2007年05月22日
7番 指名打者 喜田
ついこの前、山田とトレードされて阪神から来た期待の大型左打ちパワーヒッター喜田剛が何とスタメンにいきなり大抜擢!
先日、阪神でライバル関係にあった桜井が1軍で活躍したこともあり燃えに燃えているだろう。そして、こうやっていきなりチャンスをもらえたことが嬉しいに違いない。
ブラウンの期待に応えるべくおもいっきり爆発して欲しい。喜田GO!
オリックスの先発は何とこの前までストッパーを務めていたカーターである。吃驚した。どう崩していくのか、見物である。
posted by 古都の侍 |17:58 |
広島東洋カープ |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2007年05月22日
ソフトバンク・・・打の充実が目立つ。特に小久保と多村の加入で打線に破壊力が倍増。また、打の充実と言ったが実は投手陣もいい。チーム防御率もパで唯一の2点台を誇っている。投打ともに良好である。
ロッテ・・・ズレータが入ったことで怖さが増した。オリックスから移籍した早川もいい活躍をしている。投手陣は先発がしっかりしているため、試合が序盤で大崩れすることが少ない。ソフトバンクと共に今後もパを支配していくだろう。
西武・・・涌井や西口らががんばってはいるもののやはり、投手陣はコマ不足か。上2ちーむよりは安定感を欠く。一方打線はチーム打率1位だけあり、よく振れている。投がしっかりすれば充分上に食い込める。
日本ハム・・・序盤は苦しんだが、ようやく最近調子が出つつある。が、投打とも層は厚くなく、厳しい采配にならざるを得ない。木下や陽など若い芽が出つつあり、そのあたりは楽しみだ。
楽天・・・健闘と言って良いのかもしれない。山崎が打線の核でポイントゲッターになっており、その活躍は目覚しい。投手陣は厳しい。チーム防御率は最下位でありそれはダントツである。投手陣の奮起が待たれる。
オリックス・・・ラロッカやローズが点を取っても、それ以上の失点で負けることが目立つ。先発陣が早々にやられる展開が多く、情勢が厳しい。打線も助っ人2人以外の爆発的活躍と打率の向上が待たれる。コリンズ監督はチームをどうやって立て直すのか?
posted by 古都の侍 |15:43 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月21日
投手陣は、先発ローテが再編されつつあり、誰が来るか予想は出来ない。
打線は、大西・下山の1,2番をまず静かにさせておく。
そして、ラロッカ、ローズ、北川に仕事をさせない。これが大事である。
特にラロッカは調子がよくカープの事をよく知っている怖い。
posted by 古都の侍 |10:19 |
広島東洋カープ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月20日
巨人・・・投打のバランスがよくとれている。先発の左腕3枚の活躍が光り、抑え上原も私が思っていたよりもしっくりとしている。野手は、穴が無い。1~3番が特にいい。交流戦で躓いていたが今年はそうはいきそうにない。
中日・・・今年は投手より野手のチームの印象が強い。先発投手陣があまり安定しない中、浅尾という若手の台頭が最近目立つ。打線はウッズが今年も止まらない。加えて森野、中村紀らが後ろに控え、代打には立浪。恐竜打線だ。
広島・・・序盤大きくコケタが5月に入り大幅上昇。投打が噛み合いリズムが出てきた。ただ、交流戦で毎年負け越しそこからズルズル行く傾向がここ2年見られる。そこの点を乗り切ったときプレーオフが見えてくる。
横浜・・・広島とは対照的に序盤は勢いがあったが、ここ最近急降下。投手陣の慢性的なコマ不足は否めず、今年も苦しい台所事情が続きそうである。一方の野手はベテラン復活の年か。若手もも伸びつつあり期待が持てる。
阪神・・・井川の抜けた穴が大きすぎるようだ。福原、安藤の怪我も痛い。後ろはJFKがいるだけに先発陣の安定が望まれる。野手は、赤星の離脱が痛い。また、シーツ、金本、今岡の完全復活がカギである。
ヤクルト・・・投打ともに層が薄い。毎年、それなりの成績を残すだけに今年はここからどう立て直すのかが見物である。投手陣ではグライシンガーの活躍が光る。打線は青木の驚異的な成績に驚かされる。
さて、交流戦を制してペナントレースに弾みをつけるのはどこのチームか?
posted by 古都の侍 |23:14 |
野球全般 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月20日
ブラウンは先日、交流戦の期間ローテーションを競わせる考えが固まったらしい。小林投手コーチも黒田以外は流動的にまわす方針でいるらしい。ミソなのは今年から交流戦が2連戦続きということだ。1軍の先発ローテ枠は最大でも5と考えていいのではないか。
今日付けで、佐々岡は1軍登録を抹消された。現在1軍に残る先発投手は、黒田、大竹、青木(高)、高橋、長谷川の5名である。
このうち、黒田を軸に後の4名で4枠も決定かと思いきや、下にはフェルナンデスもいる。フェルナンデスはおもいっきり力を込めて投げる投手ではないだけに怪我が癒えれば復帰は早い。佐々岡も修正が済めばいずれは戻るかもしれない。
とりあえず、黒田を軸に彼を中6日で放らすという基本方針は間違いない。その脇を安定している大竹、青木、高橋で囲めば一通りローテは出来る。何せ2連戦続きだから4枚しっかりしていればどうにかなる。4枚しっかりした先発がいるから心強い。
そして、黒田を中6日で回すために時たま入れる谷間には長谷川ら4枠から漏れた選手が入るだろう。まさか、ブルペンデーは無いだろう。
過去苦手としか交流戦に向かうには充分な先発陣がそろった。佐々岡が落ちた分中継ぎが明日あたり上がるだろう。先発5人、リリーフ9人投手陣のが1軍枠。この体制がしばらく続くだろう。
posted by 古都の侍 |22:22 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月20日
13:30 広島市民球場 YS2-5C 勝=黒田(4-2) 敗=館山
打線は3回。松本の二塁打に始まり、フィルダースチョイス、フォアボールで確実なお膳立て。以後東出、栗原、森笠のタイムリーなどで一挙5点を挙げ館山をKO!
しかし、そこからは続かなかった。4回以降は沈黙。欲を言えば中押し、駄目押しが欲しかった。
投げては黒田が今季初完投。球数89と省エネピッチングだった。7安打されるも、要所は確実に締めエースたる堂々とした内容、今年1番の投球であったように思う。
さてさて、今日の勝利で再び勝率を5分に戻し、横浜を追い越しAクラス入り。そして、交流戦に明後日から突入。苦手とするこの交流戦をどう乗り切るか?今年のカープの命運はここにかかっていると言っても過言ではないかもしれない。
posted by 古都の侍 |18:07 |
広島東洋カープ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月20日
14:00 広島市民球場 YS6-2C 勝=グライシンガー 敗=佐々岡(2-4)
前回、そして今日と佐々岡の出来が悪い。コントロール重視の技巧派が球が上ずってしまっている。これはつまり、即打たれることを意味する。だから3回に一挙6連打され5失点したことはある意味必然的だったと言える。
佐々岡はコントロールを修正し再び頑張ってもらいたい。
問題は、打線だ。今日の6イニングを含め、対グライシンガー=21イニングで僅か2点しか取れていない。
前回、前々回はグライシンガーが調子が良かったからまだしょうがないにしても、今日のグライシンガーは打てたはずだ。制球に苦しむ場面もあり、ランナーに必要以上に牽制を投げ、崩せる場面はあったと思う。しかし結果は、梵のホームランだけ。単発。連打が出ない。これだけあからさまな天敵を作ると辛い。確かにあのチェンジアップとストレートのコンビネーションをあのコントロールで来られたらそうそうは打てないだろうが、セーフティーを試みたり、打席で間をはずし相手のペースにさせないとか、工夫するところはまだある気がする。
それから、解説の達川氏が指摘していた、「サインがバレている疑惑」。エンドランなど時、虎戦から3つ目続けてのウエストであった。ここは慎重に対処すべきである。いくら機動力を使おうと思ってもサインがお見通しじゃ元も子もない。
2連敗は阻止すべく、今日は黒田で是が非の勝利を。
posted by 古都の侍 |00:44 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月19日
昨日は雨天中止。交流戦前の最後の連戦である。相手はヤクルト。先発は苦手とするグライシンガーだ。
とにかく、コントロールが抜群にいい。球の威力はさほどでもなく、なんとなく打てそうな雰囲気であるが、結局ホームベースが遠い。だからこそ、さっさと点数を取ってマウンドを引きずり降ろしたいところだ。
また、今日も3番ラミレス、4番ガイエルという打順になった。この新打順をどう抑えるかもミソである。
後は、1軍復帰し8番スタメンの尾形の結果も気になるところだ。
前回不甲斐なかった佐々岡も奮起してがんばってもらいたい。
posted by 古都の侍 |14:00 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月18日
本日、雨天中止になったカープとヤクルトに1戦。カープの先発は長谷川であった。
長谷川か今季5試合に先発し、1勝1敗である。しかし、投球回数が20余イニングに対し、被安打が30、失点18と悪い内容が続いていた。因みに、1イニングごとに直すと、被安打が1.5、失点1ということになる。
打ち込まれた原因はコントロールにあると思う。与死四球こそ5だが、実際はカウントを悪くして打たれ、ストライクを取りに行き打たれ、といった内容が続いた。また、投げるごとに球のキレも失っていた。
そのあたりを直すべく、ファームではフォームの微調整を行ってきたようだ。また、何かを変えなくてはと思いトレードマークの長髪を切った。
明日スライド登板なのか、どうなのかはわからない。しかし、投げるのならば過去13勝を1年間に稼いだ投手の意地を見せて欲しい。周りの投手が調子よく、フェルナンデスやダグラスという戦力がいる中、長谷川に求められるのは結果以外何ものでもないだろう。
posted by 古都の侍 |22:47 |
広島東洋カープ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月18日
1年でもう、山田はトレードですか。思えば1年前、キムタクがカープを去った時はユーティリティープレーヤーがいなくなるな、と危惧していたのですが井生や中東の台頭により幾分かその危惧が薄れてきた今日この頃です。
話が逸れました。山田は強肩と俊足が持ち味の選手でした。去年今年とちょろちょろと試合にも出ていました。課題は明白に、バントや小技を中心に打撃全般ですね。阪神での活躍(広島戦では勘弁を)を期待します。
一方の喜田選手。左打ちパワーヒッター(カープの若手に不在のタイプ)の内野手だそうですね。ゆくゆくは新井、栗原に続く長距離砲になってもらいたいです。
余談ですが、阪神の2軍で喜田と同じ長距離砲として注目されていた桜井が今日、1軍デビューしたことが何かの因縁に思えてしまいました。
posted by 古都の侍 |22:23 |
広島東洋カープ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年05月17日
東京ドームで達成するあたり、因縁を感じずにはいられない。
過去の栄光がぎっしりと詰まったこの東京ドームで、田中幸雄は2000本安打を達成した。
これまでのプロ生活の中で、年間で規定打席に到達した中で3割が1度も無いそうだ。それでもっての2000本は元巨人の柴田氏以来通算でもこの2名しかいない珍しい記録だ。
さらに、ファイターズ一筋での2000本安打達成は田中が初だそうだ。
今までずっと苦労しつづけてきた。チームの長い辛いとき、そして去年の日本一と酸いも甘いもたくさん経験してきた、生けるミスターファイターズの偉業に心から、おめでとう、と言いたい。
posted by 古都の侍 |21:49 |
野球全般 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年05月17日
18:00 倉敷MS T2-3C 勝=高橋(1-0) 敗=ボーグルソン S=永川(2-2-10)
一時は8まで膨らんだ借金をまさかこんなに早く返済できるとは・・・
初回に金本のタイムリーで1点を失う。しかし、2回以降立ち直った高橋は結局7回を投げきり、93球の省エネピッチングで、被安打3、奪三振5、与四死球1、失点・自責点が2という素晴らしい内容の投球だった。前回のピッチングと合わせてみても、今の高橋の状態は頗る良いと言っていい。球の力を今日も存分感じた。
打線は、相手ボーグルソンからヒット8本打ちながらももう少し点数が取れたように思う。しかしながら、打点を挙げた前田、森笠、石原の打撃は良かった。特に石原の本塁打は左中間の深いところまで打球を持っていき、彼の調子の良さをアピールしていた。前田も3安打猛打賞で2000本まであと52本まで迫ってきた。日ハムの田中幸雄が今日達成しただけに、次の前田の達成がますます待ち遠しくなってきた。
対阪神戦8連勝。借金はチャラで明日からはホーム広島市民球場でヤクルトを迎えての3連戦である。調子の悪い相手とはいえ、油断は最大の敵である。勝って兜の緒を締めよ、締めたところで更なる連勝を期待する。
posted by 古都の侍 |21:01 |
広島東洋カープ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月16日
今年のオールスター、パリーグの投手選出で田中将大が選出されるかもということに対して、おもむろにこう野村監督は言ってのけた。
「最近は球宴の本質から外れてきている。人気の祭典になったら困る。実力で選んでもらわないと。球宴に出たいために頑張っている選手だっているんだから」
納得である。中途半端な実力の選手がうじゃうじゃと出ているオールスターではやはりつまらない。勿論、道化に徹しオールスターを盛り上げる存在も必要である。しかし、本質はやはり実力なのだ。
自軍から1,2人しか毎年オールスターには出てないにもかかわらず、あえて、こういった言葉を発する野村監督はやっぱり大した人物である。
また、この言葉に発奮を受け、田中投手にも頑張ってもらいたい。
posted by 古都の侍 |23:48 |
野球全般 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月16日
18:00 米子市民球場 T1-8C 勝=青木(高)(1-6) 敗=福原
金本から奪った2つの見逃し三振が今日の青木(高)を物語っている。タテ割れの大きなカーブ、そしてストレートとスライダー。飄々たるマウンド捌きと独特のフォーム。日産出身の26歳の遅咲きルーキーにようやく初勝利がもたらされた。
ここに来るまでが長かった。4月はずっと好投を続けるも打線の援護が無く負けが続き、5月に入ってからは勝てない焦りからか打ち込まれるケースが目立っていた。
長く、カープの先発に足りなかった左腕のエースがようやく動き始めたように思う。1勝6敗、負け越しが5つある。まずは勝ち負け数をイーブンに。そして、そこからは貯金を増産し、できればカープから2年続けての新人王。決して不可能ではないだろう。
とにかく、初勝利、おめでとう。
試合内容としても、今日はいい試合といって良いと思う。
初回は満塁から前田が狙い澄ましたかのごとく、見事なレフト前へのタイムリー。低めのフォークを上手く拾い上げた実に上手いバッティングだった。
3回、5回と着実に点を重ねた(運と阪神のミスに乗じて)。
8回には、鞘師にプロ初タイムリーも飛び出した。
投手陣も、青木(高)の後、青木(勇)、梅津、マルテと繋ぎ虎打線を1得点に封じ込めることに成功。雨の中のコンディションの悪い中、最後まで集中力を欠くことの無いいい試合だったと感じる。
ただ、中東のエラーのような三塁打はいただけなかった。確か、過去にグリーンスタジアム神戸かなんかでも似たようなミスを見た気がする。少し、考え物だ(あまりの強風と雨だったことも考慮するが)。
明日は高橋だろう。対阪神戦8連勝。そんな風になればいいのだが。
posted by 古都の侍 |23:10 |
広島東洋カープ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年05月15日
18:00 米子市民球場 T2-7C 勝=大竹(4-2) 敗=下柳
打線の援護の仕方は見事。初回に4点、6回に中押しの2点、8回に駄目押しの1点。
初回は1点取った後の前田の失投を逃さない痛烈な一撃!梵も特に課題の第1打席での出塁(左前安)することも出来、松本もしっかりとバントに成功。前田につながるまでのプロセスも良かった。
6回は最近調子のいい阪神の橋本を崩せたことが大きい。
8回は、2死から前田のヒット、そして、悩めるベテラン緒方がタイムリーを打てたことが非常に大きな意味を持つ。2打席目のライトライナーからいい兆しが出ていたように後から思えば感じる。3打席目は貴重な犠牲フライを打ち、そしてこの4打席目のタイムリー。ようやく流れに乗り出したかな(流れに乗ってくれ!)と思う今日の結果であった。
大して投手陣は、宮崎の3試合連続好投が光った。自慢のストレートで相手を詰まらせフライの連続。これが宮崎らしさ、なのだろう。首脳陣からの信頼を得るに値する最近の投球だ。
先発大竹は、マウンドとあってないように感じた。米子のマウンドは柔らかそうに見え、大竹が放ろうとすると体が前に行き過ぎてしまっているように画面越しに思えた。しかしながら、何とか1失点で5回を切り抜け試合を作ったのは立派である。
最近リリーフが酷使されているので、明日は先発に出来るだけ長く投げてもらいたい。青木(高)か高橋か。7回を最低目標に出来れば完投勝利を。
posted by 古都の侍 |21:40 |
広島東洋カープ |
コメント(1) |
トラックバック(0)