2007年05月31日
18:00 広島市民球場 M4-3C 勝=小宮山 S=小林雅 敗=林(2-1)
勝ち試合をものに出来なかった。Aクラス争いをするチームはこういった試合を確実に勝たねば道は開けぬ、そういった意味で本当に昨日の負けは痛い。
先発青木(高)は5回まで走者一人とも許さぬパーフェクトピッチング。6回、先頭の竹原に甘い球を痛打されたところから少しリズムが狂ったか、2失点をしこの回で降板。しかしながら、好調ロッテ打線に対して申し分ない仕事をした、ベストピッチだった、と思う。
その青木を継いだのが、林だった。難なく2アウトをとり、三者凡退と思いきや、里崎に無駄な四球。続くベニーに逆転の一発。雲散霧消。青木の好投は水の泡。1回の失敗をとやかく言うのも申し訳ないが、過去3-9と苦手にしていたチームに勝てそうだっただけに本当に悔やまれる。
しかし、昨日最も悪いのは、打線。打線である。
初回、無死1,2塁から3,4,5凡退。2回も満塁から東出のタイムリーで1点だけ。あの時喜田を回した高コーチの判断は賛否両論だろうが、私は次の栗原が当たっているだけにストップでよかったように思う。その後も5,7,9回とことごとくチャンスをつぶし、結局、残塁の山。
昨日に限った事ではないが、最近のカープはチャンスは作るがそこから得点に結びつかない、何とももどかしい展開が多々見受けられる。1イニングにつき1得点しか取れない。複数得点が取れない。つまり流れを掴みにくい現象が続いているといていい。この悪循環をなんとしても断ち切りたい。
比較になるが、相手のロッテは昨日は少ない後期を確実に点に結びつけ、その前の阪神戦ではビッグイニングを作り大量得点をするなど、チームとしての巧さ、勢いを感じる。カープもあのようなことを相手から盗んでくれれば、と思う。
さて、今日は尾道で試合だ。個人的に尾道は1回は生涯で行ってみたいと思うところだ。尾道ラーメンなど旨いものを食べ、街並みを見てみたいと前々から思っている。
カープには今日こそ勝ってもらいたい。ロッテから少しでも苦手意識を払拭できる勝ち方ならなおいいのだが・・・
posted by 古都の侍 |11:06 |
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2007年05月30日
全日本バレー女子の今年初の公式戦、ロシアで行われるエリツィン杯に参加するメンバー15名が先日発表された。メンバーは以下の通り
番号 氏名 ポジション
1 栗原恵 WS
3 竹下佳江 S
4 板橋恵 S
5 高橋みゆき WS
6 菅山かおる L
7 宝来眞紀子 MB
8 多治見麻子 MB
9 杉山祥子 MB
10先野久美子 MB
11荒木絵里香 MB
12木村沙織 WS/S
14小山修加 WS
16大村加奈子 MB
17佐野優子 L
18庄司夕起 MB 敬称略
チェックポイントをいくつか挙げると・・・
1 明暗分かれたメグカナ=Vリーグでの活躍度と怪我の回復具合を勘案した結果と見た。大山は黒鷲旗ではそれなりに結果を残していたがやはり体力的な面から見送られたのではないだろうか。対して栗原は、今季のVリーグ全て出場した。体力面では問題ないと判断したのだろう。
2 リベロ争い=佐野、菅山、井野、櫻井。この4人の中でひとまず残ったのは佐野と菅山だった。佐野はサーブカット、菅山はディグ(スパイクレシーブ)がそれぞれ持ち味だ(持ち味といえどどちらもサーブカットもディグもうまいが・・・)。
3 大黒柱多治見麻子=バルセロナ・アトランタをを知る大ベテランが帰ってきた。4年前、吉原氏がそうだたように、「勝ち」をよく知る生き字引、チームの支柱となるべくの選考だろう。もちろんプレーも素晴らしい。杉山や宝来、荒木といった最近の常連組みとどうレギュラー争いをするのか、見応えがありそうだ。
4 WSのポジションは誰が取るか=レフト、ライト合わせて3枠のレギュラーのうち、高橋と木村はほぼ決定と見ていいだろう。これは北京五輪まではそうだと言っていい。
では、残る1枠誰が取るか。これは栗原と小山のガチンコ勝負と見ていいのではないだろうか。今後大山が復帰知るようなことがあれば、三つ巴になるが。
そして、私の予想ではひとまず栗原がレギュラーに一歩近い気がする。
とりあえず、ざっと書いてみた。
そして、エリツィン杯、対戦相手はこちら。
6・28 キューバ
6・29 ロシア
6・20 トルコ
キューバは2セッター制のチーム。カリーヨやらラミレスやらルイザやら高い。鳥人軍団の異名を持つのはダテじゃない。しかし、粗さの目立つチーム。緻密にサーブカットから丁寧に攻撃すれば勝てる。
ロシアは「ガモワからメールが来るワ205通」という勝手な覚え方を提唱したが、そう、ガモワとメルクロワの205cmコンビで有名。世界一の高さを誇る。しかも開催国。本気で来るに違いない。怖い。
トルコは世界バレーで席巻した、スーパーサウスポー「ネスリハン・ダルネル」がいる。この前勝ったとはいえ侮れない。
また予断だが、個人的にはプールBのアゼルバイジャン戦が見てみたい。順位決定ラウンドで当たることを祈る。
posted by 古都の侍 |18:17 |
全日本メンバー |
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2007年05月30日
根来泰周コミッショナー代行(74)は29日、アマ選手への金銭供与など不正なスカウト活動を行った西武に対し、今秋の高校生ドラフトの上位2選手の指名権をはく奪し、制裁金3000万円の処分を科すと発表した。これを受け、西武は自粛していたスカウト活動を6月6日から再開することを明らかにした。
思っていたほど重くなかった処分に西武が救われた。裁定通知を受けた小林信次球団社長は29日、所沢市内の球団事務所で会見した。「内容や程度についてのコメントは控えたい」としたものの、高校生ドラフトの上位3選手目からの指名を行うかについては「そう考えていただいていいと思います」と裁定通りに参加する意向を示した。
少なくとも私は、このお裁きは甘いと感じる。制裁金3000万なんかは球団にとっては痛くも痒くもない金額であろう。高校生ドラフト上位選手の指名権剥奪も、大学社会人はOKということを考えればやはりこちらも痛くも痒くもないと言っていいだろう。
私の意見を言えば、高校生ドラフトは参加停止、は最低ライン。大学社会人も上位指名権剥奪もしくは停止。これぐらい厳しい制裁をしても良かったのではないか、と思う。ここで1回スパッと悪いものは悪いというものを見せておいた方が後々にも良いと思うからだ。
今後、コンプライアンスに関するライオンズ憲章なるものを作ると球団は言った。具体的かつ厳しいものになり今後の球界発展の規範となるようなモノであれば良いと思うが・・・どうなるのであろうか。
斜体部分はデイリースポーツより
posted by 古都の侍 |11:40 |
野球界とは何ぞや~球界再編 |
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2007年05月29日
18:00 広島市民球場 L4-2C 勝=涌井 敗=大竹(4-4) S=小野寺
結局はボール先行ピッチングがアダとなった大竹。打たれたホームラン2本も防げたと思う。最近調子が落ち気味であり、これの原因はやっぱり精神的面が大きいのだろう。開幕時に比べマウンドの大竹が小さく見えるのは私だけだろうか。
後に投げたフェルナンデス。中1日の登板。やってくれましたね。キャンプの頃はどうなるかと思っていたが、うまく収まってくれたようで、今後も活躍してくれそう。宮崎、青木(勇)は四球が余計。3人で斬って欲しい場面であった。
打線は、まぁ涌井から中盤あれだけチャンスが作れたのだから、そこからの1本が兎に角欲しかった。特に6回、前田・森笠・喜田。そこがハイライトだったように感じる。
明日からはロッテ。正直嫌なチームと当たる。連敗は避けたいのだが・・・
posted by 古都の侍 |17:38 |
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2007年05月27日
18:00 広島市民球場 L2-3C 勝=黒田(5-2) 敗=ギッセル S=永川(2-2-12)
映像無しです。今日は。スコアだけの選評。
黒田はだいぶコントロールに苦しんだようですね。6回投げて四死球が5つ。それでもカブレラの2ランだけの失点に抑え試合を作った模様。
以後のリリーフは良かったようで、横山―梅津―永川とつなぎゲームセット。
打線は、ヒット10本で3点と物足りない感じを数字の上では受けてしまいますが、どうだったのでしょう。倉と栗原にタイムリーが出たようです。
そして、悩める主砲新井にヒットが2本。やはり昨日の犠牲フライがきっかけでしょうか。
ひとまず、5割復帰したカープ。明日は大竹が先発でしょうか。勝って貯金生活をしたいですね。
posted by 古都の侍 |22:34 |
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2007年05月27日
今日も猛打、猛打の千葉ロッテ。恐らくこのまま大差で勝つだろう。
打線の強さの秘訣はやはり、戻ってきた3番の福浦の存在だろう。現役のバッターの中でもそのバットコントロールは随一である。今日の初回も、杉山の低めの変化球を右中間へ持って行き先制タイムリー。
彼の抜けていた間と、帰ってきてからのチームの状態は歴然と違うように思う。打線によりつながりが出てきた。
また、今年成長株の青野と、移籍してきた早川の存在も見逃せない。青野は勝負強い打撃が持ち味で一発もある。サードやセカンドといった複数のポジションを守れるのも魅力のうちだ。早川は繫ぎの巧さである。流し打ちも出来るうえ、足の速さも魅力。二塁打、三塁打も多い。
投手陣は渡辺俊や成瀬、小林宏、小野らのスターターのよさが目立つ。試合が早々に崩れる事が少ない。リリーフも藤田、薮田、小林雅ら磐石で、終盤の安定感はある。
投打ともにバランスの取れた上にあるのが、それを操るバレンタイン監督の存在だ。所謂ボビーマジックで相手を撹乱する。相手にとってはやりずらいチームだ。
だからこそ、今年もロッテは強い。
posted by 古都の侍 |17:24 |
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2007年05月26日
13:00 ヤフードーム C2-1SB 勝=林(2-0) 敗=ガトームソン S=永川(2-2-11)
何とか勝った。今日のヒーローは石原と緒方であろう。
同点の8回、先頭の緒方がツーベースを放つ。続く喜田がライト前で繫ぎ、1、3塁。ここで石原がスクイズ。顔面に来た球を3塁前に転がし、緒方がホームイン。普段決してバントのうまい方でない石原が、ここぞという場面で最高の仕事をしてくれた。そしてその陰にあった、緒方の絶妙ないいスタートも見逃せない。
欲を言えば、その後のランナー2塁で梵か東出かにもう1本出ていればという気持ちもある。
また、7回に新井に犠牲フライが出た。ヒットこそ今日も出なかったが、これが復調のきっかけになればと願う。
投手陣はフェルナンデスの好投。ナックルを低めに集めて6回1失点。久々の登板ということもあり早めの降板となったが、次回はもう少し投げられそうな感じがした。
7回。横山が乱調だったが、そのピンチを林がピシャリと抑え、続く8回も相手の走塁ミスにも助けられ0に抑えた。
9回は永川。先頭アダムを三球三振に抑えるも、続く柴原にはストレートの四球。雲行きが途端に怪しくなる。しかし、辛くも後続を連続三振に取り、試合を締めた。いやぁ怖かった。
明日こそ黒田か。ホーム市民球場で連勝を飾りたい。
posted by 古都の侍 |15:48 |
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2007年05月26日
黒田という予想に反して先発はフェルナンデス。初回またも新井のエラー・・・により失点するも、今のところは好投!
対して打線は・・・・・・ガトームソンのコントロールは確かに良いが、あまりにも打てなさ過ぎる。6回終了時点でヒットは僅か喜田の二塁打1本のみ。
フェルナンデスの好投に一刻も早い報いを期待して、今後も見守る。
posted by 古都の侍 |14:34 |
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2007年05月26日
3日前の引き分けも殆ど負けに等しかったから、気分は3連敗である。
開幕当初は抜群に良かったチーム防御率も気づけば“4点台突入(4.01)”である。
その上、チーム打率は未だ向上せず、12球団唯一の.250以下の.248である。
昨日の試合も敵将王監督が「今日は勝ててよかった、高橋がよかったからね」というようなコメントをしているが、ソフトバンクにとってはまことにそうであろう。
昨日の記事でも言及したエラーもさることながら、最近カープは投手は無駄な与四球、野手は凡フライが目立つ。つまり、ミスが多いのだ。四球や凡フライを一概にミスといってしまうのは大袈裟かもしれないが、やはり私にはミスに思えて仕方がない。
ここで負けこんでしまっては、Aクラスは遠のく。確実に遠のく。チームを立て直すなら今しかない。今こそ、踏ん張らなくては。
投手は、自身のある球を思いっきり腕を振ってベースの上に投げ、野手は、ベースの上に来たボールを思いっきりセンター返し。オーソドックスだが、これが今のカープには一番大事なのかもしれない。
posted by 古都の侍 |11:33 |
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2007年05月25日
18:00 ヤフードーム C3-7SB 勝=新垣 敗=高橋(1-1)
負けるべくして負けた。
戦犯は東出と新井。東出の3回のアノ守備、いただけない。そして新井、守備でのミスもさることながら、19打席(18?、もっと???)連続ノーヒット・・・3三振・・・極度の不振である。大野氏の解説にもあった通り、ドアスイングになっており、バットを振り回しているように見受けられる。完全に引っ張りにかかっていると言える。ただでさえ流れの悪いチームなのだから、ここはチームの軸として奮起して再浮上してもらいたい。
高橋については、そんなに悪くはなかったと思うが、ベテランらしく、もう少し耐えて欲しかった。長谷川は相変わらずといったところか。
明日は、黒田とガトームソンの投げ合いだろう。初顔合わせでなし、熟知しているはずだ。ここでそろそろ勝たないと、ダントツ交流戦最下位の気配を感じることとなってしまうかもしれない。
posted by 古都の侍 |22:58 |
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2007年05月24日
崩れるときは大々的に崩れ、試合を雲散霧消にしてしまうことが多々あるカープのストッパー永川。いい時はとてもいいのだが、収拾のつかない日はにっちもさっちもいかない。あまり酷いようなことが続くなら、抑えをすげ替えることも考えなくてはならなくなってくる。
そこで、もし永川を抑えからはずすとしたらカープでは他に誰が適任か考えてみる。
その前に抑え適任者の条件を出してみる。
(1)空振りが取れる・三振が取れるor確実に打ち取れる球がある
(2)物怖じしない
(3)連投が利く
(4)安定感がある
この3点を条件と私は思う。
今のカープでこれを探してみると
宮崎・・・(1)○(2)×(3)△(4)×
林 ・・・ ○ △ ○ △+
梅津・・・ ○ ○ ○ △
マルテ・・・ △+ × △ ××
青木(勇)・・・△ △ △ ×
河内・・・ △ △+ ○ △
長谷川 △+ × △ ×
結局、こうやって洗ってみたところカープには抑え適格者がいない・・・が結論か。
ということは、永川の更なる安定感の増大が望まれる、という事になってしまうわけで・・・永川の奮起を期待したい。
posted by 古都の侍 |21:24 |
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2007年05月24日
18:00 京セラ C7-7OB
梅津、永川で試合が台無し。両者とも好調ではない。永川はある意味“日和見的”な感じで投げてみないとわからないタイプであるとも言えるが、梅津は最近下降気味である。だから私は、永川よりも数段梅津のほうを心配している。私が見るに不振の理由は、疲れから腕が振れていないということだと思う。ここを踏ん張って再浮上してもらいたい。
永川に関しては特に言及はしない。やられるパターンはいつも同じで四球連発、そして長打である。今日もその典型例。もう少し確実性を増して欲しいと願う。
打線は、まずまず良かったのでは。普通なら8回緒方の駄目押し2点タイムリー(正確には1ヒット・1エラー)で勝ったと思うから、その後点数を取りきれなかったことを別段責めようとも思えない。甘いだろうか。
さて、次なる相手は好調ダイエーである。まさかの4連敗・・・は避けたい。
posted by 古都の侍 |00:35 |
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2007年05月23日
さてさて、昨日始まった交流戦の順位予想をしてみようと思う。
1位 千葉ロッテ 過去2年の連続優勝。3連覇をしてくれそうな雰囲気がある。投打ともバランスが取れての予想である。
2位 ソフトバンク やはりこのチームも投打のバランスがとれている。しかし、交流戦に対する勢いで僅かロッテがリードか。
3位 巨人 先発が総じてしっかりしており崩れることはなさそうである。少なくとも去年のような大ブレーキはあるまい。
4位 西武 大崩れすることはないと思う。西口や涌井で順当に勝ちを重ね、打線もそれなりに点数を取る。きっちりとした展開を見せてくれそうである。
5位~7位 中日・楽天・阪神・ ここからは借金だと予想。つまり上4つで大分勝ち越すものだと思う。良くて、この中の2チームくらいが5割か、+1か。
8位~9位 広島・日ハム 借金4~5と予想。広島はやはり交流線は不向きっぽい。
10位以降 横浜・オリックス・ヤクルト 随分と苦しみそうな感じが・・・
posted by 古都の侍 |18:06 |
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2007年05月23日
昨日のカープの大敗の中で、キラリ、光ったのはやはり喜田であろう。
真新しいユニフォームで早速1軍のスタメンに抜擢され、見事、第1打席でライト前にヒット。これでいい挨拶になった。続く第2打席、この日の鯉党が一番の声援を送ったシーンでもあった。結果はいい当たりのセカンドライナー。第3打席では代打を送られてしまったが、そのパンチ力あふれる左打ちは鮮烈なデビューを飾ったといってよいだろう。最高のスタートを切った彼の前途はこれからのカープの命運とリンクしているような気がしてならない。
そして今日もスタメンである。相手は吉井。流れを変える一打に期待したい。
posted by 古都の侍 |17:55 |
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2007年05月23日
18:00 京セラドーム C0-6OB勝=カーター 敗=大竹(4-3) S=本柳
大竹は初回がすべて。せっかく1,2を打ち取ったのにそこからまさかの2失点。特にローズへのホームランはいただけない。結果を見れば7回3失点だからまずまずとも言えるが、あえて期待するが故に辛口にコメントをさせてもらった。
それより問題なのが宮崎。開幕頃の悪い調子になっていた。ストレートにキレと重さが無く、打たれるべくして打たれた印象。最近良かっただけに、残念だ。
もっと深刻なのが打線。正直がっかりした。今日のカーターから1点も取れないのは重傷である。やはり交流戦になると今年もダメになってしまうのか。いや~な交流戦の幕開けとなってしまった。
明日先発するであろう青木高にはこの流れを打破すべく快投を期待したい。
posted by 古都の侍 |00:53 |
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