2008年07月30日
鯉の新助っ投、ジム・ブラウワー投手が来日し、会見を行った。
会見内容
35歳と言う年齢から来るであろう、経験がセールスポイントと言う発言。ボーク対策や牽制球対策、その他フィールディングなど日本の細かい野球に対応できるのか、また広島の(日本の)蒸し暑い夏に対応できるのか・・・などなど気になる点はある。
当面、横山が戻るまでその穴を埋めてくれればいいのだが果たしてブラウワーを使うなら誰を降格させるべきか。
アレックスは1軍残留決定。シュルツもほぼ間違いなく残留するはずだ。残るは2枠。目下、先発で投げているコズロースキーだが内容は不安定。ルイスが戻れば確実に降格だろうが、ルイスがまだまだ戻らないためにコズが投げなければローテは回らないだろう(篠田や長谷川が戻ればいいのだが)。そうなると降格の危機に晒されるのは、忘れた頃に打つシーボルだ。う~ん、6番或いは7番にシーボルのいる打線は好きなのだが、仕方ないか。
ブラウワーにしても、これ以上パワーアームを並べても・・・という思いもある。上野、牧野、シュルツ、岸本、ブラウワー。たいぷの似通ったのが5人もいるかどうか。林や青木(勇)らの昇格と言う手立てはないのか。ブラウン采配にまたも疑問である。
posted by 古都の侍 |23:50 |
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2008年07月30日
やはりバレーボールといったら、Vプレミアリーグでしょう。
開幕まで後3ヶ月、待ち遠しいばかりである。何せ、WGPファイナルRを生観戦してから3ヵ月半は生観戦の予定がないバレーボール。早く開幕して欲しいところだ。
さて、先日は荒木のレンタル移籍が発表された東レ。荒木がいないとかなり苦労するだろうが・・・ベタニアは今年も残るのか?それともごく一部で流れた噂のようにセルビアのネーソビッチが来るのか?
荒木がレンタル移籍したのだから、他の日本人選手のこれ以上の移籍はないと思うというのが私の見方だが、果たしてオファーの噂(これもごく一部で流れていたもの)は本当なのだろうか?
車体では公式発表されていないものの、ブラジル代表のレナタ・コロンボが入団確実の模様。複数の情報筋があり、入団確率は80%というところだろうか。
車体は、例年通りにセンターの補強をした方がいいようにも思うのだが、レナタの加入でサイドになかった迫力(凄味)が出るのは確か。もともとバックアタックはなし、というような戦法を取っていた車体だが、今年は前衛のサイド中心の攻撃か?センターで計算できるのが及川だけと言うのが厳しい気がする。
移籍するかもとか、新助っ人は誰だ、みたいな情報が入りにくいのがバレーボール。野球なんかだったらオフシーズンはそういう話題があるのだが・・・やはりバレーボールの情報が少なすぎるね。
記事中の噂は噂に過ぎないので、鵜呑みにしたりしないで下さいね。確かな情報が出たときは、随時更新します。
posted by 古都の侍 |14:50 |
Vリーグ |
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2008年07月30日
暑いですね。みなさん、かき氷の食べすぎはよくありません。シャーベットにしましょう(意味ないじゃん)。
暑いのは地球の真裏も同じ。植田JAPAN第2部隊が、ワールドリーグの決勝ラウンドの試合に出るために、先日海を渡って片道30時間の旅をしてきた。
ロシア戦
日本0-3ロシア(14-25 24-26 18-25)
日本=岩田 北島 清水 福澤 相澤 富松 L=酒井
柴田、北島途中IN
ロシア=コルニーフ グランキン ベレジュコ オスタペンコ ミカイロフ クレチョフ L=ベルロフ
出場選手
公式データ
ロシアもフルメンバーではないが、格は上の上。地力の差を見せ付けられた試合だ。
富松は6本打って、1本も決まらず。持ち前のブロックも決まらなかったので、無念である。対角の相澤もいい数字ではなく、センターが完全に機能マヒしてしまった。
サイドアタッカーはそこそこ頑張った。キルブロックされたのが8本だけだったというのは収穫ではないだろうか。レセプションでは、北島と福澤がそれなりの数字をロシアに対して残せたのはいいのではないだろうか。ただ、リベロの酒井が崩されてしまっては厳しい。
ブラジル戦
日本0-3ブラジル(16-25 23-25 15-25)
日本=岩田 北島 福澤 清水 相澤 富松 L=酒井
柴田・谷村途中IN
ブラジル=マルセロ ジバ ダンテ ロドリゴ アンドレ グスタボ L=サントス
出場選手
公式データ
完敗を認めざるを得ない内容であった。サーブレシーブよし、アタックよし。
日本のいいところは、やはり岩田でしょう。岩田から出るパイプは世界レヴェル。宇佐美は比ではありません。もともと岩田のトス回し、技術は定評があり、それを存分に見せた結果だろう。GOOD!
日本は、津曲のいないときのサーブレシーブ返球率の低下が異常数値であり、北京後の不安要素である。
選手の皆様、強行日程の中でお疲れ様でした。
posted by 古都の侍 |14:16 |
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2008年07月29日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G6-2C
勝利投手=内海(7-7-0)
敗戦投手=コズロースキー(2-1-2)
セーブ=上原(2-4-1)
開幕戦、大竹が8回を投げた後で打たれたのがコズロースキーだった。
前半戦の最終ゲーム、先発のマウンドにはそのコズロースキーがいた。結果は開幕戦同様に・・・打たれた。けんもほろろに打たれた。いや、打たれたというよりかは四球などで作ったピンチに自らはまったと言うほうが正しいのだろうか。
中継ぎで結果を残せずに、ファームへ降格。先発として戻って来たコズロースキーの新たな課題は牽制球だった。今日に限って言えばそれはなかったが、後半戦ルイスが復帰できずにコズがローテを守るとしたら、そういう課題も克服せねばならない。
コントロール、牽制、一発、バント・・・コズロースキーに課せられた問題は多いが、カープのAクラス入りのためには克服してもらわなくては困るのだ。
前半戦の開幕と終幕をコズロースキーが土をつけた。ならば、後半戦の開幕から終幕まで、コズロースキーにその穴を埋めてさらに貯金が山ほど出来るくらいの活躍をしてもらおうじゃないか。
キャンプの時の前評判の高さを、今こそ存分に見せてもらいたい!
上野はここに来て若干疲れが見えている。オールスター休みを経て、再びいい投球が出来ればいいのだが・・・被ホームラン2本は許しがたい。
カープ移籍後初登板の牧野。いいじゃない!!緩い球が効果的で、単なるパワーアームではないことを証明した。いい仕事の連発を期待したいね。
打線は好機に後一本が出なかったのが全て。内海を捕えきれずに、そのままズルズルと試合が進んでしまった。早い回に追いついていれば、と言う思いに駆られてしまう。
前半戦終了。7月の7連敗は痛かったが、概ねよく頑張ったと言えるだろう。もしもこの戦力に去年去った二人がいたら・・・そんなことを考えてはいけない。今いる選手たちの大いなる頑張りに心からねぎらいたい。そして、後半戦も頑張れとエールを送る。
posted by 古都の侍 |23:56 |
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2008年07月28日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G4-6C
勝利投手=高橋(7-4-0)
敗戦投手=栂野(0-1-0)
セーブ=永川(4-1-19)
3連勝。まだまだ長期連敗の補填にはならないが、しかし土壇場のところ踏みとどまって、今は反撃の時を確実に歩んでいる。
気付けば2ヶ月勝ち星のなかった高橋。今シーズン、巨人に対して滅法相性のいい高橋だが、今日もその片鱗を見せてくれた。コーナーワークが抜群によく、外角への変化球もよく決まった。緩急自在に、押してみたり引いてみたりして巨人打線を手玉に取った。7回2失点は、ファン投票で選ばれたオールスターへ向けてのいい弾みともなった。
打線は、効率よく攻めることが出来た。
2回に嶋が2ランを放って先制点。巧くボールを捌いてスタンドへ運ぶ打撃は、内田コーチ様様だろう。
3回には4番の栗原がチャンスできっちり犠牲フライ。着実な加点がモノを言う。バント嫌いのブラウンが、直前の天谷にバントをさせたことも見逃せない。
6回には先頭の倉がデットボールで出ると、小窪がセンターに運び、倉は一気にサードへ進む。その間に小窪もセカンドを陥れた。こういう「アグレッシブな走塁がいいネ。高橋倒れたが、東出は西村の速い真っ直ぐに振り負けることなくセンターへ犠牲フライ。直後に西村が暴投を犯し、この回2点目。
2点を返された7回には、シーボルがしぶとくライト前にタイムリーを放った。やっぱり「シーボルは忘れた頃に打つ」。
アグレッシブな走塁、バント、ミスにつけこむ姿勢、確実な犠牲フライ・・・などなど今日のカープの攻撃は非常にいい攻撃だったと思う。今年のベスト10には入るのではないだろうか。
一つだけ、文句をつけるなら4点差だろうと9回は頭から永川で行くべきだっただろう。結果論と言ってしまえばそこまでだが、最初から永川と投入していればあんなにもたつかなかっただろうと思う。
明日も勝って、いい気分でオールスター休みに入りたい。
posted by 古都の侍 |22:33 |
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2008年07月28日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YB4-8xC(10回サヨナラ)
勝利投手=永川(4-1-18)
敗戦投手=山北(0-1-0)
セーブ=()
三度目のシーボル。代打で出た1打席目は三振、イケイケの大チャンスの場面で来た第2打席は力のないライトフライ。延長10回2死満塁という絵に描いたような美味しいところでやってきた第3打席。シーボルには申し訳ないが、多くのカープファンが期待していない中で初球の甘い変化球をレフトスタンドへ持って行った。サヨナラ満塁ホームランとは、マンガみたいな落ちであるが、事実は小説より奇なり。
思えばシーボルは逆境に強い。助っ人サードを獲るという報道が出た交流戦明けに大活躍。今度は、新助っ人投手を獲得し、外国人枠で漏れそうになると、すかさずこの活躍。ブラウンにしてみれば嬉しい誤算だろうが、はたしてブラウワーを使うのか、シーボルを使うのか。ルイスの復帰も間近であり、コズロースキーの1軍去就も微妙なところだ。Aクラスにむけて切るブラウンの外国人のカードが非常に気になるところだ。
夢のようなことをしてのけたのはシーボルだけではない。2試合連続アーチのアレックス。前の試合はサヨナラ2ラン。この試合では、3点取られた直後の8回に、同点に追いつく3ランを打ってくれた。高めに浮いた相手投手の完全な投げミスを逃さず打つと、打球はレフトポール方面へ高々と舞い上がった。
アレックスのバットもまたAクラスへの架け橋である。
投げては大竹。この試合での大竹の気合いの入りようと言えばすごかった。兎に角全身から、「勝ってやろうじゃねぇか!!」というオーラが発せられていた。大ピンチを抑えた7回は吠えに吠えまくった。
8回に村田に3ランを浴びた時は、グラブを地面に叩きつけて(←ホントはよくないことだが)心底悔しがっていた。
エースらしさが少しは出てきたかなと思わせるこの日の投球。8回途中、126球の熱投は頼もしく、エースたるものであった。
posted by 古都の侍 |17:27 |
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2008年07月28日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YB2-4xC(9回サヨナラ)
勝利投手=永川(3-1-18)
敗戦投手=横山(2-2-0)
セーブ=()
劣勢をひっくり返す、鮮やかなアーチ攻勢。試合終盤に待っていたドラマティックな結末を、誰が予想できただろうか。
先発の宮崎はモタモタと重苦しいピッチングをしながらも6回途中を2失点。好意的に観るならば、あの内容でよく2点で抑えたと思う。そうでない見方をすれば、もうワンランクツーランク上のピッチングをしてくれないと困ると言うことだ。
リリーフの梅津、岸本、上野、永川はよく投げた。特に宮崎のピンチを回収した梅津は相変わらず立派な仕事を続けている。
さて打線。ウィリアムスを捕えられないまま試合は進み、ウィリアムス降板後も、中継ぎを捉えられずにいた。が、8回に石原がやってくれた。横山のボールをジャストミートして同点ホームラン。
そして9回。東出が出塁し、赤松が送ってアレックス。横山から放った打球はカープに勝ちをもたらすドデカイ一撃だった。幼少からの親友が観ている中で最高の仕事をやってのけたアレックス。カープファンのみならず、本人も気分上々だろう。
この試合、見逃せないのは犠打である。ブラウンが4つの犠打を指示してやらせて成功した。交流戦などカープの調子のいいときは、ブラウンが犠打を積極的に使用している。しかし、ここ最近の連敗中は犠打を目にすることが極端に少なかった。犠打の有効性を改めて気付いたブラウンではないだろうか。ブラウンが犠打を指示すればカープの勝ちは多くなるはずだ。
posted by 古都の侍 |14:36 |
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2008年07月27日
♪は~るばる来たぜ中大~~~♪
JVAにまたもしてやられた・・・私の観に行った26日(土)は、植田JAPANの練習は午前も午後も両方見学OKの日だった。午後は観るか観ないか決めずに言ったのだが、結局観た。
が、午前練習は予定通りに中河原のNECの施設。しかし午後の練習はなななんと中央大学で行うと言う。ビックリたまげた。急にそのようなことを言われてもねぇ・・・わざわざ遠方から午後だけ練習も観ようとNECに来た人がいようものならその人たちには大変申し訳がないではないか。
スケジュールは急遽変更の可能性あり、とはJVAのホムペには書いてあるが、その範疇を超えているだろう。そもそも一連の予定の張り紙をあれだけしてあるという事は、前々からそういう予定だったのだろう。にもかかわらず、ホームページには一切の断り書きがない。NECのたまプラーザと中央大学は電車での移動なら40分くらいはかかる。地理に不明朗な人なら迷うだろう。
わざわざバレーの練習を観ようと言う「真のバレー好き」を無視するようなこういう態度は果たしていいのだろうか。開かれた、バレーボールファミリーに優しい組織になるべきではないだろうか。
暑い暑い多摩川河川敷をとぼとぼと中河原の駅へ向けて歩きながら、イライラしていた私である。
午前練習が終わったのが11時半。午後が3時からだったのでそれまでの時間を、途中駅の高幡不動で高幡不動へ行くなどをして時間を潰していた。思わぬ、観光であった。
さて、本題に入ろう。
まず午前練習は器具を使わない筋トレ。芝生の上にマットを引いて自体重で負荷をかけるトレーニングと多摩川土手ランニングであった。選手たちがフィジカルコーチの下、炎天下でひぃひぃと悲鳴をあげながらトレーニングしている傍らで、胡坐をかいて凝視していた植田監督の姿(←ずっと座っていたわけではないが)は、ん~・・・おっかない!
私みたいな運動リタイア組みには観ているだけで心苦しくなるような、そんなトレーニングだった。ビリーズブートキャンプを思い出す、過酷な光景だ。
午後の練習は、3時から6時までだが、半分程度で切り上げた(所用のため)。なので4時半くらいまでしか観られなかった。
生観戦のときはいつもつけている「古都の侍’sメモ」。今回は練習だったが、気になったことを箇条書きで抑えておいた。
まず、結果から言えばオリンピックでのセンターのスタメンは「松本―山村」。しかし、調子の悪い方をすぐに齋藤と代えるというのがベストだろう。センターで一番いいのは齋藤だ。空中での余裕と今までの経験があり、もっとも信頼できる。
そもそもセンターとセッターが合わない。が、齋藤なら朝長でも宇佐美でも即座に対応できる。そのマルチさも買いだ。
コースも幅広く切れるし、ネットから離れても打てる。大舞台はベテランの意地と経験とを積極起用することをプッシュする。
ただし、ラリー中の「朝長―松本」のコンビは非常にいい。あの入り方がラリー中に多く出るならば、日本は善戦できる可能性が高い。
センターのコンビよりも気がかりなのはスーパーエースの山本。ブロックにつかまるし、今ひとつ打ち切れないスパイクがあるし・・・大阪Rでもそうだったように、ここ最近はいま一歩乗り切れない。
宇佐美とのホットラインでも危ういのがあり、こりゃ拙いのではないだろうか。
山本 松本 越川
石島 津曲 宇佐美
この前衛レフトに山本、ライトに越川のローテーション。このときのレフトスパイクに限って言うと、宇佐美よりも朝長のほうが合う。不思議だ。
ゴッツに関しては、だいぶプレーにムラがなくなったように見受けられた。サーブの状態もなかなかよかったので期待できる。
サーブと言えば宇佐美はもう少し狙う、或いは強打するのどちらかに徹して欲しいなぁ。
さて、いよいよ皆様気になる「新ボール」について。
スパイクレシーブ(ディグ)、サーブレシーブに関して言えば概ね問題なしだろう・・・
が、これは強打に関して言えること。パワースパイクや強烈なジャンプサーブは上げやすくなったと見ていいだろう。
しかーーーし、フェイント、プッシュ、ブロックの跳ね返り、ジャンプフローターサーブ・・・などなど、緩いボールに関しての対応が急務だろう。これが難しそうだ。解りやすく言うならば、強打は拾いやすくなったが、軟打は練習しないと今までとは趣が違うと言うことだ。
と言う事は・・・イママデニホンガニガテニシテイタ、ジャンプフローターデサラニクズサレルカノウセイガ・・・今まで日本が苦しんでいた、ジャンプフローターでさらに崩される可能性があるかもしれない。OQTイタリア戦の悪夢。
しかし、逆に言えば松本を筆頭に山村や齋藤、朝長らのサーブはよく曲がるということだ。荻野のブロックアウトなども有効だろう。
ただ、そこよりも大変なのは・・・セッターのボールコントロールだろう。ノビ具合や上げる位置など微妙なさじ加減に苦しんでいる気がする。結果的に朝長のロングトスが伸びるようになっているが、その分コントロールは微妙に落ちたかもしれない。
新ボールの対応の鍵は、セッターのボール捌きが握っていると見ていいだろう。セッター次第で、ボールは友達、日本の見方になってくれると思う。頑張れ宇佐美、がんばれ朝長!!
視察紀はひとまずここまで。思い出したことがあれば追加して書くつもりだ。
posted by 古都の侍 |23:34 |
全日本メンバー |
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2008年07月25日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YB4-3C
勝利投手=ウッド(2-9-0)
敗戦投手=前田健太(2-1-0)
セーブ=寺原(3-6-15)
この試合に勝てないとなると、いやはや、Aクラス入りは遠のく。
初回、ピンチを招くも1点でしのいだマエケン。
2回に打線が、つながり天谷のタイムリーに石原のタイムリーも続いて3点を奪う。
しかし、直後の3回。2死から村田にストレートの四球を与え、次の吉村に初球のやや甘く入ったカーブをレフトスタンドに運ばれて同点。これはやってはならない点だ。
5回にも村田に犠牲フライを浴びたマエケン。勝負どころでの制球力に加えて、ストレートの制度が今ひとつだった。
打線も、あれだけチャンスを作りながらも得点に至らなかったのは手痛すぎる。相手の失策も2つあり、四球などもあったので充分に付け入る隙はあったのだ。みすみす勝ちを手放したのはカープナインの攻めの粗さだと私は感じた。
上野とシュルツが抜群にいいリリーフ(得にシュルツ)をしただけに、何とか追いつき、逆転したい試合であった。
もったいない。
posted by 古都の侍 |21:31 |
広島東洋カープ |
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2008年07月25日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・ナゴヤドーム
スコア・・・C8-3D
勝利投手=コズロースキー(2-0-0)
敗戦投手=佐藤亮(0-1-0)
セーブ=()
1回裏、いきなりピンチは訪れた。荒木が内野安打で出塁。さらに牽制悪送球。しかしサードを欲張ってタッチアウトにする。ここで乗ってもらいたいコズなのだが、井端に四球。そして盗塁。ショートゴロの間にサードへ進んで、バッテリーエラーで得点を許す。何たる不始末ぶりだろうか。
穴居う5回を投げて、6四死球を与えたコズロースキー。勝ち投手にはなったものの、内容は負け投手になっても全くおかしくない内容。牽制悪送球のおまけもついて、前回の反省が全く活かされていない登板だったと思う。
しかし、その後の上野(2回)、梅津、永川(各1回)のリリーフは素晴らしく良かった。いい時のカープのリリーフが甦ったかのようなリレーに、ファンの胸は晴れた。
打線は、4番の一撃で試合をもぎ取った。5回に佐藤から栗原が逆転3ランアーチ。これぞ4番の仕事。そうなったら、イケイケである。あれよあれよと8点を奪えば、グゥ~である。
7連敗でストップしたカープ。ここから巻き返しだ。
posted by 古都の侍 |21:22 |
広島東洋カープ |
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2008年07月25日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・ナゴヤドーム
スコア・・・C1-7D
勝利投手=チェン(4-3-0)
敗戦投手=大島(0-3-0)
セーブ=()
初回、満塁で緒方がショートゴロ併殺崩れでその間に1点。取った点数はそれだけ。それが苦しさの全てではなかった。
投げては大島。初回、三者凡退なのに要した球数は25球。3回に四球をきっかけにボロボロと一気に崩れていった。
ウィニングショットがないために相手に粘られるし、アウトも容易に取ることが出来ない。プロとして、生き延びて行くためにもウィニングショットの確立は絶対必要なこと。コントロールの向上も含めて、まだまだ大島のすべき事は多い。
しかし、ブラウン体制では夏場の大型連敗が多い。今年も昨年に引き続いて7月に7連敗。この負けで7つ連続の負け。負けが7つ・・・どう書いても、悲しいものは悲しいのだ。
posted by 古都の侍 |16:46 |
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2008年07月25日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・ナゴヤドーム
スコア・・・C0-8D
勝利投手=山本昌(5-3-0)
敗戦投手=大竹(5-10-0)
セーブ=()
負け続けるための条件を挙げるとするならば、ミスを犯して相手に楽をさせることではないだろうか。
バッテリーミスと悪送球で先制を許し、サードが1イニングで2つもエラー。連敗しているチームにとって、これだけでもはや連敗は伸びるための条件は揃ってしまったといってもいいかもしれない。
暗いことをつらつら書いてもしょうがないのでこれくらいにする。
しかしこれだけは言いたい。どうにか、気持ちを切り替えて次に挑んで欲しいということだ。試合を通してもそうだし、打席と守備とでもそうだ。投球1球でもそうである。一つひとつの切り替えをしっかりとしてもらいたい。
posted by 古都の侍 |16:38 |
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2008年07月25日
バレーも野球も更新が滞っており、申し訳ありません。暑さのせい・・・そうではなくて、あっちこっちフラフラしたりしていた結果である。
日曜日の試合
日本1-3中国(20-25 21-25 29-27 23-25)
福澤 山本 松本
山村 宇佐美 越川 L=津曲
第2セット途中から試合終了まで・・・福澤→石島
第1セット・・・福澤→荻野
第3セット・・・越川→荻野
第4セット終盤・・・越川→福澤
第2セット途中から試合終了まで・・・山本→清水
セッターが宇佐美なのに決まらないで下げられる山本・・・どうしましょうねぇ。代わって入った清水は、スイングスピードも上がってきている上、スパイクの技術も向上。お友達の上原とともにピンチである。
ブロックフォローや、サーブミス(100%の思いっきり打つサーブではなく、入れていくサーブでのミス)が目立った越川。ブログでの発言はたいそういいものだったが、プレーはイマイチ。
センター攻撃(クイック)、及びパイプに関してはこの試合では意図的に少なくしていたと思うのだが、これがそうでなかったとしたら・・・背筋がブルッとする。今日は戦略だよね?宇佐美~
この試合は選手も監督も詰めが甘かったと思う。象徴的なのは第1セット、日本のサーブカットが乱されていてビハインドなのに、まず植田監督の切ったカードは「山本→清水」。その後、さらに差が開いてから「福澤→荻野」。逆でしょうが、順番が。
山本は結果的に調子が悪かったけれども、サーブカットがしっかりしてくれば「宇佐美―山本ライン」は復活する可能性はあったと思う。だからこそ、まずはサーブカットの再建のために荻野を投入すべきだったのだ。
選手の詰めの甘さは前述の越川が最たる例だ。
また、中国のクイックはパターン化されていたために止められたはずだ。ヘン・コウビンらのBクイックは高さはあるものの読みやすいので、現在のリードブロックで対応できると思う。
本番ではセンターをもっと使ってサイドの負担が軽くなり、試合を優位に進められると信じている。
相手のブロックが多かったのも、そのためだと私は思う。
しかしねぇ、6点差をひっくり返してセットを奪ったかと思えば、5点差をひっくり返されて4セット目を奪われて負けるとは・・・OQTイタリア戦を彷彿とさせる最後だった。
posted by 古都の侍 |16:08 |
ワールドリーグ2008 |
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2008年07月24日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・神宮
スコア・・・C3-4YS
勝利投手=押本(4-2-1)
敗戦投手=上野(0-1-0)
セーブ=林昌勇(1-3-23)
これは重症だ。
先発の松井に対して4回までに8安打を放つも、試合を決定付ける後1本が出ないまま、4点しか取れなかったことが後に響いた。
5回以降、ヤクルトが誇る鉄壁のリリーフを前にしてなす術なし。9回にアレックス、前田の連打が出るまでヒットさえ出なかったのだから、悲しいものだ。
投げては高橋建が、毎回ランナーを許すも3点で7回を投げぬいた。139球の熱のこもった投球は素晴らしかった。
2番手上野はアンラッキーだったが、失点は許されない場面だっただけに残念だ。
この日収穫は、神宮で花火を観られたことだけだろう・・・
posted by 古都の侍 |19:55 |
広島東洋カープ |
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2008年07月24日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・神宮
スコア・・・C3-8YS
勝利投手=増渕(3-3-0)
敗戦投手=宮崎(0-5-0)
セーブ=()
5回を投げ終えた時点で、降格前と変わったようなピッチングを見せていた宮崎。しかし、6回に一つの四球をきっかけにストレートを連発して投げる一本調子になり、あえなくKO。結局自ら広げた傷口をふさぐことが出来ずに、焦って失点を重ねてしまう悪いパターンだ。
5回まではストライク先行で、緩急も使えていただけに非常に残念な結果であった。
1軍の先発のコマが少ないときだっただけに、このチャンスを確実にモノにして欲しいところではあったのだが、次回登板があればそのときに結果を残してもらいたい。
打線では、遅まきながら栗原が9回に2ラン打ったことが救いだ。
posted by 古都の侍 |19:47 |
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