2007年11月24日
11月22日の結果
Aサイト(広島グリーンアリーナ)
・韓国0-3ロシア(16-25 14-25 19-25)
・オーストラリア3-1チュニジア(25-22 35-37 26-24 25-22)
・日本3-0アルゼンチン(25-23 25-19 26-24)
Bサイト(富山市総合体育館)
・エジプト0-3スペイン(19-25 21-25 19-25)
・ブラジル3-0プエルトリコ(25-13 25-21 25-17)
・ブルガリア2-3アメリカ(27-29 25-20 30-28 22-25 12-15)
熱い試合である。どっちが勝ってもおかしくはなかったが、僅かな差でアメリカが勝利。
posted by 古都の侍 |13:46 |
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2007年11月24日
11月20日の結果
Aサイト(さいたまスーパーアリーナ)
・ロシア3-1チュニジア(22-25 25-15 25-12 25-16)
・アルゼンチン3-0韓国(26-24 25-22 25-20)
・日本0-3オーストラリア(19-25 21-25 21-25)
Bサイト(松本市体育館)
・ブルガリア3-1プエルトリコ(19-25 25-18 27-25 25-17)
・スペイン3-1アメリカ(21-25 25-20 27-25 25-20)
・ブラジル3-0エジプト(25-18 25-14 25-17)
posted by 古都の侍 |13:42 |
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2007年11月24日
更新が遅れています。すみません。
11月19日の結果
Aサイト(さいたまスーパーアリーナ)
・オーストラリア0-3ロシア(22-25 26-28 10-25)
・アルゼンチン3-1チュニジア(25-19 25-21 23-25 25-23)
・日本3-0韓国(25-15 25-20 25-21)
Bサイト(松本市体育館)
・ブルガリア3-1エジプト(25-19 25-18 23-25 25-18)
・プエルトリコ3-1アメリカ(25-21 20-25 25-17 25-22)
この試合は吃驚仰天ですね。まさかプエルトリコが勝つとは思っても見なかった・・・
・ブラジル3-0スペイン(30-28 25-17 25-16)
posted by 古都の侍 |13:37 |
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2007年11月23日
日本0-3ロシア(19-25 20-25 23-25)
越川 清水 松本
山村 宇佐美 石島 L=津曲
清水→山本(第1セット途中から試合終了まで)
松本→千葉(第2,3セットピンチサーバ)
山村→富松(第3セット途中)
宇佐美→清水(第3セットピンチサーバ)
ロシア=テチューヒン クレソフ ポルタフスキー ヴォルコフ ベレスコ ハムテスキ L=ヴァーボフ
日本としてはよく食い下がった方だと思う。
ただ、強豪といわれるチームは2回目のテクニカルタイムアウトの後にホンモノの強さを発揮する。16点付近まではいい感じで日本は行くことが多いのだけれど、その後25点までどうこぎつけるか。世界との大きな差はそのあたりだと思う。
強烈なサーブの襲撃に対して61%のサーブカット率はいいほうだと思う。もっと崩されてもおかしくはないのだが、どうにか耐えたことが接戦に持ち込めた要因ではないだろうか。
攻撃面では山本が尻上がりに調子を上げてきたが、アタック15本打って5本のミスは多い。清水を早々と下げた事は正解だったと思う。清水は今後高さにどう対応するのか、修正ポイントを学んでリベンジしてもらいたい。
両レフトの石島、越川は奮闘した。苦しい中よくやっていると思う。
さらに、この大会を通じてだが松本の速攻が素晴らしい。今日も6/8で745%の決定率は見事の一言。
移動日1日を挟んで次からの3連戦は3連勝を狙える国だ。エジプト、プエルトリコは確実に仕留めたい。ヨーロッパ1位のスペインも潰せるだけの要素はある。
ここからが正念場だ。
posted by 古都の侍 |21:12 |
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2007年11月22日
日本3-0アルゼンチン(25-23 25-19 26-24)
越川 清水 松本
山村 宇佐美 石島 L=津曲
宇佐美→富松(ワンポイントブロッカー)
清水→山本(ワンポイントブロッカー)
アルゼンチン=ガルシア キロガ ミリンコビック ステパネンコ アスチェマチャー オルダナ L=メアナ
オーストラリア戦とは全くの逆。サーブで崩せた。ブロックで仕留められた。
レセプションがセッターに返れば、何パターンもの攻撃の中から宇佐美が自由なトス回しをして相手を翻弄する。アタッカーもブロックが3枚つくような難しい場面が少ないからどんどん調子を上げて打つことが出来る。勝つときというのはこういう風にいい連鎖反応が起こるものである。
今日は石島に尽く。第1セットの一番最初のサーブでもはや試合は決定していた。が、それだけではない。第3セットの24ポイント目だったか。カットが乱れ、津曲がコートの外からあげた高い後ろから来る極めて難しいトス(アルゼンチンとしては打たないものだろうと思っていただろう)を強打してそれが相手のコートにドスン。次もまた難しいトスを打ち切る。締めは強烈なこの日3本目となるサービスエースで試合終了。石島に始まり石島に終わった。お見事!!
石島に現れるように、ホントに今日の日本のサーブはいい。
相手のサーブカット成功率を見ると41%。
日本のサービスエースの数は越川4本、石島3本、清水2本の計9本。
他の選手もエースこそないものの、チーム全体としてサーブ効果率はきっと高いはずだ。
攻撃面でも宇佐美のトス配分に偏りがなく、オーストラリア戦のように特定の選手に負荷のかかるような事はなかった。総打数と得点を書いておく。
選手名―総打数―決定本数―決定率
清水 19 10 53%
越川 17 9 53%
石島 13 9 69%
松本 9 5 56%
山村 6 3 50%
チーム全体のサーブカット率が75%(津曲は94%!)であることから、宇佐美が安定したトス回しを出来るような状況を作れ、それが攻撃の安定を生んだことがよく解ると思う。
さらに、日本のリズムがよくなることでおのずと相手にも焦りが出てくる。その結果、アルゼンチンのミスの総計が22だ。
サーブとサーブカット。起点となるところがしっかりとすれば日本だってこういういいバレーが展開できるのだ。
さて、明日は高~いロシアが相手ではあるが、今日のような攻める姿勢をもってサーブを打ち、サーブカットが出来た時、日本に次のステージが見えてくる。今、持てる力を最大に発揮してロシアから1セット、あわよくば2セット、3セット奪ったりしたらすごい。大きい事はいわないが、ロシアを切羽詰らせるところまでは追い詰めて欲しい!
苦しみの中から、何か日本男子バレー復活のキッカケを見出すためにも明日のロシア戦、いい試合をして欲しい!
その他、解説の川合さんが珍しく怒ってましたね(第3セット、越川のブロックに対して)。
posted by 古都の侍 |23:21 |
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2007年11月21日
明日からの第2ラウンドあたるチームの解説
・アルゼンチン
現在、ロシア・プエルトリコ、韓国と戦い2-1で6位。
キャプテンミリンコビックは健在で、チームをあらゆる面から支えている。
今年に入り、それまでベテランを重視していたチーム編成から一変。南米選手権レシーブ賞のマルコらを積極的に登用して新たなチーム作りを推し進めた。
この大会では、ミリンコビックやガルシアらを中心に攻撃を組み立てている。反面、サーブで攻めて行けば崩れるという傾向も出ており日本としてはやはりサーブでいかにプレッシャーをかけていけるか、ということになるのだろう。
・ロシア
得点率でブルガリアを押さえて3勝0敗のトップ。
高さを存分に活かしたバレースタイルでおなじみである。
日本がまともに戦って適う相手ではないが、相手の裏を書くような攻撃、しつこいブロック、そしてサーブで崩して攻撃パターンを絞ること。この3つをしっかりとした上でないと勝負は始まらないだろう。
昨日の試合で見る限り、山本の調子が出ていないようだ・・・
清水が崩れた際は、05年のようなスーパーエース無しのフォーメーションを使うことも手かもしれない・・・幸いにも女子とは違い、千葉や荻野といったサイドの控えがいるわけだし・・・
posted by 古都の侍 |21:41 |
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2007年11月21日
ついに、“虎の新井”が誕生した。金本の後の5番を打つのか、もしくは、金本を3番にして新井、桜井・・・とつなげるような打順になるのか。敵ながら少しばかり(いや、かなり)気になるところだ。
金本、シーツ、ラロッカ、デイビー、福地などカープを出た選手はよく活躍する傾向が強い。新井もそうなのだろうか・・・
さて、話は変わってカープの未来のエース、前田健太が背番号「18」を佐々岡から継承することが決まった。
こうなると、未来のエースではなく来シーズンからエースとしての働きを期待せざるを得ない。08年の新人王を獲るくらいの活躍を大いに期待しよう!
さてまた話は変わって、栗原がアメーバにてブログを開設した。URLは↓
http://ameblo.jp/kenta-kurihara/
整体や奥さんの手料理がUPされていて面白い。
posted by 古都の侍 |20:48 |
広島東洋カープ |
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2007年11月20日
日本0-3オーストラリア(19-25 21-25 21-25)
(第1セット)
荻野 清水 松本
(山本)
山村 宇佐美 石島 L=津曲
(朝長)(千葉)
(第2ット)
千葉 清水 松本
(越川)(山本)
山村 宇佐美 石島
(富松)
(第3セット)
越川 清水 松本
富松 宇佐美 石島
オーストラリア=ユーディン ハーディ キャンベル グラント アルダーマン キャロル L=デサロヴォ
ブロック力の差でしょうね、今日の敗因は。
オーストラリアはブロックでワンタッチをとってそこからキャロルやハーディが切っていった。また、試合序盤にセンターを徹底して抑えにかかったのも印象的だ。データで日本はセンターを潰すことが大事、とわかっていたのだろう。
また、負けたもう一つの要因として、スポーツナビの得点の推移を表した図を見てもらえばわかるだろうが、日本の最大の連続ポイントは3。それ以外を見ても、大きな連続ポイントらしきものはなく、せいぜい2点がいっぱいいっぱい。対してオーストラリアはセットの中でどこか必ず大きな連続ポイントがある。大概、こういうケースでは「サーブ&ブロック」が機能していてサーブで崩してブロックで潰すかワンタッチをとって切り返すというパターンがしっかりと出来ているのである。昨日の韓国戦では日本はまさにそれが出来ていたのであるが、今日は全く逆の形となってしまった。
攻めた結果としては仕方ないのかもしれないが、日本のサーブミスが14本。オーストラリアよりも6本多い。スパイクミスも6本オーストラリアより多かった。
オーストラリアはハワードという大砲を欠きながらもキャロルが伸びてきた。今日のキャロルを潰せというのはなかなか難しいかと思われた。力も技もよく、いかにも調子がいいように見えた。が、ユーディンやベテランのハーディの方を潰せていればな・・と思う。特に、ハーディはアジア選手権の時には潰せていただけに今回も潰したかった。
日本も清水が2セット目に下げられた後は復調の兆しを見せた。最終的に5割を超える決定率にまとめたことは評価できるのではないだろうか。
1日の移動日を挟んだ明後日からは広島グリーンアリーナに会場を移す。相手はアルゼンチンとロシア。アルゼンチンには勝ってもらいたいのだが、キーはやはり「サーブ&ブロック」であろう。今日の途中から出てきて一昨日よりも調子を上げてきた越川も注目だ。
今日の敗戦は非常に痛いが、気持ちを切り替えて戦い続けてもらいたい。
posted by 古都の侍 |21:06 |
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2007年11月19日
1巡目 篠田純平 (投) 左―左
3巡目 小窪哲也 (内) 右―右
4巡目 松山竜平 (外) 右―左
育成選手枠 山内敬太 (外)右―左
投手はひとりしか獲らないということだ。んー・・・逼迫した投手陣のことを考えると、もう少し投手をとってもよかったかなと思う。ただ、長谷部を逃したこと、多田野を日ハムに持っていかれたことを考えるとやむなしなのだろうか。が、黒田もメジャー移籍が濃厚なような雰囲気だし、手薄な中継ぎ左腕などを見ても多少荒削りの素材だったとしても獲ることはやはり必要ではないだろうか。
そんな中獲った、篠田投手は日大出身の左の本格派である。ローテを狙いたいなどと早速コメントをしているようであり頼もしい。先発にせよ中継ぎにせよ、どんな形でも良いから1年目からチームに貢献してくれたら最高だ。
野手では小窪、松山、育成枠で山内を獲った。
小窪はプレ五輪メンバーの1次登録メンバー。まとまった選手であるようで、梵、東出を脅かすような存在になれるか?新井の抜けたサードを・・・という計算も出来るのかもしれない。
松山は打撃が良い。九州六大学の最高の左打者という触れ込みであり、期待できる。
山内は投手もいけるようだ。打ってもよしなようであり、どう育てるかはコーチの腕次第のようだ。
今回の大社ドラフト、投手をひとりしか獲れなかったが総合的に見るとそこそこのいい点数はつけられそうだ。
後は新井の人的保障で誰を獲るか・・・
posted by 古都の侍 |23:16 |
広島東洋カープ |
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2007年11月19日
日本3-0韓国(25-15 25-20 25-21)
荻野 清水 松本
山村 宇佐美 石島 L=津曲
宇佐美→富松(第2,3セットワンポイントブロッカー)
松本→越川(第3セットピンチサーバー)
ファーストポイントを松本のCで取った。昨日はBで点を取ることが殆どだったので一発目のこれが有効だった。その松本の対角、山村が7/7と素晴らしい成績をアタックで残す。センターに関してはブロックも含めて今日は言う事はないだろう。
レセプションに関しても70%の返球率となればOKであろう。これぐらい返れば攻撃もし易い。その根底にあるのが荻野の起用だろう。
越川が昨日だめだったことと韓国に粘り負けをしないようにということと昨日の嫌な雰囲気を払拭したいという3つの理由からだろうが荻野をスタメンで起用してきた。その起用がズバリと当たった。カットは安定し、攻撃でもサイドスパイカーとして高い決定率(58%)を決め、サーブでも要所要所でエースを取るという素晴らしい活躍。日本は救われた。
気になるところとしては、サイドスパイカーのキルブロックが1本もなかったことだろう。サイドにもっとブロックが出てくるとより戦いやすい。
また、明日のオーストラリアのように抜群に高いチームには特にブロックでワンタッチをとることが重要だ。そのためにはサーブで崩すことが大事になってくる。前後左右に強いサーブ、ピンポイントを狙うサーブを打ち入れてオーストラリアコートを乱して欲しい。
アジア選手権で惜しくも負けたオーストラリア。明日は日本のリベンジを期待したい。
posted by 古都の侍 |22:22 |
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2007年11月19日
3順目指名
オリックス=小瀬浩之(外)
ヤクルト=鬼崎裕司(内)
西武=藤原良平(内)
広島小窪哲也=(内)
横浜=桑原謙太朗(投)
楽天=伊志嶺忠(捕)
ソフトバンク=久米勇紀(投)
阪神=石川俊介(投)
中日=谷哲也(内)
ロッテ=根本朋久(投)
日ハム=宮西尚生(投)
巨人=古川祐樹(投)
posted by 古都の侍 |15:18 |
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2007年11月19日
カープは3球団の競合を経て、日大の篠田純平投手の交渉権を獲得するに至った。
一先ず、外れ1位とはいえ何とか土壇場で抽選に競り勝ったのは嬉しい。
是非とも、カープに来て欲しい。
その他外れ1位
服部泰卓・・・競合の末にロッテが交渉権獲得
山内壮馬・・・中日の一本釣り
小林太志・・・横浜の一本釣り
白仁田寛和・・・阪神の一本釣り
外れの外れの1位指名は
多田野・・・日ハムへ(カープが3順目あたりで取りたいとか言う情報がありましたよね)
村田透・・・巨人
小林賢司・・・オリックス
平野将利・・・西武
posted by 古都の侍 |14:34 |
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2007年11月19日
はい、我らの広島カープはくじ運がない!!唐川に続き長谷部を逃す・・・
ヤクルトは加藤の一本釣りに成功。
大場には巨人、日ハム、横浜、阪神、ソフトバンク、オリックスの6球団の競合の末に、ソフトバンクが交渉権獲得。
長谷部は、広島、西武、ロッテ、中日、楽天の5球団の競合の末、楽天が交渉権獲得。
カープはホントにくじ運がないですねぇ・・・この後はどういう指名をしていくのでしょうか?左腕不足が深刻なだけに、即戦力左腕が欲しいところですね。
posted by 古都の侍 |14:25 |
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2007年11月19日
11月18日(日)の結果
Aサイト(さいたまスーパーアリーナ)
・オーストラリア3-2韓国(22-25 25-20 23-25 25-20 29-27)
ファイナルセットは韓国が10回、オーストラリアが5回のマッチポイントを握る大大大接戦!!初戦からこのようないい試合が観られるととても気分がいい。素晴らしい試合である。
・アルゼンチン0-3ロシア(16-25 22-25 17-25)
・日本2-3チュニジア(25-22 21-25 25-18 22-25 14-16)
Bサイト(松本市体育館)
・エジプト0-3プエルトリコ(17-25 19-25 17-25)
・ブルガリア3-1スペイン(25-21 19-25 25-20 25-17)
・ブラジル0-3アメリカ(26-28 28-30 20-25)
アメリカはレセプションの精度が素晴らしく、そこからボールを経由して打たれるスパイクの決定率がまた高い。点差以上にアメリカのよさが見えた。
posted by 古都の侍 |13:34 |
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2007年11月18日
日本2-3チュニジア(25-22 21-25 25-18 22-25 14-16)
スタメン
越川 清水 松本
山村 宇佐美 石島 L=津曲
宇佐美→富松(1,2セットワンポイントブロッカー)
越川→千葉(第2セット途中から試合終了まで)
宇佐美→山本(第3セットワンポイントブロッカー)
山村→富松(第3セット途中から第4セット途中まで)
富松→山村(第4セット途中から試合終了まで)
宇佐美→朝長(第4セット途中から試合終了まで)
朝長→宇佐美(第5セットワンポイントブロッカー)
チュニジア=カビ フェイド ベライド ベンハッシン カラモスリ ギダラ L=ベスラーラ
欲を言えば、追い上げていた第4セットで終わりにしたかったのだが・・・
3ポイントリードして気持ちに隙ができてしまったのではないだろうか?ファイナルセットのことである。向こうのサーブが良かったといってしまえばそこまで。だが、今日のトス回しを見たときに、朝長ではなく宇佐美のままで回してれば第5セットのあの場面で苦しまなかったのでは?とも思った。また、26得点と大活躍した清水を責められないが、それでもあえて言うならばシャットアウトされたあの場面、どうにか切って欲しかった。
植田監督としての一番の誤算は越川の調子が出なかったことだろう。1セット目はアタックでの得点が0。2セット目も調子が上がって来ず、千葉と交代。その分サーブカットは安定したが攻撃面で迫力を欠いたとも言えるかもしれない。越川の調子が出ていればもっとスムーズに、あわよくば3-0で、悪くても3-1で勝てていたと思う。
もう一つのポイントが第4セット。私はセッターを代えるよりも、ここまで活躍していた清水をあえて山本に代えてみるのもアリだったのではないかと考えている。スタメンを外された山本の意地に掛けてみるという起用でチームに再びエンジンをかけ直す。そう考えたのである。宇佐美のトス回しも悪くないと思ったし、流れを変えるならそれかなぁ・・・と思ったのである。
後はブロック。試合途中から入ってきたガルシを止められなかったこと、サーブで崩せているのだが(チュニジアのサーブカット率37%)、その割りにブロックの本数が少ないこと(日本のキルブロック=10本)がそのまま敗因につながったと思う。この前のアジア選手権の時の方がサーブ&ブロックの形が出来ていたと思うのだが。
荻野を除けば残る全員は何かしらの形でコートに出た(荻野が出るときは大抵非常事態のときが多いですから・・・)。まさしく12人で戦うという女子にはないスタイルでの戦い方だ。
今後も恐らくスタメンは流動的に、試合ごとに変えてくるだろう。
今日活躍した清水だって、データを取られた明日以降に今日と同じぐらいの結果を残せるか。まさしく真価を発揮できるかどうかと同じ意味である。是非、真価を発揮して欲しい!!
松本はスパイクが10/12。素晴らしい数字である。明日以降も大いに期待したい。
明日以降もいい試合を見せてもらいたい。
posted by 古都の侍 |23:21 |
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