2010年03月21日
女子に引き続いて、男子の方のレポも書きあげていきましょう。
【男子1回戦】
鎮西2-0作新学院(25-20 25-13)
作新学園の監督がうなるほどに完成度の高いブロックを発揮した鎮西。どうやら、看板に偽りなしの模様であり、このブロック力を武器に上位進出を窺う。
聖隷クリストファー2-0五所川原工業(25-19 25-16)
宮崎工業2-0相馬(25-22 25-21)
霞ヶ浦0-2高知商業(23-25 16-25)
川崎橘2-0皇學館(25-18 25-18)
添上0-2玉野光南(16-25 17-25)
米沢中央0-2福岡大濠大付属(16-25 23-25)
宇部商業2-0不来方(25-15 25-22)
サウスポーMBの田中、超高校生級WS藤中と、タレントの揃っている宇部商業。開幕前の予想では見落としていたが、どうやらこのチームは、ひょっとしたらひょっとするだけの力を秘めていそうだ。
鳥取商業0-2富山一(20-25 23-25)
【男子2回戦】
市立尼崎2-0崇徳(25-18 25-19)
今年も崇徳はダメだったか・・・合田、押してたんだけどなぁ。
鹿児島商業2-0深谷(28-26 25-17)
波乱、深谷が敗れた。
昨日の初戦で東北に勝った深谷だったが・・・その試合に心血を注ぎ過ぎたのかどうなのか分からないが、これも短期決戦の怖さ。
あえて言うならば、序盤にリードされながらもセット終盤に追いついた第1セットをひっくり返せなかったことが、敗因だろうか。
福井工大福井1-2別府鶴見丘(25-21 27-25 22-25)
習志野2-0大同大大同(25-4 25-22)
【大会3日目の見どころ】
すべて2回戦が行われる大会3日目。
まず、10時50分ごろから行われる「東洋×大村工業」は、男子の方の午前中のクライマックスではないか。
14時20分ごろからのCコート、「大塚×鎮西」は非常に興味深いカード。
毎年、いいチームを作り上げてくる福岡大濠大付属が、壬生監督率いる創造学園と相対すのは、Bコート15時過ぎ。
女子に比べると、面白くなりそうな対戦が各時間帯に分散されている傾向があるのが、明日の男子である。
posted by 古都の侍 |22:55 |
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2010年03月21日
波乱が起こるのが、春高。
そして・・・「私が大会前に立てた予想が必ず外れる」・・・それも、春高。
そんなことはさておき、サクサクっと、結果を見ていきましょう。
今日は未消化の1回戦と、2回戦の一部が行われた。
【女子1回戦】
北陸0-2氷上(25-27 19-25)
博多女子2-0川崎橘(25-19 26-24)
一応神奈川県勢として注目していた川崎橘なんだけれども、博多女子の前に惜しくも敗戦。第2セットは土壇場でブロックで追い付くなど、見せ場を作ったようだが・・・
弘前学園聖愛0-2増穂商業(23-25 12-25)
増穂商業の監督って、辻智之さんだったんだ。そう言えば、辻智恵は増穂商業の出身だったような(原桂子は確実にそうだと記憶しているんだが)。
高崎女子0-2帝京長岡(18-25 15-25)
誠英2-0佐賀北(25-17 25-14)
山口の名門誠英、今年は1年生をスタメンに5人起用すると言う陣容で挑んできたが、中でも注目はセッターの光安。174cmの身長が魅力的。
東海大付属三1-2人間環境大岡崎学園(25-22 20-25 21-25)
1回戦でも注目のこのカードだが、予想通りの熱戦。結果は、185cmのMB香川擁する岡崎学園の勝ち。
第1セットこそ、東海大付属三のペースだったが、第2セット以降は、岡崎学園のセッター横田とアタッカーの息が合いだして岡崎ペース。
和歌山信愛女子短大付属2-0由利(25-20 25-14)
大塚1-2鳥取東(15-25 25-20 23-25)
進徳女子2-0國學院大栃木(25-18 25-18)
【女子2回戦】
大阪国際滝井2-0帯広南商業(25-18 25-15)
敬愛学園0-2鹿児島女子(17-25 14-25)
岐阜総合学園0-2山形市商業(14-25 18-25)
就実0-2土浦日大(15-25 16-25)
【大会3日目の見どころ】
明日はすべて2回戦が行われる。
堀川真理のいる下北沢成徳が第1試合に宮崎日大と対戦するのを皮切りに、「東九州龍谷×帝京長岡」、「八王子実践×高松商業」、「九州文化学園×進徳女子」と、Aコートで怒涛の4連戦が組まれている。
Bコートで12時すぎぐらいから行われるであろう、「京都橘×古川学園」も屈指の垂涎もの。
女子に限って言えば、好カードは午前中からお昼ぐらいまでに固まっていると言っていい。
よって、女子の試合を中心に観たい、と言う方は、早めに会場入りされることをお勧めします。
posted by 古都の侍 |22:01 |
春高バレー |
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2010年03月21日
試合開始時刻・・・13:00
球場・・・マツダZoomZoomスタジアム
スコア・・・T10-6C
勝利投手=能見(2-1-0)
セーブ=()
敗戦投手=篠田(0-2-0)
T 001 144 000 10
C 100 310 100 6
オープン戦ととはいえ、負けると悔しいし、特にあの二人に打たれるのは悔しい。
ただ、苦手の能見を攻略して5点をもぎ取ったこと、栗原に一発が出たこと、梵が状態を上げてきたこと、天谷と廣瀬が依然として好調なこと、「YSN(横山-シュルツ-永川」が無失点でラスト3イニングスを抑えたこと、これは収穫だ。
先発は篠田。
5回を投げ切って、被安打9、四死球2、6失点。事実上のKOである。
3回の鳥谷の被弾、これぐらいなら許容範囲なのだが、4回にはピッチャーの能見に“初球を”タイムリーにされている。これは、やってはならんことでしょう。
でもって、5回は鳥谷に2打席連続となるホームラン(2ラン)を浴び、更に新井に2ランを打たれている。この新井の2ランも初球に打たれており、余計に考えものだ。
それから、4回の攻撃の際にバントミスしたことは、結果的に自らのピッチングを苦しめることになる材料であった。
篠田にせよ齊藤にせよ、大野コーチから相当なレヴェルのものを要求されているようだが、ここはひとつ基本に立ち返って、思いっきりいいボールを投げることから考えなおしてみるのはどうだろうか。「フォームが、配球が、打者が・・・」など、かなり考えさせられているようだが、いきなり100を求められてこなすのも難儀。大野コーチの要求の20なり30なりをこなせるように・・・と言うのをまず目標にしつつ、いい球を思いっきり投げることから見直していけば、もともとの素質があるんだから、抑えられると思うんだけどねぇ。
大野コーチの要求に対しては、シーズンを通して答えを出していけばいいんじゃないかな、と思うのである。
2番手は岸本。打者2人に投げて、被安打1、自責点1。
3番手大島は、6回の1死1塁から登板し、いきなり先頭に四球を与え、続く鳥谷は打ちとったかと思いきやヒューバーがタイムリーエラー。そして、金本に3ランを浴びる。
大島、ここまで非常にいい結果を残し、尚且つボールもいいのを投げていたように見えた。それだけに、今回の失敗は残念だ。ただ、今季はブレイクを予感させるマウンド捌きを見せており、格別の心配はしない。「今日は、気負ってしまったのかな」ぐらいの気持ちで見ておこう(と言うか大島よ、今年こそはブレイクして!!)
4番手横山、5番手シュルツ、6番手永川は、いずれも1イニングを零封。永川に至っては、わずか3球で1回を終わらせてしまうと言う、神宮などで観た永川とは、人が違うようなピッチングである。
打線は、およそ好調である。
中でも栗原が、4安打2打点1本塁打とエンジンがかかり始めたのがうれしいところ。右方向にいい打球が飛んで、しかもホームランになったと言うのが何より。
初回は、1死から梵がヒット&盗塁でチャンスを作ると、栗原のタイムリーで先制。
4回は、1死から廣瀬が敵失で出塁すると、石原がライト前で1,2塁。篠田バントミスの後、小窪が歩き満塁となり、梵押し出しで1点。さらに天谷がライト前に2点タイムリーを放って、この回計3点。
5回は、栗原の本塁打で1点。
7回は、栗原と嶋の連打でチャンスメイクし、ヒューバー倒れた直後に、廣瀬のタイムリーツーベースが出た。
因みに今日は、カープフェスティバルということでアンガールズが球場に来たり、柳原可奈子が始球式をしたり、「衝突!天谷くん人形」がお披露目になったり・・・と、色々あったらしいズムスタ。
試合後、グラウンドで所信表明演説っぽいものをした野村監督は、今日の試合を“無様な試合”といったうえで、「名古屋ではこんなことのないようにしたい!」と宣言したようだが。
兎にも角にも、今シーズンも中日にやられっぱなしにならないために、開幕3連戦は2勝1敗以上が絶対に求められるところ。あわよくば3連勝して、「今年のカープは違う!」と落合ドラゴンズに叩き込みたいところなんだが・・・
「ALL-IN 激!」・・・じゃなくて、「やるなら今しかねぇ!」・・・でもなくて、、、
We're Gonna Win 俺たちは勝つ
posted by 古都の侍 |21:18 |
広島東洋カープ |
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