2008年02月12日
明日、2月13日より2月17日まで当方が海外渡航のために基本的にブログを更新できません。
V・プレミアリーグの試合の情報や、カープのキャンプ情報などもこの間は基本的に書けないと思います。
尚、帰国後にV・プレミアリーグの試合情報の記事やカープの情報は随時まとめて更新するようにします。
また、V・プレミアリーグの試合記事は、2月17日はとどろき会場に成田から直行で観戦する予定ですので、臨場感を優先させるためにも、16日と17日の記事投稿順序が逆転するかもしれませんがその点もお許し下さい。
posted by 古都の侍 |21:58 |
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2008年02月11日
今日の「サントリー×堺(25-17 26-24 25-16)」で、サントリーが勝利した結果、サントリーはVリーグ通算200勝を達成。
男子では初の快挙である。
詳細は帰宅後で。
では、今から「東レ×JT」の試合を…
posted by 古都の侍 |14:57 |
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2008年02月11日
この前の記事でも書きましたが、2月16日のVリーグの速報記事は当日更新できませんのでご了承下さい。詳しくは前の記事をご覧下さい。
東金1
豊田合成2-3NEC(31-29 18-25 20-25 26-24 8-15)
合成=盛重 北川 ファビアノ 甲斐 川浦 高橋(幸) L=森
NEC=三上 松本 ボイ 金子 菊地 高橋 L=古賀
合成は4連勝ならずも惜しい試合。対してNECは5位の合成に並ぶ1勝となった。
NECは高橋のトス回しよく、アタッカーが活きた。ボイも久々にフル出場し明るい話題が多い。
東金2
大分三好0-3パナソニック( 20-25 20-25 13-25)
三好=前村 長江 南 オンソム 小川 徳丸 L=井上
P=岩田 谷村 白澤 山本 フェリッペ 森田 L=小糸
すばやい攻撃で徹底したパナソニックが勝利。三好は苦しい日々が続く。
東京1
サントリー3-1東レ(16-25 25-22 25-18 25-21)
S=栗原 越川 山村 メロ マルコス(荻野) 坂本 L=津曲
東レ=今田 富松 レアンドロ 越谷 篠田 阿部 L=田辺
第1セットはミスも出て単調になったサントリー。第2セットはマルコスの負傷退場もあったが代わって入った荻野が活躍を見せる。頼れるベテランはスタメンでも控えでも活躍をしっかりとする。自分の役割を踏まえたうえで、しっかりと自分の持ち味を出してくれるから監督としては計算しやすい選手だろう。
しかし、東レがここまで(6勝9敗)落ち込むとは・・・
東京2
JT0-3堺(23-25 19-25 24-26)
JT=小川(加藤) 宮下(尾上) 直弘(内冨) パンテレイ 町野 前田 L=酒井
堺=朝長 石島 澤畠 西尾 北島 伊藤 L=増野
堺は今季初めて朝長をスタメン起用し、レフトの表裏を代えて挑んだこの試合は接戦を制した。
JTは4連敗。
posted by 古都の侍 |00:18 |
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2008年02月10日
もし、このVリーグの結果を心待ちにしている方がいらしたら、その方にお知らせです。
2月16日(土)の速報は出来ません。何故なら、その頃私はシンガポールにいます。帰るのは17日の午前で、その後成田から大慌てで川崎(とどろきアリーナ)へ向かう予定です。ヘトヘトになっている可能性が高いので、17日分の記事も当日更新は微妙です。18日と19日(最悪でもその週の金曜までには)で何とか2日分の回復が出来ればと思っていますので、その点ご理解をしていただくと幸いです。
個人的には土曜日の今季好調のデンソー戦を観たかったのですが、どうやらデンソー戦は4・6のさいたまスーパーアリーナでしか観られないようです。
また、日曜の試合は丁度昨日の対戦の顔合わせがそのまま2つあり(「シーガルズ×久光」・「NEC×武富士」)、何やら面白い試合が観られる予感がしますので非常に楽しみですね。特にシーガルズが久光相手にレギュラーラウンド3連勝がかかる試合というのはバレーファンなら結構気になるところではないかと思います(独断と偏見)。
さて、今日は実質的首位攻防戦を中心に記事を書いていこうと思う。
【TV観戦】松山2
東レ1-3久光製薬(25-20 23-25 17-25 22-25)
東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 西脇(冨田) L=濱口
久光=大村 橋本 狩野美雪 先野 仁木 パブロワ L=佐野
東レは連勝が7でストップ。久光は連敗を2でストップ。
第1セットこそ東レが取るも、競った展開で取れなかった第2セットからの久光のブロックのよさが光った。第1セットこそ東レにポンポンとキルブロックが出たが、それ以降は久光のブロックの読みと配置のよさが如実に出たと思う。もちろん、サーブカットを乱して東レのコンビを単調にさせたことも大きいだろう。
キャプテンの狩野美雪は解説の大林氏の言葉を借りれば「今日は狩野がエースの働き」ということだろう。私もそう思うし、今後も狩野にはある程度打つほうでも期待したい。と言うより、久光の場合はサーブカットが入ればあとはパブロワに依存することなく各アタッカーに満遍なく振れば相当な確率で勝てると思う。今日はそれが比較的出来ていたので東レに勝てたのではないかと考察する。強いて言えば、センターにもう少し欲しいところだが欲は言わない。
また、この数字を鵜呑みにするのはアレだが、佐野と狩野のサーブカット成功率がともに100%と言うのも勝因の一つだと思う(確かに良かったけど17/17と21/21は流石にないんじゃ・・・)。
【TV観戦(今から)】松山1
パイオニア3-1武富士(25-17 25-22 20-25 25-17)
P=小濱(内田) 栗原 庄司 江口 セナ 多治見 L=吉田
武富士=石川 原 吉澤 内藤 石田 ニコリッチ L=今村
第2セットの途中から内田を本格起用した吉田監督。3,4セットはスタメンで起用してきた。ちなみに、そのセットの2枚替えは小濱ではなく南を起用。吉田監督の心中を推理すると「小濱、あくまでもお前はスタメンだぞ」と言っているような気がした。
で、内田のトス。まぁ、ブランクがあり正直どうかな?と思っていたが、私の想像よりも状態はよかった。また、アタッカーが小濱の時よりも大分余裕を持って打っているようには見えた(特にセンターラインは)。あくまでも小濱を今後もメーンで使うと思うのだが、4強当落線上にあるパイオニアとしては要所で内田に頼らざるを得ないというところだろう。
武富士はまず再三言っているとおりサーブレシーブ。高さがない分、セナなどのパイオニアの高い壁に捕まることも多く、その辺りがまた厳しいようにも感じた。サイドに振るのが多くなり、逆にセンターの攻撃本数が少なくなる武富士の負けるときの傾向がこの試合でも見受けられた。ニコリッチを活かすためにも、トスを満遍なく散布することが重要に思われる。
呉1
NEC2-3トヨタ車体(26-24 25-20 20-25 23-25 10-15)
N=秋山 高橋 田口 有田 松崎 杉山 L=成田
車体=船崎 都築 及川 高橋(堀崎) 今西 ジョインズ L=八田
接戦を制した車体はNECとの差を広げた。
途中交代の服部と堀先野起用が当たった車体。対してNECは第3セット以降の流れを掴めなかった。次週はホーム川崎での試合なのでそこからの巻き返しを狙うというところだろう。
呉2
日立佐和0-3JT(20-25 21-25 22-25)
佐和=山城 飯田 遠井 井西 張 黒羽 L=中村
JT=坂下 竹下 谷口 宝来 ケニー 高木 L=菅山
JTは全てにおいて佐和を圧倒。あえて辛口コメントするなら、もう少しキルブロックが欲しいかな。
呉3
シーガルズ0-3デンソー(22-25 20-25 19-25)
シーガルズ=神田 山口 高松 村田 森 岡野 L=金森
デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=櫻井
ブロック力と切り返しのよさでシーガルズを粘らせなかったことがデンソーの勝因だと思う。
シーガルズはブロックのいいチームと当たる時が課題の一つとなるのではないかと思う。
posted by 古都の侍 |23:32 |
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2008年02月09日
松山1
武富士3-1NEC(25-18 16-25 25-20 28-26)
武富士=原 吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 石川 L=今村
NEC=高橋 田口 有田 松崎 杉山 秋山(大貫) L=成田
武富士が乗ってきたか?いよいよ連勝である。
武富士は高橋を完全に封じ込めることに成功。NECのうるささを消したことにより自分たちの力を出しやすくした。明日のパイオニア戦は中継があるのでしかと観てみたいと思う。
松山2
パイオニア0-3東レ(25-27 25-27 18-25)
P=庄司 江口 セナ 多治見 小濱 栗原 L=吉田
東レ=木村 西脇 中道 ベタニア 荒木 芝田 L=濱口
東レがいよいよ独走態勢に入ってきた。2位久光敗れたため差は2と開いた。
パイオニアは内田の復帰戦となるも、起爆剤とまでは行かなかった。
1,2セット目は我慢のバレーをし、3セット目に一気に流れを掴んだ東レ。明日の久光戦はどういう試合になるのか楽しみだ。
松山3
シーガルズ3-0久光製薬(25-17 25-19 25-20)
岡山=神田 山口 野村 村田 森 岡野 L=金森
久光=狩野美雪 先野 仁木 パブロワ 大村 橋本 L=佐野
シーガルズはリーグ戦では久光に対して2戦2勝となった。来週の神奈川ではこの顔合わせでまた試合があり、私はそれを観に行く予定なので凄く楽しみである。
それにしても、最近のシーガルズは久光にはこと強いイメージがある。あまり負けない久光だが、シーガルズ戦となると勝率はよくないのではないだろうか。相性という言葉一つで片付けるのもどうかとは思うが、やはり久光はシーガルズとの相性があまり良くないのだろうと思う。今日にしても完璧に久光の流れにさせなかったのだから、やはりシーガルズのあのバレースタイルは久光に対して分がいいということだろう。個人的見地でものを言うと、シーガルズが4強に入ったらどうなるかというのを観てみたいと思うのであるが・・・
呉1
JT3-0トヨタ車体(25-20 25-19 25-22)
JT=竹下 谷口 宝来 ケニー 高木 坂下 L=菅山
車体=都築 及川 高橋 今西 ジョインズ 船崎 L=八田
JTはローテーションを開幕時に戻してきた。私個人としてはこっちの方が好きである。
JTは要所での集中力が素晴らしかった。
呉2
日立佐和0-3デンソー(22-25 18-25 16-25)
佐和=山城 飯田 遠井 井西 張 黒羽 L=中村
デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=片下
デンソーも最近はずっと安定したバレーを見せている。今日も勝ち、ついには久光をセット率超えて2位になった。
日立佐和は早く1勝がほしいところだが。
posted by 古都の侍 |22:42 |
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2008年02月09日
またも雪の関東地方の週末。冷え込み激しい中、東京と埼玉で今日は男子の試合が行われた。
【TV観戦】東京1
サントリー3-2堺(25-20 33-35 27-25 22-25 15-9)
サントリー=栗原 越川 山村 メロ 荻野(マルコス) 坂本 L=津曲
堺=金井(朝長) 千葉 澤畠 西尾 石島 伊藤 L=増野
主砲エンダキをアフリカ予選で欠いて3試合目の堺。今日は首位サントリーを土俵際まで追い込んだが、自分たちのミスに沈んだ。
エンダキの代わりにスーパーエースポジションに入るのは3年目の若い西尾。速いトスを打つのは苦手だが、高いトスを捌く能力は長けている。故にオポジット向きとも言えるのだが、日に日に成長しているのがよく解る。
また、今日は2セット目から途中出場だった朝長のトス回しも見逃せない。西尾を中心にしながらセンターやレフトを巧く絡ませてくる。配分的には西尾依存とも見られるトス占有率なのだが、それを感じさせない辺りこそ朝長のよさなのだろう。
サントリーは荻野に攻撃面での疲れをやや感じたが、ディフェンスの方では流石である。越川のサーブが終始悪かった事は全日本へ向けての課題だろう。
【TV観戦】東京2
豊田合成3-0東レ(25-20 25-23 25-22)
合成=盛重 北川 ファビアノ 甲斐 川浦 高橋(幸) L=花野
東レ=阿部(山本) 角田(米山) 富松(齋藤) レアンドロ 笠原(今田) 篠田 L=田辺
合成は3連勝。勝ち星で東レに並び、セット率では上回っているために5位浮上となった。
甲斐が戻ってからというもの、チーム常態のすこぶるいい合成。北川の通算ブロックポイントが、大竹氏(今日のGAORAの解説)を上回るというシーンも見られた。
東レはなかなか波に乗れない戦いが続く。
越谷1
JT3-1大分三好(25-18 25-21 23-25 25-19)
JT=小川 宮下 直弘(内冨) パンテレイ 町野 前田 L=酒井
三好=前村(増成) 長江 南 オンソム 小川(國近) 徳丸 L=井上
JTは得意のセンター線の決定力が高く途中出場の内冨もよかった。
大分三好は増成の活躍もあって3セット目を取ったものの、トータルで及ばずに12敗目。
越谷2
NEC2-3パナソニック(25-22 21-25 25-21 18-25 12-15)
NEC=三上(細川) 松本 ボイ(前田) 金子 高橋 L=古賀
パナ=谷村(川村) 今井 山本 フェリッペ 森田 宇佐美 L=小糸
ブロックでNECを凌駕したパナソニックがフルセットの熱戦を制した。
NECは途中出場の細川や前田が活躍したが、あと一歩及ばず。しかし開幕時のようなチーム状態ではなく、確実にいい方へ向かっていると思う。
posted by 古都の侍 |22:02 |
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2008年02月08日
3連休であり、男子は3連戦、女子は2連戦となっている。
男子は東京体育館と周辺会場(越谷、東金、浦安)で試合が行われる。東京体育館は如何にも強いチームを集めましたと言わんばかりにサントリーや堺BZが試合を行う。だからと言って、他会場の試合が面白くないわけ無い。例えば、日曜の「NEC×豊田合成」は下位に沈むチーム同士ながらも、最近は好調であり熱戦が繰り広げられそうだ。
女子は瀬戸内の松山と呉で試合が行われる。先週苦心の3勝目をあげた武富士はNECとパイオニアと試合が組まれている。
首位を直走る東レは、パイオニア、久光と対戦でありこれは非常に興味深い。パイオニア戦は今季、皇后杯も含め東レがパイオニアを圧倒する事が続いているがパイオニアは内田の復帰で対抗するのではないだろうか(内田の復帰が当たるかどうか見極めたいところだ)。
中継予定
2・09 GAORA 男子(サントリー×堺 東レ×豊田合成)
2・10 NHKBS1 女子(パイオニア×武富士 久光×東レ)
2・10 CSフジ739 男子(サントリー×東レ JT×堺)
posted by 古都の侍 |13:34 |
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2008年02月07日
大まかに出来事をピックアップ。
・東出、力強いスイング
ゴムチューブをつけて行うティー打撃が功を奏したか、状態がいいらしい(記事になるくらいだから余程いいことを信じよう)。現役大学生となる10年目の鯉戦士には不動の2番セカンドの役割を期待したい。
・梅津良好
対左打者対策のために、チェンジアップとシンカーの取得に励む梅津。先発転向も話題に上がり、ファンとしては注目度の高い選手である。ロッテの渡辺俊介と行った自主トレでいいモノを掴んだようで、それが完璧にものになることを祈るばかりだ。
・18を背負うもの
前田健太がフリー打撃に登板し、好投を見せたようである。3.2km走でもトップの成績を見せるなど身体能力が高い2年目の若き18番は、今年に一気にブレイクなるか?
・リリーフエース横山も奮闘
球場から宿舎まで走る。その辺りからして徹底的な体つくりの意図を感じる。
フリー打撃に登板してキレのいい速球を投げ込んだようであり、今年もブルペンを支える柱としての活躍を願いたい。
・シュルツ、開幕黄色信号
古傷の右肩に痛みを覚え病院へ行ったシュルツ投手。結果は数日後に出るようだが、あまりいい結果が出そうではない。速球派右腕の活躍はしばらく先となってしまうかもしれない。
posted by 古都の侍 |23:21 |
広島東洋カープ |
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2008年02月04日
今日は午前中いっぱいずっと雪かき&アイスバーン割。明日、明後日も路面の凍結が激しいと思われ、やれやれといった感じである。
さて、昨日の男子の試合結果。
【TV観戦】北九州1
堺1-3東レ(29-27 28-30 22-25 16-25)
堺=金井 北島 澤畠 西尾 石島 伊藤 L=増野
東レ=角田 齋藤 レアンドロ 笠原 篠田 阿部 L=田辺
堺は試合が進むにつれミスが多くなる展開。金井のトス回しも少し疑問なところがあった。
東レは2セット目を取ったことが大きい。
【TV観戦】北九州2
サントリー2-3豊田合成(25-21 23-25 26-24 27-29 13-15)
S=栗原 越川 山村 メロ マルコス 阿南 L=津曲
合成=盛重 北川 ファビアノ 甲斐 川浦 高橋(幸) L=花野
合成がようやく調子付いてきた。そして何より独走態勢のサントリーに土をつけた、これが実に今後のリーグを面白くする要素となりそうだ。
点数を見て解るとおり、各セットとも接戦。ただ、残念なのが5セット目はミスの応酬だったこと。サーブミスが両チームあわせて5連続あったりなど、その辺りが若干、いい試合に傷がつけたような後味を残させてしまった。
合成は島野を故障で欠いているため高橋がセッターを務めるが、最近徐々に定着しつつある。中を使おうとする積極的な意志が見え、特にラリー中に川浦にBを上げたシーンなどを見ると、これはいい!と思う。まだまだ荒削りだが、試合に出ているうちにこれからもどんどん成長するだろうから島野が復帰してからの正セッター争いもまた楽しみだ。
ファビアノの調子も大分上がってきており、甲斐の復帰も大きい。諸隈や井上という控えもいるためにレフトの層は厚く、合成の選手層の充実が見て取れる。
町田1
NEC3-1大分三好(25-19 24-26 25-22 25-18)
N=松本 ボイ(前田) 金子 大角 高橋 三上(細川) L=古賀
三好=前村 長江 南 神田(オンソム) 小川 徳丸 L=井上
NECは途中交代の選手が活躍し、ホームで2連勝。
三好はミスが出てしまい、あと一歩及ばず。
町田2
パナソニック3-0JT(25-18 25-23 25-21)
P=川村 白澤 山本 フェリッペ 森田 宇佐美 L=永野
J=小川 町野 内冨 パンテレイ 尾上 丹山 L=酒井
内冨、小川の起用で攻撃力を増そうとしたJTであるが、パンテレイの不調と得意であるはずのサーブレシーブの不安定が敗北につながった。
対してパナソニックはサーブカットからの安定したバレーを披露。順調な試合運びであった。
posted by 古都の侍 |23:28 |
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2008年02月03日
今日も縺れた試合が多く、順位にも影響が出た。
岩手・一関1
トヨタ車体0-3デンソー(21-25 18-25 17-25)
車体=都築 及川 高橋 今西 ジョインズ 船崎 L=八田
デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=櫻井
デンソーは着実に星を伸ばして3位をキープ。
デンソーは決定力の高い車体のアタッカー陣に対して得意のブロック力でプレッシャーをかけられたことが勝因だろう。
若手とベテランが融合して、そこにいい具合で助っ人も馴染んでいる。古豪デンソーの後半戦にも大いに期待ができる。
対して車体は、バックアタックがない分どうしてもシャットアウトされやすくなるのが難点なのだが、それに負けないだけの前衛の攻撃力がるのは確かなこと。今西・都築のレフトコンビが非常にいい。昨シーズンを考えると飛躍的な成長を見せたチームである。
岩手・水沢1
NEC3-2久光製薬(25-21 16-25 28-26 17-25 15-12)
NEC=高橋 田口 有田 松崎 杉山 秋山 L=成田
久光=先野 仁木 パブロワ 大村 橋本 狩野美雪 L=佐野
NECは対久光戦2連勝。久光は2位キープも、東レとの勝ち星数が同じではなくなった。
チームアタック決定率ではNECは久光に劣ったが、要所要所で秋山が非常にいいトス回しをしていた。
岩手・水沢2
JT0-3武富士(18-25 15-25 23-25)
JT=竹下 坂下 ケニー 高木 宝来 谷口 L=菅山
武富士=原 吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 石川 L=今村
武富士は日立佐和以外からあげた今季初勝利となる3勝目。JTはミスの多いバレーであった。
武富士はセンターの石川と内藤がよく決めていた。この勝利から今後の巻き返しとなるのだろうか?
山形1
パイオニア2-3シーガルズ(23-25 22-25 25-19 25-21 14-16)
P=栗原 庄司 江口 佐々木(セナ) 多治見 小濱 L=吉田
S=神田 森 高松 村田 山口 岡野 L=金森
2セットを先取したシーガルズだが、その後パイオニアはセナを中心に猛チャージ。だが、こう縺れた試合に強いのがシーガルズ。
パイオは毎年課題といわれるサーブカット率が今年は全体でも3位(今日現在)といいながらもなかなか乗り切れない。やはりセッターが小濱に代わったことが大きな要因の一つと言えよう。かといって、内田が復帰することによって急に小濱が育つかどうか。じっくりとじっくりと育てる方がいいように思うのだが。
山形2
東レ3-0日立佐和(25-14 25-15 25-16)
東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 西脇 L=濱口
佐和=山城 飯田 遠井 井西 張 黒羽 L=中村
首位東レと最下位日立佐和の差がくっきり出た試合。
アタック、ブロック、サーブレシーブと全てにおいて優れた東レ。久光が敗れたために、単独首位となった。
来週は、パイオニア、久光と強敵との顔合わせ。今後を占う意味で非常に大きな2試合となること間違いなし。
posted by 古都の侍 |22:02 |
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2008年02月03日
サクッと昨日の試合をまとめる
山形1
パイオニア3-0日立佐和(25-16 25-19 25-16)
P=小濱 栗原 庄司 江口(セナ) 佐々木 多治見 L=吉田
日=山城 飯田 遠井 井西 張 黒羽 L=中村
パイオニアは地元満員のファンの中で完勝。
先日選手登録された内田は、ベンチ入りしていなかった。どういう起用をするのだろうか?
岩手・水沢1
デンソー0-3久光製薬(21-25 19-25 19-25)
デンソー=横山 細田 矢野 ロンドン 岡野 井上 L=片下
久光=狩野美雪 先野 仁木 パブロワ 大村 橋本 L=佐野
デンソーは何故櫻井を起用しないのか?大事な大事な久光戦であるからしても片下よりも櫻井を起用した方が良さそうに思えるのだが。
岩手・水沢2
トヨタ車体3-1武富士(19-25 25-22 25-16 25-18)
車体=都築 及川 高橋 今西 ジョインズ 船崎 L=八田
武富士=原 吉澤 内藤 石田 ニコリッチ 石川 L=今村
第2セット終盤までは武富士ペースだったのだが、2セット目終盤に武富士は痛恨のミスが出てそこから息を吹き返した車体が3セット奪取。
岩手・一関1
東レ3-2NEC(23-25 25-19 25-21 23-25 15-8)
東レ=中道 ベタニア 荒木 芝田 木村 西脇 L=濱口
NEC=秋山(大貫) 高橋 田口 松崎 内田 杉山 L=成田
この顔合わせは大概いつでも面白い試合になるが、今回もそうだった。
NECは先週の有田の怪我により松崎をセッター対角に配置。だがしかし、数字が思わしくなく、4セット目からは結局有田が出場。
岩手・一関2
シーガルズ1-3JT(15-25 25-23 22-25 25-27)
岡山=神田 山口 高松 村田 森 岡野 L=金森
JT=谷口 竹下 坂下 ケニー 高木 宝来 L=菅山
僅差でJTがシーガルズを上回って勝利。相星対決はJTが8-6となりシーガルズは7-7となった。
posted by 古都の侍 |11:48 |
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2008年02月01日
あけましておめでとうございます。
試練の年となることは必至だ。投打の柱が去り、より一層チームの戦力値は下がったと言えよう。これは間違いないのでハッキリと認めざるを得ない。
だが、裏を返せば今までチャンスをもらえなかった者やチャンスを掴み損ねた者たちにとって見ればこれ以上ないアピールの場であり、活躍の場を得やすい環境になったと言えようか。
新たに獲得した助っ人4人がいて彼らにはもちろん活躍してもらいたい。しかし、それ以上に期待したいのは現有の日本人の選手の頭角・成長・飛躍である。背番号「18」を受け継いだ前田健太や成長著しい外野の鈴木のように1軍抜擢された若手はもちろん、大卒ルーキーの篠田や小窪、或いは小島や大島、齋藤、山本ら1軍に少しばかり出たような選手、そのような選手たちの大きな成長を観たいとファンは思う。
キャンプ、オープン戦をしっかりと中身あるものとし、やがて始まるペナントレースでどれだけのものが見られるのか。状況が非常に苦しい事は重々踏まえたうえで、期待したい。
posted by 古都の侍 |13:41 |
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