少しでも多くの人に知ってもらえたら幸せです。

コメントなど大歓迎です。球場へ是非行ってみたいという方のご連絡もお待ちしております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Staten Island Yankees 日本語サイト: www.siyanks.jp

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posted by tmihara |16:56 | その他 | コメント(10) | トラックバック(0)
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