2007年08月31日
18:00 広島市民球場 D2-1C 勝=朝倉 敗=梅津(2-3)
イニングの先頭バッターにフォアボールを与えるべからず。ということを思った方が多いかと思われるのですが、どうでしょう。梅津はもったいない。谷繁を打ち取っていれば、と結果論だが思ってしまう。
宮崎は走者を出すも粘って5回1失点と試合を作った。こういう粘りが出てくれば、そのうち勝ちが転がり込んでくるであろう。
打線はいいように朝倉に粘られてしまった。再三のピンチを迎えながらも土壇場で踏ん張って130球の完投勝利をあげた朝倉を誉めるべきだろう。
もちろん、打線に奮起を促したい気持ちはあるが。
☆打っても前田・守っても前田~区切りへラスト1本~
4回の守備。犠牲フライになるもあれが抜けていれば2点、尚もランナー2塁であっただろう。気迫あふれるダイビングキャッチ。先日の甲子園でのフェンス際での打球もフェンスに当たりながら取った。素晴らしいの一言に尽きる。
打っては、内野安打を1本放ち、最終回にはライト前にクリーンヒット。
いよいよ来るべき時が来そうである。
明日はデーゲームということもあり、子供たちも大勢来るだろう。もちろん大人も。そんなたくさんのファンの中で達成できることを祈っている。
posted by 古都の侍 |23:37 |
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2007年08月31日
昨日のこともあって、前田と栗原の打順を入れ替えてきた。
2000本まであと3本と迫り、いよいよ大詰めとなった。私は是非、市民球場でカープファンが大多数を占める中で、達成して欲しいと願っている。
さて、試合の方は今日から中日ドラゴンズとの3連戦である。相手の先発は朝倉。打線の方では中軸のウッズ、森野あたりが怖いのはもちろんであるが、広島戦にめっぽう強い谷繁の存在もある。
そんなドラドンズ打線に対するは、ルーキーの宮崎。コントロールと変化球の具合がカギになるだろう。
前田が2000本を達成する可能性を充分に含んだ1戦である。栄誉ある記録の達成時の試合に何としても勝ち星をカープナインからプレゼントしたい。その為にも、カープナインはベストないいパフォーマンスと内容を求めざるを得ない。頑張ってもらいたい。
ALL-IN
posted by 古都の侍 |17:54 |
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2007年08月31日
18:00 甲子園 C2-4T 勝=ダーウィン 敗=黒田(10-8) S=藤川
勝利を謙譲、と言う言い方はあまりよろしくなかったかもしれない。
しかし、勝機は充分に存在した、これは事実であろうかと思う。
その勝機というのは間違いなく、序盤に何度となく訪れた得点のチャンス、これ以外にないだろう。
チャンスメイクは出来てもそれをモノに出来ない。いや、バントや盗塁、エンドランなどの小技をもっと絡めて行けば点数によりつながりやすくなるだろう。1,2番が小技を使ってチャンスを拡大させ、中軸で返す。オーソドックスながらこのパターンでの得点が一番いいと私は考えている。
だから、今オフから来期にかけては梵や東出、山崎といった選手がより小技を使える選手になれば・・・と願っている。
前田、今日はノーヒットで依然としてあと3本で2000本である。本拠地の市民球場で達成なるか?明日からがいよいよ楽しみである。
残念ながらTV観戦となってしまうが、TVの前から前田の2000本達成を見守ろうと思う。チームの勝ちと前田の2000本が重なりますように。
posted by 古都の侍 |01:49 |
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2007年08月29日
18:00 甲子園 C3-2T 勝=青木(高)(3-9) 敗=上園 S=永川(4-5-25)
最近、中継ぎを酷使している中で上手い具合にフェルナンデスをはめ込んできた。このところ、中継ぎのフェルナンデスを見て思うのだが、使い方によってはいい仕事をするのがフェルナンデス、そんなような気がしてきた。8回の続投については賛否両論あるだろうが。
先発の青木(高)はいつもと同じようなピッチングであった。打たせて取る、緩急を使うなどの持ち味が発揮されていたと思う。
ようやく先発としての2つ目の勝利がついた。残り少ないが、あといくつ勝ち星を伸ばせるかが来期につながると思っている。
永川は、桧山に与えた四球が余分だったが、一時よりは状態は良いように見える。
打線は、13三振と当たらなかったが、相手のミスなどにも助けられ3点を取った。1点目は前田の先頭打者ヒットが起点となり、3点目は前田のホームランで生まれた。前田様様である。
因みに、前田は書いた通り2本ヒットを放ったので2000本まであと3本である。カウントダウンも大詰め。金曜日の市民球場がXdayか?
posted by 古都の侍 |21:31 |
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2007年08月29日
登録メンバー(敬省略)
セッター
宇佐美大輔(5)
朝長孝介(18)
サイドアタッカー
千葉進也(3)
山本隆弘(7)
荻野正二(8)
石島雄介(16)
越川優(17)
ミドルブロッカー
齋藤信治(1)
富松祟彰(9)
松本慶彦(11)
山村宏太(12)
リベロ
津曲勝利(15)
前回優勝の日本は、シードなので2次リーグからの出場です。
6~7月のWLとは大分違うメンバー攻勢になりました。
キャプテン荻野が戻り、ノブコフ・ヤマコフも戻り、宇佐美が2年ぶりに復帰という入れ替えでした。
どういう試合になるのか、どういうスタメンになるのか予想できないですね。
posted by 古都の侍 |18:33 |
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2007年08月29日
登録メンバー(敬称略)
セッター
竹下佳江(3)
板橋恵 (4)
ウィングスパイカー
栗原恵(1)
高橋みゆき(5)
木村沙織(12)
小山修加(14)
ミドルブロッカー
多治見麻子(8)
杉山祥子(9)
先野久美子(10)
荒木絵里香(11)
大村加奈子(16)
庄司夕起(18)
リベロ
佐野優子(18)
櫻井由香(19)
要はWGPと同じメンバーってことですね。
韓国とは最近当たってないですから、ある意味「不気味」です。
カザフスタンやタイにも警戒しなくてはなりません。
しかし、本題は中国とどれだけ渡り合えるかです。メンバーもそんなにそろってないですし、WGP決勝後すぐということなので疲労があることは確かだと思われます。そんな中国にどれだけの戦いができるか。久しぶりにぎゃふんと言わせたいところですが、どうなるでしょうか?
posted by 古都の侍 |18:22 |
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2007年08月29日
本日の公示によれば
降格 小山田 広池
昇格 青木(高) 佐竹
青木は早速先発のマウンドに登っている。勝ち運がなく負け数ばかり増えてしまっているが、今日こそは3勝目を手にしてもらいたい。
内外を丁寧に突き、緩急自在に操り打ち取っていくのが本来の青木の投球スタイルであると思う。また、小気味のよさも長所だ。
残り試合から換算するに投げるのもあと5試合くらいだろう。あと2,3勝はさせてあげたいと思うファン心なのだが・・・
そして小山田が落ちてしまった。私は次回のチャンスもあるかな、と思っていただけに残念である。
広池はコントロールをもう少しどうにかして欲しいなと・・・チームにタフネスさでは充分貢献しているだけにもう一皮剥けてもらいたい。
posted by 古都の侍 |18:10 |
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2007年08月29日
18:00 甲子園 C3-3T
更新が遅れてしまいました。すみません。
さてさて、「背水のラストチャンス」と小山田について書いたが、まずまずの成績、可もなく不可もなくといった印象を受けた。1~4回までは毎回先頭打者にヒットを許す苦しい展開。しかし、5,6回は三者凡退に片付けるなど3点を失った後は立ち直った。次回のチャンスがあれば、頑張ってもらいたい。
その後のリリーフも横山、青木(勇)、永川、上野とランナーを一部出すも粘ってよく投げた。
しかし、こうやって投手陣が頑張っている時に限って点が取れないのが今年のカープ流・・・4回以降はすっかり黙り込んでしまった。まぁ、向こうの2番手、安藤の好投が効いたといえばそれまでだが、何とかこう着状態を打破する力をつけてもらいたい。
※前田はヒット1本を放ったので、2000本達成まであと5本となりました。
posted by 古都の侍 |17:41 |
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2007年08月28日
タイトルの通りである。
今日からの阪神との3連戦の初戦のマウンドをたくされたのは、小山田である。
先週の呉での横浜戦では、3回途中まではランナーひとり許さぬピッチングであったが、投手に四球を与えたころから豹変。マウンドを降りる時は惨憺たる内容になっていた。
ハッキリ言ってこれが最後の試験である。今日、結果を残さないと来年は・・・
かつては抑えも務めた背番号11のラストチャンスが今、始まる。
さて、試合の方は相手の先発がこの前抑えられた能見である。
打線は前田を除けば、後の8人はすべて右で固めてきた。前回してやられた左腕をどう攻略するのだろうか。
また、2000本まで後6本と迫った前田が何処まで伸ばせるかも見所である。
posted by 古都の侍 |17:59 |
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2007年08月27日
・オランダ3―2ロシア (21-25 25-18 25-13 20-25 15-8)
見事、アビダル・セリンジャー氏率いるオランダが、WGPを初制覇した。
セットカウント3-2ながら内容はオランダ優位であった。スパイクよし、レシーブよしとロシアより上であった。
これで世界ランクが上がると思われ、今後のオリンピックまでの道のりが楽になったと言えようか。
・ポーランド3―0イタリア (25-21 25-18 25-19)
勝負どころでのブロックが冴えたポーランドがイタリアを破った。ポーランド率いるボニッタ・マルコ氏にとっては古巣を撃破した格好だ。
・中国3-0ブラジル (25-21 25-21 25-13)
地元中国がブラジルに圧勝した。
中国は安定したサーブレシーブからセッターギ・ウゲツのトスワークが冴え、アタッカーが自在に打つという内容のいいバレーが展開できていた。
ブラジルは予選R1位通過ながら決勝Rでは振るわなかった。
posted by 古都の侍 |21:50 |
ワールドグランプリ2007 |
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2007年08月26日
2008年ワールドグランプリ決勝ラウンド開催地・横浜市
マジです。FIVBのホームページに載ってました。
日程は7月の9日~13日だそうです。
会場はどこでしょうか。横浜アリーナでしょうか?
川崎ならとどろきアリーナがありますが。
昨日、線より上を書きました。その補足です。
2004年、アテネオリンピックの時は決勝Rがオリンピックの半月前というかなり詰まった日程でしたが、今回はオリンピックの1ヶ月前というこれまた結構直前になりましたね。
日本が関連する大会
11月=W杯(オリンピック出場権取れず)
12月~4月=Vリーグ
5月=世界最終予選
6月中旬~7月中旬=WGP(決勝R自動出場決定済み=14試合戦う)
8月=オリンピック
というハードスケジュールになります。
かなり厳しいですが、11月のワールドカップでオリンピック行きを決めないとかなり忙しくなります。
07/08年のVリーグが終わるのが4月の1週目。OQTに出るとしても直前合宿が1ヶ月取れるかどうか微妙なところではないでしょうか。
また、ベテラン選手が数多くいることを考えると連戦連戦の日程は相当厳しくなってきました。仮に決勝Rホスト国にならなかったら調整と言う意味だけでWGPに出られたのですが、決勝Rに出るとなるとどうしても勝敗を求められる立場になってしまいます。そうするとただ単に調整と言う意味だけではまかり通らなくなり、選手たちもより一層疲れてしまうのではないかと危惧します。
ただ、チュー新井さんのコメントの通り、「冷静になって考えてみると、オリンピック出場チームにとっては、環境の整った日本で調整して北京に乗り込むことができるので、メリットは大きいのではないか、と思いました」。一理あります。確かに環境の整った日本で北京前の最後の試合を行うことは世界的に見れば大変有意義なことなのかもしれません。
posted by 古都の侍 |22:55 |
その他バレーボール |
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2007年08月26日
18:00 広島市民球場 G14-1C 勝=久保 敗=大竹(6-8)
んー・・・
言葉に出来ない敗戦とはこのことですかね・・・
大竹は今シーズン最悪の投球をしてしまった。割と今シーズンは例年よりは良かっただけに残念。特に前回があれだけのピッチングだけに期待はあった。それだけに余計、ダメージは大きい。
フェルナンデスはそこそこ。広池は2日続けて惨事を引き起こした。ウエスタンリーグ行きか。仁部あたりを1軍でテストしてみたい。
打線についてあれやこれやと今日は言わない。
唯一の救いは2000本まであと9本だった前田が、3安打猛打賞であと6本まで来たことだ。金曜からの市民球場での中日戦がXdayか?
posted by 古都の侍 |20:37 |
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2007年08月26日
初回、6失点。打たれたのは大竹。
先頭の谷に初球、ヒットを許す。
2番の清水もライト前へ・・・
3番の二岡。一塁前にバント。栗原が悪送球で先制を許す(1-0)
4番の小笠原にタイムリーが生まれる(3-0)
5番のイ・スンヨプにツーベース
6番の阿部にレフト前タイムリー(4-0)
7番のキムタクもライト前に運ぶ(5-0)
8番のホリンズは6-4-3のゲッツーに・・・しかしこの間に3塁ランナー生還(6-0)
9番の久保を三振
そうこう書いている内に初回のカープの攻撃は三者凡退で終了。先発は久保。
おっと、また2回の表、先頭の谷がヒットを打ちました。
兎に角、これ以上の失点は防ぎたい。1点ずつ地道に点を返していけば逆転のチャンスはまだまだある。何せまだ2回なのだから・・・
posted by 古都の侍 |18:19 |
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2007年08月26日
・オランダ3―0ポーランド(25―22 25―22 25-23 )
限りなく初優勝を近づけたオランダ。
5日目に勝つか、負けても中国が大差で勝たない限りオランダが優勝だ。
・中国3―0ロシア(25―23 27―25 25―22)
中国はかろうじて優勝に望みをつないだ格好だ。
ロシアはムラのあるバレーで流れを手放してしまった。
・ブラジル1―3イタリア(22―25 25-19 18-25 21-25)
ブラジルはアタッカーの調子が悪く、逆にイタリアはアグエロらのアタックが冴えた。
posted by 古都の侍 |15:39 |
ワールドグランプリ2007 |
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2007年08月26日
18:00 広島市民球場 }G9-6%color(red){C 勝=吉武 敗=広池(2-2) S=上原
結局は中継ぎの差という結論に落ち着くのでしょうか。
左が続く場面とはいえ、あそこで広池を持ってきたらこうなることはある程度予測できたといってもいいかもしれない。あえて、ここで左が続く中でも横山、という選択肢もあったように思う。まぁすべて結果論に過ぎないが。
高橋は調子自体は悪くないように思えたが些細なコントロールがあまりよくなかったのではないかと思う。次回の恐らく中日戦の登板に期待する。
前後するが、広池のあとの梅津は失投こそ脇谷への1球だけだったと感じる。それだけに改めて1球の怖さを知ったのではないか。その一つ前のショート強襲は梵が何とかアウトにしなくてはならないボールだった。
打線は、苦手の金刃を5回5失点とKOした。12安打で6得点ながらもう一歩踏み込める内容はあった。あと1点2点あればまた違う展開になっていたのかもしれない。ブレーキ的な要素になってしまったのが2番に入った廣瀬であろう。
前田選手はホームランとツーベース、計2安打を放ち2000本まであと9本となりました。
9月4日~の神宮3連戦での達成かと予想してます。
posted by 古都の侍 |15:20 |
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