2008年10月31日
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野球レンジャー・レッドの必殺技とは?
××レンジャーとか、○○戦隊とか特撮モノやヒーローモノの正義の味方(!?)がブログDE大喜利にも満を持して登場。その名も野球レンジャー!!(←在り来たりなネーミングじゃん、と言うツッコミ歓迎)
レッドと言うくらいですから、きっとイエロー、グリーン、ブルー、ピンクと5人いるんでしょうね。そのうち出てくるかもしれませんが、今回はレッドです。
一体どんな必殺技を繰り出すのか、興味深いところです。
・投稿の際の注意事項
いつものことですが、不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
posted by 古都の侍 |21:39 |
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2008年10月30日
1巡目(岩本貴裕:亜大)、2巡目(中田廉:広陵高)といい指名が出来たカープ。
3巡目の指名選手は誰になるのだろうか?
注目選手では、浅村栄斗(大阪桐蔭高)や、土屋健二(横浜高)、近田礼王(報徳高)、齋藤圭祐(千葉経済大付属高)、小松剛(法政大)、岩田慎司(明治大)、上本博紀(早稲田大)、矢貫俊之(三菱ふそう川崎)他数多く残っているだけに、誰が指名されるだろうか?
西武→(大阪桐蔭高校)浅村栄斗
巨人→(千葉経済大附属高)齋藤圭祐
阪神→(早稲田大)上本博紀
オリックス→(菰野高)西勇輝
日ハム→(三菱ふそう川崎)矢貫俊之
中日→(東海大)岩崎恭平
広島→(法大)小松剛投手 右投げ
ロッテ→(東洋大)上野大樹
楽天→(住友金属鹿島)井坂亮平
ヤクルト→(福井商)中村悠平
横浜→(横浜商大)山崎憲晴
ソフトバンク→(報徳高)
【第4巡目指名】
横浜→(早稲田大)細山田武史
ソフトバンク→(日南学園高)有馬翔
楽天→(青山学院大)井上雄介
ヤクルト→(日本文理大附属高)日高亮
広島→(京都国際高)申成鉉
ロッテ→(筑波大)坪井俊樹
日ハム→(横浜高)土屋健二
中日→(帝京高)高島祥平
阪神→(九産大)西村憲
オリックス→(青山学院大)高島毅
巨人→(仙台育英高)橋本到
西武→(函館大)坂田遼
カープはドラフト指名はここまでで終了。
育成枠で、松田翔太(投手:左投げ:金沢学院東高)を獲得。メキメキと力をつけて、左腕不足の台所事情を救えるメシアとなれるだろうか。しかし、“松田翔太”とはオオモノになりそうな名前である。
本来ならば即戦力の左投手(中継ぎ)を獲得したかったところだが、まぁ今年は不作とも言われているし、それでなくても1~4巡まで思い通りの指名ができたのだから高望みはよそう。
posted by 古都の侍 |15:53 |
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2008年10月30日
第2巡指名選手はこうなった!
カープは即戦力の小松(法政大)か。地元出身の投手で将来性を見込んで中田(広陵)か・・・当日までどちらを指名するか解らなかったが、中田を指名!
ロッテは巨人入りを熱望する長野を強行指名。
横浜→(社)藤江均→○
ソフトバンク→(高)立岡宗一郎→○
ヤクルト→(高)八木亮祐→○
楽天→(高中川大志→○
広島→(広陵高校)中田廉投手→○
ロッテ→(社)長野久義→○
中日→(高)伊藤準規→○
日ハム→(大)榊原諒→○
阪神→(大)柴田講平→○
オリックス→(大)伊原正樹→○
巨人→(高)宮本武文→○
西武→(社)野上亮磨→○
12球団出揃い、競合したところはなし。(訂正→凡ミスです。すみません))この結果カープは中田廉投手(広陵高校)の指名に成功。また、法政大学の小松投手がまだ指名されていないことから3巡目での指名も予想される。3巡目は小松か申成鉉のどちらかを指名ではないだろうか。
posted by 古都の侍 |15:27 |
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2008年10月30日
我が広島東洋カープは、意中の亜大の岩本貴裕外野手の一本釣りに成功!!
地元出身の左打ちのスラッガーで、新球場でいきなり大活躍してもらいたい!!
他球団はこちら
巨人→(高)大田泰示(抽選→○)
阪神→(大)松本啓二朗(抽選→×)~~~(社)藤原紘通(抽選→×)~~~(大)蕭一傑→○
中日→(社)野本圭(抽選→○)
ヤクルト→(高)赤川克紀→○
横浜→(大)松本啓二朗(抽選→○)
西武→(高)中崎雄太→○
オリックス→(高)甲斐拓哉→○
日ハム→(大)大野奨太→○
ロッテ→(社)木村雄太→○
楽天→(社)野本圭(抽選→×)~~~(社)藤原紘通(抽選→○)
ソフトバンク→(高)大田泰示(抽選→×)~~~(大)巽真悟→○
posted by 古都の侍 |15:15 |
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2008年10月30日
今季終了後の規模縮小に伴い、現行の10チーム制から8チーム制へとなるプレミアリーグ女子。今季の下位3チームは自動的に入れ替え戦へと行き、チャレンジリーグ1位のチームを含めた4チームの中で1チームしかプレミアリーグに残れないというシビアな現実がある。
この下位3チームにならないだろうと予想されるのは10チーム中、久光製薬とデンソーくらいのものだろう。他8チームは実力が拮抗しており、どこが落ちてもどこが浮上してもおかしくはない。
まずは、上位に来そうなチームをあげるならば久光とデンソーだろう。久光はこれでもかと言うほどの選手の補強を繰り返し、今年はついにローガンを加入させた。一方のデンソーは着実にチーム力を上げており、未来の全日本候補も多い。
今年は「久光×デンソー」の2強時代となりそうだ。
3位4位争い(つまり4強への生き残り)を制するのはどこか。上位に来る確率が低い順で予想するならば・・・
日立佐和>>パイオニア≧NEC>武富士=JT>東レ=シーガルズ≧トヨタ車体
このような感じではないだろうか。一見すると、チーム力が高そうなパイオニアはその実レシーブとつなぎに問題大アリだ。サーブ効果率も毎年高くなく、セッターは内田でシーズンを通しての活躍は厳しいだろう。
NECは有田の復帰時期とセッター秋山次第というところだろう。
武富士はデータバレーの浸透具合と、ムラッ気ない戦いが出来るかどうか。JTはサーブレシーブが返り、センターが活きれば躍進が期待できる。
東レは大きく戦力ダウンした。助っ人の張越紅、センター線の決定率とブロック、セッターのトス配分と課題は多くなりそうだが、チームがまとまればこちらも躍進の可能性はある。シーガルズはレフトの決定率次第で、他のところはそれなりに計算が出来る。
目下のところ4強争いで半歩抜きん出ているのが車体ではないだろうか。リーグ屈指のサーブ効果率はとてもよく、更に今年はレナタの加入で攻撃力(破壊力)が群を抜いて高くなっている。惜しくも4強は逃したが、昨年もいい戦いをしていただけに今年は期待できるのではないだろうか。
いずれにしても、4位争いと降格争いは紙一重になるのではないだろうかと予想される。上も下も熱いリーグ展開になると思うのだが・・・
もう一つ忘れてはならない注目すべきポイントがある。それが、09年版全日本ナショナルチーム選手を探すことである。北京五輪の柳本JAPANは高齢化が進んでおり、顔ぶれの刷新が求められている。新興勢力の台頭が待たれており(今までも出ていたのだが選ばれない選手も多くいたが)、どれだけ出てくるかが楽しみだ。
詳しくは各チームの戦力分析の記事で確認してください。
posted by 古都の侍 |14:53 |
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2008年10月30日
第10回は日立佐和リヴァーレを取り上げる。
去年は僅か1勝に終わったが、今年は巻き返せるだろう。
しかしながら、現状を見るとやはり8位以下の可能性が最も高いチームだと言わざるを得ない。
数年前までは守りのいいチームだったが、あっという間に守備が課題のチームへとなってしまった。サーブレシーブのいい選手が多く、つなぎなどもよかったのだが、今はその点をどうするかがまずはポイントになるだろう。
センターは10チームの中でもトップレヴェルの水準。嶋田と飯田であるが、非常にポテンシャルは高い。飯田に関してはコートの中ではキャプテン的働きもし、嶋田はもと全日本である。
セッターにはメーンで黒羽、そしてセカンドセッターとして板橋がおりどちらもよい。
サイドは江畑の加入で攻撃力が上がった。ヌニェスの行方がわからないが(出る?出ない??)ここにヌニェスが入れば攻撃力は更に上がるだろう。
リベロには元サーブレシーブ賞の吉田が久光から移籍してきたので安泰だ。
【主な戦力増減】
(マイナス)
松尾留比子
菅原弓貴
(プラス)
吉田あい(L)
江畑幸子(WS)
戸崎琴美(MB)
*注目選手
江畑幸子(WS)
飯田香織(MB)
ヌニェス・シダルカ(WS)→ドミニカナショナルチーム代表
【予想スタメン】
江畑 藤崎 飯田
(ヌニェス)
嶋田 黒羽 井西 L=吉田
posted by 古都の侍 |11:39 |
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2008年10月30日
第9回は武富士バンブーを取り上げる。
“外国人がいないから4強はない、8位以下で入れ替え戦行きだ!”という声が多く聞かれるが(主に大手掲示板などのようだが)、そんな意見には真っ向から立ち向かって否定したい。そういう一義的なものの見方で測れるほど、プレミアリーグも甘くはない。
そもそも「外国人がいない」と言う理由で4強がありえないということを言うのならば、昨年のシーガルズの4強は何だったのか。また、あの時は主要メンバーが殆ど全て全日本だったとは言え、第11回大会のNECの優勝は一体何だったのか。
プレミアリーグと言うのは面白いもので、優良助っ人がいてもチームに馴染まなければなかなか順位は上がらない(例:昨年の久光)。逆にチームの総合力がバシッと噛み合った時は意外な快進撃が見られることがしばしばある。
(主な戦力増減)
(マイナス)
ニコリッチ・イェレナ
和久山志恵里
(プラス)
澤畠文子
書きたい事は、殆ど全て暫定復活された千酔亭さまが詳しく書いていらっしゃったので、サイドバーのリンクから千酔亭さまのBLOGへ飛んでいって観てみて下さい。
最大の戦力の変更は実は上記以外の見えないところだったということである。元カナダ女子ナショナルチームの宮下氏をコーチとして招聘し、データバーレを浸透させたことが最大の戦力アップではないだろうか。
小が大を食う、というと語弊がある言い方で恐縮だが、純国産のようなチームが例えば資金力潤沢戦力豪華なHのようなチームと戦う時にがっぷり四つでは厳しいが、データで優位に立って仕掛けるということは出来る。
セッターの原、サイドの吉澤、センターでキャプテンの内藤の三本の矢を筆頭に、ポテンシャルのある選手が多いチームなのだから、データバレーがきっちりと型にはまって機能すれば上位もありえるだろう。
加えて、石川や石田、澤畠らの実力アップ。そして、セッター総交代だった昨年だったが、今はきっちりセッターとアタッカーのコンビも合うだけの時間が取れている。それらの事も考えると、今年の武富士は充分にやれるだけの力はあるという風に言えるだろう。
【予想スタメン】
吉澤 内藤 石田
原 石川 澤畠 L=今村
*注目選手
石川友紀(MB)
吉澤智恵(WS)
posted by 古都の侍 |11:15 |
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2008年10月29日
第8回はJTマーヴェラスを取り上げる。
去年は、引退した江藤直美の穴を久保の怪我で埋められず、ルーキーの加藤らも不発。急遽、サイドの坂下をコンバートする苦肉の策をしたJT。元全日本の宝来を含めて、センターが課題の一つである事は間違いないだろう(今年は坂下はサイドに戻るようだが)。しかしながら今年は、開幕に竹下が間に合わないようであることが、逆に功を奏すのではないだろうか。河村や遠藤が長いことチームにおり、竹下が代表などで不在の間はトスを上げ続けていた。ある意味では、チームにより溶け込んでいるのは河村や遠藤であろう。特に期待したいのが河村であり、先ごろ行われたアジアカップではなかなかな仕事をしたようだ。恐らく、今シーズンのメーンセッターは河村になるのではないだろうか。竹下からレギュラー奪取、という可能性は充分にありえる。因みにセッターでは全日本の河合が今年、入社したが、仕事する機会は多くはないだろう。
サイドでは昨年まで2シーズン在籍していたケニーが抜け、新たにサーブレシーブが出来るらしいサイドプレーヤーのタチアーナを獲得した。タチアーナがライトに入り、谷口と高木(位田)のレフトとなるのではないだろうか。タチアーナのキャッチが上手く回れば、セッターへの負担も減り、河村がセンターへも上げやすくなる。今までは高木(位田)が崩れるとそれでムードが低下するのがJTの難点だったが、それが解消できれば浮上するきっかけになるだろう。逆に、今年もキャッチで苦労するようだと谷口やタチアーナの攻撃力が活きず、またただでさえ難のあるセンターが余計に苦しくなることが推定される。
キャッチ次第で4位もあれば、8位以下(すなわち入れ替え戦)もありえるだろう。
【主な戦力増減】
(マイナス)
モレーノ・ピーノ・ケニー
(プラス)
井上琴絵(L)→ジャンプトスに定評もある全日本でも期待のリベロ。
タチアーナ・アルヴェス・ドス・サントス(WS)
河合由貴(S)
川原麻美(WS)→タイプとしては高木や位田とかぶる守備型サイド。
【スタメン予想】
タチアーナ 宝来 位田
谷口 久保 河村 L=井上
*注目選手
井上琴絵(L)→片下(デンソー)、井野(カンヌ:フランスL)と並んで09年版全日本のリベロ候補
河村聖子→174cmのセッター、2年前竹下負傷時の代役セッター。今年は飛躍の年となりそう
位田愛→09年版全日本のムードメーカー&ディフェンス要員候補
セッター部門では世代交代、センターでは新興勢力の台頭が見どころではないだろうか。個性ある選手、現全日本から未来の全日本(候補)まで名前を覚えておいて損ではない選手が多い。
posted by 古都の侍 |15:18 |
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2008年10月28日
第7回はトヨタ車体クインシーズを取り上げる。
【主な戦力増減】
(マイナス)
ジュンクビスト
(プラス)
レナタ・コロンボ
他新人選手数名
レナタが加入したことが最大の注目すべき点だろう。今まではセンターの助っ人を採っていたが、今年は超攻撃型のサイドを採った。
そうなると、まずは及川の対角のセンターが刷新されることになるが、ここには前田が入るようだ。他にも日高、山本、新垣らがこのポジションを狙っているが、結局誰が入ったところであっても昨年よりかはセンターで苦労するものと思われる。
一方でサイドは厚みが随分とある。ライトに入るのはサウスポーの高橋であろう。レフトにはレナタと、キャプテンの都築。レナタにばかり目が行くと思うが、都築もスゴイ選手であり、特にジャンプサーブの威力とスピードは現役女子ナンバーワンのものだ。この都築と言う選手、来年以降の全日本を見るにおいて、名前を覚えておいて損はないだろう。控えに目をやると、昨年のルーキーイヤーでそれなりの活躍をした今西と服部、更には今年入った藤原らもいる。今西や服部はレギュラーとして試合に出ても充分通用する力があるだけに、この選手たちが今のレギュラーからその定位置を奪うことがあってもおかしくはない。
セッターには船崎が今年も入り、安定したトスワークを見せるだろう。リベロは八田で今年も決まりだ。
サーブ効果率が非常に高いのが売りのチームであり、全員が何らかの素晴らしい個性を持ったサーブを打つので、そのポイントだけに焦点を絞って車体の試合を観ても面白い。
サイドが威力満点なだけに、セッターが如何にセンターを意識してトスアップ出来るかと言うことと、サーブレシーブがどれだけ通るかというところが課題となる。
混沌とする3位以下争いとなりそうなので、車体がその団子から抜け出てくるという可能性は充分にあるだろう。
ただ、今年から現場復帰した葛和監督が熱くなりすぎると・・・という心配なところがあるが。
【予想スタメン】
高橋 及川 都築
レナタ 前田 船崎 L=八田
*注目選手
都築有美子(WS)
レナタ・コロンボ(WS)
posted by 古都の侍 |23:31 |
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2008年10月27日
本日、WBCの監督選考会議が行われる。
先日イチローが「北京五輪とWBCは別」と言うような趣旨の発言をしてから代表監督問題は混迷を極めている。まぁ、イチローの言う事は最もだと思うし、議論に一石を投じたと言う意味で非常に価値があったと思う。
この代表監督選考会議、イチローの声に現れるとおりにもっと現場(選手)の生の声を重視すべきではないだろうか。例えば、星野JAPANキャプテンの宮本や、国際試合での経験がある古田氏なども呼んでみたほうがいいように思う。もちろん、そうやってあまりにも呼ぶ人の裾野を広げてしまってはそれはそれで問題になるだろうが。
そして、TVで言うべきでなかったとか何とかと後で意見が出るくらいならばいっそのこと、公開して会議をしてもいいのではないだろうか。悪い事をしているわけでないし、野球ファンもそのほうがクリアであるからどういう結果であってもそのプロセスで納得する事が出来るかもしれない(その逆で、結果に納得もプロセスで反対もあるかもしれないが・・・)。
そして、代表監督を決める事も大切だがそれと平行して―――いや、こちらを重視してもいいかもしれない―――WBCでどういうチームでどういうコンセプトで戦うのか、と言う事も決めたほうがいいのではないだろうか。むしろそのコンセプトを前提として、ではこのコンセプトに合う監督は○○氏だから氏に代表監督をお願いしよう、という流れはありえないのだろうか。
あまりにもWBCまでに時間がなく、そして予選さえ勝ち抜くのは前回よりも厳しい今回の大会。
誰もが納得することは難しいにしても、オリンピックのときよりかは納得できる結果になるような、代表監督選びになればいいと会議を前にして強く思うのである。
posted by 古都の侍 |11:22 |
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2008年10月27日
第6回はNECレッドロケッツ。
セッター次第、ルーキー次第。
恐らく今年も5割のあたりをうろつくくらいの成績ではないだろうか。爆発的な強さを発揮してトップ争いに躍り出るような事は考えにくい。シーズンを終えての最下位はないだろうが、一昨年のような1レグを終えて1勝8敗のような低調スタートの可能性はあるだろう。
(主な戦力増減)
(マイナス)
アルドリッチ・エリン
大貫美奈子
(プラス)
渋澤夏美
内田暁子
アナパウラ・ロペス・フェヘイラ
大貫が引退して、事実上セッターは2年目の秋山だけだ。総合的に非常にいいセッターなのだが、崩れだすと下げ止まりが利かないのが玉に瑕。そのウィークポイントを修正できていれば、この部門での問題は解決だ。
センターは全日本でおなじみ、尚且つチームではキャプテンの杉山と、本職はサイドの松崎の対角になるだろう。松崎のところにアジアカップに出場のルーキーの丸山が入る事は考えられる。
そして、注目はサイド。有田や高橋がどうやら開幕戦までに復帰できるかどうかが微妙なところだ。有田に関してはそのうち試合に出るようになるだろうが、高橋は復帰してもスタメンに名を連ねる事がなくなるかもしれない。一昨年、久光で活躍していたフェヘイラが当面はライトに入るだろうが、有田が復帰した折にはレフトにコンバートされるものと思われる。有田復帰までは、内田と渋澤(高崎)のレフトとなるだろう。内田は昨シーズンも内定選手として数試合でており、存在感のあるプレーをしている。攻守にバランスがよく、今季注目の選手の一人だ。
リベロには成田が今年も入り、「現場監督」としての仕事が期待できる。
【スタメン予想】
フェヘイラ 杉山 渋澤
内田 松崎 内田 L=成田
*注目選手
内田暁子(WS)
成田郁久美(L)
秋山美幸(S)
posted by 古都の侍 |11:03 |
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2008年10月26日
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「不貞腐れてるなぁ・・・」新人選手が監督に一言チクリ、何を言った?
甲子園みたく、敢えて“記念大会”と銘打つ辺りにこの企画の空回りを感じましたか?
そんなことはさておき、今回のお題はどれだけ不貞腐れているかと言う点がポイントです。“一言チクリ”ですから、短い言葉でビシッと決めてもらいたいですね。一体何に不貞腐れているのか、プレーに対してか、采配に対してか、それとも全く個人的なことに対してか・・・
いつものことではございますけれども、いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
それでは、Let’s Go!
posted by 古都の侍 |19:21 |
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2008年10月26日
第5回目はパイオニアレッドウィングス。
トヨタ車体と双璧をなすほどの、超攻撃型チームとなったパイオニア。
昨シーズンはリーグで3位のサーブレシーブ率を誇っている・・・のは、あくまでも数字上の話(←いくらなんでもパイオニアは3位になるような返球率ではないでしょう)であって、実のところはそれほどいいわけでもない。加えて、サーブレシーブを含めた守備全般の要である江口が引退してしまったことで、今年はディフェンスで苦労することが容易に予想できる。
【主な戦力増減】
(マイナス)
江口理代
ウーシッチ・セナ
(プラス)
ハニーフ・タイーバ(WS)
冨永こよみ(オールラウンダー)
監督によるスタメン予想によれば、ライトに細川(佐々木・冨永)を起用して佐々木を控えに回すという算段のようだ。以前から途中交代で入ったときなどにいい活躍をしていた細川だが、いよいよレギュラーになりそうだ。
そして、ライトに細川ということは、以前に私が予想したこのようなパターンはないということだ。
ハニーフ 庄司 栗原
佐々木 多治見 (S) L=吉田
しかしながら、ハニーフを加えて4枚でサーブキャッチするにせよ、ハニーフ抜きで3枚でキャッチするにせよ、その点で悪戦苦闘するのではないだろうか。キャッチが返れば破壊力あるサイドアタッカーに、地力のあるセンターの攻撃的な選手が多いのだから、点数は取りやすいだろう。
が、一発で決められない、或いはラリーになったときはつなぎの粗さとセッター内田の対応範囲の問題により、またしても窮しそうだと思う。ラリー中のトスアップのことなどを考えると冨永をライトに入れるのは大いにありだと思う。それを想定しての、多治見と庄司の表裏の交代ではないだろうか(昨年比)。
今さっき、ちらりと触れたが正セッターが内田のようだ。昨シーズンの途中でコーチから再び現役に復帰したが、昨年のプレーを観た限りではあまりいいとは言えないと思う。セカンドセッターの南の仕事する機会が増えるのではないだろうか。
【スタメン予想】
冨永 多治見 栗原
ハニーフ 庄司 内田 L=吉田
*注目選手
栗原恵(否が応でもサーブレシーブに参加せねばならず、全日本的見地からしてもこれは非常に注目すべき点である)
冨永こよみ(オールラウンダーで全日本候補)
庄司夕起(新キャプテンとして&頭脳的プレー)
参考記事
ハニーフラッシュ2008冬
守れる選手になるために・・・ハニーフ獲得は栗原恵の成長のため?
posted by 古都の侍 |18:34 |
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2008年10月25日
お題はこちら
超スタープレーヤーの“一流星也”の試合中の笑える失敗談とは?
またまた出ました、ブログDE大喜利の新キャラクター。その名も一流星也、彼のプロフィールは↓↓
一流星也(いちりゅう せいや)
1880年7月7日生まれ(28歳) A型
身長188cm 体重75kg
年俸1億8000万円 マイカー・ベンツ 六本木高層マンション最上階に住む
某有名女性タレントとの噂は流れるもののその証拠は一切表に出ない(週刊誌は徹底マークするも収穫なし)
高校まではアメリカの西海岸で過ごし、大学生になってから来日。
ポジションはショートでルーキーイヤーから盗塁王と最高出塁を記録。以後も安定した成績を残し、今年は首位打者も獲得。
そんな彼がやらかした試合中の笑える失敗談とは一体何なのか??
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2008年10月25日
第4回は岡山シーガルズ。
助っ人を取らない方針を貫く純国産チームのシーガルズ。イレギュラーなバレースタイルで、相手を撹乱する独特なリズムが最大の持ち味だ。
近年、好成績を収め続けている久光製薬がなかなか勝てずに苦手としているチームがここだ。
【主な戦力増減】
(マイナス)
特になし
(プラス)
卜部里菜
堀田理恵
他多数
ポイントとしてまず気がかりなのは、国体での山口の負傷だろう。攻守の要だけに、開幕に間に合わないとするととてもシーガルズとしては厳しいだろう。
このチームが負けるときは大抵、レフトの決定率が低いときである。dからと言って常時、高決定率を残すサイドアタッカー陣ではないのだが、しかしながら3割り後半~4割くらいは決めていないと非常に苦戦する傾向が強い。森、山口、野村らが変則的に打ってリズムを作っても神田や堀田、村田、若浦らが数字を残さないとなかなかゲームを制せない。
そういう意味で昨年は、非常にサイドの踏ん張りが合ったからこそ彼岸であった「初の4強」が達成できたのではないだろうか。
また、キャプテン野村を筆頭に、セッターの岡野や、レフトの神田と主軸に大ベテランが多く残るのも課題だ。若い力がレギュラーを奪うくらいの台頭をもっと見せないと厳しいだろう。その辺りは「アラフォートリオ」が屋台骨になっている阪神タイガースと酷似していると考えていいと思う(若手がそこのポジションを奪えないという点についても)。
【予想スタメン】
堀田 高松 山口
森 岡野 村田 L=吉田
*注目選手
山口舞(MB)
森和代(MB)
posted by 古都の侍 |11:46 |
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