2008年04月22日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YS8-1C
勝利投手=石川(4-1-0)
敗戦投手=長谷川(1-3-0)
セーブ=()
ハァ
ヒットも無エ 四球も無エ
ランナー殆ど塁出て無エ
キレが無エ コントロール無エ
ランナー塁上ぐーるぐる
浩康と リグスと
四球を与えて還されて
ありえ無エ ありえ無エ
投手にタイムリーありえ無エ
おらこんな負けいやだ おらこんな負けいやだ
東京ツバメにやられただ 東京ツバメは強かった
強かっただけど カープも意地見せろ~
たまにはと思い、こういった趣向を変えたのを書いてみましたが、違和感ありすぎですね。
長谷川は前回登板も5失点と奮わなかったので次回は結果を求められるだろう。広池は登板間隔があいてしまった事は可哀想だが、一発を含む3失点はいただけない。少ない左腕として次回以降頑張ってもらおう。
打線は石川の前に沈黙と言っていいだろう。2週前の神宮でも手玉に取られた印象が強いが、今回も概ねそんなところだろう。
明日は気持ちを切り替えて、「よし!行くぞう!!」
posted by 古都の侍 |21:17 |
広島東洋カープ |
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2008年04月21日
OQT、近づくにつれ面白くない(!?)ことが明るみに出てくる。
韓国女子代表、ファン・ヨンジュ、キム・ヨンギョン、チョン・デヨンが代表辞退。韓国の場合所属チームの力が強いため、ナショナルチームが巧く回らないというのが最近の傾向であるが、流石にここまで選手が出ないとなると韓国は辛い。
特に得点源となる選手が3人欠けるという事は韓国ナショナルチームにとって見れば身動き取れないのと同じだろう。
アテネ以後大型化に失敗をして結果的に日本と水をあけられている韓国だが、今回もその差は埋まりそうもなくいささか悲しい。
セルビアナショナルチームではモルナルがそしてスパソイエビッチが候補から外れている。モルナルはセルビアの中では守備がうまい選手であるためこれでセルビアのディフェンス力はかなり落ちるのではないだろうか。特にアジア(日本)を相手にする時に粘る原動となる選手(ディグの上手さ)だから、日本にとってはいいことかもしれない。が、そこにネショビッチかブラチェコビッチが入る可能性がありそうなると攻めの面から見れば怖さは増すかもしれない。昨秋のWCにはいなかったジェンシロがカムバックしてくるのは濃厚と見てよいだろうから、そこもポイントだろう。
スパソイエビッチは昨秋のWCにも出ておらず、今回も出ていないとなると少し心配。
アルゼンチン男子ナショナルチームの代名詞と言っていいかもしれないミリンコビックがOQTには不出場らしいという情報が出ている。アルゼンチン戦は生観戦なのでミリンコビックが観られると思っていただけに、結構残念である。
posted by 古都の侍 |21:10 |
オリンピック最終予選(OQT)2008男子 |
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2008年04月20日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G4-5C
勝利投手=ルイス(3-2-0)
敗戦投手=上原(0-0-3)
セーブ=梅津(0-0-1)
中継時間を読みきったかのような試合展開。ルイスの好投光ってカープは連勝。巨人を追い越して4位に浮上。
立ち上がりの一撃で目覚めたのであろうルイス。小笠原の一撃のあとは“快投乱麻”のピッチングで、2回のデットボールの走者を除けばランナーを一人も許さないで7回を投げ終えた。直球、変化球のキレ素晴らしく、申し分ない投球は昨日の高橋と同じ。先発の好投はチームを引き締めてくれる。
ルイスの交代に関しては、前回登板の影響があるだろう。あの阪神戦でもしも早めに代えていれば今日の8回は続投だったに違いない。逆に前回、あそこを続投させてその疲れの分、今日は早めの交代となったのだろう。
横山は解説の言葉を借りると「高速の後の一般道」ということらしいが、やや納得。ルイスの直球と横山の直球を比べればどちらもいいがルイスに比べればやや見劣ると言うことなのか。まぁ、横山も素晴らしいんだけどね・・・球質を相対的に考えるとルイスの後は林や梅津の方が目先が合わないと言うことだろうか。
横山が炎上しかけた後コズロースキーがしっかりと抑えた事は大きいが、その前の亀井のバント失敗は巨人サイドからすれば頭が痛かったに違いない。
9回の梅津は球がよく走り危なげない投球で今季初セーブ。「まさか、永川・・・」などとその前に頭によぎったがブラウンも流石にそれはしなくてよかった。
打線もぶりに攻撃らしい攻撃を見た気がする。特に5回の逆転劇はルイスのバントと東出のポテンヒット(タイムリー)が大きかったように思う。欲を言えば、シーボルに一本出ていれば尚良かったのだが、欲張らないでおこう。
石原の打撃状態は素晴らしい。特にホームランは巧いことカーブを救い上げていた。sの追加点はデカイ!
火曜からはツバメを向かえて3連戦。その後横浜で3連戦。鯉のぼりの季節になりつつある今、この連勝を弾みにして上昇気流に乗りたい。
posted by 古都の侍 |22:12 |
広島東洋カープ |
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2008年04月20日
殆ど情報が公になっていないので一応アップしておきます。
【女子】
*第1回合宿
前半:4月14日(月)~27日(日) 都城(都城市体育文化センター)
※25日(金)の15:00~17:00の間のみ公開練習
後半:4月28日(火)~5月13日(火) 東京(ナショナルトレーニングセンター(以下、NTC))
*2008北京オリンピック世界最終予選
5月17日(土)~25日(日)東京(東京体育館)
*第2回合宿 6月4日(水)~ 貝塚NEC
*ワールドグランプリ第1週 6月20(金)~22(日) 神戸(神戸グリーンアリーナ)
*WGP第2週 6月27(金)~29(日) 香港
*WGP第3週 7月4(金)~6(日) マカオ
*WGP決勝ラウンド 7月9(水)~13(日) 横浜(横浜アリーナ)
*第3回合宿 7月16日(水)~ 貝塚NTC
*北京オリンピック ?
*第4回合宿 9月16(火)~ 貝塚NTC
*AVCカップ 10月1日(水)~8日(水) タイ(ラチャブリ)
【男子】
*第1回合宿 4月14(月)~27(水) NTC
*第2回合宿
前半:4月230(水)~5月6日(火) サントリー(見学可)
後半:5月7日(水)~15日(木) 堺(見学可)
*第3回合宿 5月18日(日)~28) NTC
*2008北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選
5月31(土)~6月8(日) 東京(東京体育館)
*6月12(木)~7月20(日) ワールドリーグ予選
毎週土日に試合。ホームアンドアウェーで2試合ずつ3チームと、計12試合対戦。
中国→エジプト→東京(有明コロシアム)→小牧(パークアリーナ小牧)→ポーランド→大阪(大阪府立体育館)
*7月21(月)~28(火) WL決勝 ブラジル
*第4回合宿 NEC(予定) 期間未定
*北京オリンピック ?
*AVCカップ 期間未定 開催地未定
posted by 古都の侍 |18:10 |
全日本メンバー |
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2008年04月19日
試合開始時刻・・・14:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G0-1C
勝利投手=高橋(2-1-0)
敗戦投手=木佐貫(2-1-0)
セーブ=()
いつもは不安定な立ち上がりが多い高橋、しかし今日は出足から雰囲気が、投球内容が違っていた。
2003年以来の5年ぶりの完封勝利である!!しかも、巨人相手に完封勝利を上げた投手では歴代最年長!!さらに、39歳での完封はカープでは大野豊氏に次ぐ2番目の記録である!!
丁寧にコーナーを突く投球術、ランナーを出してもピンチになっても動じないマウンド捌き、そして素早いフィールディングに(古城の1塁線上のセフティーバントの処理)、打球反応のよさ(ラミレスのピッチャーライナー)。どこを取ってみても今日の高橋は文句のつけようがないピッチング。
解説が指摘していた通り、ランナーを出してもクイックで投げてみたりゆったり投げてみたりとそういった余裕のある巧みなピッチングは恐れ入った。
最後の小笠原を打ち取るまでに要した球数は僅かに102球。その102球の中で迫力ある打者が並ぶ巨人打線を小気味よく調理して打線の僅か1点の援護を守りきった。
見方の攻撃がちぐはぐで何度も足を引っ張った。ブラウンの間の悪い選手交代もあった。しかしそれに動じずに淡々としていた39歳の投げっぷりをカープナイン全員は目に焼き付けておくべきだ。
危うく負けても可笑しくない試合を、高橋一人に助けられたといっていいかもしれない。もし、負けていれば5連敗。そんな窮地を救ったベテランに拍手を送りたい。
そして僅か1点をたたき出したのはシーボル。
開幕3連戦ではそこそこ当たっていたものの、それ以後執拗なインコース攻めにあい調子は急降下。しかしその課題のインコースをレフトスタンドに運べたということでここから波に乗れるのではないかと願いたい。シュアなバッティングでファンを魅了することが出来るか?
明日は長谷川が先発濃厚だが、前回のふがいない投球内容を払拭するべくのピッチングを期待したい。
さて、いくら調子が悪く試合中にヘルメットを投げたとは言え、投球練習が終わりラミレスに1球を投じてからの梵→木村の選手交代はどうなのだろうか。代えるのは理解できるが、タイミングが悪い。イニングの頭から交代なら納得できるのだが・・・
梵がこれで発奮してくれればいいのだが・・・果たして。
※コメント欄でスコアが逆になっていることを指摘されていたので、訂正しました。ご指摘ありがとうございました。
posted by 古都の侍 |22:32 |
広島東洋カープ |
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2008年04月19日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・G5-1C
勝利投手=高橋尚(2-1-0)
敗戦投手=大竹(0-3-0)
セーブ=()
勝てない。何が原因なのか、それがわかっているのに勝てない。そのもどかしさよ、ファンの不安で樹海をさまようような気持ちは晴れない。
勝ち星と言う星を捜し求めてさまようエース大竹。彼は今日もその星にたどり着けなかった。
7回を投げきって被安打14という成績。5失点ながら自責点は2点のみ。守備が足を引っ張ったと言うことがよく解る。毎回被安打でリズムを作れなかった大竹にも責任はある事は確かなのだが、それでも守備の乱れや交代時期について擁護すべき点はある。
例えば6回裏、大竹に打席が回りながらも続投させた。球数的にはまだまだかもしれないが精神的疲労度を考えた場合、しかもまだ2点差であることも考えたら代打の方が良かったように思う。実際(これは結果論だが)、その直後に2点失っているのだから。
今日の大竹に限らず、中日戦の長谷川や、先日のルイスなど今年のブラウン監督は先発を引っ張る傾向が強く、またそれが裏目に出ることが多い。
負けている(勝てない)チームなのだからこちらから仕掛けていくべきなのではないだろうかと、私は思う。先手を打って仕掛けて流れを変える野球も今のカープには必要なのではないだろうか。
野手も今日もとことん攻めあぐねた。首脳陣(ブラウン)の工夫、発想の転換が迫られているのではないだろうか。選手、監督、コーチらが一致団結してこの状況を打破する時なのだ。
永川が帰ってきたが、評価を下すには段階が早いので今日のところのコメントは控えようと思う。
posted by 古都の侍 |18:17 |
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2008年04月17日
昨年に引き続き今年もあれやこれやと賞を作り勝手に表彰させてもらうコーナー、これをやりたいと思う。
今日は女子編
まずは各チームごとのMVPを選出。
東レ・・・荒木絵里香
プレミアリーグと一致したというか、他にいにいないでしょう。プレーもさることながらリーダーシップもしっかりととっていて自覚を感じた年だった。
東レはそう簡単に許さないだろう、日本のバレー界のことを考えたら北京終わったその後はイタリアセリエAとか海外リーグにチャレンジしてもらいたい。ゆくゆくは、吉原のようになってくれれば・・・という願いを込めて。
デンソー・・・細田絵里
今年もっとも成長した度合いが大きい選手。ディフェンスは定評があったがそれ以外が課題だったが今年は飛躍的に成長。岡野、井上らも当然良かったがあえて細田に一票。
久光製薬・・・狩野美雪
全日本で頑張れ!という期待を込めての選出。新キャプテンとしての活躍を評価。全日本ではディフェンスのみならず、攻撃でどれだけアピールできるか?
シーガルズ・・・村田奈津美/神田千絵
甲乙つけ難し。課題のサイドアタッカー陣の中でも特に頑張った二人をセレクト。この二人を含めてサイドの飛躍なしにシーガルズ初の4強はなしえなかったことは間違いない。来季はさらにグレードアップを!
パイオニア・・・吉田真未
ん~、ホントは小濱かなとも思ったけど3レグのことと、来季への期待を込めて。
吉田は闘争心あるプレーで沈みかけたチームを何度も鼓舞していたことに注目。コートネームの通りに“ガッツ”あるプレーで魅せてくれた。
NEC・・・成田郁久美
「現場監督」として怪我人が多く浮き沈みの激しいチームを支えた。堅実なレシーブと的確なアドバイスは成田ならでは。ピンチレシーバーとしての全日本入りもありかなとは思っていたが。
JT・・・谷口雅美
隊長に一票。やはり毎年これだけの成績を残すあたりは大したもの。衰えを感じさせないパワフルな攻撃は来季も期待。
トヨタ車体・・・船崎恵視
堅実なトス回しで前衛のみの(バックアタックのない)攻撃を巧く操りチーム躍進の功労者。都築、今西、服部ら若手サイドアタッカーをさらに成長させてくれるようなトスに来季も期待。
武富士・・・原桂子
1年のブランクを経て復帰。石川、内藤のセンターを軸にした攻撃は武富士に新たな風を吹き込んだ。特に石川の成長は原の賜物。キャッチが返らない中よく頑張っていたと思う。
日立佐和・・・飯田香理
もがき苦しむチームの中で常に奮闘。アタックにブロックに流石のプレーを見せ続けてくれた。
新人賞・・・片下恭子(デンソー) 次点、今西郁瑠(車体)
本来なら今西にしたいところだが、終盤に差し掛かり調子を落としてしまったので敢えて2位に。片下はピンチサーバとして出てそのままレシーバーとして後衛ローテを守っるという一連の流れてデンソーのセット終盤を締めた。櫻井の後釜としてこれからメキメキと力をつけていくだろう。
助っ人外国人賞・・・デラクルス・ベタニア(東レ)
力技のみならず意外にも(!?)器用な一面をみせていた。優勝に貢献しており、OQTでも要警戒か。
ベストウィングスパイカー賞・・・有田沙織(NEC)
怪我人の多いチームで自分自身も怪我をしながらも殆どの試合に出て、コンスタントに活躍。ぶれないチームの軸としての仕事はもちろん、やはりロンドンへ向けての期待を込めての選出。
ベストミドルブロッカー賞・・・井上香織(デンソー)
今年から改造した新スパイクフォームが功を奏し決定率が向上。0クイックに限りなく近い速いクイックになった。もちろんブロックもいい。こちらもロンドンでは不可欠な選手ではないだろうか。
レシーブ賞・・・岡野知子(デンソー)
桜井と言うもの凄い存在感のあるリベロに目は行きがちだが、地味ながらも堅実な岡野のレシーブも見逃せない。敢闘賞おめでとう、と言う意味合いも込めて。
posted by 古都の侍 |21:35 |
Vリーグ |
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2008年04月16日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・甲子園
スコア・・・C1-5T
勝利投手=下柳(3-0-0)
敗戦投手=宮崎(1-1-0)
セーブ=()
沈黙は金、雄弁は銀、打線沈黙は・・・何??
21イニング連続無得点の沈黙を破ったのは初回のアレックスのソロアーチ。
だが、以後は7人の走者をヒットで出すも得点には至らず、下柳のかわす投球の前に2~9回まで無得点に終わる。
7回、8回当たりは特に得点のチャンスがあったのだが結果無得点。7回の山崎のところでは代打緒方もありだと感じた。8回のチャンスでアレックス、栗原と頼みの中軸が黙ってしまえばカープは勝つ術がなくなってきてしまう。
何度となく今日のような試合を観続けてきたファンとしてはもはやコメントのし様がない。
ブラウンが思考を変えない限りカープはきっとこういう戦いを続けていくのだろう。一気に大量得点を狙うのではなく、1点を確実に取る野球が向いているということに気付いてくれ!と叫びたい。
中日の落合監督なんかは中村にバントをさせ(今季既に4度)、点数につなげて勝ちをもぎ取っている。ヒルマン元日本ハム監督は日本流の野球と取り入れて日本ハムを常勝チームに仕上げた。そういう他球団の名将・知将たちの采配を真似て、取り入れて、ブラウン自身が変わらなくてはならないだろう。
宮崎は6回の先頭にフォアボールを与えてしまってから転落の一途。そこまではどうにか粘り強く投げていただけに悔やまれる。次回の登板での挽回を期待しよう。
posted by 古都の侍 |20:46 |
広島東洋カープ |
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2008年04月15日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・甲子園
スコア・・・C0-5T
勝利投手=アッチソン(3-0-0)
敗戦投手=ルイス(2-2-0)
セーブ=()
2試合連続の完封負け。
カープにはよくあること・・・などとファンがネガティブになってはならないだろうが、思わずうす路向き発言をしたくなってしまう。ノムさんがもしもカープの監督だったら、どんなボヤキをするのだろうか。
アッチソンは捉えどころがないというか、まぁ好投していたと思う。一昨日の完封負けは拙攻拙攻拙攻の連続の末の完封負けだったが、今日は完敗に近い完封負けだったと思う。ただそれでも走者を8人(ヒットで4人、四死球で3人、敵失で1人)出しているのだから1点、2点は取れたはずだ。
先日もそうだが、いい加減ブラウンには犠打を使って「1点を取る野球」を展開してもらいたいと思う。スモールベースボールを繰り広げて、1点の積み重ね勝つ野球こそ今のカープには求められているのではないだろうか。ただ、打つのではなくもっと「知的」かつ「確実」な野球をお願いしたい。
ルイスは好投していたが7回の打席が回ってきたときが代え時だったと思う。結果論で申し訳ないが、実際のところその次の次の回につかまっていたわけだし、1点差なら2死1塁からでも代打を使って同点に追いつくことは出来たはずだ。また、中継ぎの状態がいいので継投策もある程度考えられる。
連敗ストップをかけて明日は勝利を・・・
posted by 古都の侍 |21:48 |
広島東洋カープ |
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2008年04月15日
試合開始時刻・・・13:30
球場・・・広島市民球場
スコア・・・D7-0C
勝利投手=吉見(2-0-0)
敗戦投手=長谷川(1-2-0)
もはやタイムリー欠乏症もここまで重篤な症状だとどうすることも出来ない。
2番適正者がいない、とブラウンも嘆いたいたが確かにそうなのだ。石原も2番と言うタイプではなく、出塁率を買われて一先ずその場しのぎ的なので2番にすえられていたのだと推理する。
梵が2番に入るケースが多いが、2番タイプではない。今日も梵のところで打線が区切られてしまっていた。私は梵については1番に固定するなら固定する、そうでないなら下位がいいのではないかと思う。そして今、天谷がトップバッターでいい仕事をしていることを考えれば、梵の打順は6,7番がいいと考える。
では誰を2番にするか。
赤松だと前田が使えなくなる。
2軍で好調の小窪を昇格させてみるという手もある。これはいいのではないだろうか。ただ、その場合梵・東出のキーストンコンビを崩さねばならない。
東出を2番に、と言う考えもあるが私は現状の8番東出はOKかなと思っているので微妙。
結局、こうやってどうのこうのと考えてもスッキリと解決するような妙案は出てこない・・・
さて投手の方に目を向けてみる。長谷川が誤算だったとしか言いようがない。数字を見てもわかるとおり、いかにも苦労して投げたというのが窺える。安定した投球を見せることが多い長谷川だけに、今日の内容は心配だ。
2番手青木(高)も乱調であった。コーナーワークを丁寧にしないと持ち味は生かされない。
posted by 古都の侍 |21:35 |
広島東洋カープ |
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2008年04月15日
昨日発表されていた女子のメンバー15人はOQTのメンバーのようで、月バレ(本日発売)によると内田役子(パイオニア・S)と有田沙織(NEC・WS)が代表候補に登録されている。ただ、OQTに登録されていない時点でWGPなどに出る可能性は低いかなとも思われる。
今も昔も有田を推す声は多く私自身も有田を代表に、とは思うのだが何かと縁遠いのである。数少ないレフティの選手だけに有効に起用したいところではあるのだが、その場が観られる日はいつだろうか。
さて、今日のサンスポの記事
病み上がりの選手がぶっつけ本番でオリンピックとは無理があると感じるのは私だけだろうか。
と言うよりも日本のバレー界の(特に今後の)キーパーソンプレーヤーに対して北京で無理をしろと言うのが解せない。日本の宝、とまで言われているのだからしてあって本来はじっくりと半年でも1年でもかけて完治させることの方が将来的には大切なのではないだろうか。年齢的に観ても、ロンドン、そしてその次のオリンピックと充分に狙えるわけである。「将来性」を重視するべきではないかと思う。
今からでも遅くはないからWSの追加召集を・・・
posted by 古都の侍 |21:08 |
全日本メンバー |
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2008年04月14日
本日、男子のOQT登録メンバーが発表された。
22人の全日本候補登録のうち、19人がOQTメンバー候補に登録された。つまり3人削られたわけだ。
千葉進也(WS)
相澤寿(MB)
井上裕介(L)
以上3選手である。
ただ、OQTは出なくてもWLや北京では出る可能性はある。
千葉を削ったということでW杯からのメンバー交代枠3つのうち1つは消化したことになる。残り2つも使い切るのか、それともこれ以上はW杯のメンバーを代えずに戦うのか。
特に注目なのは朝長vs岩田のセッター対決だろう。
千葉の後釜としてそのポストを狙う第1候補は北島と谷村、ついで福澤だろう。
posted by 古都の侍 |22:15 |
全日本メンバー |
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2008年04月14日
またあのダイナミックなプレーを観ることができるわけだし、社会的にも出産後の現役復帰というのはとてもいいことなのでしょう・・・きっと。
ただ、あれに至った経緯はいささか問題があったと思いますが。
閑話休題。私が驚いたのは大友愛(以後は山本愛と書きます)が復帰したチームだ。
久光製薬スプリングス。
またかよっ!
もはやバレー界の読売巨人としか言いようがないでしょう。大村、先野という大ベテランのいいセンター二人がいて、尚且つその控えも中堅で実績充分の上田に、若手の平井や徳川がいる。もしライトで使うとしても、仁木、狩野舞子、榛澤、小山など錚々たる面々がいる。そんないわばVプレミアの大所帯がオファーを出したということは勢力の不均衡に拍車をかけることになる。
来季、パブロワがいなくなったとしてもまた外国人を連れてくるかもしれない。つれてこなくても充分すぎる戦力。復帰した山本を使うポジションはどこなのか。
話しはやや逸れるがこうなった以上、小山などのなかなか試合に出られない選手は思い切って移籍してもらいたい。トレードで道は開けるという事はいくらでもあるのだ。Vの戦力均衡と言う側面から見てもそう思うのである。
posted by 古都の侍 |21:57 |
Vリーグ |
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2008年04月14日
もはや書くほどでもないのではあるが、一応記しておく。
【セッター】
竹下佳江(JT)(W)
河合由貴(JT))W)
【ウィングスパイカー】
栗原恵(パイオニア)(W)
木村沙織(東レ(W)
高橋みゆき(NEC)(W)
狩野美雪(久光)
大山加奈(東レ)(W)
【ミドルブロッカー】
荒木絵里香(東レ)(W)
庄司夕起(パイオニア)(W)
多治見麻子(パイオニア)(W)
杉山祥子(NEC)(W)
※大村加奈子(久光)(W)
西脇万里子(東レ)
【リベロ】
佐野優子(久光)(W)
櫻井由香(デンソー)
以上15名。
※大村はMB登録ながらWSも兼任。
・(W)がついている選手は昨年11月のワールドカップメンバー。
「だからさぁ、竹下に有事のことがあったらどうするの」って何度も口をすっぱくして耳に過去が出来るくらい指摘したんだけどなぁ・・・
もし万が一竹下が怪我でもして河合がトスアップしなくてはならない状況になった時、さぁいったいどうしましょうか。(言い方が悪いが)いくら通過が確実と見られるOQTでもそれは竹下あってこそ。もし竹下が万が一になっても板橋のような経験のあるセッターなら少なくともVの試合にも出たことない高校生よりかは・・・いいと思うのだが。
ウィングスパイカーに目を向けると大山が一応名を連ねているものの、実質的に厳しいでしょう。
間違いなく栗原・木村・高橋の3人が中心になる。そうなれば控えの狩野の負担は結構重くなる。高橋、栗原の状態はリーグ戦を観る限り芳しくないし、木村も身体的に絶好調とは言いがたい。特に高橋の不振は気がかり。大村もサイドで使う場面を作っていかないとOQT、WGP、北京と3月に渡る超長丁場には対応できないだろう。
竹下と合わせると言う点を重視して考えるなら谷口も入れておくべきだったかもしれない。
また、層が薄いことを見るとワールドカップの反省はないなと受け取れる。
ミドルブロッカーは西脇がどれだけ旋風を巻き起こせるか楽しみ。あのワンレッグの鋭さはピカイチ。
核になるのは今季VのMVPで東レ優勝の立役者の荒木。そこに杉山と多治見、庄司が争う格好になるだろう。
リベロは佐野で決まりだろう。ただ、手薄なサイドのことを考えるとレシーバー登録で櫻井を12人に残すと言う選択肢もある。
このような15人であるがOQTで誰が登録されるか。見解を示しておくと
S→竹下・河合
WS→栗原・木村・高橋・狩野
MB→荒木・杉山・庄司・大村・多治見
L→佐野
こうなるのではないだろうか。ただ、前述の通り櫻井をピンチレシーバーとして使うと言う手段は有効かと思われる。となれば削るのはMB。多治見か庄司ではないだろうか。
敢えてここでもう少し突っ込んだことを言えば、WSでは小山や吉澤、前述の谷口を呼んでもいいのではないだろうか。核となるであろう3人のことを考えても多めに呼んでおいて損はしないだろうと思う。加えて、「万万が一OQTで敗れて北京行きが途絶えた時」のことを考えると、以後のWGPは新チームで臨むわけだから、都築や位田、今西、坂下らも候補には入れるべきだったのではないだろうか。
このOQTで敗れたとき対策はMBなど他のポジションについても言えることである。今のところJVAのHPを見るところ「2008年度はこの15人の中から大会ごとに出場選手が選ばれる」と書いてあるわけだし、だったら万が一のことも考えておくべきなのではないかと思うのである。
メンバーは宮崎で合宿のようである。詳しくは今夜の「すぽると」で大々的に報じられると思うのだが。
4・15発売の月バレによると、代表候補には内田と有田が登録されている模様。なので昨日発表されたのはOQT登録候補メンバー15人と言うことである。
posted by 古都の侍 |21:18 |
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