2008年04月30日
黒鷲旗に関しては情報が殆ど入ってこないため、試合結果もその日の内にお届けできるかどうか・・・
可能な限りは情報を発信しますので、お楽しみに。
今回の大会は全日本の候補選手がこぞって合宿のためいないのである意味、戦力の均衡が取れた戦いになると予想される。
よって、チャレンジリーグのチームや、プレミアで下位に沈んでいたチームにも優勝のチャンスは大いにあると言うことが解る。
ということで、毎度おなじみ。外れることで有名な古都の侍の優勝予想!
外れるなら予想するな!という声が聞こえてきそうですね。え、この前の春高バレーの予想は何だった?・・・コメントは控えさせていただきます。
男子
◎NECブルーロケッツ
○JTサンダーズ
▲豊田合成トレフェルサ
いくら控えが厚いとてサントリーは流石に今回は厳しいかと。
東レファンの多いこのスポナビ+内で東レを優勝候補に入れないのは拙いかもしれませんが、あえて入れません。
NECを優勝候補筆頭に挙げた理由は若手の台頭によるチーム力の底上げに期待するからである。唯一の課題は松本のいないセンターをどうするかということだ。
JTは正月の天皇杯で優勝しながらVプレミアで勢いに乗れなかったという悔しい点がいかに反骨心として反映されるか。リベロに後藤、レフトに小川は固定して戦うと栗生澤監督。若手の踏ん張りにルッキング~
Vプレミアリーグ終盤に隆盛した合成。もっとも安定した戦いをするかもしれないが逆に短期決戦で必要な要素、爆発力にいささか欠ける印象。
女子
◎デンソーエアリービーズ
○岡山シーガルズ
▲久光製薬スプリングス
※PFUブルーキャッツ
デンソーは櫻井いなくとも片下もおり、ロンドンのところには眞が入るだろう。プレミア2位の意地を見せられるか?
シーガルズは短期決戦に無類の強さを発揮するチームなので今回もやってくれるのではないだろうか。チーム力も底上げされており、奇襲もよりしやすい状況だ。
久光は狩野と大村、佐野いなくとも余りある戦力がいるからね。ただ、控え組みの試合勘がどうか。
PFUは単なる個人的楽しみ。予選でのパイオニア戦はチームカラーが似たものどおしうまいこと渡り合えるのではないだろうか。粘りのシーガルズとの試合も楽しみ。
NECや東レ、JT、パイオニアは厳しい戦いになるものと予想される。
posted by 古都の侍 |23:47 |
黒鷲旗 |
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2008年04月30日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・東京ドーム
スコア・・・C4-3G
勝利投手=永川(1-0-0)
敗戦投手=門倉(0-1-0)
セーブ=()
トランプと同じ、切るカードの順番によって勝負は大きく変わる。それは自分の手札の切り方と、相手の手札の切り方の融合。勝負はそこの些細な分岐点の積み重ねに過ぎない。
“勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし”by野村克也
今日は不思議な勝であると断言できる。
ブラウンの選手起用(特に野手の起用)はトランプの大富豪で言えばエースや2、ジョーカーなどをさっさと切ってしまって勝負を早く仕掛けるやり方、麻雀ならドラや白發中をさっさと切るような采配だ。
とは言え小窪に代打喜田、このあたり先ほどの麻雀の例えをさらに借りるならばドラや字牌をきりつつも三暗刻を狙うといったところか。高得点を狙って安い確実なアガリを無視する采配。
7回、無死2塁で小窪の場面は私なら小窪をそのまま打席に立たせバントを命じたに違いない。決してバクチには出なかったと思う。
普通ならもっともっと楽に余裕を持って9回を戦えた試合のはずだ。
初回、赤松の2試合連続先頭打者アーチで幸先よく先制点を叩き出す。2回も前田の一発。これで2-0。その後もヒットは出るは出るはの大当たり。でも得点には至らない、タイムリーが出ない。いつものカープなのである。工夫次第では何点も取れたはずだ。でも、取れない。その間、大竹は辛抱強く、我慢強く、忍耐強く投げ続けていたと思う。
でも、7回の交代は“エース大竹”のプライドを傷つけかねないものだと感じた。責めてあの回は投げぬかせてやりたかった。エースとして大竹を立てる以上、彼に勝負を委ねるべきではないだろうか。例えそれが裏目に出てもそれは仕方のないことだと思う。
結果的に観ると、コズがポカをやらかした。でもそれが問題ではなく(まぁ、問題ではあるが)、一番の問題は大竹を代えたことではないだろうかと思う。
そして永川。8回のマウンドに上がっていきなりフォアボールを与えるお約束の演出。この選出、蜷川幸雄氏も感嘆だろうね。永川は稀代の名演出家だ。
代走のランナーに走られて無死2塁。大抵のカープファンは今日は試合は終わったと思っただろう。でも、そこから意外にも(失礼)、彼は頑張った。ラミレスを4ゴロにして1死3塁としたところから真骨頂。走る真っ直ぐとそれに比例するようにブレーキの利いたフォーク。このコンビネーションが冴え渡る。阿部、そして昨日大活躍のゴンザレスを2者連続三振。今年の「永川劇場」は自分で蒔いた種を自分で刈るという演出になったのだろうか。
9回、リードしてもらってのマウンドに登る。ここは梅津でも横山でもなかった。ブラウンが永川の調子の良さを買ったものと思われる続投である。
この回の永川は抜群だった。カープの勝ちを演出するとともに、カープと言うパズルの最後にワンピースが見つかったような感覚に観衆はとらわれた。
「復活」・・・と言う言葉を永川に安易に使うべきではないのかもしれない。が、「復活」を予感させるには充分な今日のマウンドであった事は確かではないだろうか。この永川を、9回の永川をファンは常に待っているのだ。
8回の同点劇。バント失敗の後の東出のタイムリーツーベース。上からしっかりとかぶせることが出来ていたと思う。石原もよく走った。
9回、天谷のしぶといヒットはチームにとっても大きかったし彼自身にとっても大きいのではないだろうか。これでまた復調してくれれば、彼らしい「躍動感」が戻ればカープは上昇気流を描くだろう。
一度は負けかけた今日のような試合をものにした。明日こそホントの正念場。このカード、なんとしても勝ち越したい。
posted by 古都の侍 |23:06 |
広島東洋カープ |
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2008年04月30日
昨日の勢いを買って、そしてファームでの打率3割5分を買って、相手は左の高橋尚ということもあり小窪が2番に昇格だ。
梵が無期限2軍降格を告げられ、代わりに上がってきたのが小窪である。
PL~青学・・・と言う経歴は現在日ハムの坪井みたいだが、ポジションは内野。主にセカンドショートを守るのだ。打撃はシュアで選球眼もよい。最も昨日の活躍を見ていただければあらましわかるのではないだろうか。
そして今日は天谷がスタメンから落ちた。
最近何試合かは元気がなく、プレーもどことなく思い切りを欠いていた。「らしさ」が前面に出ているときの天谷は恐らく「躍動感」というキャッチフレーズが合うのではないだろうか。ここ最近はその躍動感が影を潜めているような気がする。
この1試合、リフレッシュに充てて次の試合からフレッシュな活き活きとした天谷が観たいし、それがカープの象徴ともなる。
と言うことで今日のスタメンはこんなラインナップ。
8 赤松
6 小窪
9 アレックス
3 栗原
7 前田
5 シーボル
2 石原
4 山崎
1 大竹
対巨人戦でセカンド山崎といえば・・・思い出されるは「隠し球」!
相手の先発は高橋尚、しつこい野球でなるべく多くの点を取って大竹を援護したいが・・・
おっと、赤松2試合連続の先頭打者ホームラン。コイツは縁起がいい!
posted by 古都の侍 |17:54 |
広島東洋カープ |
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2008年04月30日
このシーズンとなると進退問題が出てくるのがバレー界の通例である。
先日の13日(日)のチャレンジマッチを最後に現役引退を表明したのは南克幸(旭化成→大分三好)。92年のオリンピック出場により、親子揃ってバレーでオリンピック出場を成し遂げたということで有名だ。
旭化成の廃部に伴い大分三好に移籍して2年、移籍してまでバレーを続けた理由は一つ、全日本に選ばれてオリンピックを目指すため。引退した理由は簡潔だ。「オリンピックの代表候補に選ばれなかったから」。
頑なにオリンピックの舞台を目指し決して諦めない姿勢。20年前にバルセロナで“消えた灯”は消えてはいなかった、幽かながらもまだ灯っていたのだ。南に、そして荻野に。
ただ、これでその僅かな灯も荻野のみに残されるだけとなってしまった。
南には、オリンピックへの灯台として代表候補に残ってもらいたかったのだが、植田監督は非情な通告をした。非常に残念な幕切れであると思う。
そしてもう一人、ノブコフの愛称で知られる齋藤信治もまた引退を表明。ただ、こちらはまだ代表候補に名を連ねており、今は合宿の真っ只中だ。齋藤は北京オリンピックを最後の舞台にしたがっているのだ。
山村、松本に続く最後の一枠を、同じチームの後輩富松、年は近いがこれが代表初選出となる坂本、彼ら2人と最後の枠をめぐって争っている。
膝は悲鳴をあげているだろうが、しかし最後の力を振り絞って残り3月ばかりを戦い抜こうとしている。
果たして植田監督はどういった判断を下すのだろうか。
世界を知る二人のセンタープレーヤーは北京オリンピックを境に、コートを去ってゆく。
posted by 古都の侍 |17:30 |
その他バレーボール |
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2008年04月29日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・東京ドーム
スコア・・・C2-3G
勝利投手=グライシンガー(3-1-0)
敗戦投手=梅津(0-1-1)
セーブ=クルーン(0-1-7)
やはりグライシンガーはカープの天敵のようだ。三振の山となり、数少ない好機もルーキーの一打止まりであった。
のらりくらりと長谷川は粘りを見せる投球。強力な巨人打線を相手に6回2失点は御の字と言えよう。今回の登板は長谷川にとって今後1軍に残るかどうかの瀬戸際の登板だったのだが、一先ず降格はなくなったと見て間違いない。大崩れせず、このようなピッチングを繰り広げてくれればそのうち去年のような安定感抜群な投球も戻るだろう。
永川は、徐々に本来の形を取り戻しつつあると見ていいだろう。ただ、精神的に不安定なので楽な場面で充分に投げさせてから本来の職場に戻すべきだろう。焦ってクローザーに戻すのは危険な判断である。
梅津はその前の打席でタイムリーを放っているゴンザレスに対して若干甘さが出てしまったのかもしれない。ただ、それでも彼の安定感が揺らいだとかそういう見方は全くない。
むしろ、3投手が強力巨人打線を相手に3失点で抑えながらも打線が援護できなかったことの方が問題である。
ここに来て天谷が急ブレーキだ。今日も4タコ、2三振とらしくない。使い続けることもまた経験だが、スタメンを落として一度外から見させるのもまた経験だ。豊富な外野陣なので1試合天谷を休ませるのも手かもしれない。
今日の収穫は赤松の先頭打者ホームラン。そしてルーキー小窪の大ハッスルだ。第2打席は左中間へツーベース。そして第3打席はライト前へ一時は同点となるタイムリーヒットを放った。梵が下に落ちて代わりに上がってきた新鋭は、これからもどんどん活躍してくれるに違いないと心から期待している。守備も確実だし、将来像としては水口や高須のようないぶし銀の2番セカンドタイプになってもらいたい。
残念ながら4位浮上とはならなかったが、是非ともGWの12試合中に借金完済と4位浮上を成し遂げてもらいたい。
完済人になろう!
posted by 古都の侍 |20:44 |
広島東洋カープ |
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2008年04月28日
あまりに予想通り過ぎて書くほどでもないのだが・・・
1 栗原恵 WS (WC)
2 多治見麻子 MB (WC)
3 竹下佳江 S (WC) キャプテン
4 大村加奈子 MB/WS (WC)
5 高橋みゆき WS (WC)
6 佐野優子 Li (WC)
7 杉山祥子 MB (WC)
8 櫻井由香 L
9 狩野美雪 WS
11 荒木絵里香 MB (WC)
12 木村沙織 WS (WC)
14 河合由貴 S (WC)
ワールドカップからの変更は大山加奈と庄司夕起が抜けて、櫻井と狩野は入ったことだ。
櫻井はレシーバー登録、佐野がリベロ登録となっている。櫻井はガッツプレーとどでかい声が魅力、全日本に久しくいない闘魂型であり、プレーのみならずその鼓舞するような気迫・闘争心でも期待できる。
三十路過ぎて初の国際大会出場となる狩野はレシーブが得意なサイドアタッカーである。サーブ効果率も非常に高く、崩せるサーブは打てる(ただしそれが世界でどこまで通用するかは不明)。攻撃面では、強烈な一撃はないものに確実なリバウンドやブロックアウトなど交わす攻撃が得意な技巧派である。
経歴は八王子実践から東京学芸大へ進学、そして茂原アルカスに入りレギュラーとして活躍する。茂原の廃部に伴い久光製薬へ移籍、その年に久光を優勝へ導いた。その年の「佐野・成田・狩野」のディフェンスラインは過去類を見ないような強固なものであった事は有名。去年からは久光のキャプテンに就任している。
後は特に紹介するまでもないだろう。
落選したのが庄司と西脇。庄司はアピールでもう一つ決定打に欠けた感がある。西脇はワンレッグは最高なのだが、ブロックがセンターとしては致命的なのが難点。
高橋がスタメン落ちかどうかは定かではないものの、狩野の出番は多いような気がする。木村も怪我がちだし(私が生観戦した試合で2回も負傷により途中交代・・・もしかして私は疫病神?)、高橋の状態については既報どおり。
結局は栗原次第で結果が左右されるという非常にアンバランスなチームが今回“も”出来上がってしまったわけである。もしも仮に、栗原・高橋・木村が絶好調で・・・というなら控えが狩野だけでもアンバランスとまでは行かないのだが・・・
センターは荒木・杉山のコンビが濃厚でしょう。今年は荒木の年になる、そう読んでいるのだが果たして。
posted by 古都の侍 |20:28 |
全日本メンバー |
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2008年04月28日
勝手にプレミアリーグを表彰(上)では女子の方を取り上げたので今回は男子を取り上げる。
まずは各チームごとのMVPを選出。
パナソニック・・・谷村孝
決して目立つ活躍はしていないが、攻守にそつなく“つなぎ役”として実に素晴らしい活躍。昨年、リベロを務めた事によってレシーブ力が飛躍的に向上し、そのためにプレーにある程度の余裕が生まれたようにも思う。
全日本にも選出され、より一層のプレーの幅の広がりが楽しみだ。
東レ・・・篠田歩
キャプテンとしてチームを鼓舞。センターとしても肝心なところで決める勝負強さを発揮。数字に残らない面でもいい仕事をしていたように思う。
サントリー・・・栗原圭介
崩れた場面(Bキャッチなど)でもセンターを使うようなトスは全日本のいい指針となる。センターを基調として片寄りなく相手ブロッカーに絞らせないトスワークはサントリーの原動力であった。チームのアタック決定率の高さは栗原あってこそ。
堺・・・北島武
エンダキもありかとは思ったが、敢えて日本人の北島をセレクト。千葉に代わってそのポジションでプレーをし攻守に安定していた。時折見せるパイプは鮮やか、スパイクにはキレがあった。もともと大学時代より全日本を嘱望されていた人材だけはある。怪我も癒え全日本に再び名を連ねた今、一気に日本の中心となるかもしれない。
豊田合成・・・川浦博昭
スパイク賞を2年続けて取った実績は申し分ない。強烈なクイックは見るものを圧倒する。
何故全日本の候補から漏れたのか。それが解せないのだが、しかしVでの活躍は全日本に選ばれるべきものだったと思う。
JT・・・酒井大祐
リベロとして苦しいチームを底辺から支えた功績は大きい。
守りの要である徳元が戦線離脱する時期もあったがそんな時でも酒井は出続けていた。来期は酒井を中心としたJTらしい守りのバレーを見たいものだ。
NEC・・・前田和樹
助っ人のオポジットに入るべきエベルトン(ボイ)が試合にあまり出ない中すっかりNECのオポジットに定着。驚くような高さはないものの若武者らしいプレーで敵を凌駕。勢いとキレのあるスパイクは近頃のオポジットにして珍しい右利きの腕から放たれる。
大分三好・・・井上裕介
すばやい移動と正確なレシーブ。
2年続けてのサーブレシーブ賞は最下位に沈んだチームにおいて数少ない光るポイント。全日本の候補にも選ばれ、ポスト津曲の最有力候補なのは間違いないか。
新人賞・・・三上圭治郎(NEC)
浅倉、細川、大村らベテランのツワモノひしめくNECのレフトに出てきた選手。正確には新人ではないのかもしれないが、敢えてこの賞にしようと思う。
助っ人外国人賞・・・レオナルド・メロ(サントリー)
アタック、そしてブロックと恐ろしいまでの活躍を見せたと言う点で高く評価。特にブロックの手の形は素晴らしい。日本2年目の年に日本に順応し本来の力を出したと言えよう。
ベストウィングスパイカー賞・・・フォンテレス・ルイスフェリッペ(パナソニック)
すばやいアタックは鋭利な刃物のようにも見える軌道を描く。パイプにしても前衛の攻撃にしてもその鋭利さは失われない。レシーブ面も悪くはない。パナの優勝に貢献していたのは言うまでもない。
ベストミドルブロッカー賞・・・伊藤信博(堺)
かつてバズーカサーブと言われたあの破壊力が戻ってきた。1度入りだすと止まらない強烈なサーブ、センターとしての本来の仕事もきっちりとこなしていた。
posted by 古都の侍 |13:45 |
Vリーグ |
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2008年04月27日
試合開始時刻・・・14:00
球場・・・横浜スタジアム
スコア・・・C1-3YB
勝利投手=小林(1-0-0)
敗戦投手=青木(高)(0-1-0)
セーブ=寺原(1-3-1)
横浜に勝ち越せないとなると・・・ねぇ・・・
いつもは外野自由席券を買って入るときはバックスクリーンしたで観るのがお決まりの横浜なのだが今日は目先を変えて指定席横で観ていた。
昨年止めた横浜での生観戦10連敗、しかしあの試合以後また横浜で勝ったためしがない。9月の横浜戦、今年のオープン戦、そして今日と横浜での生観戦3連敗である。
次の横浜での試合は2ヶ月先の7月15日からの3連戦。しばらく横浜での試合はお預けだが、来月の神宮はどこかで見たいと思っている。
試合内容は語るに及ばないだろう。
ヒットは7本。初回に栗原がどん詰まりのタイムリーを放って以降点は入らない。3回以降のヒットは僅か3本で2塁すら踏ませてもらえないというお粗末。プロ初先発の小林を助けるかのような早打ち、そして粘りのなさ。慎重に粘っこくしていれば相手の無四球ということはなかっただろう。
赤松が出て、木村が出て投手を刺激はしていた。が、それでも目立つ淡白さはナニモノなのだろうか。
「粘れ!粘れ!●●」という応援まで飛び出したが、結果はこの通りであった。
試合時間2時間とちょっとというのも頷ける。
青木(高)は青木(勇)に代わって昇格。テンポよくは投げていたが随所に甘い球がちりばめられており、よくぞ2点で収まったというのが本音だ。しかし、軟投派の左腕である青木(高)はローテの顔ぶれの中には必要な存在だと私は思う。ストレートをいかに速く見せられるか、それはカーブなどの緩急に委ねられるのだ。そのあたりの緩急のつけ方そして勝負どころでのコントロールが彼の課題だろう。
岸本は1イニング限定の投手なのかもしれない。青木(高)と違い力投派の投手。150kmを常時越す速球は魅力的だった。投げっぷりも悪くはないと思う。後は経験とコントロールの精度の向上だろう。
明後日からは東京DでのG戦3連戦。帰広して横浜と3つ、その後は名古屋、神宮、富山・金沢・福井(阪神)、そして東京Dと息つく暇もない連戦が続く。そしてその次は魔の季節「交流戦」がやって来る。カープの試練は続きそうだ。
最後に、相手チームのことながら抑え寺原とは驚いた。
posted by 古都の侍 |20:15 |
広島東洋カープ |
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2008年04月27日
公開練習の内容は平板なものだったよう。気になるのが、練習試合のこと。
vs都城工業高校
S 竹下
WS 木村 栗原 狩野
MB 杉山 荒木
L 佐野
※ローテーション不明
狩野は高橋に代わってライトに入ったと見るべきでしょうか。それともレフトで起用され、木村がライトでしょうか。
竹下の1本目のトスを上げたのが木村のバックセンターだったということからすると、狩野がライトか?しかし木村がバックレフトスタートだったという可能性も捨てきれないので「?」としておこう。
それにしても高橋を抜いたという点ではこれをどう見るべきか。Vプレミアの時から指摘しているが高橋の状態は悪い。故に柳本監督の代名詞とも言え「竹下―高橋」のラインを崩すのか、つまり高橋をベンチに下げてスーパーサブ的な役割にするのか、この点が気になる。
ここに来てそのラインを崩すなら「もっと早くそれを考えるべきだ」とツッコミを入れると同時に、「ポリシーを変えない柳本監督が・・・」といささか驚く感情を覚える。まぁ、その時はきっとそれだけ高橋の状態が芳しくないという判断でいいということだろう。
その狩野、木村とのサーブカットの範囲・位置の確認を入念に行っていたそうだ。スパイクでは竹下とのコンビは可もなく不可もなくといった感じらしい。
気がかりなのは佐野で男子高校生のサーブに対して苦戦をしていた模様。
チームでも3連続サービスエースを許すなど日本の要であるはずのサーブカットに不安が見え隠れした事はこの先の課題だし、諸外国からしてみればこの上ない美味しい情報だろう。
竹下はと言うと意識的に栗原と木村のバックセンターを多めに使っていたようだ。個人的にはバックスパイクの迫力では小山が一番だと思うのだが、果たして栗原、木村はどこまでいいバックスパイクを打てるか。竹下が小さい分、どうしてもパイプにならない(なりにくい)のだがそれでもこのメンバーでやる以上に最大の速さを追求してもらいたい。
杉山、荒木の両選手はGOODだったようで、荒木はクイックにワイドにと大活躍だった模様。流石だ。
posted by 古都の侍 |01:05 |
全日本メンバー |
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2008年04月26日
試合開始時刻・・・14:00
球場・・・横浜スタジアム
スコア・・・C2-1YB
勝利投手=高橋(3-1-0)
敗戦投手=三浦(1-3-0)
セーブ=横山(1-0-3)
高橋が今、抜群の安定感を示している。2度目の2桁勝利も夢じゃない。
今日も左右のコーナー、ベース盤の四隅を丁寧に突く投球術を見せてくれた。
7回の四球と自らのフィルダースチョイスで招いたピンチ。まずは相川をバント失敗にさせる。前回登板の時の亀井もそうだったように、相手のバント失敗で命拾いする高橋は今季2度目だ。相川に続いて出てくるはベテランの佐伯。ここはインコースを果敢に攻めてショートへのハーフライナーにする。そしてトップへ戻って仁志。追い込んでから最後は相手が外へ沈む球を待っているであろうと頃へズバッと直球を投げ込んだ。仁志のバットは空を切った。
ピンチでも動じずに投げぬく最近の高橋の投球は頼もしすぎる。次回も恐らくは横浜戦に登板だろう。自身4勝目を挙げられることを信じたい。
高橋の後に出てきたコズロースキーは2死後に崩れた。村田ヒットで出すと、内川への投球時にボークを取られる。最近悪癖を見ていなかったためすっかり克服したかと思ったときのボーク、やはり警戒が必要だ。そして直後に好調の内川にレフト前に弾き返される。大西をやっとのことで三振かと思いきや、湿って土の上をショートバウンドした球を倉が取り損ない結果、「振り逃げ」となってしまった。ここでコズは降板。ボークへの対応が求められる。
それにしても右がずらりと続く場面で何故コズを選択したのか、横山や梅津を持ってきても良かったのではないだろうか。そう思う選手起用であった。
コズを継いだ横山。絶対打たれてはならぬ場面で気迫の投球。吉村との勝負は見応えがあった。ここを空振り三振で切り抜けると、9回も続投。代打石井にセンター前に落とされるも最後は鈴木尚との勝負は直球で見逃し三振。この勝負も力がこもっていた。
今日の横山は最近野中では比較的よい方だと感じた。
打線。6回まで三浦にほぼパーフェクトに抑えられていたのだが、好機は7回に訪れた。先頭のアレックスがこの日チーム通算2本目のヒットを放つと、4番栗原も続いて無死1.2塁。ここで前田が初球をバントの仕草をしてみる。どう見てもバットを引いているのだが主審の谷のジャッジは「スイング」。前田が文句を二言三言こぼしたやいなや、熱血漢ブラウンが登場。荒れ狂った態度で谷に詰め寄ると暴言を吐き退場処分。こうなればもはやブラウンの独(毒)壇場。ホームベースに近寄るやいなや真っ赤なスニーカーでベースの周りの土を掻き集めベースを埋める。それでもまだ足りないと見えて今度は犬のように手を使いさらにベースの上に土をうずたかく積もらせる。とどめはミュージシャンがコンサートの時に客席へタオルを投げるかのごとく帽子をグラウンドへ投げ飛ばし“華麗なる!?退場劇”を見せた。
ブラウンが退場すればカープは勝つ、そんなジンクスを今日もカープは忠実に守った。1ストライクから再開された直後、前田はライト前に鮮やかにヒットを放つ。これで無死満塁。
打席はシーボル。そして三浦の外角の球を捉えた!打球は右中間を真っ二つ・・・走者一掃!―――かと思いきや、セカンドランナーの栗原、ライトが取ると思ってタッチアップに入っていた。抜けた時にようやく栗原はセカンドを離れたがホームまでは帰れない。この判断で結局生還はアレックスのみ。シーボルは前の走者たちが進塁すると思っていたのでセカンドへ向かっていたが、結局1,2塁間で挟まれタッチアウト。1死2,3塁で・・・と思ったらここで大矢監督が抗議。何事か、と思ったらなんと高サードコーチャーがランナーに接触していたのではないかと言う抗議だったのだ。サード塁審真鍋はこの抗議を受理。栗原がアウトとなってしまったのだ。NHKのカメラがこのときの映像を捕らえていなかったので真偽のほどは今は定かではない。夜のスポーツニュースでVTRが流れることを願いたいが、どこかのカメラがその時のことを捉えていることを願うばかりだ。
結局この回はこの1点どまり。カープに嫌な流れが立ち込めたが、その裏を高橋がピンチを招きながらも抑えたのだから、今日も高橋様様である。
8回は木村がカープに移籍して初安打を放つ。ここで代打は今日昇格したばかりの小窪。1度ファールにしたものの3球目をバント成功。プロ初出場の緊張の中でチャンス拡大に貢献した。天谷はレフトへの大飛球を放つが相手の大西に好捕されてしまう。が、東出のところで右の代打の切り札がお出ましだ。ファンファーレ「緒方~緒方~緒方~~」が終わったとたん、マットホワイトが緒方に投じた初球、甘い球を逃さなかった。打球は鋭くセンターの頭上をはるか越えるタイムリーツーベース。貴重な加点となた事はいうまでもない。
両チームバントミスなどミスが目立つ試合であり、5位6位の試合らしい試合と言ってしまえばそれまでなのだろう。ただ、そんな試合であってもものにしたのだから勝ちは勝だ。この勝ちを足の弾みにして、このカード勝ち越したい。出来ることならば、ミスの少ない試合であれば尚いいのだが。
そういえば、ブラウンが始めて退場になった試合―――2006年5月7日の中日戦での抗議の時の試合の責任審判も谷だった。
高橋建と谷といえば忘れられないのが、2003年の「不可解な退場処分事件」だろう。あの時は「不可解」としか言いようがなかった。
そう、あの年2003年の高橋は開幕から無傷の8連勝だった。が、あの退場以来すっかり調子が狂ってしまったのだ。今年はそんなことはないだろうが。
球団はブラウンのこと退場劇をまたTシャツにするのだろうか?Tシャツが出たらまた売れるだろう。
posted by 古都の侍 |17:33 |
広島東洋カープ |
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2008年04月26日
開幕から続く断続的な打撃不振、守備面でもミスをし、ヘルメットを叩きつける行為をまでも犯した梵が今日1軍を去ってファームへ落とされた。
もっとも、オープン戦のときから打順を固定せずに色々なところを打たせて、そして開幕してみれば2番に置くというブラウンの起用法も梵の調子を悪化させる要因だったことは否めない。
が、例えば昨日のフィルダースチョイスやヘルメットの件に関しては庇えないところがある。
2軍でリフレッシュしGW後くらいから再び昇格してもらえればいいのだが。
そして代わって上がってきたのが昨年の大社ドラフト3巡目、青学出身の小窪だ。内野は主にセカンド・ショートを守る。打撃も安定しており、ファームでも活躍している。選球眼も悪くなさそうだ。
思い切って即スタメン・・・というこはなかったがすぐにでも試合に出る機会は訪れるような気がする。
松山に続いて2人目のルーキーの1軍昇格。若鯉の勇ましく跳ねる雄姿に心躍らせたい。
posted by 古都の侍 |14:01 |
広島東洋カープ |
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2008年04月25日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・横浜スタジアム(=鬼門)
スコア・・・C2-3YB
勝利投手=マットホワイト(1-0-2)
敗戦投手=ルイス(3-3-0)
セーブ=川村(0-0-1)
私が生トマトを食べることと同等にか或いはそれ以上にカープが横浜スタジアムで勝つことは難しいように思われて仕方ない、そんな今季初の横浜スタジアムでの試合であった。
得点はホームランにより2点のみ。2回に主砲の栗原に今季第2号が生まれた。そして続く3回には天谷が、打球を風に乗せてバックスクリーン横に叩き込んだ。
だがしかしそれだけなのである。栗原の併殺、前打者連続四球の後のサードゴロは石原。1死3塁も得点できない1,2番コンビ。1死2塁から得点に至らない5番6番。以後もことごとくチャンスを作りながらも無得点。
後1点、2点取れていればルイスは4つ目の勝ちをものに出来た公算は非常に高かったと断言してよいだろう。
ルイスは2回の裏、点を取ってもらった直後に失点してしまったことが悔やまれる。が、トータル的には攻めることはできない投球内容だろう。
むしろ心配なのがシーズン序盤から中4日ペースで100球以上を放っていることである。肩肘への負担、影響度を長いシーズンで見たときに考えるとやや飛ばしすぎなような気もする。ブラウンのルイスへの信頼度は高いようだが、酷使は禁物であることを忘れてはならないだろう。
同点となった小関のホームイン。サードランナーが俊足の小関、内野は中間守備、打球は強くはない、そんな当たりが梵の前に来て、彼は迷わずホームへ投げた。結果はショートのフィルダースチョイス。これが横浜が同点に追いつく場面の出来事だが、結果論を言えばあれはホームはどうやっても間に合わなかっただろう。ホンキでホーム封殺を狙うなら前進守備を敷くべきだったし、あの守備体系(中間守備)なら6-4-3の方が同じ同点に追いつかれるでもよほどましだった。事実、フィルダースチョイスになったことが直後の逆転の呼び水になったといっていいのではないだろうか。
負けるときと言うのはえてしてこのような紙一重の判断ミスがあることも少なくない。
ウッドの調子も「△」だっただけに、今日のような試合は確実に取らないと厳しいのだが、負けてしまったものは仕方がない。明日、そして明後日を勝ち星で飾りたいものである。
posted by 古都の侍 |22:05 |
広島東洋カープ |
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2008年04月24日
試合開始時刻・・・18:00
球場・・・広島市民球場
スコア・・・YS3-5C
勝利投手=大竹(1-3-0)
敗戦投手=リオス(1-3-0)
セーブ=横山(1-0-2)
エース大竹、ようやくの白星を手にした。
6回3失点と内容は平凡ながらもこの日は打線の援護に恵まれた。初回を3人で斬って取ったこと、その裏に先取点が入ったこと、ここが大きかったと思う。そして3回の中押しといい非常に効果的な援護射撃を打線は放ってくれた。
ただ、6回の青木に対するホームランは若干不用意だったかと感じた。その点は大竹も猛省しているようで「悔しい。ホームランを打たれたことよりそういう球を投げてしまったとが悔しい。」と球団広報を通じてコメントしている。競った展開ではその1球が命取りになることもエースたる大竹は重々承知しているだろうから、その点を配慮した次回登板に期待しよう。
永川はボールの力自体はそれほどでもないが、フォークもまぁまぁ落ちていたし、三振も2つ奪ったところを見ると65~70点くらいの出来か。まだまだ様子見の段階と言ってもいいかもしれない。
その次のコズはピシャリと3人で抑えた。開幕時に比べて格段によくなってきているのがよく解る最近の投球。テレビ越しに見る「34」は数週前より頼もしく、大きく見える。
梅津は四球を与えたのが難点だが、最後まで引っ張っても良かったのではないだろうか。
横山は状態がそれほどいいようには見えずやや心配。
打線はシーボルのタイムリーで先制。その前に打撃妨害、ファーストのエラーがありまさしく相手のミスに漬け込む理想的な点数の取り方といえよう。シーボルも高めの甘い球を見逃さずにしっかりと捕らえてくれた事は頼もしい。
第3打席のポテンヒットのタイムリーでは、果敢にセカンドを陥れるカープの選手らしい積極果敢な好走塁を見せてくれた。打撃のみならず走塁であのようなアグレッシブなプレーを見せてくれるのは他の選手たちも見習って欲しいし、あれこそカープなのだ。
悩める4番栗原にもタイムリーが飛び出した。しっかりと振りぬいて強い打球が飛んだ事はいい兆しだが、やや引っ張りの意識がまだ強いように見受けられる。右方向にいい打球だ多くで出すといよいよエンジン全開になるだろう。
今日は天谷が1つ盗塁を成功させたが、例えば5回の東出は3盗を狙えたようにも思えたし、その前の初回、3回も2盗をする機会はあったと思う。足でかき乱す野球をモットーに、もっと多くの盗塁を試みて欲しい!
そして今日、いよいよアンパンマンこと松山竜平が1軍デビューを果たした。結果はセカンドゴロだったが、雰囲気は何か違うものを感じた。体格同様に大きな選手になってもらいたいとファンは願う。
明日からは調子の出ない横浜と3連戦。あまり相性のよくない横浜スタジアムだが、勝ち越し、あわよくば3連勝を目指したい。
日曜日はレフトスタンドから生観戦の予定だ。
posted by 古都の侍 |21:16 |
広島東洋カープ |
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2008年04月23日
車・・・あれは、だん吉。
2008年、今年の全日本女子のキャッチフレーズは「団結」。
団結・・・ん~~~・・・・・・団結ねぇ。
アテネオリンピックが2004年のこと。そこまでの柳本監督の手腕はある程度高評するが、それ以降のレヴェルアップ度は言うに及ばないだろう。
「変化とスピード」を掲げた2005年、それとなくチームの方向性が薄っすらと見えかかったようにも思えたときの「出きちゃった結婚騒動」。チームの核を失い、あの当たりからいよいよ迷走が始まったのかとも思う。
2006年、「アンダー2」を掲げてミスの削減、無駄な失点の削減を試みるもチームは熟成しきらない。
2007年、「究極の勝利」と銘打ってワールドカップでさも快勝するような口ぶりは、惨敗への序章に過ぎなかった。前年に掲げた「アンダー2」もどこへやら、チームは音を立てて崩落した。
そして今年が「団結」。結局、2005年以降の全日本女子チームと言う名の「家」は「アンダー2」と言う基礎と、「大友」という柱を失い脆いものと化してしまっているという見方が出来るのだ。
この1ヶ月でどういうチームを作るのか、大抵予想がついてしまうのだが・・・いい意味で柳本監督の裏切りがない限り北京で上位を狙う事は不可能だろう。
戦術が硬直化しつつある日本、いい意味での裏切りを求めざるを得ない。
posted by 古都の侍 |23:37 |
その他バレーボール |
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2008年04月22日
漏れなく今年も例の如く選手個々にキャッチフレーズがつくのだが、女子の方がこのほど発表された。
ちょいちょいツッコミを入れつつ紹介しよう・・・
柳本昌一監督 「勝負師」←「・・・」
竹下佳江 「世界最小最強セッター」
栗原恵 「進化するエース!プリンセスメグ!」←Vの結果を見る限りでは・・・そういえば5月初旬に本出すらしいですね。
多治見麻子 「最年長!甦った五輪戦士」←敢えて最年長といわなくても・・・
大村加奈子 「空飛ぶムードメーカー」
高橋みゆき 「世界が恐れる日本の元気印」←世界が練った対高橋対策の方が怖い気が・・・(昨年の韓国のような)
佐野優子 「生まれ変わった小さな守護神」
杉山祥子 「Mrs.(ミセス)スピード&ビューティー」
櫻井由香 「ド根性レシーバー」
狩野美雪 「遅咲きのオールラウンダー」←昔から開花してたけど、Y氏が選ばなかっただけで・・・(昔、候補にはなってたっけ?)
庄司夕起 「勝利を呼ぶ頭脳派センター」
荒木絵里香 「世界をぶち抜く「鉄腕エリカ」」←ブロックも注目してもらいたい
木村沙織 「ミラクル・サオリン無限大」←月バレでの発言には驚いた!
西脇万里子 「柳本バレーの秘蔵っ子」←ワンレッグは素晴らしいけど、ブロックが・・・
河合由貴 「平成生まれのスーパーセッター」←ご存知「HEY!SEY!枠」、だから~板橋を呼んでくれ!!!
男子が発表されたらまた書く予定。
posted by 古都の侍 |23:49 |
全日本メンバー |
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