2010年09月03日

今日もナンセンスな采配。そして打線が今日も沈黙【また君に鯉してる~カープ戦跡2010~118/144】







試合開始時刻・・・18:00

球場・・・ナゴヤドーム

スコア・・・0-6

勝利投手=ネルソン(3-2-0)

セーブ=()

敗戦投手=スタルツ(5-10-0)


C 000 000 000  0
D 011 100 03×   6


今季、あのツートップの謎采配、ナンセンス采配を数えたら枚挙に暇がないが、今日も相変わらずである。
8回、2死を取った後ランナーを2人出したところで、その回の頭から投げていたルーキーの伊東をマウンドから下げ、森を投入したのである。打たれるのも経験なんだから投げさせるべきだし、負け試合のこれだけの投手を起用して何になるのかという批判もできる。そもそも、無駄に投手をつぎ込んで中継ぎを登板過多にし、どんどんと不調にしたり戦線離脱をさせたでしょう。そういう反省はないんだろうかねぇ?


打線も打線。
今日は完封負けである。しかも併殺4つと相手を助けまくり。最終打者の小窪、代打で出て初球を打って5-4-3だったが、小窪の初球打ちにもいい加減業を煮やしてきている次第だ。積極的な打撃は大いに結構なんだが、いつもいつも初球打ちと言うのはワンパターンである。もう少し、状況に応じた打撃をしてもらいたい。
そして栗原。守備でもあまりいいプレーが観られないが、打撃もあまりよくない。怪我明け以後、総じていえば状態はあまりよくないわけだから、ここはひとつ4番を外すと言うのも、策の一手としてはありでしょう。
そして代わりに嶋を据えればいいと思うんだ。岩本は下位打線でじっくり育てるのがいいと思うし、廣瀬は5番が向いていると思うので固定。ヒューバーは・・・ありえない。


投手陣。
先発のスタルツは、5回を投げて被安打9、2四球、3失点。打たれながらも3点にまとめたのを評価すべきかもしれないが、いい時と悪い時の差が激しいのが気がかりだし、一発を浴びるケースが多いのも問題(今日はなかったが)。来季は、かなり微妙な線だろう。

6,7回はチューク。1安打無失点の好投。今日のような投球を続けてくれれば。

で、8回はいわくつきの継投。伊東が2死を取り、2失点。継いだ森が更に打たれ1失点。
なんで伊東を投げさせ続けなかったのか、疑問は募るばかりだ。



明日は、なんとか勝ちましょう・・・ヤクルトさんのためにも。







posted by 古都の侍 |01:46 | 広島東洋カープ | コメント(1) | トラックバック(0)
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