2008年11月14日
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チャラ男プレーヤー“金髪茶羅男”がお立ち台で言った周囲を凍らせる発言とは?
新キャラクター出ました。その名も、金髪茶羅男(きんぱつ ちゃらお)。
~プロフィール~
1988年2月14日生まれ 20歳 O型 神奈川県横浜市中区出身
母方の祖父=大地主 父親=ミュージシャン 母親=スタイリスト 一人っ子
好きな食べ物=某大手コンビニの“エビピラフむすび” 嫌いな食べ物=生野菜全般
趣味=カラオケ・合コン・メンズエステ 口癖=「ジィーちゃんの知り合いが○○だから~~~」
さて、この金髪茶羅男は一体お立ち台で何を言ってしまったのでしょうか?
皆様からの、抱腹絶倒なお答えはこの記事のコメント欄にて受け付けております。
いつものことですが、不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
posted by 古都の侍 |23:25 |
ブログDE大喜利 |
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2008年11月13日
久しぶりに、アンケート企画を実施しようと思う。
今回のアンケート内容はこちら。
広島東洋カープが、このたび元横浜ベイスターズの石井琢朗内野手を獲得しましたが、あなたはそれについて賛成ですか?反対ですか?
お答えは、「賛成」or「反対」でお願いします。そしてその理由を書きえていただけるとありがたいです。
回答はこの記事のコメント欄にて受け付けております。
回答締め切りは、2008年11月14日(金)18:00までとさせていただきます。
posted by 古都の侍 |23:39 |
カープ(野球)アンケート |
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2008年11月12日
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西暦2400年のプロ野球開幕戦で起こった珍事とは?
ざっと400年後のプロ野球ですからねぇ・・・一体どうなっているのかさっぱり解りません。よって、答えの範囲は過去最高かもしれませんね。
だからこそ、ここはオオギリーガーたちの想像力を結集させてオモローな答えをひねり出してもらいたいところです。
宇宙で開幕戦して酸欠になる?ロボットプレーヤーが出場して暴走する?想像を超えて、妄想の域に突入ですね(苦笑)
皆様からの、抱腹絶倒なお答えはこの記事のコメント欄にて受け付けております。
いつものことですが、不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
posted by 古都の侍 |20:20 |
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2008年11月11日
カープが、横浜を戦力外になった石井琢朗を獲得するような動きを見せているとのことだ。
目下、シーボルの去就は微妙(個人的には残ってもらいたいが)であり、シーボルを除くサード候補は、パンチ力のある喜田剛、同じくパンチ力のあるアンパンマンこと松山、右の廣瀬、ユーティリティな小窪あたりである。
候補はいるが、守備に難のある選手が多いのが事実。そこで石井を獲得すれば、内野守備の充実が図れるという算段だ。
加えてプロ生活20年のキャリアは、ベテラン内野手のいないカープにとって何ものにも変えがたい財産。内野のリーダー格としての働き、コーチ的な役割も期待出来る。
仮に石井がカープへ入団したとしたら、恐らくは守備固め的な使い方が中心ではないだろうかと推測されるが、レギュラーでももう一花咲かせるだけの力はあるだろうとは思うし、石井がレギュラー争いに加わればチーム内の相乗効果につながるはずだ。石井に刺激されて若手がグングン伸びてくれば、これほどチームにとっていいことはない。スタメンで使うならば、打順としては7番あたりが妥当なセンだろう。
個人的にこの話は、前向きないいものだと思うし、早いところ入団が決まればいいと思う。
気は早いが・・・応援歌の歌いだしは「♪駆け抜けるズムスタ~」だろうか!?
posted by 古都の侍 |21:08 |
広島東洋カープ |
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2008年11月10日
カープ目線で考えると、左の中継ぎ投手が欲しいところだ。特に、ドラフトで左を補強していないから余計にウィークポイントは補いたい。
しかしながら、簡単にはいかないだろう。左腕で獲得に至るだけの力を出す投手となれば、恐らく他球団と競合することになるだろう。仮にそうなったとしたら、取れるかどうかは微妙となる。
そもそも左腕のいい投手が出てくれば、の話ではあるが・・・
戦力外通告者の中で探すと、歌藤、中村(泰)(日ハム)、佐藤宏志(楽天)、正田樹(阪神)、土肥義弘(横浜)あたりだろうか。
(※上記選手の中で、進路確定選手がいた場合は訂正しますのでご指摘してください。)
土肥あたりならば先発も中継ぎもこなせて使い勝手のいい選手ではありそうだ。佐藤はクセモノというイメージが強く、左腕キラーという印象がありワンポイントでどうだろうか。
もう一つ補強するならば、守備のいいサードか。
後は目に止まるような活躍をした選手と言うことになるが、外野は飽和しているのでこれ以上は要らないだろう。逆に投手はコマが多い分には結構。パワーアームとサイドスローが多い中継ぎなので、そうでないタイプの中継ぎ投手を取っても面白い。
カープのウィークポイントを解消できるような選手が現れてくることを祈る一方、カープを戦力外になってトライアウトに出る選手が新天地へ行けることを願うばかりだ。
posted by 古都の侍 |23:32 |
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2008年11月10日
残留、ありがとう、東出!!
せっかく熟してきたカープのセンターラインが、ここで解散なんていうことになったらそれこそダメージは計り知れなかった。打つ面でも、打率を残しチャンスでも仕事をしと、存在感を増した今年。
走攻守の三拍子揃ったチームリーダーが下した決断に、今度はナインが答える番だ。男を見せた東出と一緒に日本一になる、それこそがナインのすべきことであるだろう。
そしてファンは、今まで以上に精一杯の応援をする。
思い返せば、“FA”と言う制度は嫌な思い出ばかりだったような気がする。もちろん、近年では黒田の大英断などのいい思い出もある。しかしながら、シブチン体制の球団の姿勢もあって選手の流出があったのは事実。「泣きたいのはこっちじゃ!」と言うような会見もあったとかなかったとか。
そういう中で、こういった判断をしてくれる選手がいることはファン冥利に尽きる。
「7」を東出に・・・なんていうことも少し思ったが、今や「2」を立派に自分の番号にしているのだから、私が一瞬思った考えは多分間違っていると思う。
来年からの新球場で、夢を熱く燃やしながらセカンドを守る背番号「2」が、緑の芝生を走り回る姿を想像するだけで、心弾む思いである。
posted by 古都の侍 |21:39 |
広島東洋カープ |
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2008年11月10日
関東は12月の寒さだとか何とか・・・しとしとと雨は降るし、足許から冷えるこういう季候はある意味で、「バレーシーズン」を感じさせるものだ。
春野総合運動公園体育館1(高知大会)1
武富士3-1東レ(25-23 26-24 21-25 25-21)
【武富士】
内藤 吉澤 原
服部 石田 石川 L=今村
IN
足立
池浦・平井(1S、2枚替え)
澤畠・平井(2~4S、2枚替え)
【東レ】
宮田 張越紅 中道
芝田 木村 西脇 L=濱口
IN
高田(←1Sピンサ、4S負傷の木村に代わり)
迫田、大山(未)
築地(←宮田)
武富士開幕3連勝。
勝った要因はミスの少ないバレーを展開できたことだろう。東レがミスで23失点と武富士より6点多い。更にチームフォルトでも6失点した東レは武富士よりも5点多い。スパイク決定本数、決定率ともに東レの方がいいのだが、結果として接戦を武富士がモノに出来た理由はここにあると思う。
東レはどうやらまたも木村が足を攣ったらしい。土曜の試合の記事で木村をタイトルにつけた次の日に怪我・・・かねてより私が東レの試合と観ると木村がよく怪我をし、調子を落とすことも少なからずあり・・・神話(!?)は健在のようだ。
春野総合運動公園体育館1(高知大会)2
久光製薬3-1パイオニア(22-25 25-15 30-28 25-22)
【久光】
ローガン 狩野舞子 平井
大友 兵動 橋本 L=佐野
IN
先野、座安、石井
【パイオニア】
ハニーフ 細川 庄司
多治見 内田 栗原 L=吉田
IN
南、佐々木、冨永、滝沢
パイオニアがみすみすミス(洒落じゃないですよ~)で勝ち星を逃したと言うべきか、それとも久光が接戦をきっちり制したというべきかは判じがたい。
パイオニアは攻守に栗原の状態がボチボチ上がってきたことが好材料か。ハニーフの決定率はいまだに上がらず、効果率に直せば惨憺たるもの。エース4本、効果8本で、サーブ効果率が28%の2代目ミラクルこと細川はこの通りサーブはよかったものの、サーブレシーブがもう一つ。
久光はサイドの狩野舞子、兵動の活躍目立ち、センターの平井も上々。ローガンは攻撃面で本来の数字とは言いがたく、山本は微妙なところだ。
【TV観戦】ウィングアリーナ刈谷(愛知大会)1
JT0-3デンソー(23-25 17-25 8-25)
【JT】
坂下 宝来 タチアーナ
谷口 久保 河村 L=井上
IN
小酒(←井上・・・3S途中、史上初のリベロ途中交代)
西山慶(←久保)
位田、高木、遠藤
【デンソー】
岡野 ロンドン 矢野
井上 横山 細田 L=片下
IN
櫻井、本田、大槻
デンソーのホームゲームのこの試合は、JTが序盤に掴んだ流れを失ってからはデンソーの練習披露の場。第3セットにいたっては、4-8、5-9、6-17、7-22、8-24と途中の8連続ポイントなどがあってトリプルスコア。
JTは第1セットの中盤までリードしていながらも、自分たちのリズムに出来なかったことが敗因。ミスも多い上に、攻撃は単発。センターは空気でサイドにはしっかり揃ったブロックがベッタリ。
デンソーは得意のブロックで流れを掴むと、アタッカー全員が気持ちよく攻撃に従事。つなぎもよく、ルンルンとした空気が出ていた。
JTは高木や位田、遠藤らをもっと早く使って流れを変えるように働くべきだったと言えよう。
【TV観戦】ウィングアリーナ刈谷(愛知大会)2
トヨタ車体1-3NEC(22-25 21-25 25-17 23-25)
【車体】
今西 前田 都築
レナタ 山本 船崎 L=八田
IN
服部(←都築)
堀崎(←今西)
高橋
梅尾
【NEC】
杉山 フォフィーニャ 高橋
秋山 澁澤 松崎 L=成田
IN
内田(←澁澤)
竹内(←松崎)
中村、渡邊、筒渕、深川
チームの問題に入る前に、この試合の不手際について指摘したい。最近はコートサイドに大抵、抗議の内容やそれに対する説明をする人がいるようになっているのだが、その人の説明の不明朗さ、強引さがこの試合では目立った。それ以前に、ここ1,2シーズンはちょっと審判にアピールしただけで「警告」を取られるケースが多すぎやしないか。今の状況は、いささか審判の横暴と言ってもいいのではないか。審判やコートサイドの不明朗な解説によって試合が白けることが多々あるので、この点を一点指摘しておきたい。
「NECは勝ったと思うべからず。車体は、考えを改めるべし。」と言う具合だろうか?
NECは高橋やる気出せよ~と言う具合。度々ブロックに跳んでる?と言うようなブロックがあったり、なかったり。体調が万全でないことは知っているが、観客は全力プレーが観たいはずだしプロである以上はそれを見せることが仕事なのだから・・・
試合の途中から入って流れを作った内田のことを語らずしてこの試合は語れないだろう。特に今年、内田を観ていて思うのは、スタメンタイプの選手ではなく途中から入って流れを変えられる選手であるなぁということである。こういう流れを変えられる選手の存在はベンチにとってはありがたいものであるはずだ。目下、全日本にはそういう選手はいない。ならば、2009年型全日本では内田を代表へ召集し、そういう選手として育てて見てはどうだろうか。位田(JT)か内田のどちらかをムードメーカーとしてベンチへ入れる事は、作戦として大アリであると思う。
NECはチームとして浮上するポイントは、レフトの両選手の決定率向上と速さの追求だろう。それに加えて、「秋山―フォフィーニャ」のラインの息がどれだけ合うかということではないか。“センタープレーヤー”松崎に活躍してもらいたいところだが、これ以上は微妙。この試合を見た限りだと、竹内がミラクルを起こすタイプの選手っぽいので数試合先発で使ってみて欲しいという思いを持った。
そして成田。澁澤など若手選手へ積極的に声をかけ、プレーで鼓舞する。タイムアウトの時は、多分監督以上に喋り指示を出している。昨年はでは「現場監督」だったが、今年は「ほぼ監督」ではないだろうか(現監督よりも成田の方が監督としての佇まいがある気もするし・・・)。いっそのこと成田のプレイングマネージャーを観てみたい気持ちにもなるくらいだ。
さて、車体。スタメンの段階で面白くない。昨年からいい働きをしていた「都築―今西」の対角を解散させ、レナタを裏レフトにする配置。チーム編成としてやはりレフトの対角を崩すべきではないだろう。センターが手薄なこともあるので、思い切ってレナタをセンターエースとしてみてはどうだろうか。バックへ行ってもリベロとは代わらずにひたすらバックアタックを打ち続ける。もとより超攻撃型のチームなのが車体なのだから、下手に守備的に走る(或いは守りに入る)よりも攻撃重視のギャンブルバレーのほうがカラーに合うのではないだろうかと思う。
高橋 レナタ 都築
今西 及川 船崎 L=八田
例えばこういうスタメンである。イメージとしては、センター(山口)リベロの交代でないというとシーガルズのパターンとやや近いか。
無論、堀崎と服部も使いたいところだが、ポテンシャル的には都築と今西の方が一歩上ではないだろうか。苦渋の判断である。
ライトに高橋はもっともしっくり来るパターンであると思う。
試合詳細は、時間のある時に更新します。木曜日までにはどうにかなるかと。
posted by 古都の侍 |00:41 |
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2008年11月10日
勝ち縁を 願い出雲で 試合する
神山公園体育館(カミアリーナ)(出雲大会)1
堺BZ0-3東レ(22-25 17-25 23-25)
【堺】
西尾 大道 北島
石島 伊藤 朝長 L=増野
IN
エンダキ
金井(←朝長)
伊藤(←名田)
【東レ】
米山 ボヨビッチ 篠田
富松 阿部 柴田 L=勝野
IN
近藤、高杉、角田、相澤
東レがストレート勝ち。サーブミスが非常に多いのが気がかりだが、トータルで見ればそれ以外に極端に悪いところはない。
試合を分けた差は、アタッカー陣の決定率であったと思う。堺は、本調子でない石島をスタメンで使ったが及ばず。エンダキもまだスタメンではいけないようだ。
神山公園体育館(カミアリーナ)(出雲大会)2
JT3-2サントリー(21-25 25-22 21-25 25-17 15-11)
【JT】
加藤 前田 宮下
町野 ゴメス 小川 L=酒井
IN
徳元(←加藤)
直弘、国近、井上、田村
【サントリー】
山村 桑田 栗原
メロ マルコス 鈴木 L=津曲
IN
木原(←桑田)
坂本(←鈴木)
吉田、村上、上田
大の苦手としているサントリーをJTがフルセットで破って今シーズン初白星。セットカウント1-2からひっくり返しての勝利だった。
JTが勝った理由の一つとしてゴメスの活躍があるだろう。ベネズエラのエースとして、今年の五輪に出場した。日本戦でも活躍した選手だ。
今年、JTへ移籍してきて、元全日本の直弘や器用なサウスポーの内冨をベンチに下げさせて出場している。数シーズン前は合成のエースとして日本でプレーしていた経験がある。そのころに比べるとだいぶクセも改善され、プレーに幅が出てきたのではないだろうか。昨年あたりはこのポジションがグラついていたために、チームとしてもここ一本が取れない傾向があったが、今年は改善されそうだ。
4強を逃したり、4強に入ってもトップになれなかったりと悔しいシーズンが続くJTだが、今年は逆襲の年となりそうだ。
須賀川アリーナ(福島大会)1
大分三好3-1NEC(25-19 25-20 23-25 25-16)
【大分三好】
オンソム 徳丸 神田
小川 大嶋 増成 L=興梠
IN
前村、中村、森岡
【NEC】
前田 鈴木 金子
ダニエル 大角 高橋 L=古賀
IN
奥谷
三上(←ダニエル)
昨年の覇者パナをフルセットまで追い込んだ翌日、NECから今シーズン初勝利。ミスの少なさ、サーブ効果率の高さなど“安定感”が随所に見られる三好。この勝利を疑うことなど必要なく、充分に実力の出た結果であると思う。
一方NECはミスが多すぎ。
須賀川アリーナ(福島大会)2
豊田合成2-3パナソニック(25-15 24-26 22-25 25-23 10-15)
【合成】
盛重 マイケル 北川
川浦 高橋(幸) 高橋(和) L=森
IN
島野(←高橋幸)
甲斐、井上、岡本、松永
【パナ】
フェリッペ 山本 白澤
森田 大村 谷村 L=永野
IN
川村(←谷村)
宇佐美(←大竹)
豊田合成が開幕2連勝を逃した。24-23で迎えた第2セットを逆転で取り損なったことが敗戦へとつながったと思う。
ただ、バレーの質で言えば互角ではないか。むしろ合成はバックアタックの決定率では勝っているし、サーブ効果率も高い。スパイク力で押し切られた観があるが、今後も伯仲した試合展開になると思われる。
posted by 古都の侍 |00:23 |
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2008年11月09日
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“ビールかけ”に変わる新名称を貴族風に
貴族風に言い換えるシリーズ、忘れたころに第2段を実施します。
因みに、貴族風言い換えの第1回目は「“戦力外通告”を貴族風に」ということで、「帰俗 (原かんぴゅーたさま)」、「ラフランス(洋梨) (ななしさま)」、「楽園追放。 (Vamos Kawasaさま)」、「無期限バカンス (sasatoさま)」、「選手枠禅譲の詔勅 (Dukeさま)」などのお答えが多数ありました。
さて今回は、もうすぐ西武が行うビールかけを貴族風に言い換えていただきたいと思います。
しかし、西武優勝は嬉しいですねぇ。色んな理由があって嬉しいですし、ホッとしました。アジアシリーズも頑張ってもらいたいですね。
皆様からの、抱腹絶倒なお答えはこの記事のコメント欄にて受け付けております。
いつものことですが、不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
*第13回、第14回大会の採点はまもなく行います。
posted by 古都の侍 |22:44 |
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2008年11月08日
女子は開幕して2週目。イレギュラーな日程の組み方で、チームによって試合の消化具合に大きな差があるのが今年の大会の特徴だ。
今日も各地で波乱が起こったように見えるが、このブログを読んでいた人は案外そうでもないかもしれない。特にデンソーが敗れたことについては先週の記事であげた不安要素が当たったようにも思える。
西尾市総合体育館(愛知会場)1
トヨタ車体2-3JT(20-25 25-18 25-22 23-25 11-15)
【トヨタ車体】
今西 レナタ 山本
前田 都築 船崎 L=八田
IN
堀崎(←今西)
日高
梅尾
金子
服部
今西
【JT】
坂下 宝来 タチアーナ
谷口 久保 河村 L=井上
IN
位田
高木
遠藤
西山慶(←久保)
川原
センターの存在感が非常薄いチーム同士の戦い―――つまりはサイドアタッカーの空中戦の試合は、JTが振り切り勝ちで今シーズン2勝目。車体は開幕2連敗。
レナタ 前田 都築
今西 高橋 船崎 L=堀崎
↑は先週の開幕戦での車体のスタメンだが、今週はそれとは大きく違う。まず、先週はセンターでスタメンだった高橋はなんと控えのリベロ。そして、レナタをライトからレフトへコンバートした。ライトに今西(途中から堀崎)を入れることで、ライトに守備的役割を大きく持たせようとする作戦ではないだろうか。去年、JTがケニーをレフトに入れたのや、久光がパブロワをレフトで使うのと同じような形にしたかったのではないか。
結果としては、先週と比べてどっこいどっこいだったように思う。兎に角、車体の場合はレナタを除けば“前衛の9m”でしか戦えないチーム。攻撃型チームであるにもかかわらずバックアタックが少ない(と言うかレナタが入る前まではほぼ皆無)のチームなのだから、センターの攻撃における役割は重要である。なのに、実際は前田も山本も殆ど打ってはいない。去年までは「ジョインズ―及川」のラインで相当な得点を挙げ、存在感を示していたが、今年はそういう形が取れないために、相手ブロックはサイドにベッタリ2枚つく(傾向が非常に強い)。
全く同じ事はJTにも言えるわけで、「宝来―久保(西山)」のセンターラインが打数も多くなく、決定率も低いために存在感がない。結果的にやはりサイドへのマークがベッタリになるわけである。
全くもって同じ課題を持つチーム同士の試合と言うわけである。JTの場合は、今シーズンもこの課題が克服されるのは難しそうだが、車体はじきに及川が復帰するので幾分かは改善されるのではないだろうか(と言うか、改善しなければ“降格”もありえるかも)。JTは坂下、タチアーナ、谷口と3本の矢がそれなりに計算できるし、つなぎの面で車体に勝っている(井上や位田)。今日のスタメンで今後もやるならば、レナタと都築が常に相当な頑張りをしなくてはならないということが求められるので辛いところだ。私が監督ならば、この場をしのぐためにこういう布陣にするだろう。
高橋 (センター) 都築
レナタ(センター) 船崎 L=八田
ライトに高橋がもっともベターだろう。カットは高橋、都築、八田の3枚で行うしかない。攻撃型チーム故のジレンマを克服出来れば、浮上しそうではあるのだが。
JTも今のところ2勝しているが、チーム課題は全く同じ。よって、いつ連敗街道に陥るか解らない。
西尾市総合体育館(愛知会場)2
NEC3-2デンソー(15-25 31-29 25-21 25-27 15-13)
【NEC】
高橋 松崎 澁澤
フォフィーニャ 杉山 秋山 L=成田
IN
筒渕(←秋山)
内田(←澁澤)
渡邊
中村
深川
竹内
【デンソー】
ロンドン 矢野 岡野
細田 井上 横山 L=櫻井
IN
眞
関
大槻
片下
負けるべくして負けたデンソーと言うべきか、勝てる試合を落としたというべきか。いずれにせよ、このNECに負けるようだと4強も覚束無くなるかもしれない。
デンソーの達川監督はなぜか、先週ピンチサーバーで大活躍していた本田をベンチから外した。怪我、その他やむを得ない事情があったなら、その時は仕方ないとしても、そうでない理由で外れていたとしたら実にもったいない判断だった。
デンソーはライスコだけで試合を観ていないから、断言は出来ないけれども、きっとまた数字以上にカットが悪かったのではないだろうか。先週はそれでも、岡野の猛打、細田の要所での踏ん張りがあったからどうにか勝てた(相手は自滅のパイだったし)が、NECにあれだけブロックが出ていることを見ると、どうもそのあたりを疑いたくなる。聞くところによれば、眞の攻撃力も守備力もレヴェルアップしているようなので、この試合では細田に代えて途中から出してもよかったのではないだろうか。スタメン6人を固定したがる傾向の非常に強いチームだが、時として柔軟な選手交代も必要だと思う。昨年と変わらない部分も必要だが、変わるべきところもあるはずだ。それは、実は選手のプレーではなくて“監督の采配”かもしれない。
NECはこれでもかと言うほどのフォフィーニャの打ちまくり作戦。スタメンを外されて途中からコートに入った内田の活躍、セッターとして殆ど初めてVプレミアでプレーをしたと言ってもいい筒渕、彼女らの奮闘も見逃せない。
しかし、今年のNECは「かつての武富士」のような助っ人頼みの試合展開。私が思う中では一番ダメなパターンだと思うのだが・・・
春野総合運動公園体育館(高知会場)1
久光製薬0-3シーガルズ(18-25 23-25 20-25)
【久光】
平井 兵動 橋本
狩野舞子 トム 山本 L=佐野
IN
小山(←兵動)
山本(←先野)
狩野舞子(←兵動)
座安
石井
三上(←橋本)
【シーガルズ】
若浦 高松 森
山口 岡野 米村 L=吉田
IN
川畑(←高松)
野村・小菅(2枚替え)
神田
村田
金森
世の中“相性”と言うものが存在する。いいものもあれば悪いものもある。全盛を極める久光製薬にとっても苦手なものがあり、それこそがシーガルズである。ここ数年、やってもやってもなかなか勝てない。シーガルズから見れば、お得意さんである。
全日本を中心にバレーを観る人にとっては、下記の「パイオニア×武富士」の結果や、この試合の結果が不思議なのではないだろうか。何故全日本のたくさんいるチームが負けるのか、と。
ほぼ全てのプレーが連携であるバレーは、チームの熟度が試合結果に直結する。また、チームカラーに合わないことをそのチームがやろうとすると負けが込む。そういうのが下記の試合結果だ。
では、この試合は何なのか。「苦手意識」と、「先天的な相性の問題」がこの試合の結果だと思う。つまり、技術とか全日本とかそういうのが問題ではないと思う。強いて言えば「気の持ちよう」か。シーガルズの特殊なバレーリズムに対応できないチームは多いが、久光の場合は一種のアレルギーみたいなものだろうか。或いは、ドラえもんのとってのネズミか。
久光はここ2試合見た限り、山本がダメだ。いよいよ今日は先野と途中で代わった。山本は全盛期と比べてもかなり落ちており、ここからまた本来の活躍が出来るレヴェルに戻るのは苦労するだろう。
シーガルズは相変わらず、のらりくらりと自分たちのペースを乱さない。去年の4強が自信になったか、今年は崩れる気配もなく“シーガルズらしさ”が色濃くなったように思う。結果が2連勝。きっとこの先も、勝ったり負けたりのいつものリズムの繰り返しだろう。だから、リーグの展開にとっては4強も充分にあると思う。接戦になるリーグになると、4強の可能性は高い。
春野総合運動公園体育館(高知会場)2
パイオニア1-3武富士(19-25 17-25 25-19 27-29)
【パイオニア】
栗原 内田 多治見
庄司 細川 ハニーフ L=吉田
IN
佐々木
南
冨永
滝沢
【武富士】
吉澤 原 石川
内藤 服部 石田 L=今村
IN
足立
池浦・平井(2枚替え)
女子10チームの開幕戦をすべて観たが、チームとしての“熟度”が最も高かったのが武富士だった。この熟度という観点は、V・プレミアの展開を占う上で非常に重要なものである。
センターを使う本数で言えばナンバーワンである、セッターの原のトスワークに周りがしっかり着いてきている今年のバンブー。烈火のごとくセンターにトスを上げるが、ここでリズムを作れるのが強みだ。サイドアタッカーのポテンシャルを比較すれば、他チームとは劣るかもしれないが、センターの存在感がとてもあるがために、サイドの負担が減っている事は間違いない。カットも安定しており、チームが好循環している。
パイオニアは栗原が守備に気を回さねばならぬ状況であるために、ハニーフが攻撃でもう少し頑張らないと苦しい。スパイクでもサーブでもミスが少なかったのは栗原の良かったところだが、どうしてもスパイク決定率が今年は悪い。ハニーフが45%ほど決めてくれればだいぶ楽な展開にはなると思うが、ハニーフに爆発の兆しなし、と言うのが現状だ。パイオニアの苦しい戦いは続くだろう。
posted by 古都の侍 |22:42 |
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2008年11月08日
本日開幕、男子のV・プレミアリーグ。CSのフジは観られないため、全試合ライスコでの観戦となってしまった。
TVの予告をしておくと、明日はBS-1で女子の2試合(愛知会場)を生放送だ。
松江市総合体育館1
サントリー3-1東レ(20-25 25-22 25-19 25-21)
【サントリー】
山村 桑田 栗原
メロ マルコス 坂本 L=津曲
IN
鈴木(←坂本)
木原(←桑田)
吉田
村上
二木
【東レ】
ボヨビッチ 富松 柴田
米山 篠田 阿部 L=田辺
IN
近藤
相澤
高杉
今田(←米山)
越谷(←柴田)
ボヨビッチとメロの助っ人対決は、メロの勝ちだろう。日本での経験という観点ではメロの圧勝である。ただ、ボヨビッチは速い攻撃も可能であり、日本(東レ)にフィットしそうな選手であったと思う。事実、数字自体は悪いものではない。
実際勝敗を分けたのはサイドアタッカーの出来であったと思う。東レは柴田がそこそこよかったものの、米山がよくはなかった。しかも柴田でさえ3セット目の途中で交代してしまった。一方のサントリーは桑田(木原)はさほどではよくなかったが、マルコスが非常に試合を通じで頑張った。ここ数年、怪我の繰り返しであったが今年こそは「復活」の年となるだろうか。もしそうならば、今日が「復活の日」と言う事になるだろう。紆余曲折を経た、もうベテランの域に達したアタッカーが印象に残った試合だった。
東レはサーブミス、効果率の低さが気になった。
松江市総合体育館2
堺BZ3-1JT(22-25 25-21 25-21 32-30)
【堺BZ】
西尾 大道 北島
千葉 伊藤 朝長 L=井上
IN
金井・エンダキ(←毎セット、2枚替え)
【JT】
宮下 徳元 前田
ゴメス 小川 町野 L=酒井
IN
加藤(←徳元)
直弘
井上(←前田)
開幕戦に勝利したのは手負いの堺。エンダキをスタメンで使えず、石島にいたっては試合に出ない。そんな怪我人が多いチーム状況を救ったのが、抜群のサーブレシーブの正確性とここぞと言うところでのキレのいいスパイクを見せた全日本ホープの北島。ベテランの千葉との両輪でともすれば試合が崩れかねない状況下を救った。
JTはスーパーエースにゴメス、直弘をベンチ、内冨をベンチアウトという形で開幕。センターがそこそこ活きていたのだが、ゴメスの決定力が低く攻撃力がイマイチ。最大の敗因ポイントは、弱すぎたサーブだった。カットが返っていてある程度、攻撃は形になっていただけに、それ以外のところでの減点が目立った。
須賀川アリーナ1
豊田合成3-2NEC(25-21 29-31 25-22 21-25 15-10)
【豊田合成】
盛重 マイケル 北川
川浦 高橋(幸) 高橋(和) L=花野
IN
井上
岡本
島野
佐藤
【NEC】
前田 鈴木 三上
ダニエル 大角 高橋 L=古賀
IN
菊地(←鈴木)
金子(←三上)
柴小屋
菅
石倉
接戦を制したのは豊田合成。
合成は新外国人のオリーマンにサーブ、スパイクミスがやや目立つ内容。NECの新外国人ダニエルは、サーブレシーブに参加するレフトでのスタメンだった。カットも起用にこなし、ミスも少なく、この試合だけで判断するならば優良外国人のようだ。
合成は高橋みゆきの実弟である高橋和人のスパイク決定率が脅威の66%と大当たりで会心の出来。センターラインもよく活きた。
NECはスーパーエースに入った前田が大活躍をしたものの、総合力で押し切られた。しかし、今年は昨年よりかはやってくれそうな気配。
須賀川アリーナ2
大分三好2-3パナソニック(19-25 25-22 25-23 19-25 13-15)
【三好】
オンソム 徳丸 神田
船越 大嶋 増成 L=興梠
IN
小川(←船越)
森岡
前田
中村
【パナソニック】
フェリッペ 山本 白澤
森田 大竹 谷村 L=永野
IN
宇佐美(←大竹)
小西(←森田)
川村(←谷村)
久保
今井
試合の中でさえもムラのあるパナの悪癖が出たというべきか、それとも三好が頑張ったというべきか。三好にしてみれば、後一押しで昨年の覇者を倒せただけにもったいない思いが募るだろう。
パナは3セット目から宇佐美、小西、川村を起用して流れを変えることに成功した。フェリッペの決定率がもう少し上がってくれば楽な展開になったかもしれない。
対して三好は、本来スーパーエースに入る神田をレフトで起用する攻撃的スタメン。オンソムと神田がよく打ったが、ブロックやサーブで押し切れずに惜敗。
posted by 古都の侍 |20:12 |
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2008年11月08日
お題はこちら
野球レンジャー・イエローの合コンでの失敗談とは?
シリーズ:野球レンジャー!今回は、イエローの奮闘記(!?)です。
正義の味方の野球レンジャー、その隊員のイエローが合コンに参加してそこで思いっきり大失敗。さて、その失敗内容とはどういうものだったのでしょうか?
野球レンジャーの私生活に思いっきり踏み込んだ今回のお題。普段は世のため人のために働いているのだが、息抜きも必要なんでしょう。お酒も入ると、そこにいるのはただのオッサンか、それともイエローのキャラを守り通そうとするヤツか?
皆様からの、抱腹絶倒なお答えはこの記事のコメント欄にて受け付けております。
いつものことですが、不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
posted by 古都の侍 |20:04 |
ブログDE大喜利 |
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2008年11月07日
大阪府立体育館2(2008.11.2)
JT3-1NEC(25-17 16-25 25-22 25-23)
【JT】
谷口 坂下 宝来
久保 河村 タチアーナ L=井上
IN
位田
遠藤
西山由
高木
加藤
※河合由貴はベンチアウト
【第1セットNEC】
内田 秋山 杉山
松崎 渡邊 フォフィーニャ L=成田
IN
澁澤(←内田)
中村
【第2セット以降NEC】
杉山 フォフィーニャ 高橋
秋山 澁澤 松崎 L=成田
内田の2試合連続の不調、それによって意外にも早期に、しかも重用する形で高橋みゆきが起用された。
高橋が入る場合は、セッター対角でフォフィーニャがレフトへと移ることになるのが今年のNECスタイルらしい。冷静に考えて見れば、有田が入るのはライトなのだからその場合はフォフィーニャはレフト、有田の代わりに高橋を起用したような格好なのだから、その配置は納得出来る(しかも秋山と並べたらブロック穴だしね)。
途中から入った澁澤がガムシャラにやったようだが、及ばない。フォフィーニャ頼みの攻撃パターンになってしまっていることが、最大の欠点だろう。
JTは2試合目で白星が出た。
バックトス自在の(セッターより上手い!)リベロの井上が心強い存在なのは確かで、守りが引き締まる上、つなぎと2段トスの精度の向上が得点力につながっている。つまりは、好循環だ。早計かもしれないが、井上の全日本招集のランプはもう灯ったと言っていいだろう。
河村もトス回しを考えた。坂下と谷口に意図的に多くを打たせ、要所でタチアーナに振るパターン。これが功を奏したと見られる。相変わらずのセンターの打数の低さ、決定率の低さなのが気になるが―――これは今リーグを通じて直るかどうか微妙なところかもしれない―――今日のようなトス回しをすることによってただのサイド一辺倒よりかは数段いい事は間違いない。
posted by 古都の侍 |23:06 |
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2008年11月07日
大阪府立体育館1(TV観戦)
シーガルズ3-1JT(21-25 25-19 25-23 25-19)
【シーガルズ】
若浦 高松 森
山口 岡野 米山 L=吉田
IN
川畑(2枚替え/セッター)
小菅(2枚替え)
野村(2枚替え)
村田(ピンサなど)
堀田(ピンサ)
【JT】
坂下 宝来 タチアーナ
谷口 久保 河村 L=井上
IN
位田(ピンサ~レシーバ)
西山慶(←宝来)
高木(ピンサ)
川原(2枚替え)
河合(←河村)
流石はシーガルズと言うバレーで開幕戦を勝利。JTはチグハグなセッターのトスワークが響いて負けた。
「幻惑」とか「撹乱」と言う言葉こそシーガルズに相応しい。バレーであってバレーでない、奇術を見せられているような錯覚。アタック決定率は悪い、サーブレシーブは悪い、でも試合には勝つ。一見して、バレーファンでない人にはそのよさが解りにくいチームであることは確か。でも、そのシーガルズの良さを知ってしまった時、あなたはバレーファンの森へ迷い込んだことになるだろう。
この試合は第1セットこそJTが取ったが、試合内容はシーガルズの圧勝。
山口と森の両センターが打ちまくるスタイルは他にはない。決定率も高く、彼女らここにありと言うものを見させていただいた。
課題のサイドもこの日は好調。特に米村はここぞと言うところで決めるいい働きで今シーズンはいい予感。
Bキャッチでもラリー中でもポンポンとあちらこちらに振れるトスワークが出来る岡野は、ベテランながら全日本に欲しい人材。もちろん岡野の技術だけでなく、それを打ちこなせる技術があるアタッカー、そして以心伝心さがコート内を支配しているシーガルズそのもののよさをも忘れてはならない。
一方JTはタチアーナはサーブもよく、随所に大器の片鱗を見せたが如何せん、全てのプレーが単発で連動性がない。その連動性の部分が試合を重ねるごとに出てくれば、かなりいいだろう。
谷口隊長は肝腎な所でのスパイクミスが目立った。
センターの宝来と久保は・・・セッターのトスが悪かったのは認めるがそれを差し引いても、「空気」。もっと頑張ろう・・・
セッターは河村も河合も微妙。アジアカップでの評判がそれなりだった河村には期待の眼差しで観ていたのだが、残念。全日本でいきなり“竹下の控え”(事実上仕事はなかったが)という大役を仰せつかっていた河合も、無念。河合に関してはチームに合流してから日が浅い問いこともあるので評価はまだ先にしておきたいが・・・
唯一の良かった点は、坂下。高いし、キレるし言うことないスパイクの出来。ふっとばす威力のあるパワフルさは全日本に必要だということを印象付けるに足りるものであった。サーブもGOOD!
posted by 古都の侍 |21:19 |
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