2008年09月30日
第3回のテーマはこちら。
10文字作文・「こんなチームにいられるか!!」って思わせるチームはどんなチーム?
選手だけがこんなことを言うとは限りません。選手目線のみならず、監督やコーチ、裏方目線からのネタも大いにありでしょう。
そうなると答えの範囲は広いと思うので、どこに焦点を当てるかがポイントになると思います。
10文字作文ですので、お答えはジャスト10文字にてお願いします。それよりも短くても長くてもダメです。
暑さが過ぎて涼しくなりつつある今日この頃、大喜利で脳みそから汗を書きませんか?
皆様からのオモローなお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。数多くのお答えをお待ちしております。
※不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
posted by 古都の侍 |22:29 |
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2008年09月30日
試合開始時刻・・・18:20
球場・・・神宮
スコア・・・C0-8YS
勝利投手=石川(11-10-0)
敗戦投手=篠田(3-4-0)
セーブ=()
見よ篠(田)の 都会の秋風 さ夜ふけて 神宮寒く 燕打つなり
これでCS進出が相当厳しくなったといわざるを得ない1敗だったと思う。
ミス、そしてミス。そりゃイカンよ。例え相手が苦手の石川であったとしても、それでも打たなきゃ。そして、石川だからこそ守りでミスしてあげなくていい点数をあげたらダメだって・・・
このミスを、この敗戦を明日へ引きずらないことこそが大事なのだ。これ以上負けられない、だからこそ絶対に気分一新させなければならないのだ。
残り5試合を全勝するつもりで(と言うか全勝しなきゃ!!)、死に物狂いで戦うことこそが、今カープがすることではないだろうか。「必ずここへ帰って来る」とファンに、球場に誓った日曜日。その誓いを果たすためにも、戦い抜かねばならない。
篠田は調子は今ひとつだったかもしれないが、よく投げていたと思う。結果的に4失点となってしまったが、内容がそこまで悪かったとは思わないし、ミスがらみでの失点であったから責められるものでもないと思う。
それよりか、死球を足がかりに失点を犯した広池や被弾した大島にはいささかもったいなさを感じる。梅津の押し出しもどうにか防いでほしかった・・・
守備では嶋の落球と小窪のフィルダースチョイスがあまりにも痛すぎた・・・
打線もランナーを出すも無得点に終わってしまい、後味はよくない。特に最後もゲッツーだったというのが、何とも気まずいのである。
でも、それらも一夜で払拭しなくてはならない。「明日」がある以上、それに可能性をかけるために全力でやりぬかねばならない!
ALL-IN 劇!
posted by 古都の侍 |21:29 |
広島東洋カープ |
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2008年09月30日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・甲子園
スコア・・・C3-5T
勝利投手=藤川(8-1-36)
敗戦投手=上野(2-2-0)
セーブ=()
新井の猛打賞され、金本に決勝2ランを浴び・・・言葉に出来ません、悲しすぎて悔しすぎて。
0-3で負けていた中で打線は粘りを見せた。アッチソンと、ウィリアムスから点数を取って同点に追いついたのだからその点は評価できる。
でも、勝ち越すチャンスも多分にあったとも感じた。一度追いついたことを高く評価するのか、それとも負けたことを引きずるのか。残り試合少ない中で、私ならばポジティブに追いついたことを評価したいと思う。その敗戦に落ち込む暇があるのなら、前を向いてただただ戦うのみである。
シーボルはこの打撃こそが真骨頂ではないだろうか。6回表、満塁の場面でアッチソンの外角球をライトフェンス直撃となる2点タイムリー2ベース。力強い鋭い打球で、振りはコンパクト。逆らわない打撃でチャンスに仕事を果たした。
「意外性の男」とか、「忘れた頃に打つシーボル」とかあだ名は多いが、ここへ来て辺りが多くなってきた事は喜ばしいことだ。残り試合でもその打棒に大いに期待したい。
ウィリアムスからの1点は、2死ランナー無しから始まった。代打緒方の四球から、相性のいいアレックスの2ベース、そして栗原の意地のタイムリー。二死からの同点劇は、見応えがありよかったと思う。
投げる方では先発は中4日で青木(高)。ローテ的には大竹であるが、相性などを勘案しての作戦だった。
青木は4回で3失点し降板するが、内容はまずまずと言うところだったと思う。4回のみ詰めの甘さがやや出たので、その点を注意して欲しい。
決勝弾を浴びた上野。次に頑張れ。この試合の事は忘れるより他はない。
posted by 古都の侍 |21:15 |
広島東洋カープ |
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2008年09月30日
テーマはこちら。
「えっ、そんな理由で引退するの?」プロ野球選手引退の衝撃の理由とは?
明日10月1日には、大きなイベントが予定されている選手の引退試合があるが、こちら「ブログDE大喜利」も衝撃的にお送りしようと思う。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
※不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
第1回ブログDE大喜利のチャンピオンはevisさまでした。今回は一体誰の手に栄冠が渡るのでしょうか?
皆様のいいお答えを、この記事のコメント欄にて受け付けております。沢山のお答えをお待ちしております。
posted by 古都の侍 |20:41 |
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2008年09月29日
試合開始時刻・・・14:00
球場・・・広島市民球場(ペナントレースのラストゲーム)
スコア・・・YS3-6C
勝利投手=前田健太(8-2-0)
敗戦投手=川島亮(7-7-0)
セーブ=永川(4-1-37)
これで最後ではない。「必ずここへ帰ってくる」のだと、皆の願いである。
長谷川良平氏が最初に先発したこの球場。最後の公式戦のマウンドには、新球場での中心投手となるマエケンが上がった。
カーブ、スライダー、チェンジアップ、ストレート。投げる球投げる球が新球場への架け橋のように見えた。未来のエース・・・ではないだろう、もう既にエースとしての仕事をしていると思う。
ホームランも放ち(しかも狙って打ったというのだから大したものだ)、マウンドでは好投。四死球も少なくテンポも速いから、野手は守りやすい事この上ない。
一体この投手はどこまで成長するのだろうか?怖いくらいに楽しみである。
梅津は若干打たれたが、ここまでの活躍を見ればその功績は素晴らしい。
シュルツと永川は抜群にいいリリーフを見せてくれた。
今年の投手陣はやはりいいねぇ。
打線は初回にアレックスが2ランホームラン。これで一気に流れはカープへと傾いた。
4回には投手のマエケンがレフトスタンドへ、打った瞬間わかるようなホームラン。5回は栗原が4番らしい豪快な一撃を見せた。ここまでの3発で試合は完全に決まったと言っていいだろう。6回には天谷がダメ押すライト前タイムリー。
全体的に非常に流れのいい攻撃であったと思う。
30609人の大入りの広島市民球場公式戦ラストゲーム。「もう一度ここで試合をする」という決意のもと、ロードでの厳しい戦いを勝ち抜いてくれることを信じている。
必ずここへ帰って鯉!
posted by 古都の侍 |14:33 |
広島東洋カープ |
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2008年09月28日
♪さらば広島市民球場よ 旅立つ鯉は 広島東洋カープ
セ界の彼方日本シリーズ 運命背負い 今飛び立つ
必ずここ(広島市民球場)へ 帰って来ると 手を振るファンに 笑顔で答え
広島離れロードゲームへ 敵(虎兎竜燕星)倒す 広島東洋カープ
さらば広島市民球場よ 愛する球場よ 広島東洋カープ
球界制す使命を帯びて 戦う男(鯉戦士) 燃えるロマン
カープはこれを やらねばならぬ 期待の人が 俺たち(ファン)ならば
広島離れロードゲームへ 敵(虎兎竜燕星)倒す 広島東洋カープ♪
球場に何度も流れる「宇宙戦艦ヤマト」。
歌詞は字余りなところだらけの替え歌であるが、私個人として気持ちはこんな感じである。
残り7試合。絶対勝ち上がれ!竜を交わして、CS突破して、再び俺たちの家で、市民球場で試合をしようじゃないか!!
まだ、市民球場で試合があることを信じて、今は感謝の言葉は贈らない。ここまで来たら、何が何でももう一度市民球場で試合を出来るように頑張れ!!!どうか、お願いします。
posted by 古都の侍 |17:19 |
広島東洋カープ |
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2008年09月27日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場(ペナントレースのナイターラストゲーム)
スコア・・・YS0-5C
勝利投手=ルイス(15-7-0)
敗戦投手=ダグラス(2-2-0)
セーブ=()
万感の広島市民球場。ペナントレースでは最後となるナイターでの試合(あくまでも“最後の”ナイターだとは書きません。日本シリーズがありますから)。
今日は助っ人2人の活躍なしには語れない試合だ。
先発は「神様・仏様・ルイス様」のルイス。カープ史上最高の助っ人投手の呼び声高いが、それに相応しい投球を見せた。
初回、自らのエラーでピンチを招くも冷静に後続を切って取って流れに乗った。
きっちりと制球されたボール。角度のあるストレート、キレのある変化球、投げれば投げるほどそのよさが伝わってくるようなピッチングであった。圧巻の115球の完封勝利、ヤクルト打線に反抗させなかった。
打線ではシーボルがこのところよく打っている。「忘れた頃に打つシーボル」は卒業したのか、一先ず「究極のスロースターター」であることは間違いなさそうだ(苦笑)。2回、ランナーをサードにおいてライトへ犠牲フライは、外角のスライダーを上手におっつけたバッティング。サードから嶋もよく還って来た。4回は1死満塁でレフト前へタイムリー。多分、打った球はチェンジアップだと思うが、バットによく乗せてレフト前へ運んでくれた。どちらの打点も非常に価値があるものだ。
4回に、シーボルの後で打った小窪の2点タイムリーも甘い球を逃さずに仕留めたのはエライ。
5回、東出がヒット~盗塁、天谷が進塁打を打って東出が3進し、アレックスがタイムリーを打ったあの攻撃は、一番理想とする形の攻撃と言っていいだろう。
攻守にバランスよく試合を行えたのは非常にいいこと。市民球場ペナントレースラストナイターゲームをこういう形で勝利で飾れた事はとても喜ばしい。
さぁ、明日は市民球場ペナントレースのラストゲーム。恐らくマエケンが先発だろう。勝って市民球場を旅立とう。そしてその後控えるロード7連戦で勝ち抜き、CSを勝ち抜き、再び市民球場へ戻って来よう!
posted by 古都の侍 |23:34 |
広島東洋カープ |
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2008年09月27日
前回の記事の補足説明的な記事になる。
ハニーフ 庄司 栗原
佐々木 多治見 (小濱) L=吉田
ハニーフが加入することでこういうメンバー構成になるのではないだろうかと言うことを書いたが、こうなると必然的にあることが必要になるのが解るだろうか。
そう、イヤでも栗原がサーブレシーブに数多く入らないといけないのだ。もともとパイオニアではサーブカットに参加していたが、それでも数は多くはない。全日本では今年の五輪直前になってようやくサーブカットをあるローテーションの時だけするようになったが、パイオニアで受ける本数に比べれば更に少ない。つまり、今までの栗原はあまり多くのサーブレシーブをしていないのだ。
しかし、江口が抜けてハニーフが入ることにより、恐らくハニーフはサーブレシーブには参加しない(しても少ない)だろうから、否が応でも栗原のサーブレシーブの受数は増える。
2009年始動の「新・全日本女子チーム」でも栗原のサーブレシーブ常時参加は絶対的に必要なことの一つだ。なので、そのためという観点で見ると、今回のハニーフの獲得は間接的に栗原を鍛えるいい流れということになるのではないだろうか。もともと、やれば出来る選手(だと私は思っている)のはずだから、このリーグ期間中にしっかりとサーブレシーブに参加していればある程度の力はつくと思う。木村沙織レヴェルをいきなり求めるのは酷だが、それにどれだけ近づけるかがポイントだと思う。Aキャッチ返球率6割以上を目標に今年のシーズンを過ごしてもらいたい。
因みに・・・今年のパイオニアのサイドはこういうメンバーだ。
ハニーフ 栗原 佐々木 杉本 細川 香野 今野 (冨永)
冨永に関してはどういう使われ方になるのか、「?」な部分はあるがオールラウンダーなので重宝がられるのではないだろうか。
ハニーフ、栗原、佐々木は計算できるし、杉本や細川も出れば結果を残せる選手。
ただ、本当にディフェンスで苦労する気がしてならない。江口が辞めたときに誰か他の守備のいい選手を獲得するのかなぁ、と思っていたがそういう動きもなし。攻撃陣の実力は誰もが認めるところだけに、それ以外の守りとセッターの部分が順位に大きく左右することが考えられる。
内田か小濱か南か、或いは冨永??個人的には小濱を使って大きく育ててもらいたいと思うのだが。小濱が伸びれば、久光の橋本とともに全日本候補の筆頭になるだろうし、パイオニアとしても将来的に一番いい形ではないだろうか。
posted by 古都の侍 |16:40 |
Vリーグ |
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2008年09月26日
秋刀魚の美味しい季節になったが、今年はまだ一度も食べていない。やはり、秋刀魚は七輪をで焼くのがもっとも美味い食べ方だと思う(蚊との格闘があるが)。「大根おろし・かぼす・醤油」でいただくのもいいが、秋刀魚に塩を多めに振って焼き、大根おろしと「レモン汁」で食すのも美味いのだ。
「食欲の秋」とは私には当てはまらない言葉だ。何せ「食欲の春」、「食欲の夏」、「食欲の秋」、「食欲の冬」と年中食べるから。
ただし、とりわけ秋に美味しいものが多いのは事実だ。旬のものに舌鼓を打ちつつ、そろそろ本題へと入ろうか。
・フェレイラは赤ロケへ
アナパウラ・ロペス・フェレイラ(通称・フォフィーニャ)がNECレッドロケッツに入団。ポジションはサイドアタッカーであり、力強さではなく器用さが売りのアタッカーだ。「器用さが売り」と言う点では赤ロケに非常にマッチしそうな選手ではないだろうか。
ただ、赤ロケに本当に必要なのはサイドの助っ人ではなくセンターの助っ人ではないだろうか。可能だったのなら、エリンともう1年契約してコンビをしっかりと形成していれば、かなりいいチームに仕上がるように思ったのだが。
それでなくても赤ロケのウィークポイントはセンター。杉山は別格としてそれ以降の選手に決め手を欠く。松崎が杉山の対角に入ることが予測されるが、松崎はサイドの方が活きる選手。ダイナミックさが持ち味であり、どうもセンターは合わないように前々から思っている。かと言って、竹内や丸山をいきなり使うのも厳しいか。万万が一、杉山が怪我などをしたら窮地に追い込まれるのは確実で、やはりセンターの層の薄さは赤ロケの今年のポイントになるだろう。
フェレイラの加入でサイドの厚みは増した。劣化著しい高橋がベンチに・・・と言うことも充分に考えられると思う。有田沙織がいて、内田がいて、澁澤がいて、高崎がいて、泉がいて・・・
有田 杉山 内田
フェレイラ 松崎 秋山 L=成田
こういうスタメンでも充分にOKなわけだ。高橋にとってはピンチだと思う(賛否両論だと思うが)。
・ハニーフはパイオニアへ
アメリカナショナルチームのライト、ハニーフ・タイーバは吉田監督のパイプでパイオニアへ加入した。2mという驚異的な高さが売りで、一昔前には武富士で数シーズンという長い間プレーしていた。
江口が抜けてつなぎの要素が弱くなったところをパワーと高さで補ってしまおう、と言うのが吉田監督の構想ではないだろうか。
ハニーフ 庄司 栗原
佐々木 多治見 (小濱) L=吉田
もともとサーブカットに非常に難のあるチームで、攻撃型のチームなのがパイオニア。その色を濃くした結果がこういう布陣ではないだろうか。守備型のサイドアタッカーがなかなか見当たらないので、今年も滝沢あたりがピンチレシーバーとして仕事をする機会が増えるだろう。
「ハニーフ、ハニーフ、ハニーフと、ハニーフが打ちまくる・・・ハニーフのラッシュ・・・ハニーフラッシュ!!」なんて洒落を言ったが、“ハニーフラッシュ”がパイオニアで見られるのかと思うと楽しみだ。ただ、本当にハニーフばかりに打たせてしまっては本末転倒。栗原や佐々木らを活かすハニーフの使い方がセッターには求められるのだから。
昨年途中から内田が復帰したとは言え、今年もパイオニアはセッターで悩むような気がするけどねぇ・・・
posted by 古都の侍 |23:56 |
Vリーグ |
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2008年09月26日
テーマはこちら
「プロ野球選手・選手名鑑に記載されていた意外な特技とは?」
皆様からのお答えは、この記事のコメント欄にて受け付けております。ペンネームとお答えを書いた上で、バシバシと投稿してください。
この企画が成功すれば、秋の夜長のイベントとして第2回、第3回とレギュラー化していくつもりです。
いただいたお答えについては私の独断で「☆」で判断したいと思います(☆の数は0~3個)。
※不愉快なものやあまりにも度の過ぎた下ネタなどは削除の対象になりますのでご理解下さいませ。
それでは、「オモロー!」なお答えを期待しております!!
posted by 古都の侍 |18:00 |
ブログDE大喜利 |
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2008年09月26日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G4-5C
勝利投手=シュルツ(3-4-0)
敗戦投手=グライシンガー(16-9-0)
セーブ=永川(4-1-36)
苦しい試合だった。しかし、土壇場で勝ち越しを許さずに、巨人の連勝を止めた。と同時に、1試合でカープは5割へと星勘定を戻した。これで同率3位だ。
齊藤が苦しみながらも投げぬいた。4失点はしたが、試合を壊す事はなかった。
初回のコントロールの乱れ、2ラン、その後に来た更なるピンチ。だが、2ランのみで抑えたことが齊藤の偉かったところだ。それ以上の失点を重ねていれば、負けていた可能性が高かったと言っていいだろう。
5回もピンチの後、見方のミスでまたもランナーを背負ったがそこも抑えた。2~4回の投球は圧巻だった。
惜しむらくは6回に阿部に被弾して同点を許してしまったことで、この1発は防いで欲しかった。
リリーフはシュルツが不安定さを見せながらも梅津の力も借りて、彼らで2イニングを零封出来たことは試合を大きく左右したポイントだ。
永川は安定感抜群で、申し分ない。
打線は初回。2点を取られて嫌な流れだったが、主砲の一振りが試合を立て直した。東出、天谷の作ったチャンスで栗原が逆転3ランをレフトスタンドへ。これぞ4番、という最高の仕事をやってのけて、チームを救った。あのホームランは本当に意味が大きい。
シーボルの追加点となるホームランも効果的だった。
同点となった後、勝ち越し点は満塁からの暴投だったが、それでも点数になった事は喜んでいいことだと思う。ただ、あの場面で追加点が奪えていれば尚の事よかったのだが・・・
泣いても笑っても市民球場ラスト2試合。レギュラーシーズンも残り9試合。戦うのみ、勝つのみ。
クライマックスシリーズへ進むために、勝つことが絶対条件だ。
ALL-IN 激!
■お知らせ■
いよいよ、「第1回 ブログDE大喜利」を開催しようと思います。
お題は9月26日(金)18:00に発表します。
コメント欄へ皆様の「オモロー」なお答えをお待ちしております・・・
posted by 古都の侍 |13:39 |
広島東洋カープ |
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2008年09月25日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G6-2C
勝利投手=東野(2-0-0)
敗戦投手=青木高(0-3-0)
セーブ=()
シーボルに始まりシーボルに終わる。
「忘れた頃に打つシーボル」の本領を発揮し、7回にこの日カープの唯一の得点となる2ランを放ったものの、犯した2つのエラーを挽回するにはとても足りなかった。
初回、先頭打者のサードゴロをいきなりエラー。青木(高)の立ち上がり、足を引っ張るプレーはこの日のカープの全ての象徴だったといっていい。
その後、アレックスがアウトカウントを間違えて飛び出したり、梵がボール球に手を出して三振~嶋がタッチアウトと言う三振ゲッツーなどなどミスが沢山出た。
「自滅」という二文字で片付けてしまうにはあまりにもさびしいのだが、仕方が無い。
収穫は青木(高)が辛抱強く無四球で投げぬいたことだ。
コーナーを突き、緩急を使い、巨人打線に対してあれだけ投げることが出来れば御の字だ。今日の青木はGOODである。
■お知らせ■
近いうちに(2,3日以内にを予定していますが)「第1回 ブログDE大喜利(仮題)」を行おうと思います。内容が決まり次第発表しますが、テーマはもちろんスポーツに関すること。面白い答えを出すと座布団がもらえたり、段位が昇格したりするシステムにすれば面白いのでしょうが、それはありません・・・
「我こそは!」と思う人も、そうでない人も、奮って参加して面白い解答をしていただけると、ありがたいです。
posted by 古都の侍 |23:52 |
広島東洋カープ |
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