2007年11月30日

東京体育館にてバレー生観戦



只今、東京体育館にて生観戦。ブルガリアもロシアもはすごい。

だが、ほんの僅かな差でブルガリアが流れを掴み、勝った。

ブルガリア3-2ロシア(25-21 23-25 25-22 22-25 15-12)

この試合の詳報は後程。
次は日本戦。まもなく始まる。

posted by 古都の侍 |18:59 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年11月29日

~プレミアリーグの戦力分析1~久光製薬スプリングス



さぁ、後9日で07/08シーズンのV・プレミアリーグ女子が開幕する(男子は後16日)。開幕を前にして、各チームの戦力分析を行いたいと思う。

まず第1回目は昨シーズン3冠(V・日韓V・黒鷲を制覇)の久光製薬から分析をしてみたい。

昨シーズンは巧さの光る助っ人フェレイラ、ライトの成田、フェレイラの対角のレフトに狩野、センター大村・先野、セッター橋本、リベロに世界に通用する佐野という超豪華布陣で戦った。

今シーズンは、成田がNECに移籍をし、キャプテン落合が引退、フェレイラも退団し戦力的に落ちたかと思いきや、NECから仁木、パイオニアから榛澤、新人の狩野(舞子)、そしてカザフスタンのエース・パブロワを獲得。戦力ダウンなんてあり得ない!とでも言うような補強。全日本に選出されていたセンター2人の背後にも、若い徳川やベテランの上田が控えており、リベロ佐野の控えにも吉田と兎に角層が厚い。サイドには小山もいる。
この豪華布陣を率いるは4年目の真鍋政義氏。ブロックの強化など男子バレーの血を入れてメキメキと力をつけて久光をVの女王へを導いた手腕はすごい。

開幕の予想スタメンを一応書いてみる

パブロワ 大村 仁木
狩野美雪 先野 橋本  L=佐野

ただ、層がもの凄く厚いので様々なバリエーションの布陣が予想される。

今年も優勝候補の最右翼だ。

posted by 古都の侍 |20:23 | Vリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月29日

カープ⇔ベイでトレード成立



昼に、小山田と誰かを1対2で横浜とトレードかという記事を書いたが、このたび正式に横浜との間でトレードが成立した。

小山田投手⇔岸本投手・木村内野手

横浜側はクルーンの抜けた抑えのポジションの候補として小山田を取ったとか。小山田には怪我を克服して新天地で頑張ってもらいたい(カープ戦は除く・・・)

さて、獲得した岸本投手は右投げの速球派。だがしかし、変化球とコントロールはない、というのが情報で入っている。環境が変わると時として大化けする選手もいるので、是非とも大化けるに期待したい。
木村内野手はスイッチヒッターで俊足が売りのショート(セカンド・サードも可らしい)だそうだ。が、二遊間は梵・東出がレギュラーを張り、松本、山崎にドラフトで獲得した即戦力ルーキーの小窪もいるので相当壁は高いだろう。むしろ山北などを取った方が良かったのでは?とも少しばかり思う。慢性的な左腕不足なのだからコマ数を多くした方がよかったようにも思う。
まぁ、岸本・木村両選手にはカープに来た以上大きく飛躍を遂げてもらいたい。

このトレードが後々良いトレードだったとお互い言えるようになったら最高なのだが・・・

posted by 古都の侍 |20:11 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年11月29日

カープついにトレード断行か?小山田を1対2で横浜と




http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071129-00000004-kyodo_sp-spo.html


誰を取るかのもよるのだがこのトレードは両チームの活性化に役立つと思う(半ば願望)

小山田といえば、先発から抑えまで一通りこなし、抑えでは当時の球団新記録となるシーズン30Sを挙げており実績は充分
ただ、右肩痛を患っており、その右肩痛が克服できるかどうかがカギであることは言うまでも無いだろう。

さて、横浜から取る選手を考えてみよう。
サウスポーが不足している事から、吉見はどうだろうか。吉見をとった場合だと1対1のトレードになる気がするのだが、吉見が取れればかなりカープにはプラスになるように思う。ただ、吉見を横浜が出すかどうかは微妙なところだ。
他に投手だと、牛田や秦あたりだろうか。
野手だと誰だろうか。なかなか想像しにくい。

トレードが成功する事を祈っている。

posted by 古都の侍 |12:32 | 広島東洋カープ | コメント(22) | トラックバック(0)
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2007年11月28日

バレーワールドカップ男子敵国情報4


非常に苦しい中、あさってより再び舞台を東京体育館に移して最後の3連戦が行われる。


・アメリカ
現在、6勝2敗で4位につけている。
初戦、ブラジルにストレート勝ちしたこと思えば、プエルトリコには敗れたりと若干波のあるような戦いをしている。
セッターのボールとキャプテンでセンターのホフは元東レの選手。レフトのガードナーは元JTでプレーしており、日本ツウは多い。
サーモンやリーなど、ミラーなど誰が出てもいいプレーをする。
また、スタンリーをピンチサーバーで起用するあたりにも、メンバーの豪華さが現れている。全日本では越川をピンチサーバーで起用する場面が最近よく見られるが、格が違う。一発勝負のピンチサーバーで外すようなことがない。まさしく仕事人の称号に相応しいのではないか?
夏前のワールドリーグでは4選4敗とコテンパンに蹴散らされているので、今回は一矢報いたいところなのだが、今の日本に果たしてそれが出来るかどうか・・・

・ブルガリア
6勝2敗ながら得点率でアメリカを上回って現在3位。
強力なサーブと威力ある攻撃で相手を圧倒する。
中でもカジースキと昨年東レでプレーをしていたニコロフに注目だ。ニコロフについては、昨シーズンのVリーグを観ていた方はその怖さを充分にご承知だろう。上げるだけで手一杯の強力なサーブと重たいスパイク。いやはや思い出しただけで背筋が震える。カジースキは昨年のヨーロッパ最高選手である。世界バレーではベストサーバーにも輝き、今まさに脂の乗り切った選手ではないだろうか。角度のある鋭角的なスパイクは世界ナンバーワンとも評されるほどである。

・ブラジル
正セッターのリカルドを欠くも、7勝1敗で2位につけている。
ジバやダンテらを擁して、超高速バレーを展開するチームカラーは健在。スパイク、レシーブ、サーブのどれを取っても世界最高峰のプレーである。
まさしく世界一の強さを誇っているチームと言っていいのではないだろうか。


1日1セット奪取くらい出来れば日本としてはいいのではないだろうか。しかし、それよりも私はロシア戦のように内容のある試合を望みたい。OQTにつながるような最後の3試合を期待しよう。


posted by 古都の侍 |20:24 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月27日

バレーWC男子vsスペイン~全ては第1セットにあり~



日本1-3スペイン(26-24 19-25 18-25 19-25)

【第1セット】
荻野 清水  山村
松本 宇佐美 石島  L=津曲
宇佐美→富松(ワンブロ)
【第2セット】
荻野 清水  山村
松本 宇佐美 石島
荻野→千葉 松本→越川
【第3セット】
越川 荻野  山村
松本 宇佐美 石島
越川→千葉(序盤)→越川(終盤) 荻野→清水 宇佐美→朝長 山村→富松
【第4セット】
荻野 山本  山村
松本 宇佐美 石島
宇佐美→富松 山村→越川

スペイン=ファラスカ・M ファラスカ・G デラファンテ (→セヴィリャノ) ロドリゲス モルト ガルシアトーレス L=ヴァリド

第1セットが全て。あれほどまでにブロックが出、日本ペースに引きずり込むことが出来ていたのにもかかわらず、追いつかれる。セットを取ったものの勢いのないところに勢いをつける結果となってしまったあの第1セット。終盤の追い上げで、スペインにいい流れを作らせなければ全く違う展開になっていたと思う。
裏を返せば、あの展開で追いつかれてしまうという日本の脇の甘さ、詰めの甘さを露呈したということもいえるのかもしれない。

2日の休みを置くが、荻野の疲労はそうそう癒えそうにもない。明らかにパフォーマンスが落ちているのだが、それでもコートに立ち続ける姿を見て若手は何かを感じて欲しい。東京ラウンドでは、荻野無しで戦うくらいの意気込みで戦って欲しい。何も、荻野が疲れているからとかそういうのではなくて、今後の(近視眼的に言えばOQTへの)足がかりとして若手の底上げ(経験を積ませる)為にという意味でだ。基本軸としては越川と石島。やはり未来を背負って立っているのはこの2人なのだから、この2人を極力多くコートの使いたい。

スペインも要所でミスを犯してくれるのだが、そこに乗じることが出来ない日本の流れに乗り切れないところも問題だ。いいブロックが出ても、その次のサーブでサーブミスとか、そういう流れに乗り切れないミスも減らしたいところだ。
また、日本もミスが多かった。

次は2日の間をおいて東京体育館で3連戦だ。アメリカ、ブルガリア、ブラジル。内容が少しでも濃い試合を期待したいのだが、この3チームは兎に角強い。どれだけ抵抗できるか、いいプレーが出来るか、OQTにつながるような試合を観たい。

posted by 古都の侍 |21:22 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(8) | トラックバック(1)
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2007年11月27日

滅び~C(死)の交流戦~



交流戦さえなければ今年のカープはこんなに低迷しなかったかもしれない・・・なんてタラレバは言いたくないがホントにカープは交流戦に弱い。
多分、原因はスコアラーが少なく、情報収集において他チームより引けを取っているということが最大の要因だと思っている。
カープの球団がそのあたりを仮に理解したとしても早急に打開策を打たないだろうから、来年もなかなか交流戦は厳しい戦いを強いるのではないかと今から危惧している。

5月20日の福岡でのソフトバンク戦から始まる交流戦。日程はここで確認してください

http://www.carp.co.jp/schedule/index.html

※前田の誕生日は来年は西武ドームで試合だ。今年は千葉だったと記憶している。

そして、今日はレギュラーシーズンの日程も発表された。日程は上記アドレスで確認してもらいたい。

開幕戦はナゴヤで中日とだ。ナゴヤでの開幕というと何年か前の開幕投手「川崎」というあの落合采配が思い出される。

カープは来年の開幕のマウンドに誰を送るのだろうか?大竹か、長谷川か、その他の選手か・・・黒田がもしも残ってくれたら開幕投手は決定なのだが。

非常に厳しいシーズンを来年は送らざるを得ないようだが、1つでも多い勝ち星を期待したい・・・Bクラスの最上位である4位が来年は目標か?Aクラスに到達すれば万々歳だ。


  

posted by 古都の侍 |18:12 | 広島東洋カープ | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年11月26日

バレーWC男子vsプエルトリコ~今日ほど悔しさをおぼえた試合はないかもしれない・・・~



日本0-3プエルトリコ(23-25 23-25 21-25)

越川 山本  松本
山村 宇佐美 山村  L=津曲

石島→荻野(第1セット中盤から第3セット終盤まで)
荻野→石島(第3セット終盤から試合終了まで)
宇佐美→富松(第1,2,3セットワンポイントブロッカー)
越川→千葉(第3セット最初から最後まで)
千葉→越川(第3セットピンチサーバー)
山本→清水(第3セット途中から)

プエルトリコ=V・リベラ J・リベラ ロドリゲス エスカランテ ソト ペレス L=ベリオス

今日ほど勝てた試合はない、チュニジア戦よりもオーストラリア戦よりもよっぽど今日のほうが勝てる試合だった。多分、この大会一番のイケナイ負け方だったと思う。

・サーブカット成功率
・山本の調子
・日本のミスを2割減らす
この3つのうちの1つでもなければ、日本か勝っていただろうと思う。それだけ肉薄した展開であり、惜しい試合であり、それだけに悔しい気持ちがいっぱいになる。
また、ソトの調子が絶好調でなかっただけにその点も日本としては好都合だったのだが・・・

日本のサーブカット成功率は39%と非常にお寒い数字。これじゃあ日本がやろうとするバレーはなかなか出来ない。3セット目は千葉を投入したが、その千葉がサーブカット率2/7とよくない。これならば、攻撃力の高い越川をそのまま起用していれば良かったのではないかとも思えてくる。
プエルトリコのサーブは決して強烈なサーブというわけではないのだが、日本の嫌がるところを的確に突いてくるサーブであった。主に、前衛のレフトを潰すにかかるという最近の日本のウィークポイントを今日も狙ってきたようであるが、これが結果として功を奏したわけだ。越川、石島がふらつく。
そして単調になったところで決めて欲しい2段トスが上がってくる山本の調子がよければまだどうにかなるのだが、ならなかったのである。

ポイント2の山本の調子というところになる。サーブカットが乱れていても絶対的エースの山本が5割以上(55%くらいの)決定率を残してくれていれば、日本は攻撃からリズムが出来ていたはずだ。なぜなら、あれだけ乱れた中でもセンター線を意識的にセッターが使い、また、センター線の決定率が抜群に高かったからだ(松本86%、山村67%と驚異的)。私が指摘したからかどうかは知らないが越川のバックアタックも多めだったと思う。
つまりは山本以外のところはサーブカットが乱れてもプエルトリコのブロックの網を掻い潜って攻撃できていたということになる。だからこそ、サーブカットが乱れた場面やラリー中に山本がビシッと1本決めてくれる場面がもう少しあれば日本に流れが一気に来ていただろうし、ブレイクももっとあったと思う。

そしてポイント3のミス。アタックミス、サーブミス、そして20点を過ぎたところでの痛恨のミス。こういった少しずつのミスが大きなツケとなったように感じた。特に2セット目の荻野のスパイクミスは痛かった。

それから采配面でも気になった。山本先発よりも清水の方が良かったのではないかと思う。この大会で3位以内、オリンピック出場権獲得なんて夢のまた夢なわけだし、そう考えた時に若手(清水)を徹底して先発出場。ダメだったら山本にスイッチ。こういった起用のほうが後々のっ長期的スパンで見たときに全日本にとってプラスに働くのではないかと思った。
それと同様に思えるのが石島の交代。躊躇していたような歯がゆいプレーであって交代もやむなし、にも思えるがあそこはタイムアウトでしのいでそれでもダメだった時に荻野でも良かったのではないだろうか。荻野だってそんな酷使するような選手でもないわけだし、いわば最終兵器みたいなものなのだからもう少し取っておいても良かったのではないかと思う。
まぁ、すべては結果論なのでここで四の五の言ってもどうにもならないのではあるが、あくまでも最終的な目標は来年の5月末から始まるOQTなのだ。そこでオリンピック行きを決める。そこにどうやって持っていくかも残る4戦の課題なのかもしれない。

プエルトリコの印象はチーム全体として穴がないというか、まとまりがあるように思えた。去年の死闘を繰り広げた時と比べてもチーム力は上がっているように見えた。
センターのロドリゲスは不死鳥の如く、あと何年でも現役を続けられそうな雰囲気があった。
型にはまって調子が出たときは確かにアメリカに勝つチームだと納得した。

さて、日本はセンター陣が相変わらず好調だ。富松をスタメンで見たいと思うのだがなかなか割って入る隙もない。
松本と山村。どちらも素晴らしいのだが、特にすごいのが松本。速い。キレがある。だから決定率がもの凄く高くなる。現段階でMVPを日本の中から選ぶといったら松本だろう。これは最終予選に向けて非常に面白い存在になりそうだ。

明日はスペイン。勝てる、と信じている。壁は厚く高いがそれを打ち破るだけの力はあると思っている。フルセットかもしくはそれに準ずる接線になるだろうと予想しておく。

posted by 古都の侍 |22:21 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(5) | トラックバック(2)
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2007年11月26日

新井の保障・吉野はオリックスへ



【阪神】濱中・吉野⇔阿部(健)・平野(恵)【オリックス】

濱中のトレード話は以前から出ていたが、いよいよこのような形で決まったようだ。

カープの視点で考える。新井がFAしたので人的保障か金銭保障かを阪神サイドからしてもらえるのだが、私は人的保証を取るという前提で話を進めさせていただく。

私の中では吉野は人的保障として結構いいねらい目ではないかと思っていたのでこのトレードはちょっと痛い。
阪神がプロテクト選手として藤本や関本や安藤といったあたりを守ってくるだろうからそのあたりの獲得は難しいだろう。福原も微妙なところだ。今岡はトシが歳なので長期的スパンで見たときに獲得はプラスではないかなと思う。
などと推理してくとなかなかいい選手が出てくるとは思えない。そうなったときに、今度はカープのウィークポイントを補強するという見方で考えてみる。
新井の出て行ったサード以外で考えてみると、やはり左の中継ぎの手薄さが際立って見えてくる。私個人が気に入っていた仁部も切ってしまい、今シーズン中継ぎとして働いた佐竹と広池もいまひとつ。一時期は1軍に左の中継ぎがいないというときもあった。右の方は横山や青木(勇)や林や梅津などコマ数はいる。やはり左なのだ。で、阪神のプロテクトから外れそうでなおかつ左の中継ぎである程度計算できるのは誰かといえば、吉野が上位候補にくる。

まぁ、そんな吉野もオリックス行きが決まってしまい、カープとしてはどういう保障をしてもらうのか。
来季以降を占う上で、非常に大きな意味を持つ選択がカープの首脳陣に突きつけられている。

posted by 古都の侍 |14:00 | 野球全般 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年11月26日

WCバレー11・25の結果



11月25日の結果

Aサイト(マリンメッセ福岡)

・アルゼンチン3-2プエルトリコ(19-25 22-25 25-16 25-21 15-13)
プエルトリコは2セットアップからまさかの逆転負け。

・スペイン0-3ロシア(21-25 13-25 15-25)
ヨーロッパ1位2位対決は2位のロシアが貫録勝ち。

・日本3-2エジプト(25-17 19-25 21-25 25-23 15-9)


Bサイト(岡山・桃太郎アリーナ)

・チュニジア1-3アメリカ(25-22 19-25 19-25 17-25)

・ブルガリア3-0韓国(25-20 25-20 25-19)

・ブラジル3-0オーストラリア(25-19 25-19 25-21)


posted by 古都の侍 |13:44 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年11月26日

柳本JAPANを振り返る(1)



さて、女子の熱戦が終わって10日程経った。色々と今年1年を中心に柳本JAPANを思い返していたが、あるひとつの大会が私は気になってきた。

1年の計は元旦にあり、などと先人は言うがまさしくその通りだなと思う。今年の柳本JAPANを総括する上でもっとも重要な大会は実は、今年度の最初の大会であるエリツィン杯ではなかっただろうか。
私自身、つい最近まではその重要性をさほど気付いてはいなかった。だが、今になって思い出してみると何か今年を象徴していたような気がしてならなくなる。

結果だけ一応簡単にまとめると
(予選R)
日本3-0ベラルーシ
日本1-3ロシア
日本1-3トルコ
(順位決定R)
日本3-1ロシアユース
日本3-0アゼルバイジャン

ポイント1=ロシアに勝てなかった
まぁ、ロシアに勝てないのは普通なんじゃないの?、と思う方が一般的だと思う。ただ、このときのロシアはシャチコワやガモワが不在でチームとしてもその前の大会で惨敗しており状況は最悪なところでした。この試合、日本は第1セットを取った。その取ったセットはサーブが凄くよく走っておりロシアを焦らすこと、乱すことが出来ていた。が、2セット目以降は急にサーブが弱くなる。となると状態最悪のロシアだって息を吹き返す。ゴーディナ、ゴーディナ、ゴーディナの嵐。殆どゴーディナ一人にやられて敗れた。
細かく見るとブロックフォローだとかフェイントだとかこの大会で浮き彫りになった問題が見えているのだ。そしてサーブレシーブでは木村が崩されている。
何より言いたいのはサーブが強く打てているときは日本はちゃんとしたいいバレーが出来てロシアを倒せるのだ。今回のキューバ戦にせよセルビア戦にせよポイントとして上げられるのはサーブ。サーブを強く打てということが明確に出ていたのだ・・・
おまけにここでロシアを下せれば僅かであるかもしれないが、ロシアに対する苦手意識の払拭にも繋がったかなとも思う。

ポイント2=トルコに負けた・ロシアユースにセットを取られた
高いブロックに打ちつけてシャットアウトとかサーブで逆に崩されてとかこの大会(WC)での負けパターンをそのまま予言しているかのような試合運びであった。それがトルコ戦。
そもそもアジアバレーを苦手としているトルコではあったが、このときの対戦ではネスリハン以外の選手も伸びていることを痛感した。だがしかし、日本は日本らしいバレーが出来ておらず自滅に近かったように思う。苦手意識を持っていたであろう相手に負けるというのはセルビア戦となんとなく薄っすらと似ているような気もする。
ロシアユース相手にセットを許す=ペルーにセットを許す・・・あの展開になんとなく似ていた。ただ、この試合栗原がセンターに切り込んで打つなど意外と技巧的なプレーがあった。この大会で栗原がセンターに切り込んで打つスパイクって多数ありましたっけ?私個人の意見としては攻撃パターンを増やすという意味においてもっと積極的に使ってみてもいいかなぁ、とは思います。

このあたりが結構ポイントになっているのではないだろうかと分析してみた。

ただし、これは今年のチームとして最初の国際大会であってコンビプレーや確認事項などが充分に取られてない段階での試合であるから一元に比較は出来ない。あくまでその傾向があったくらいの感覚であるように思う。念を押すが、一概に比較は出来ないのである。

別件であるが、もうすぐVプレミアリーグ07/08大会が始まる。
何とか開幕までには全チームの戦力分析、それからリーグの展望を書きたいと思っている。
私個人の意見としては、国際大会に無い面白さがVリーグには凝縮されていると感じている。マイナーではあるがこのVリーグの面白さを伝えていけたらと思っているので、バレーが好きな方もそうでない方もお時間があればお読みください。

posted by 古都の侍 |13:31 | その他バレーボール | コメント(8) | トラックバック(1)
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2007年11月25日

バレーWC男子vsエジプト~流れと精神力~



日本3-2エジプト(25-17 19-25 21-25 25-23 15-9)

越川 清水  松本
山村 宇佐美 石島 L=津曲

宇佐美→富松(第1、2、3セット )
朝長→富松(第5セット)
清水→山本(第2セット~第4セット途中まで)
山本→清水(第4セット途中)
清水→山本(第4セット途中から試合終了まで)
荻野→石島(第2セット終盤)
荻野→石島(第3セット序盤~第4セット終盤まで)
石島→荻野(第4セット終盤から試合終了まで)
越川→千葉(第3セット途中から試合終了まで)
越川→千葉(第5セットピンチサーバ)
宇佐美→朝長(第4セット途中から試合終了まで)

エジプト=アブデルナイーム アワド ユセフ ナフラウィ シャーラウィ アハメッド L=アイディ 

女子と違って選手交代が多いため書くのが一苦労です・・・女子も4年前はこれくらい活発に動いていたんだけどな・・・

さて今日からは会場を福岡に移しての試合。福岡といえば、相撲も九州場所で何か千秋楽は釈然としない終わり方であった。さらにバレー中継の裏では福岡は香椎海岸を舞台にした「点と線」(最初から見たかったのに、例によってフルセットになったため最初の20分程度を見られず・・・)もやっていたし、先日までは野球日本代表の壮行試合もしていた。

閑話休題。土壇場で日本が立ち直ったので負けは逃れたが、今日はいいところも悪いところも出た。

エジプトのサーブがいい、と言ってしまえばそこまでだが日本はどうにかサーブかとをもう少し辛抱強くしないとならないように思う。特に狙われた越川と石島はサーブカットが安定してくれば他のプレーは世界に対抗できるだけの充分な力を持っているのだから、余計に今日のような途中交代は残念でならない。
ただ、日本の強みとしては彼らが崩れても千葉と荻野という素晴らしいバックアップがいることだ。今日は2人に助けられた。

レフトはこの2人によって守られていたがスーパーエースポジションには一抹の不安が残った。清水はストレート打ちを嫌い(実況曰く:清水はストレートうちは逃げてるような気がするといって嫌ってますからね・・・的な発言)クロス打ちを連発。その結果当然シャットアウトも増えてくるわけで。山本も絶好調の時を知っているだけにまだまだと思ってしまう点もある。
今日のこの2人に共通して言えるのがスパイクミスが多かったこと。シャットアウトも怖いが、ミスを連発することもまた怖い。難しいボールを巧いことリバウンドとって次に回すような事ができてくるといよいよもっと面白くなるのだが・・・

トス配球についてであるが、この大会を通じてサイドアタッカーのバックアタックが少ない気がする。石島や越川のいわゆるパイプ攻撃がもう少しあってもいいのではないかと思う。ローテーションの兼ね合いもあるだろうが、パイプの本数がもう少し増えてくると横の動きがより際立つのではないかと思う。
また、今日のことではサーブカットが返らなかったから仕方ないのかもしれないがセンター線の攻撃が少なめだったことも苦しんだ要因だと思う。

しかし、何より勝ったことが一番大きい。劣勢の中から大逆転を収めたことは今後非常に大きな意味を持ってくると信ずる。
明日当たるプエルトリコは今日、2セットアップからアルゼンチンに3セット連取され逆転負けを喫した。アメリカに勝ったとはいえこういうこともあるプエルトリコ。今日に引き続き接戦になるのではないかと予想する。
土俵際まで追い込まれながらもひっくり返した今日のような粘りを明日も見せてもらいたい!!

posted by 古都の侍 |23:51 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2007年11月25日

メジャーの黒田・28日にも誕生か?



28日に残留かメジャー挑戦かを決める・・・

十中八九、広島残留という選択はないと思うが(悲)、もしも残ってくれるならこれほど嬉しいことはない。

が、5位が御の字というようなチームにいて「球界のエース」という称号をなかなか手に出来ない環境に身をおくよりも、思い切ってメジャーで力を発揮してきてもらいたい、という思いもある。

移籍するチームはマリナーズが筆頭候補のようである。任天堂の山内相談役もバックアップに入り、マ軍監督とGMの極秘来日&交渉も発覚しており、現時点ではマリナーズが有力だ。
ただ、それ以外の球団もないわけではなく、興味を示している球団は相当数あるようであり、それだけ黒田の評価の高さを知ることとなった。この点は、カープファンとして素直に嬉しいことだ。

年齢的にもまさに、挑戦するなら今しかない。それで挑戦が終わったときに、石井(一)のように元いた球団に戻ってくるようなことがあれば(カープに戻ってきてくれれば)これほどいい事はない。

posted by 古都の侍 |18:02 | 広島東洋カープ | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年11月24日

バレーワールドカップ男子敵国情報3



第3ラウンドは福岡にて。

・エジプト
近年はフルセットの試合が多くなる対エジプト。何とか勝利を収めてはいるものの、力は拮抗しており勝負の行く末は解らない。
核はサウスポーのスーパーエース・アブデルナイーム。豊富なジャンプ力から繰り出されるアタック&サーブは威力満点。ベテランサイドアタッカーアワドや、強烈なサーブが持ち味のセッターアハメッドらも健在。特にアハメッドはイタリアセリエAへ移籍し、同じチームのイタリアの正セッターベルミリオをベンチに下げたりするなどメキメキと力をつけているから、要注意だ。

・プエルトリコ
ソト・ヘクターといえば日本でもおなじみだろう。昨シーズンパナソニックで山本ともにツイン砲として活躍していたソトだ。
攻撃はソトが兎に角中心となっている。ソトを潰せるかどうかによって日本の勝ち負けは大きく変わるだろう。
ただ、世界ランキング的には17位ではあるが、この大会ではアメリカを打ち破るなど底力はもの凄い。
勝率は5割未満だろうか・・・勝てなくはない相手だと思うのではあるが。

・スペイン
ヨーロッパ1位通過はヨーロッパ選手権が本国スペイン開催だったからであろう。地元の応援を背に怒涛の快進撃を見せた(という事は、日本は常に怒涛の快進撃を見せてくれても・・・)。
98~99年はパスカルのワンマンチームだったが、パスカルの低迷とともにチームも低迷。
今大会は、パスカルを控えにしてギジェルモ兄弟の弟、ファラスカを中心に、99年のW杯を知るデラファンテらが中心。セッターはギジェルモ兄弟の兄、ミゲルアンベルだ。
日本らしいバレーを早くから展開できれば勝機は充分にある。

posted by 古都の侍 |17:21 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年11月24日

WCバレー11・23の結果



11月23日の結果


Aサイト(広島グリーンアリーナ)

・韓国3-2チュニジア(25-17 23-25 21-25 25-22 15-9)

・アルゼンチン3-1オーストラリア(25-21 21-25 25-14 25-23)

・日本0-3ロシア(19-25 20-25 23-25)


Bサイト(富山市総合体育館)

・スペイン0-3プエルトリコ(18-25 22-25 18-25)

・ブラジル3-0ブルガリア(25-14 25-21 25-19)

・エジプト0-3アメリカ(22-25 18-25 19-25)


posted by 古都の侍 |13:55 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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