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アクセス900万件突破しました。ご愛読感謝します。                                             スポーツとは、考えるものである。脳ミソまで筋肉のような体育会系の時代は終わり。このブログでは、スポーツを語る、検討する、議論する・・・ということに重きを置き、“スポーツインテリ”を目指している。

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                                            【ひっそりとブログ5年目に突入です。】                        『週刊ベースボール』2009年度&2010年 もっと見る
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12球団戦力分析~楽天~

楽天 野手では、一昨年横浜に在籍したウィットが加入。苦い経験を生かし、活躍できるのか否か。憲史、鷹野、吉岡ら旧近鉄長距離打者組の復活も重要。 投手陣は、林恩宇、L・インチェの二人がローテに食い込むかどうかポイントであり、岩隈、一場らのシーズンを通じた活躍も期待される。 また、リリーフには巨人より移籍した佐藤宏志以外は昨年とは変わらないようだ。 個性的な指導方法で、野村監督にも一目......続きを読む»

Vリーグ男子~山場の一戦~

本日、 JT×豊田合成の試合がある。この試合4強争いを演じる両チームにとって非常に大きな意味を持つ。 勢いに勝るJTは、過去6戦4連勝を含む5勝1敗。トータルでも8勝8敗、順位は5位だ。以前、もう少し調子を上げれば・・・と書いたマリが調子を上げ、好調を維持している。それにつられるように、チームも闊達だ。 一方の3位豊田合成。過去6試合は3勝3敗でうち2試合はストレート負......続きを読む»

期待の新星

中東直己、外野手、俊足巧打強肩と評されカープに入団した。 しかし、彼は類まれなるユーティリティープレーヤーだった。 先日、ブラウン監督に命じられ、捕手に挑戦。数日後、本職が捕手の石原でさえ苦しめられたナックルボーラーのフェルナンデスのブルペン捕手をやった。 結果は、捕球ミスほぼゼロ。これにはブラウン監督をはじめとした首脳陣も笑みが耐えないのではないでしょうか。 井生に次ぐ、カープの2......続きを読む»

試練 高卒ルーキー田中将大

当然といえば当然か。 楽天の田中が今、足掻いている。 紅白戦、2試合連続2被本塁打。 三振を取る投球の末の結果である。ストレートのコントロールも甘い。プロは生半可ではない。彼は、洗礼を浴びせられた。 それでも、野村監督は25日ロッテ戦に投げさせるという。チーム事情だからやむを得ないが、本来的にはじっくり下で調整をし直すべき、ではないかと思う。下半身の使い方からリリースポイントまでをし......続きを読む»

連覇への道は遠のいた!?堺BZ

今日の堺BZ、何かがおかしい。そう、エースのロドリゴが不在なのだ。どうやら怪我をしたらしい。ベンチ入りすらしていない。今日、変わりスーパーエースポジションに入ったのは千葉。迫力不足は否めない。 結果としてはやはりチーム全体の決定率が下がった。一番決めた北島でさえも42%止まり。相手のサントリーで最も決まってない越川でさえが44%なのだからいかに貧打かが解る。 さらに試合中にはセン......続きを読む»

Vリーグ前半戦のまとめと今後の展望~女子~

女子 久光製薬:狩野・フェレイラ、佐野の加入が大きい。特に、狩野―佐野―成田の強力サーブカット陣は攻撃の基盤になっており、まさに久光の屋台骨といった感じだ。先野、大村の両センターも健在で、新セッター橋本も開幕時よりは板についてきた。 武富士:エステスの奮闘に煽られるようにチームに活気があり、この順位。今季よりライトに回った吉沢も慣れたようで、今後ますますの活躍が見込まれる。石......続きを読む»

Vリーグ前半戦のまとめと今後の展望~男子~

男女共にVリーグの試合が半分を消化した。 まずは男子。 東レ:ニコロフの活躍は目覚しい。しかし、今田の安定した活躍こそが一番チームに貢献しているように思う。特にスパイクは高い技術と決定率で相手を凌駕している。また、内定選手の富松のプレーも見逃せない。優勝候補最有力か。 サントリー:故障で山村や杉山を欠きながらも豊富な選手層で勝ち星を積み上げている。大ベテランの荻野、若き......続きを読む»

覇気を下げるマイナス補強

タイトルを見れば何かお解りでしょう。中村紀洋です。 昨年、立浪からレギュラーを奪い取った森野を筆頭に、再奪取に燃える立浪、若い新井とざっと見ただけでも3選手いる中日のサード。ここにいくら行く当てが無いからとはいえ、今更中村が来るというのは、選手はやる気をなくしますよ。事実、選手の間に歓迎ムードは無いようですし。 落合監督もなかなか奇抜な事をなさいますが、これは今までで一番理解しがたい事ですね......続きを読む»

12球団戦力分析~オリックス~

オリックス まずは、ローズ獲りはカネをドブに捨てるも同じ。止めよ、と思います。 清原も戦力としてあてにはなりません。間違いない。 そのほか野手はラロッカの活躍に期待がかかる。ある程度日本で実績があるので結果は怪我さえなければ残す可能性が高い。もう一人、チャド・アレンと言う助っ人が来たが実力は未知数。この選手が活躍すれば、打線に核が出来、厚みも増す。 投手陣は、デイビー、セラフィニで25勝......続きを読む»

12球団戦力分析~ロッテ~

ロッテ ズレータの加入は途轍もなく大きく、一気に打線に厚みが増した。 他、目立った補強は無く、むしろ大量に外国人選手を切った穴を誰が埋めるのかが焦点になる。 投手陣は、呉偲佑の獲得以外は動きは無い。スターターは豊富で厚みがある。 全体的には、昨季と大した変わりの無い顔ぶれになった。 開幕スタメン予想 遊 TSUYOSHI 二 堀   (塀内 根元 早坂) 一 福浦......続きを読む»

12球団戦力分析~西武~

西武ライオンズ 何より、松坂海外移籍による勝ち星数の損失は、伊東監督のおっしゃるとおり、20何勝分にも相当するであろう。今季はその損失補填が最大重要項であることは明確である。 さて、その穴を誰が埋めるのかと言うと、J・Jこと、ジェイソン・マイケル・ジョンソンだ。メジャー通産55勝の実力を如何なく発揮し、15勝程度勝ち星を挙げればひとまず御の字であろう。と、多くの人が思うかもしれないがそれでは......続きを読む»

12球団戦力分析~ソフトバンク~

ソフトバンク 文句無く、優勝争うの中に入ってくるだろう。 横浜から移籍してきた多村、巨人から復帰した小久保、この2人によって打撃人に厚みが増したことは言うまでも無い。また、新助っ人ブライアン・ブキャナン(内野手)アダム・ハイズデュ(外野手)も一定の評価が出来るようであり、強力打線復活と言ったところか。 特に注目は、昨年まで近鉄時代より長らくセンターを張ってきた大村と新加入の多村との熾烈なセ......続きを読む»

12球団戦力分析~日本ハム~

昨季の順を追い、12球団戦力分析を行う。 日本ハム ムードメーカーの新庄、主砲の小笠原を欠いた打撃陣の損害は計り知れないほど大きく、打線の迫力不足は否めない。 1・2番の森本-田中(賢)、4番セギノールは不動と考えられるがそれ以外は定まらない。主軸を担う稲葉を3番か5番に置くと考えられるが、稲葉が外れたほうのクリーンナップの残る1枠に誰が入るのか、読めない。ただ、候補として挙げられるの......続きを読む»

Vリーグ“生観戦紀”3

2月3日土曜日、町田市立体育館へ行って、 NEC×サントリー 豊田合成×大分三好の2試合を観てきました。 1戦目、NECの爆発力不足は深刻を極めています。攻めきれていない。大量の連続失点こそ、それ程無いものの、じわりじわりと水をあけられ負けてしまう。また、3セット目21-23でNECに後の無い場面で、サーブカットミスにより失点に表されるように、大事な局面でのミスも多い。 ......続きを読む»

2007年、始動!

いよいよ今日、キャンプインです。プロ野球界においては元日のようなもの。 さて、我が広島東洋カープは“クライマックスリーグ”は最低目標、優勝を目指して頑張っていただきたいです。 投手陣。先発陣は「男気」を持って残留を決意してくれた黒田選手を中心に、大竹、ダグラス、フェルナンデス、佐々岡選手らが核となり、そこに長谷川や齋藤、新人宮崎選手らが割り込むような形になると思います。去年と違い、中......続きを読む»

ようこそ広島へ

ジャレッド・フェルナンデス投手(34)がこの度、来日。入団会見を開きました。 この、フェルナンデス、投げる球の90%がナックルという技巧派。しかも、そのナックルだけで緩急40キロをつけることができるらしい。さらには、ナックルは肩肘に負担が少ないからと言う理由で先発と先発の間にリリーフもいけると言うこの頼もしさ。う~ん、期待値が上がりますね。 狭い、市民球場だけに一発が怖いのでコントロールさえ......続きを読む»

Vリーグ“生観戦紀”2

昨日まで連休だった為、関東から足を伸ばし京都へ行ってました。市内観光もさることながらやはりバレーに気がいってしまう・・・ということで、 パイオニア×東レ 久光製薬×シーガルズ の2戦を観てきました。 まず1戦目、う~ん東レがなぁ、ここまで崩されるとは・・・私個人の予想を遥かに覆される試合内容。パイオニアがよく研究している。的確なサーブで相手を乱すことも流石であったが、それ以上......続きを読む»

Vリーグ“生観戦紀”1

先週の土曜日(1月13日)に東京体育館で 豊田合成×大分三好 JT×東レ の2試合を観てきました。 まず一試合目の感想。合成のビッタール選手のサーブの破壊力は凄い!聞くところによると、この選手、ブラジルリーグでサーブ賞を過去に受賞していたとか。流石だ。なるほど納得。今後も目が話せそうに無い。 また、合成もチームとしてとても纏まりがあり、なかなか崩れそうに無い(今週は、東......続きを読む»

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