2010年03月20日
【三島市民体育館】
パナソニック2-3堺BZ(22-25 25-23 26-28 25-22 11-15)
【パナ】
清水 小西 川村
タヴァレス 白澤 宇佐美 L=永野
【堺】
エンダキ 松本 北島
石島 大道 今村 L=井上
A表 B表
4強を決めたどうしの試合だが、途中出場の西尾の活躍もあり、堺のフルセット勝ち。
堺は久々にスタメン復帰のエンダキがアタック決定率44%と及第点にギリギリ及ばない数字。北島は攻守に不調で、結局長いことチームの穴を埋めていた西尾が途中出場して、北島をカバーした。
パナは、ファイナルセット中盤に松本に3連続ブロックを許し、万事休す。
【三島市民体育館】
東レ3-0JT(25-22 25-20 25-22)
【東レ】
米山 ボヨビッチ 篠田
富松 阿部 今田 L=田辺
【JT】
甲斐 ゴメス 宮下
町野 菅 國近 L=酒井
A表 B表
勝って合成に迫りたかったJTだが、ストレート負け。
JTも数字的には東レに引けを取らない部分があるのだが、やはり勝負どころでの粘り強さは東レに分がある。
【延岡市民体育館】
サントリー3-1大分三好(25-13 25-19 15-25 25-15)
【サントリー】
テオ 山村 柴小屋
米山 鈴木 栗原 L=津曲
【三好】
オンテレ 小川 長江
五十嵐 中島 浜崎 L=興梠
A表 B表
第3セットはリズムを崩したものの、サントリーの勝ち。
アタック決定率80%、キルブロック6本と存在感を示した鈴木。リーグ終盤になって非常にいい活躍を続けており、期待が持てる。
ただ、勝ったサントリーミスによる失点が12店と少ないのはいいのだが、チームフォルトが9失点なるところがいささか気になる。
【延岡市民体育館】
FC東京0-3豊田合成(19-25 18-25 24-26)
【東京】
鎌田 前田 加賀
ブリングマン 山岡 橋場 L=福田(誉)
【合成】
川浦 高橋(和) 高橋(幸)
アンジェルコ 井上 北川 L=古賀
A表 B表
合成がストレート勝ちして4強入りにリーチ。最終戦に勝てば文句なしで、4強入りの最後の1枠を手中に入れる(詳しくは後述)。
合成は相変わらず北川のキルブロックがよく出(6本)、アンジェルコ、高橋(和)、井上の攻撃3本柱も好調。
【4位争い】(たぶん、あっていると思うんですが、万が一計算が違っていたらすみません)
(3.20現在)
4位 豊田合成 15勝12敗 (明日の対戦相手:大分三好)
5位 JT 14勝13敗 ( :パナソニック)
6位 サントリー 14勝13敗 ( :FC東京)
明日、豊田合成が勝てば文句なく4強入り決定。
また、セット率の関係から合成は2セット取った時点で4強入り決定となる。
合成が0-3で負けた場合は、JTは3-1か3-0で勝てば4強入り決定。合成が1-3で負けた場合は、JTはストレート勝ちしたときのみ逆転で4位に入ることが出来る。
サントリーの場合は、合成が1-3で敗れ、更にJTも敗れ、サントリーが3-0で勝ったとしても、セット率で合成と並ぶために、得点率勝負になる。
posted by 古都の侍 |22:20 |
Vリーグ |
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2010年03月20日
女子に引き続き、男子の方もサクサクっと書いていきましょ。
【男子1回戦】
東山1-2創造学園(14-25 25-19 23-25)
壬生監督率いる創造学園が、競り合いの第3セットをものにして1回戦突破。創造学園の192cmのセッター渡邊のツーで得点して、3セット目の25点目を取ったようで、この渡邊に今後注目か。
大商大0-2雄物川(23-25 22-25)
1,2セットともにリードする場面のあった大商大だが、そういうところで悉くミスが出て試合をものに出来ず。
1回戦屈指の好カードは、全日本セッター宇佐美の父上が監督を務める雄物川の勝利。
東京学館新潟0-2東亜学園(22-25 20-25)
石川県立工業2-0札幌一(25-17 26-24)
習志野2-0西原(25-22 25-11)
大村工業2-0安来(25-14 25-17)
今日は圧勝だった大村工業だが、次戦は東洋との決戦である。
明和県央0-2高松工芸(21-25 10-25)
東北1-2深谷(27-29 25-20 18-25)
事実上の決勝戦とでも言えるような、名門同士の決戦。
1-1からの第3セット、10-5とリードとリードした東北だが、徐々に追い上げられる。終いに追いつかれると、18-18からミスも出て7連続失点。深谷の逆転勝ちと相成った。
松山工業2-0佐賀商業(25-23 26-24)
福井工大福井2-0日本航空(25-23 31-29)
県立岐阜商業1-2東海大四(33-31 27-29 18-25)
阿南工業0-2崇徳(19-25 16-25)
近江2-0松江南(25-20 25-13)
明日は、1回戦と2回戦が行われる。
1回戦では、優勝候補の鎮西が登場(vs作新学院)。2回戦では、「崇徳×市立尼崎」が見もの。
posted by 古都の侍 |20:50 |
春高バレー |
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2010年03月20日
今日から始まった、春の高校バレー。
今年も例年通り、毎日試合レポを更新して行くので、どうぞお楽しみに。
【女子1回戦】
大和南2-1熊本信愛女学院(25-23 24-26 25-20)
1回戦屈指の好カードは、たぶんフジテレビの望むとおりの結果かと。どうやら、二見に依存したバレーではなかったようであるが、このバレーを2回戦以降でも展開できるかがポイント。
浜北西1-2金沢商業(35-37 28-26 21-25)
第1セットの35-37っていうのはなかなかの熱戦。因みに金沢商業っていうとキュウこと、中村和美の出身校だったような・・・今、どうしてるんでしょう?
津商業2-0高知中央(25-0 25-0) ※不戦勝
高知中央は、9選手が感染性腸炎にかかるという不運に見舞われ不戦敗。
鹿児島女2-0保原(25-15 25-14)
岐阜総合学園2-0奈良女(25-15 25-15)
札幌大谷1-2高松商業(27-25 28-30 24-26)
いずれのセットもフルセットだった試合だが、高松商業が辛勝。第3セットは22-16と札幌大谷がリードしていたものの、ミスで逆転負け。
京都橘2-0細田学園(25-23 25-13)
大分商業2-1聖カタリナ(14-25 25-17 25-20)
西原0-2大阪国際滝井(14-25 19-25)
宮崎日大2-1城南(25-18 18-25 25-13)
富山一0-2土浦日大(21-25 15-25)
近江2-0松江南(25-20 25-13)
明日は、1回戦と2回戦が行われる。
注目のカードは、1回戦だと「誠英×佐賀北」、「東海大付三×人間環境大岡崎学園」。2回戦だと、「大阪国対滝井×帯広南商業」か。
posted by 古都の侍 |20:18 |
春高バレー |
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2010年03月20日
試合開始時刻・・・13:00
球場・・・福岡ヤフードーム
スコア・・・C7-0T
勝利投手=前田健太(1--0)
セーブ=アルバラード(2-0-1)
敗戦投手=安藤(0-2-0)
C 000 601 000 7
T 000 000 000 0
2試合連続の完封勝ち、打線は猛攻、言うことなしの試合ではないか。
攻撃は、4回に一気に6得点。
トップバッター小窪がヒットで出ると、梵がライト前ヒットで1,3塁。天谷がセンター前にはじき返して1点目、さらに続く不振の悩める4番栗原が右中間にタイムリーツーベースを放って2点目。この栗原の右方向へのヒットと言うのは、前向きに考えるべき材料ではないか。
尚も無死2,3塁の場面でフィオが犠牲フライで3点目。続くはこちらも結果の出ないヒューバーだが、センター前にタイムリーを放って4点目。ヒューバーはヤフードームだと打つのだろうか?
廣瀬倒れて2死1塁にになったが、石原が左中間を破るタイムリーツーベースを放ち5点目、更に9番指名打者で先発していた前田が右中間を破るタイムリーツーベースを放って6点目。見事な猛攻であった。
6回には、2死から前田の代走で出ていたキムショーがヒットで出ると、小窪が左中間を破るタイムリーツーベース。流石小窪、与えられた場面できっちり仕事を残すあたりが頼もしい。
投げる方では、先発のマエケンが5回無失点。
今日のマエケンは、本来の四球のない、コントロールのいいピッチング。開幕を前にしてようやく結果を出した右腕に、一安心である。
2番手ジオも、味方のエラーなどでテンポを崩しかねない展開ながら、無四球無失点の好投で、4イニングを投げ切った。
マエケン、ジオの両右腕が安定した働きをしてくれない限り、大竹の穴を埋めようなどと言うことは出来ないわけだから、とにかくこの二人と、そして左腕で結果を残している青木(高)には、結果をバンバン出してもらいたい。
さて明日は、オープン戦最終戦を、マツダスタジアムで行う。
「2010カープフェスティバル」と銘打ち、様々なイベントが行われる予定だそうで、カープファンのアンガールズに、“腹筋が1回も出来ない”柳原可奈子も登場するそう。
行きたいが、行けるわけもなく(苦笑)。
※余談、横浜三浦、巨人相手に4回14失点。しかも“被本塁打8”って・・・大丈夫なの?
posted by 古都の侍 |16:45 |
広島東洋カープ |
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2010年03月20日
毎年やっている、開幕前の順位予想。
とりあえず、順位予想の前に、各チームの戦力を点数化(0~5点)してみよう。
【日本ハム】
投手陣・・・4.2
打線・・・3.8
守備走塁・・・4.5
総合・・・4.2
戦力分析詳細
【楽天】
投手陣・・・3.8
打線・・・3.9
守備走塁・・・3.8
総合・・・3.8
戦力分析詳細
【ソフトバンク】
投手陣・・・4.1
打線・・・4.3
守備走塁・・・3.5
総合・・・3.9
戦力分析詳細
【西武】
投手陣・・・3.5
打線・・・4.4
守備走塁・・・3.8
総合・・・4.1
戦力分析詳細
【ロッテ】
投手陣・・・3.2
打線・・・3.9
守備走塁・・・3.9
総合・・・3.7
戦力分析詳細
【オリックス】
投手陣・・・4.0
打線・・・3.9
守備走塁・・・3.8
総合・・・3.9
戦力分析詳細
この総合の部分の点数を、順序化するとこうなる。
日ハム→西武→ソフトバンク=オリックス→楽天→ロッテ
これをう踏まえて順位予想をすると・・・
1位 日本ハム
2位 西武
3位 オリックス
4位 ソフトバンク
5位 楽天
6位 ロッテ
ソフトバンクは今年も怪我人に泣くと予想。それだけに、どこまで若手が台頭してくるか、あわよくば小久保や松中からレギュラーを奪えるかがカギになると思う。
楽天、ロッテはそれぞれ投手陣の踏ん張り次第で上位浮上の可能性があると思うし、西武なんかは昨年のような投手陣崩壊(特にリリーフ)があれば、下位に落ちることも容易に想像できる。
日ハムも5年連続Aクラスがかかるようなチームの安定期に入っているとはいえ、一歩間違えばBクラスだってあり得る。
岡田監督就任によってチームが様変わりオリックス、非常に不気味な存在である。
まぁ、今年も“混パ”になることはまちがいなしでしょう。
※あくまでもこの予想は、ペナントレースの順位予想なので。CS予想は含みません。
posted by 古都の侍 |12:28 |
野球全般 |
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