2010年09月05日
ジオ、こらえにこらえて7勝目【また君に鯉してる~カープ戦跡2010~120/144】
試合開始時刻・・・15:00 球場・・・マツダZoomZoomスタジアム スコア・・・T3-8C 勝利投手=ジオ(7-6-0) セーブ=() 敗戦投手=桟原(0-1-0) T 210 000 000 3 C 121 000 13× 8 どういう試合になるんだか、と言う幕開けだったが、結果はカープの圧勝である。上位いじめ(首位いじめ)に成功だ。メイクミルミルを達成して欲しい身としては、これ以上嬉しいことはない。 それにしてもジオ、紹介からいきなり、死球、死球、四球で無死満塁のピンチを招いて、タイムリーを打たれ、併殺崩れの間にさらに1失点。自滅でいきなり2失点だ。更にこの後も四球、死球でピンチを作るも、ここは抑えた。 2回、今度は坂に2死からソロアーチを浴びて1失点。 ただ、その後は降板する7回途中までどうにかこうにか無失点で切り抜けた。4回は石原の肩でマートンの盗塁阻止もあり、6回は城島併殺もあった。 そして7回、2死からヒットを打たれたところで降板。球数はその時点で134球。猛暑の中で尚且つあまり調子がいいとはいえない中、目一杯の投球ではなかったか。 2番手には大島。7回2死から出て、鳥谷を抑えると、続く8回も続投。打者4人を簡単に片づけた。 岸本も登板過多気味であったし、直前の回にカープが追加点を入れていたことからしても、この続投はありだったでしょう。ジオの交代期を含め、柔軟性のある、“現政権下にしては極めて珍しい”投手陣のマネジメントの成功だった。 そして最終回は横山。ヒューバーの万馬券のお陰で5点差になっていたが、きっちりと仕事を完遂。好投だった。 打線はジオのテンポの悪さをカバーする奮闘。 初回は、梵のエンタイトルツーベース、キムショーの犠打、天谷の犠飛と効率よく1点を叩きだした。 続く2回は驚き桃の木山椒の木。1死から廣瀬、2死1塁から石原が歩くと、ジオがまさかの好打でタイムリーツーベースヒット。一気に二人が生還した。 同点の3回は、この回先頭の天谷が四球で出ると、栗原のタイムリーツーベースで勝ち越した。 ただこの後、嶋、廣瀬、岩本で追加点を奪えなかったところは反省点かな。 じれったい流れが続いた中、7回に試合が動いた。 途中、守備から入っていた石井がライト線にツーベースを放って先頭が出ると、梵が送って1死3塁。ここでキムショーに代わって代打前田がセンターに浅いフライ。3走石井が華麗なスライディングでホームベースを掻っ攫った。いい犠飛での追加点。 そして8回、先頭栗原が歩き、1死1塁から廣瀬がレフト線のツーベース。ここで大島に代打ヒューバーを出る。 すると、カウント1-0から高めのボール気味の球を捕えると、高々と放物線を描くレフトスタンドに入るホームラン。久々に、いい仕事である。 さて、どうやら阪神はデータ的にデーゲームに弱いらしい。だったらこの際、3タテを狙ってしまいたいところである。齊藤に託そう。
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posted by 古都の侍 |21:05 |
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