2007年09月30日

カープ07戦跡 140/144~16回目の完封負け~



18:00 広島市民球場 3-0 勝=山井 敗=大竹(8-10) S=岩瀬


大竹は責められないでしょう。責めたらいかんと思う。良く粘ったが、点を取らない野手陣に守備まで足を引っ張られた。
例えば、ちょうど9・17の横浜での試合の長谷川も同じような敗戦であった。そういうことからしても、今季のカープを象徴した負け方であるといえよう。

立ち上がり、不安定ながらも1失点で何とか切り抜けえられたかと思いきやの栗原の失策。大竹の投げるリズムが悪かったとはいえどうにかして欲しかった。アレックスの守備は、確かに正面に伸びてくる打球の判断は難しいがあれは取らないと・・・大竹も痛恨の3失点目だっただろう。

何かと不運な大竹だが、それでも8回を被安打6の2四死球で3失点(自責1)なら御の字である。先発として充分に試合を作ったという評価を下せる。
今シーズンラスト登板だろう。今季は、途中ほんの少しだけ抑えに回ったが、でも殆どずっとローテを守れた(短い離脱はあったが)のは収穫。ましてや去年に比べればいい結果である。これをステップに来年は更なる飛躍を遂げてもらいたい。やはりカギになるのは細かなコントロールと精神面の充実だろう。

さて、ブラウンは先発として今季は用のなくなった青木(高)を中継ぎとしてテストしているようだ。連投を見ればそれがわかる。昨日の時点ではただの気まぐれだと思っていたがどうもそうではないらしい。が、私個人の意見としては先発がいいのではないかと思う。今シーズン結果を一応はそこそこのものを出したわけであるし、左腕の先発が手薄なことを考えれば無理な配置転換はいらないと思う。それよりも、河内や佐竹、広池、仁部などの戦力の底上げこそ大切であるように感じるのだが。
小島や大島、斉藤が先発として目途が立ったら青木を中継ぎにしてもいいのかもしれないが。

打線についてはもう何度も過去の記事で同じことを書いたのでくどくなるでしょうから、あえて今日は書きません。

市民球場も残すところあと2戦。その2つを全力で勝ちに行きたい。

posted by 古都の侍 |21:33 | 広島東洋カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月29日

カープ07戦跡 139/144~宮崎力投で先発初勝利 打線も早期援護~



18:00 甲子園 5-2 勝=宮崎(3-5) 敗=福原 S=永川(4-7-29)


試合の途中からは降りしきる雨。360度阪神ファンといってもいいような中で宮崎は力投した。8回途中を4安打2失点は先発として充分な成績。非の打ち所はない。
これだけの結果を出したことは、来季に向けて非常に大きな自身となるであろう。
最近の宮崎は以前より安定感も出てきつつある。これもまた、来季へ向けていい要素であることに間違いはない。
先発初勝利、おめでとう、宮崎!

さて、宮崎の後に出てきたのが先発要員の青木(高)。今季の残り試合からしてもう登板はないという見解の下、リリーフに出されたのだろうが果たしてここまで酷使する必要があるのだろうか。1軍に置いている佐竹が信用されていないということなのならば仁部などを上げてテストすればいいと思うし、点差も点差なので思い切って宮崎を続投でも良かったのではないかとも思う。
しかし、青木(高)も勉強になったはずだ。リリーフはピンチの時に出るのだから、先発以上に初球から慎重にならなければならないということを。桧山に初球をタイムリーにされたことはある意味いい勉強であったはず。将来に生かされるであろう。だが、桧山に打たれたあとすぐに立ち直って金本からカーブで空振り三振を奪ったのは立派!

横山が今岡に打たれたタイムリーは今岡の方が上だったと思う。永川は・・・どうにか失点しないようにコントロールの向上が求められるのは間違いない。現有の戦力では、永川がやはり抑えには向いているのだから。

打線は2回に凄まじい攻撃を見せた。
攻撃全般として核になったのがトップバッターの東出。特に東出の今日のベストプレーは2回のタイムリーを打ったあと、3塁ランナーの石原が飛び出して帰塁できてないのを見て、自分が1,2塁間に挟まれ、結果的にオールセーフにしたあのプレーであると思う。もちろん、3安打猛打賞に2タイムリー2打点も素晴らしい。

明日からは市民球場で中日と2連戦。斉藤悠葵などの先発も有り得るかもしれない。緒方も戦列に復帰しているのでその勇姿が見られる可能性は高い。

残り5戦。最下位を脱出する気概を持って、すべての試合に勝ってもらいたい。

posted by 古都の侍 |21:41 | 広島東洋カープ | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年09月29日

オランダW杯出場権逃す・バレーボールヨーロッパ選手権女子




現在、女子のヨーロッパ選手権が行われているが、WGP優勝のオランダがその勢いを持続できずにポーランドの前に散った。4強を前にしてオランダはいなくなり、これで11月のワールドカップの出場権はなくなった。
とは言え、WGPで優勝しており世界ランクが上がることは間違いなさそうなのでOQTはほぼ間違いなく出てくるであろうとおもわれる。

しかし、ヨーロッパ選手権で4強に残ったところは厄介なところだらけである。イタリア・ロシア・ポーランド・セルビア。日本が戦いやすい相手を順位付けると「ポーランド→セルビア→イタリア→ロシア」か。ポーランドは近年得意としていたが、WGPではやられたし、グリンカも戻ってきた。セルビア今年はそれほどでもないのだが、去年を思い出すと強いことには変わりない。イタリア・ロシアを崩すには相当の覚悟が必要だろう。
いずれにせよ、どこが来ても強豪なことに変わりはない。

さて、オランダ以外にも負けたところをさっと洗ってみる。
トルコはめっきりダメだった。結局ネスリハン頼みにならざるを得ない。6月下旬のエリツィン杯ではネスリハン以外の戦力の向上も見られたが、それは一時的だったのだろうか。実際、その時日本は負けたわけだし力はついてきているとおもうのだが。
意外な健闘をしたのがフランス。ブロックがよく相手を苦しめていた。ただ、ディフェンスが脆く、ここが男子と大違いなところだ。フランスの男子といえば、守備のいいちーむである。そこを見習い取り入れればいいチームになるかもしれない。
ドイツはもう少し来るかなと思っていたがそうでもなかった。アゼルバイジャンは去年あたりがピークだったのか、ガス欠状態に陥ったようだ。

さて、優勝争いだが今日の準決勝の組み合わせが「イタリア×ロシア」「ポーランド×セルビア」だ。最初の試合が事実上の決勝戦のような気がしてならない。優勝はその試合に勝った方だろう。たぶん。

posted by 古都の侍 |13:13 | その他バレーボール | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年09月29日

10月6日は“おもう日”想懐憶念




カープの発表によれば、10月6日の日は「想う」「懐う」「憶う」「念う」でおもう日ということだ。

今季の低迷をおもい、10年連続のBクラスをおもい、来年で最後となる市民球場のことをおもい、それ以降の新球場のことをおもい、前田の2000本達成をおもい、黒田をおもい、来季に向けた構想をおもい、優勝をおもい・・・そして引退する佐々岡のことをおもい・・・
いろいろなおもいが交錯する日になることは必至である。

個人的には来季をおもうと胃が重い、なんていうのもあるが・・・

選手はその日に何をおもい、またチームを背負っているブラウンは何をおもうのか。当事者たちのおもいが一番大事なような気がする。

ホーム最終戦。選手が、首脳陣が、フロントが、そしてファンが、選手がさまざまなおもいを胸に秘めてその試合に挑むのであろう。

18年間チームの看板として第一級の活躍をしていた佐々岡の引退試合は、実に重厚なテーマの下に行われる試合になりそうだ。

posted by 古都の侍 |12:19 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月27日

バレーワールドカップ男子出場国すべて決定



出場国

オーストラリア(アジア1位)
エジプト(アフリカ1位)
チュニジア(アフリカ2位)
スペイン(ヨーロッパ1位)
ロシア(ヨーロッパ2位)
アメリカ(北中米1位)
プエルトリコ(北中米2位)
ブラジル(南米1位)
アルゼンチン(南米2位)
韓国(FIVB&JVA推薦枠)
ブルガリア(FIVB推薦枠)
日本(開催国)

FIVB推薦枠に関しては選考方法が不明瞭ですから、改善する余地は大いにありです。イタリア、ポーランド、セルビアなどが出てきてもおかしくはなかったですね。個人的には今年、調子が良さそうなのでフィンランドでも見てみたかったのですが。

ヨーロッパ1位とはいえスペインは果たしてそんなに強いのか?弱くはないと思いますが、ひょっとするとを一番期待できるのはここかもしれないですね。しかし、ヨーロッパ予選を勝ち抜いたわけですから油断は出来ない。

プエルトリコ、エジプト、韓国、チュニジアの4チームは確実にたたいておきたいところ。オーストラリアにもこの前の雪辱を晴らしたい。

アルゼンチン、ブルガリア、スペインの中から1つくらい勝てないものかな・・・と。
アメリカにはWLでコテンパンにやられたのでせめて冷やりとさせるくらいのことはしたいのですが。スタンリーやガードナーなど恐ろしいのばかりで。

抽選会は来週だったかな。まもなく女子もすべて出揃います。

posted by 古都の侍 |23:52 | ワールドカップバレー男子2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月27日

カープ07戦跡 138/144~黒田が投げる、古田が打つ 古田広島市民球場最終試合~




18:00 広島市民球場 YS3-7 勝=黒田(12-8) 敗=グライシンガー


球界の至宝古田敦也にとっては最後の市民球場、下手をすると黒田にとっても最後の市民球場になるかもしれないこの試合であったが、実に内容のあるいい試合であったと思う。

まず、古田のことから。途中、代打で出て2打数2安打。捕手もポジションにも就いた。そういえば、古田の2000本安打のときの相手はカープだったし、1試合4ホーマーを浴びたのもカープであった。また、来る10月7日の古田の引退試合もカープ戦である。何か因縁めいたものを感じる。
選手・古田はもちろん、選手会長・古田、プレイングマネージャー・古田・・・などなどさまざまな顔で活躍をした素晴らしい野球人が引退するのは惜しい。古田よりも辞めるべき監督はいるのに・・・もったいないと私は思う。
今後も、球界のよりよい土壌作りのために奔走していただきたいと願っている。

本日の試合内容についてだが、エースが力投してそれに打線が応える。もっとも理想的なというかオーソドックスな勝ち方であるが、打線は苦手としていたグライシンガーを4回KOしたことが何より大きい。
連打は出るし、倉は2本ホームランを放つし、相手のミスにも漬け込めたし。今日は非の打ち所はないであろうと感じる。

黒田は11本ヒットを打たれるも、要所を締めて9回を投げきった。
投げる人が投げ、打つほうがつながるとなるとこれほど気分の爽快になる勝ち方はない。

残りも僅か。1勝でも多く・・・

posted by 古都の侍 |22:16 | 広島東洋カープ | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年09月26日

カープ07戦跡 137/144~「間」は「魔」である~




18;00 広島市民球場 YS8-3 勝=シコースキー 敗=横山(3-3)


来日中のビリー隊長にでもカツを入れてもらいたい。

増渕という天敵が今日のカープを苦しめた。4月7日だったか、7回を無失点に食らったルーキーに対して10イニング目にして初めて嶋のホームランで得点したものの・・・ヒット3本じゃ勝てません。

高橋は良く投げたと思う。しかし、青木に対してはコースがやや甘かったか。それでも8回途中3失点ならば充分に試合は作ったといえ、先発としての仕事はキッチリ果たした。
9回こそ、不運である。打たれた横山にも責任がないとは言わないが、投手コーチ(首脳陣)の間の悪さが恨まれる。青木を迎えたところで勝負か敬遠か選手がマウンドに集まる。時間が経ってから小林投手コーチが半ば慌ててマウンドに駆けつける。間延びしたように感じた。あそこでスムーズな間だったらもう少し展開が変わっていたかもしれない。が、遅く出たコーチのせいで却って悪い方向に間が作用してしまった。これが「間」が「魔」になったということだ。
今季に限らず昨季もそうであったが、ブラウンを筆頭に「間」の取り方が非常に悪い。思うところがあるのかもしれないが、日本のしきたりというか選手のやりやすい環境を作ることもまた首脳陣に求められることなのだ。

明日は是が非でも勝利を。

「捨て試合・消化試合」なんてファンがいる限りそんなものは存在しない!

最後まで戦え。最下位脱出は来季に向けての至上命題だ。

posted by 古都の侍 |21:34 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月25日

カープ07戦跡 136/144~青木(高)見殺し~




18:00 広島市民球場 YS2-0 勝=石川 敗=青木(高)(5-11)


今季、完封負けって何回目ですかね?

青木(高)は素晴らしいピッチング。今季最高の出来といってもいいかもしれない。しかし、プロの厳しさと言うか何と言うか、ホームラン2発に泣いた。プロは失投が命取り。身をもって感じただろう。
しかし、倉の大胆なリードもさることながらそれに合わせて投げきった青木は今日は非常に良かった。来季につながる中身のある投球であったと評価する。

攻撃に関しては廣瀬の牽制死が痛すぎた。立ち上がりの好機にあんなプレーをするとは・・・石川の牽制の妙でもあるが、廣瀬もプロである以上あのプレーはいただけない。結果として、あの牽制が石川をのらせる要因になったという見方も出来る。
廣瀬のそれを差し引いても、あまりにも打てなさ過ぎるし工夫がない。ブラウンも、こういう詰まった展開でこそそれを打破すべく代打策を使ったりすべきなのではないだろうか。流れを変えるということにおいて代打は非常に有用な気がするのだが。
にしても、カープはちょっと調子のいいのが出てくるとすぐに「借りてきた鯉」になってしまう。ここがイカン!こういう時にどうするか、それが見えてこないとAクラスも見えてこないだろう。いい投手を打ってこそ、上位進出の可能性を帯びてくると考えている。

明日も勝つしかない。最下位脱出のために・・・


posted by 古都の侍 |22:14 | 広島東洋カープ | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年09月24日

カープ07戦跡 135/144~電光石火の早々決着も9回のゴタゴタは・・・~




19:29 広島市民球場 YS1-7 勝=長谷川(3-5) 敗=藤井

差は6点。9回。あと3人抑えればゲームセットというところであんなにちまちま継投する必要があるか?と思う。青木(勇)なら青木(勇)、林なら林、佐竹なら佐竹で1イニングを任せ切ってしまえばいいと思う。
確かに、5点差をひっくり返された試合が最近2試合あるとは言え、7連戦の4試合目。なるべく多くの投手を使いたくない時である。
なのにこのコマ刻みの継投策。
前に、ロッテのバレンタイン監督の「負け試合に若手を使っても意味がない。勝ち試合に使わないと・・・」的な考えを聞いた覚えがあるのですが、その論理で行けば森でもいいわけで。私はこの意見に基づき今日の9回にこそ実行すべきではなかったのかとも思う。

先発の長谷川に関してだが、4回を除けば毎回ピンチを迎えたわけだが、それでも要所要所で踏ん張りを見せてくれた。
対する藤井は開始時間遅延セリーグ記録に耐えられなかったということだ。長谷川は開始時間遅延にもきっちりと対応をした。この点も評価できる。さすがは今、カープの先発の中で一番安定している投手である。

打撃陣は、立ち上がりが不安な藤井を一気に攻め立てて初回に5点を奪い勝負あり。1,2番の廣瀬・東出が機能し、梵のホームランに嶋までホームラン。非常に効率のいい納得のいく攻撃であった。
8回には栗原の一発も飛び出し、攻撃に関しては今日は良かったと言えるだろう。

さぁ、明日も気分良く、最下位に甘んじないようにしっかりと勝たねばならない。


posted by 古都の侍 |22:34 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年09月24日

生観戦




2007年1月1日以降の生観戦の履歴


1・13 東京体育館 バレーボール 
 豊田合成×大分三好(男子)
 JT×東レ(女子)
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/2

1・26 京都府立体育館 バレーボール
 パイオニア×東レ
 久光製薬×シーガルズ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/4

2・03 町田市立体育館 バレーボール
 NEC×サントリー
 豊田合成×大分三好
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/7

3・04 浦安市立総合運動場 バレーボール
 トヨタ車体×東レ
 デンソー×シーガルズ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/28

3・18 横浜スタジアム 野球―オープン戦
 広島×横浜
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/39

3・22 さいたまスーパーアリーナ バレーボール
 春高バレー
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/44

4・14 さいたまスーパーアリーナ バレーボール男子3決・決勝
 パナソニック×豊田合成(3決)
 サントリー×東レ(決勝)
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/tarticle/95

4・15 さいたまスーパーアリーナ バレーボール女子3決・決勝
 パイオニア×武富士
 久光製薬×JT
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/110

4・22 横浜スタジアム 野球
 広島×横浜
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/104

5・11 横浜スタジアム 野球
 広島×横浜
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/143

6・9 横浜スタジアム 野球
 ロッテ×横浜
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/201

6・14 グットウィル 野球
 広島×西武
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/206

7・17 横浜スタジアム 野球
 広島×横浜
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/260

7・20 保土ヶ谷球場 高校野球神奈川予選

7・25 神宮 野球
 広島×ヤクルト
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/272

7・26 神宮 野球
 広島×ヤクルト 
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/273

7・31 広島市民球場 野球
 広島×中日
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/285

8・01 広島市民球場 野球 
 広島×中日
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/286

8・04 有明コロシアム バレーボールWGP
 日本×ドミニカ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/293

8・12 有明コロシアムバレーボールWGP
 オランダ×チャイニーズタイペイ
 日本×ブラジル
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/308

9・04 神宮 野球
 広島×ヤクルト
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/357

9・17 横浜スタジアム 野球
 横浜×広島
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/390

9・19 東京ドーム 野球
 日本ハム×楽天
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/400

10・02 横浜スタジアム 野球
 横浜×阪神

11・04 東京体育館 バレー
 ドミニカ×タイ
 韓国×イタリア
 日本×セルビア
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/461

11・30 東京体育館 バレー
 ロシア×ブルガリア
 日本×アメリカ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/522

12・15 とどろきアリーナ バレー(V・プレミア)
 JT×シーガルズ
 東レ×NEC
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/549



2008年

1・03 とどろきアリーナ バレー(天皇杯・皇后杯)
 男女2試合ずつ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/569

1・05 とどろきアリーナ バレー(天皇杯・皇后杯)
 男女2試合ずつ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/574


2・03 町田市総合体育館 バレー(Vプレミア男子)
 JT×NEC
 パナソニック×大分三好
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/616

2・11 東京体育館 バレー(Vプレミア男子)
 サントリー×堺
 東レ×JT
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/627

3・02 所沢市民体育館 バレー(Vプレミア女子)
 武富士×JT
 パイオニア×シーガルズ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/649

3・12 神宮球場 野球(オープン戦)
 日本ハム×ヤクルト
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/658

3・19 ベイスターズ球場 野球(教育リーグ)
 湘南シーレックス×ロッテ
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/683

3・22 横浜スタジアム 野球(オープン戦)
 広島×横浜
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/688

3・23 代々木第1体育館 春高バレー
 多数観戦
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/692

4・2 広島市民球場 野球
 阪神×広島
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/721

4・3 広島市民球場 野球
  阪神×広島
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/722

4・6 さいたまスーパーアリーナ バレー(Vプレミア女子ファイナル)
  久光製薬×シーガルズ(3位決定戦)
  東レ×デンソー(決勝戦)
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/725

4・13 秋葉台文化体育館 バレー(チャレンジマッチ)
  男女各2試合ずつ観戦
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/740

4・27 横浜スタジアム 野球
  広島×横浜
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tm1051004/article/762


posted by 古都の侍 |18:01 | 生観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月24日

やっぱりジャニーズが出てくるわけで・・・悲


HEYSAYJAMP ですか。

V6→嵐→NEWSと渡ってきていよいよ「平成」ですか。しかも、メンバーは総計10人。また随分と大所帯だ。

常々、私は近年のバレーボール中継を(国際大会の民法が放送する中継を)“バラエティー班スポーツ課”と皮肉って名づけているが、今回もその色から脱色できそうにない。バレー中継=アイドルグループはもはや定石のようである。

とりあえず、先代のオフィシャルサポーターNEWSはある意味ホントに「NEWS」でしたから、今回はそういうことのないようにしてもらいたいですね。

試合の前に歌って、放送時間をカットする。LIVE観戦の時はなお辛い。

まぁ、これでW杯のチケットはきっとよく売れるでしょう。自由席を確保した私ですが、当日いい席を確保するのは至難の業になりそうな予感が・・・

posted by 古都の侍 |15:57 | その他バレーボール | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

田中幸雄の東京ドーム最終戦を生観戦



「ダルビッシュ×マー君」という今後、球史に名を残すであろう対決の初顔合わせに田中幸雄のセレモニー。
話題がてんこ盛りの試合を先週の水曜日、東京ドームの外野末席から観てきた。

試合の内容については、あれこれとは書かないが、その日のメインイベント。田中幸雄の打席は、田中がしっかりとライト前にタイムリーを放ちこれには楽天ファンからも盛大な拍手。と言うか、楽天ファンは一緒になって田中の応援歌を歌う人も少なくなく、純粋に野球を楽しんでいるような気がした。

2000本を今年は達成し、日ハムの低迷期から去年、今年の快進撃まで味わったベテランがいなくなるのは他球団ファンながら淋しい思いがある。やはりいい選手はいい選手なのである。

20070923-00.jpg


余談ではあるが、この日田中賢介がランニングホームランを放った。私は、生涯でランニングホームランを生で2本見たことがあるが、そのいづれも東京ドームの日ハム戦である。確か、前見たときは西武の貝塚だったような気がするのだが・・・違ったかもしれない。
まぁ、珍しいものをまた観たわけである。



posted by 古都の侍 |19:54 | 野球全般 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年09月23日

カープ07戦跡 134/144~大竹寛タービレ プロ初完封 前田2発で3割近し~



14:00 ナゴヤドーム 5-0 勝=大竹(8-9) 敗=小笠原


プロ発完封勝利、ムラがあるのが大竹だが今日はいい方の大竹が出た。
こういうピッチングが自分は出来るんだ、という風に自信にしてもらいたい。
1回、2回、3回、6回、7回と再三のピンチを迎えたがどうにか切り抜けて、耐えて耐えて粘り抜いた結果がプロ初完封である。
何度も崩れていってもおかしくはないピンチの連続であったがそれを切り抜けられた。「黒田さんが来年はいなくなるかもしれない、だったら俺がやらなくては!」という思いに達したかどうかは推測の域であるが、もしもそういう思いで今日のようなピッチングが出来たならば進歩といえよう。
また、打線も効果的に終盤に点数を取ってくれた。これもまた、大竹にとってプラスに作用した事は間違いないであろう。
兎に角、ナイスピッチング!

さて、打線は今頃打ち出した嶋のソロを皮切りに3発、1タイムリーで計5点。前田はホームランを2本放ち、3割へあと1分と迫った。
ただ、14安打で5得点というのは淋しい。もう少し、点数を取れていれば・・・と思う。また、そういうところで点数を取りきれないのが、厳しい言い方になるが今季のカープを表しているようにも思う。

明日からは市民球場でヤクルトと4連戦である。最下位に落ちないためにはここを必死で全部取らなくてはならないといっても過言ではない。

posted by 古都の侍 |19:29 | 広島東洋カープ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

カープ07戦跡 133/144~22年ぶり借金25~



この10日ほど、忙しいため更新が遅れています。すみません。

一先ず、山は越えたのでまたいつもどおりのペースに戻って更新できるかと思います。

さて、中日3連戦の2試合目の記事から。


15:00 ナゴヤドーム 3-12 勝=石井 敗=宮崎(2-5)

中田をスパッと諦めて石井を出して流れを変えた落合監督の英断と、なんとなーく宮崎・林を投げさせたブラウンの差というべきか、ただ単にピッチャー陣の「質」の差なのだろうか。「両方!」という返事が聞こえてきそうではあるが・・・

しかし、無死塁で得点出来ないというのは遺憾だ。4回の攻撃である。喜田、石原。このどちらかで点数を取ることは出来なかったのだろうか。連続三振は防げなかったのだろうか。
最終回、代打で出た井生がセンター前にヒットを放った。6回以降のカープでは唯一のヒットである。あの姿勢、代打の1打席を大事にする姿勢を見習ってほしい。

投手陣。宮崎は相手にとって効果的に四球を与えてしまった。それがすべてではないだろうか。コンスタントにいいピッチングが出来るようになった時に、さらなる飛躍が待っている気がする。



posted by 古都の侍 |19:16 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月23日

黒田博樹の来季はいかに?



以下、スポニチより引用

広島のエース・黒田博樹投手(32)が今オフにFA権を行使し、メジャーに移籍する可能性が浮上した。21日、同投手に近い関係者が明かしたもの。広島との契約は2010年まで残っているが、契約期間中でも本人が希望した場合はメジャー挑戦を容認される条項が盛り込まれている。米球界では「松坂以上」との声も上がる右腕だけに、今後の動向が注目される。

 昨年11月に広島と4年総額12億円で契約更改。ただし、“夢”への可能性は残した。08年以降にメジャー移籍を希望した場合、球団はこれを容認するというもの。エースの離脱となれば大幅な戦力ダウンは必至だが、その一方で、夢を実現させてあげたいとの球団の親心が将来の“メジャー手形”という形で特別条項の中に盛り込まれた。FA権を行使した場合、ルール上は巨人、阪神などが獲得に乗り出すことも可能だが、黒田は国内球団に関しては交渉のテーブルにつく考えはない。
 メジャーへの思いが再燃してきた理由の1つは、ライバルたちの活躍。同学年の松井秀(ヤンキース)や井口(フィリーズ)が活躍し、04年のアテネ五輪でともに日の丸を背負った松坂(レッドソックス)も今季、海を渡った。広島との契約が満了する4年後となると、36歳。05年は最多勝、昨年は最優秀防御率、今季もすでに6度目の2ケタ勝利を達成するなど、今が脂が乗りきった状態と言える。
 また、元南海の外野手だった父・一博さん(享年82)が8月17日に他界したことも心境に変化をもたらした。同じ野球人として、最高峰のマウンドに立つ姿を天国に報告したいとの思いだ。
 日本球界屈指の右腕にはメジャー球団も大きな関心を寄せている。昨年オフもヤンキースをはじめ数球団が獲得に動いた経緯がある。日本のFA選手を獲得する場合は、ドラフト指名権などの人的補償を伴わないため、黒田がメジャー移籍を表明すれば、争奪戦が繰り広げられるのは確実だ。
 黒田はシーズン終了後に時間をかけて結論を出す考えだが、今季が日本での最後の雄姿となるかもしれない。広島の大黒柱は再び野球人生の岐路に直面している。

この記事がホントならえらいことだ。

優勝争いに身を置きたい気持ちもわかるし、メジャーの、野球の最高峰で挑戦したい気持ちがわからないではない。正直、今のチーム状況を見れば出て行きたくなる気持ちが大きく膨らむのもわかる。

しかし、カープファンとしては切に残留を願いたい。黒田をエースに、黒田を軸としたチームで優勝したい。

また、佐々岡、黒田と投手陣の精神的支柱を一気に2人も欠くとなるとそれもまた辛いのである。だからこそ、残って欲しい。

一人の“野球人”としての挑戦を認められないファンとしての心の度量の小ささは重々承知している。道義的には、挑戦を応援するべきなのだろう。
しかし、現段階では残留を願うばかりだ。

posted by 古都の侍 |01:23 | 広島東洋カープ | コメント(25) | トラックバック(0)
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