2007年03月19日

12球団戦力分析~東京ヤクルト~

東京ヤクルト

岩村がメジャーへ移籍し、抜けたサード争いが最大関心事であったキャンプからオープン戦。宮出や度会が鎬を削ってきたがやはり、打撃面から考えて宮出を起用するのではないか。そして試合終盤に守備固めに守りのいい人を出す。恐らくこの形になると思う。
去年ヤンキースで松井の代役として活躍していたガイエルが加入し3番右翼で出場が濃厚で、この選手の活躍如何で打線の迫力、厚みが大分違う。

投手陣は、川島が開幕には間に合わなさそうである。石井一も微妙ではあるが、新人増渕、助っ人グライシンガーがローテ入りを果たしそうで、先発陣はそこそこの枚数が出来上がった。ただ、後ろのほうは若干手薄感がある。

開幕予想オーダー
中 青木
遊 宮本
右 ガイエル
左 ラミレス
三 宮出
一 リグス
二 城石 (田中浩)
捕 福川
投 X

先発陣
藤井 石川 石井一 ゴンザレス グライシンガー 増渕 川島

先発/中継ぎ
館山 松井 鎌田 石堂

中継ぎ
木田 高津 佐藤 花田 五十嵐 遠藤 河端

抑え 
石井弘 (高津)

最終順位は3位あたりが最高か。

posted by 古都の侍 |22:02 | 野球全般 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2007年03月19日

痛い!前田開幕絶望的か

「『右太もも二頭筋短頭筋損傷』で2週間の加療が必要だとのこと。3~4日経たないとハッキリした復帰時期がわからない」・・・チームトレーナー談。
ショッキングなニュースですね。今年はキャンプから気合が入っていて順当にいけば2000本安打だったのですが・・・
私の見解では、復帰は4月後半から5月初旬あたりではないかと思う。開幕に無理にあわせるよりも、丁寧に治療してしっかり完治してもらいたい。

また、前田不在時の3番はダブル“オガタ”のどちらかが適任ではないだろうか。
緒方は実績申し分なく、充分仕事を果たしてくれるであろうし、尾形は今季にかける意気込みは並々ならぬものがあり、調子もいい。この2人の甲乙がつけがたいので現時点では並立としておく。

何はともあれ、前田の完治となるべく速い1軍復帰を願う。

posted by 古都の侍 |21:37 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年03月18日

カープ07観戦紀 #1

いやぁ~寒かった。気温も、試合内容も・・・

(1)大竹粗末―――昨年からの反省無し!
ボール、ボール、四球。そして甘く入った真ん中付近やら高目やらの球を痛打され・・・6勝13敗の昨年の反省がまるでない。結局5回途中KOですか。情けない。マーティーはローテに入れるようなことを言ってますが、最後までわからないと言い、本人にプレッシャーを与えたほうが結果を出すのでは?

(2)ここに来て中継ぎも不調?お疲れ?
大竹をリリーフした佐竹も、威力の無い球を放り、コントロールも覚束無く精彩を欠きベイの流れを止められなかった。
お次は広池。球速こそ出ているものの、フォームに纏まりを感じなく結局2失点・・・河内や佐竹次第では開幕2軍もという内容だった。
さらに永川。球が高めに上ずり1失点。しかしフォークはそこそこ落ちており、あとは球威がもう少し出ればといった感じだ。
投手陣唯一の収穫は梅津の好投。8回を3人でピシャリと締めた。開幕1軍ブルペン入り確実といった中身あるいいピッチングであった。

(3)貧打~貧打~貧打~・・・
6回にこそ3点を取ったもののそれ以外目立ったチャンスらしいチャンスは無かった。ただ、新井のタイムリーは技ありの一打で、今季もやってくれそうな予感を与えてくれた。

(4)捕手・中東の限界
4回、無死2塁。2塁走者仁志。打者石井(琢)。初球バントを試みた。打球は死に、仁志も好スタートを切り取った大竹は迷わず1塁か・・・と思いきや、中東は100%以上間に合わないと解っているサードを指差す。厳しいことを言うようだが捕手としての経験値の少なさを露呈したとしか言いようが無い。やはり、この面から見ても中東にスタメン捕手を任せることは難しいといえよう。リード面も評価できるとはいえない。控えの捕手程度なら可であるが、スタメン捕手は、倉か石原がベターだと思う。

(5)前田、大丈夫???
6回走塁中に右足ふくらはぎを痛め途中交代。自分でベンチまで歩けていたので大事には至らないと思うが(そう強く願っているが本心だが・・・)、19日帰広し検査をするとのこと。開幕スタメンに前田不在となるとカープ打線の威厳が無い。

まぁ、3・30ベストメンバーで挑めることを願っています。

posted by 古都の侍 |20:08 | 広島東洋カープ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年03月18日

球春到来・新年一発目の野球観戦

今日の浜スタでの試合、カープvsベイスターズを観て来ます!

注目は、先日HRを打ち、調子を上げつつあるか否かの嶋。そして好調投手陣。中でも一番は、絶好調新井の打棒ですね。

相手先発は工藤らしいのですが、是非とも粉砕してもらいたいです。

posted by 古都の侍 |01:10 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月18日

ファイナルラウンドの前哨戦




本拠地をともに兵庫県に置き、代表選手を多く擁し、人気実力伯仲の2チーム久光製薬(1位)vsJT(2位)の直接対決が3・18(日)に三重差サンアリーナで行われる。

ここまでの直接対決は・・・

1・14 3-0 久光(JTは本調子に程遠かった)
2・4  3-2 JT(2セット久光UPから、残りすべてのセットをデュースでJTが取った)

今回の直接対決見所は・・・

(1)久光、先野不在で経験少ない徳川を周囲がどうフォローするか
(2)チーム成功率1位の久光、3位JTのサーブレシーブ
(3)佐野vs菅山のレシーブ
(4)巧さのフェヘイラとパワーと高さのケニーのエース対決

この4点ではないだろうか。

事実上、決勝戦の前哨戦といっても過言ではないこの両チームの対決。見ごたえは十二分にある。

NHKBSでも放送がある。是非ご覧になってください。

posted by 古都の侍 |00:55 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月16日

リベロ論

少々気は早いが、全日本のリベロに誰がいいかを考えてみる。

私が見るに、日本はやはり諸外国に比べ、リベロの質が高いと思う。誰を起用するか、特に女子は悩みどころである。

男子の候補

津曲勝利(サントリー)
酒井大輔(JT)
この2名に絞られると思う。このようにあげてみると、意外と男子は手薄な感が浮き彫りになってきた。で、結局代表入りを果たすのは津曲だと睨んでいる。彼のほうが、サーブカット、スパイクレシーブともに良い上、国際経験も豊かなので彼を推す。


女子の候補

井野亜季子(日立佐和)
佐野優子(久光製薬)
菅山かおる(JT)
櫻井由香(デンソー)
この4名からの選出となると思う。井野は、サーブレシーブの巧さ、そして次世代を担っていくであろう若さがとりえである。佐野は、ボールの下へ動くのが速い。またフランスで2年間培った精神力も魅力の一つ。菅山は、機敏な動き、そして登録変更の利く大会ではリベロ→アタッカーとポジションチェンジできるユーティリティー性が長所。櫻井は、声・そして気合とまさに闘魂系プレーヤーで今の全日本からは見受けられない選手。
四者四様であり、とても悩ましいが、結局今年は、佐野が代表入りをするのではないかと思う。安定感と、確実性、そして海外経験という3点が決めてである。
恐らくこれはないであろうが、ウルトラCとしてこんなプランもある。
成田郁久美(久光製薬)・菅山かおるの併用である。試合ごともしくはレグごとに選手入れ替え可能な大会であれば、この方法が成り立つ。事実、成田のつなぎの巧さは代表でも見たいという思いもあり、過去(2003年ワールドカップ)にリベロも勤めていたからこそ為せる業である。

どうだろうか?

posted by 古都の侍 |22:53 | その他バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月16日

12球団戦力分析~阪神~

阪神

ポスト井川争いが投手陣の最大の関心事である。能見、岩田、江草、三東、中村(泰)・・・一年間安定した成績を期待はあまり出来ない感じがする。頼みの安藤・福原は開幕“?”であり当面は、下柳、ジャン、ボーグルソンらがスターターの核になりそうだ。
ブルペンは、藤川と久保田をシフトチェンジするようである。藤川は楽観視出来るが、久保田はまだまだといった感が否めない。久保田の復調が、阪神ブルペンには求められ、彼がまた不在となるとやや雲行きが怪しくなる。

野手は、鳥谷のトップバッターがありだと私は思う。赤星のような俊足が1番でもいいが、中距離打者で走力もそこそこの彼をトップ起用し、2番に赤星を入れたほうが打線の巡りが良くなると思う。3番以降は昨年と変わらずおなじみのメンバーが顔を揃えそうだ。
ただ、スタメンの平均年齢が高いので、若手の育成が急務とされる。(まぁ、ウチの広島もですが・・・)特に、捕手。矢野の後継者は一刻の猶予もない。

開幕予想オーダー
遊 鳥谷
中 赤星
一 シーツ
左 金本
三 今岡
右 浜中
二 関本(藤本二塁起用の場合は8番とし矢野を7番)
捕 矢野
投 X

先発陣
下柳 ジャン ボーグルソン 安藤 福原 能見
(予備軍 岩田  中村(泰) 太陽 杉山)

先発/中継ぎ
江草

中継ぎ
ウィリアムス 久保田 吉野 橋本(健) 相木 ダーウィン 桟原

抑え
藤川

posted by 古都の侍 |22:14 | 野球全般 | コメント(16) | トラックバック(1)
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2007年03月15日

JT(女子)を支えるルーキー




位田愛(いんでん・あい)がすごい。

寺廻監督もチームで指折りに入ると評するほどのレシーブ力は今や、JT快進撃の影の原動力となっているといっても過言ではない。

先日の武富士戦でプロ初スタメンをものにすると、今季勝ってない武富士相手に臆することなく立ち向かい、チームに勝ちをもたらした。

アタックも試合ごとに良くなることが見受けられる。新人賞もあり得るかもしれない。

今後残り5試合、そしてファイナルラウンドへと欠くことのできない存在になったルーキープレーヤーから眼が離せそうにない。

posted by 古都の侍 |23:50 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月12日

アンフェアなのは誰か?

西武金銭不正授受問題。公の秘密のような気もしますが・・・

木村投手の件に関しては、本人の言うことをそのまま受け取れば、同情する部分もあり、情状酌量でお咎め無しにしたいですが・・・

早大外野手はどうなんだ?学費に1025万円でしょ。親も貰い過ぎとか感じないのかね。少ない金額なら、「経済的に・・・」という理由で若干理解しようとも思いますが、1025万。学費としては明らかに莫大。厳正なる調査と処分を求めますね。

結局、貰うほうも馬鹿。与えるほうはもっと馬鹿なんですよ。

それから、NPB。自由枠を廃止し、完全ドラフト制にせよ。
ついでに、解りにくいという理由から、高校生と大学・社会人分離ドラフトも廃止し、一本化せよ。

アンフェアはもうたくさんです。
フェアでクリーンで、解りやすい球界へ!

posted by 古都の侍 |00:11 | 野球界とは何ぞや~球界再編 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年03月10日

白熱する首位争い




Vリーグ男子も3レグを終了し、明日から4レグに入る。
3レグの各チームの勝敗は・・・


サントリー 6勝1敗
東レ    4勝3敗
豊田合成  4勝3敗
パナソニック6勝1敗
JT    3勝4敗
堺     4勝3敗
NEC   1勝6敗
大分三好  0勝7敗

サントリーがこのレグに一気に勝ち越し首位に躍り出た。荻野を中心にバリエーション豊富な攻撃パターンで相手を翻弄したことが勝因と思われる。

パナソニックも、2レグまではJTと4位争いをしていたが、JTが燻っているのを尻目に躍進を遂げ、余程のことのない限り4強確実と思われる。宇佐美がチームに馴染んだことが大きく、ソト、山本のツイン砲も元気で、4レグ上位をどう料理するのか見所である。

東レは精彩を欠く、集中力を欠く場面が多く見られた。前レグまで首位にいて慢心していたとは言わないが、気を引き締める必要性がある。

豊田合成は、追われるものの苦しみからかもがくことが多くなってきた。今日の堺戦のあと、松田監督のおっしゃっていた「勝ちを意識しすぎていた為に自滅した」が端的な例のような気がする。島野のトス回しもここに来て読まれることも徐々にあり、考えることが必要。

JTは勝負どころに弱い。

堺は若干持ち直しつつあるも完全復活には程遠し。

NECはファイディの故障以降、チームの攻撃軸がなくなり四苦八苦。

大分三好は、サーブカットから丁寧に。

4強はほぼ決まってしまったように思えるが、JTにはまだ僅かな希望がある。
ファイナルをどのような流れで迎えるかが、上位チームの課題であり、下位チームは来期を見据えた戦いを!

posted by 古都の侍 |20:47 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月10日

12球団戦力分析~中日~

中日

投手陣は平井を先発に上げてスターターの充実を図った。その代償として薄くなったブルペンに3人の外国人を入れた。一先ずこの3人はオープン戦で結果を残しているので誰が最終的に一群に残るのかはまだ判断できない。

野手は、韓国のイチローこと李炳圭(イビョンギュ)の加入が最大のプラス要因。外野守備もさることながら、その通称に相応しく打撃がとても良いようだ。他球団の007も戦々恐々としているであろう。
中村紀洋を支配下登録するのか否かも注目すべきポイントである。


開幕予想オーダー
二 荒木
遊 井端
右 福留
一 T・ウッズ
中 李炳圭
左 森野   
三 立浪  (左 英智 井上)
捕 谷繁
投 

先発陣
川上 山本昌 平井 佐藤 中田 朝倉
(予備軍  吉見)

先発/中継ぎ
石井 小笠原 長峰

中継ぎ
グラセスキー バレンタイン ラミレス デニー 岡本 鈴木 久本 高橋
(予備軍 小林 三沢 中里)

抑え
岩瀬


優勝候補の一角に入っていることは言うまでもない。

posted by 古都の侍 |11:42 | 野球全般 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年03月09日

武富士とNEC





武富士が落ちている。ここ3試合はホームゲーム2試合を含めて3連敗。更にその2試合をNECにやられている。

NECはルンルンとしているだろう。2位の武富士から2つ勝ちをもぎ取ったのを含め、先日は3位パイオニアにも圧勝した。

この2チームの状況を比べると非常に対照的である。

開幕当初・・・

武富士=エステスを中心にするも、足立や吉澤、石田などを効果的に使い多彩な攻撃を繰り広げていた。

NEC=誰が打っても決まらない。だから仕方無しにリーカに集め攻撃を依存していた。

現在・・・

武富士=エステス頼み。エステスが打てないような状況でも、無理矢理エステス。ブロックが3枚付こうともエステス。

NEC=杉山・田口のセンターコンビを巧く使い、有田(沙)や仁木も織り交ぜた攻撃の核にリーカを使うといった、偏りなき攻撃パターン。


読んでいただき、解ったかと思うが開幕当初と現在の両チームの状態が正反対なのだ。つまり、その時のチーム状態も同じになっていて、NECは今は良好。武富士はギクシャク。といった具合だ。

依然として順位は武富士が2位で、NECが5位。間にパイオニアとJTを挟んでいるものの、私は、この武富士とNECが残り7試合、4位争いを演ずることになると思っている。

武富士は、明日パイオニア、明後日デンソーと気の抜けない戦いである。

NECは、明日久光、明後日シーガルズと上位進出のためには是非とも連勝したいところである。

まずは明日の2位×3位、1位×5位の戦いから眼が離せそうにない。

posted by 古都の侍 |22:32 | Vリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年03月09日

Vリーグ“生観戦紀”4




3月4日(日)に浦安市運動公園にて

トヨタ車体×東レ

シーガルズ×デンソー
 
の試合を観てきた。


<第一試合> この試合は、サーブの非常にいいチーム同士の戦いであり、コートエンド最前線で観ていてとても良かった。落ちる、伸びる、曲がる、間を狙う・・・と様々なサーブを観、これだけでも奮発した甲斐があったと本当に思った。
1セット目は、トヨタのセンターで攻撃の軸となっているジュンクビストを東レがしつこいブロックと堅守で封じたことが大きく、そこを機転に東レが取った。セット中盤に木村、芝田のサーブで崩したことも勝因の一つ。
しかし2セット目、好調芝田が負傷でコートを去ったあたりから東レの雲行きが怪しくなり始める。競り合って迎えた20点付近でトヨタ都築がサーブで一気に攻め立て(ノータッチエース1本含む)このセットを奪取し、同時に試合の主導権も握った。
3セット目は、1回目のテクニカルタイムアウトを8-2でトヨタが向かえ勝負あり。東レは佐藤の強烈なサーブが中盤決まったことくらいしか良いところがなかった。4セット目もトヨタが終始リードし、この試合をモノにした。

トヨタ車体は、今季こそ奮わなかったものの随所にいいところがあり、都築や堀崎、及川など見るべきところのある選手が多く在籍した。今年の経験を活かし、来期は4強争いもありうると思う。
一方の東レは観るたびにチーム状態が悪くなっている。攻撃はレフト一辺倒になっており、センター・ライトへの配球が少ない。いい選手が多く在籍しているので勿体無い限りである。


<第二試合> 1セット目、出足から活発なレシーブで拾ってつなぐバレーを体現したデンソーが調子の出ないシーガルズを凌駕し、安定した試合運びでセットをものにする。
2セット目も、岡野、井上、ケニア、眞らのアタックがシーガルズコートに次々と突き刺さり難なく勝つ。
3セット目、息を吹き返したシーガルズが森や神田の巧いアタックで点を取り、セット終盤まで競りながらもリードをする。しかし、ここからデンソーは驚異的なレシーブを見せ粘る。最後は、デンソーがレシーブしたボールが、シーガルズコートに落ち、デンソーが3-0でシーガルズに勝った。


デンソーは下位チームには割りと安定した力を見せることが出来るのだが、久光など上位チームにはやはり歯が立たないといった印象があり、それがそのまま順位にも現れているように思う。ただ、井上・矢野・眞らダイヤの原石が多いのも事実。彼女らは全日本で見てみたい選手の中に入る。来期以降の活躍は充分にある。
シーガルズは、毎年良いところで終わってしまう。今年もその雰囲気があり、もう一歩の進化が求められる。具体的には、スパイク決定率の向上である。打てども打てども決まらないでは試合をやっていて疲れ果ててしまう。ここ一本を決め打ちできる選手が必要であり、若浦や川井がその役を担えば上位進出も大いに望める。

posted by 古都の侍 |21:47 | Vリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月07日

投手王国復活か~広島カープ~

20イニング連続無失点!

いくら、打線のお寒い巨人・楽天を相手にしてきたとはいえ、素晴らしいできばえのカープ投手陣。
「Marvelous!」

先日も、復活を期す高橋、長谷川が好投。黒田も故障開けの不安を見事払拭し、佐々岡、大竹らも順調、更には、宮崎、青木高のルーキーコンビと出来の良いな先発陣。

林、佐竹、広池、梅津、横山、永川らリリーファーも文句のつけようがない。

ここに、更に河内や斎藤が加入するのだから、末恐ろしい。

フェルナンデスがどの程度の選手かが何となくに分かったこと、ダグラスの開幕絶望が不安材料だが、これだけ純国産でやれれば、不安にはならないだろう。

野手陣も、東出、新井の出来のよさが目立つ。

ブラウンは今年前田(智)を3番と考えているらしいが、足の状態を考えると昨年のように5番のほうが良い気がする。かといって、嶋が3番も・・・と思ってしまうが、トータル的にはあまり心配は要らないのではないか。

今年は、5月5日までのカープとは言わせない、こいのぼりと一緒には沈みそうにない。

posted by 古都の侍 |18:13 | 広島東洋カープ | コメント(12) | トラックバック(1)
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2007年03月05日

NEWSの野郎がまたバレー中継!?






今年の春の高校バレーのオフィシャルサポーターに、あの飲酒騒動で05年のWGPにミソをつけたNEWSのメンバーである手越・増田のコンビ(テゴマス)が採用された。

シンジラレナ~イ

まさか、えっ、と思った方、大勢いると思います。

って言うか、もう、止めにしませんか。アイドルを起用したバレー中継。

バレーはスポーツであってアイドルのコンサートではない。

はぁ、萎えた。



posted by 古都の侍 |22:39 | 春高バレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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