2010年09月01日

エースが9回1失点でも勝てないチーム・・・嗚呼、貧打に拙攻【また君に鯉してる~カープ戦跡2010~117/144】






試合開始時刻・・・18:00

球場・・・ナゴヤドーム

スコア・・・1-3x  (延長10回サヨナラ負け)

勝利投手=浅尾(9-3-1)

セーブ=()

敗戦投手=大島(1-3-3)


C 010 000 000 0  1
D 000 000 010 2x   3


今季、4度目の中日戦のサヨナラ負けである。
そして、これで中日戦に8連敗である。
エースが、9回を1失点で投げたのに負けである。
打線が、4回以降ヒット1本も打てないのである。
打線が、5回以降すべて三者凡退である。
打線が、4回までの好機をことごとくつぶしての負けである。


このように改めて書くと、悲しみが増長してきた気がするんだが・・・まぁ、エースがこれだけの復帰登板し、これだけに内容でまとめながらも、勝てない。これが今のカープの力なのだろう。悔しいけれども。

敗因は、3,4回の攻撃でしょうね。なんだかんだ、あの2回のうちのどちらかで点を取れていれば、流れは完璧にカープの方に来ていたと思う。
しかし、無得点。
そこで試合の流れがあやふやになり、8回に中日が流れをつかんだ。そしてそのまま中日が押し切った。

2回に相手のミスからチャンスを作って、岩本のタイムリーが出たまではよかったのである。ただ、そこから本当に追加点が取れなかった。1,2番が出塁できなかったこと、中軸がチャンスで凡打したこと、このあたりが追加点を奪えなかった理由だと思うが・・・


投手陣はまえけんがマメからの復活登板。
11日ぶりのマウンドだったのだが、絶好調とはいえないながらも、しぶといピッチングで中日に打線に立ち向かった。
唯一の失点は8回、荒木にタイムリーツーベースを打たれての1失点だった。あれだけは完全なる失投。しかし、それを誰が責められようか。
結局、9回を投げ切って被安打5、無四球(死球1)、107球、1失点。

10回からは大島が登板、妥当な継投であるが、「大島よ・・・」と言う結末。
先頭にヒットを打たれ、送られ、1死2塁とされ、代打岩崎達郎に粘られ粘られ、そしてレフトスタンドにプロ初ホームランとなるサヨナラホームランを浴びた。残念無念。


3タテは避けたいところだが、さてどうなるだろうか。






posted by 古都の侍 |22:46 | 広島東洋カープ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加