2010年03月12日
【浜松アリーナ】
東レ3-1大分三好(25-23 21-25 25-23 29-27)
【東レ】
米山 ボヨビッチ 篠田
富松 阿部 今田 L=田辺
【三好】
五十嵐 オンテレ 徳丸
中島 浜崎 舩越 L=興梠
A表 B表
東レが勝ち、16勝目を挙げ、4強入りを決定した。また、セット率で堺を交わし2位浮上。
東レのミスがやや多い分、競り合いになったようにB表からは感じるが、それでも阿部を中心とした高速バレーは健在の模様。
【小瀬スポーツ公園武道館】
JT3-1サントリー(25-21 16-25 25-19 26-24)
【JT】
甲斐 ゴメス 宮下
町野 菅 國近 L=井上
【サントリー】
テオ 山村 柴小屋
米山 坂本 栗原 L=津曲
A表 B表
4強入りをめぐる熾烈な争いは、JTが接戦を制した。サントリーは負けて5位転落。
ゴメスを中心とした攻撃力がやはり売りになるJTだが、國近、甲斐の両レフトが今日ぐらいの成績を残してくれるようだと、試合展開にも幾許かの余裕が生まれるだろう。
チームの武器であるブロックもこの試合のようにきっちり出れば、おのずと勝ちは増えるだろう。
【浜松アリーナ】
パナソニック3-0FC東京(25-19 25-12 25-23)
【パナ】
タヴァレス 清水 小西
白澤 大竹 福澤 L=小糸
【東京】
鎌田 前田 加賀
ブリングマン 山岡 伊東 L=福田誉
A表 B表
枩田を外し小西をスタメンで起用したぱながストレート勝ち。
小西INは、ようやく順当なスタメン入れ替えをしてきたように思う。因みに小西は白澤のところに入って、白澤が枩田のところにスライドしている。
そんなMBの入れ替えがあったためか、ブロックの機能したパナであった。
【小瀬スポーツ公園武道館】
堺BZ2-3豊田合成(23-25 25-22 29-27 18-25 10-25)
【堺】
石島 西尾 松本
大道 今村 北島 L=井上
【合成】
アンジェルコ 北川 高橋(和)
井上 川浦 高橋(幸) L=古賀
A表 B表
合成が競り勝って、13勝11敗単独4位浮上。負けた堺はセット率で東レに上回られ3位降格。
アンジェルコと井上が攻撃ではよく決まり、ディフェンス面では高橋和人と古賀がしぶとく奮闘した模様。
負けた堺だが、依然として4強入りは非常に近い状態であり、13日か14日にも決まるだろう。きっと。
posted by 古都の侍 |22:58 |
Vリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2010年03月12日
試合開始時刻・・・13:00
球場・・・スカイマークスタジアム
スコア・・・C7-1T
勝利投手=青木(高)(1-0-1)
セーブ=()
敗戦投手=小嶋(0-1-0)
C 001 004 200 7
T 000 001 000 1
何度観てもええ!このバッティングを、去年観られなかったことが、どんなにつまらなかったことか。そして、このバッティングが戻ってきたことに、どれほど心が弾み、胸が躍ったか。
http://www.youtube.com/watch?v=vdugv0o9gLk
言うことはありません。ただ、今シーズン、代打の1打席、或いは交流戦の指名打者・・・そして日本シリーズの敵地開催時の指名打者。前田の打席が観られることを、非常に嬉しく思う。
なんといってもこの映像から、盟友浅井のなんとも言えない表情が映っているのがねぇ・・・これがまた、泣けますね。
因みに前田が最後にホームランを放ったのは、08年5月25日のロッテ戦のこと。
あのロッテ戦と言うと先発篠田が崩れて、序盤から大量ビハインドになった試合。それを前田の2ランで反撃の口火を切ると、嶋の3ラン、そして8回に代打緒方の逆転2ランで勝ったという試合である。今でも鮮明に覚えてるなぁ・・・あの試合は。
そろそろ、試合全体のことに話を進めましょうか。
投げる方では先発は青木(高)。4イニングを投げた。
フォーム改造しタメのある投げ方になったが、これが功を奏しているように見えた。どちらかと言えば軽かったストレートに重さが生まれてきたように見え、また、緩急のつけ具合とコントロールも良くなってきたと感じた。
四球がらみでピンチを招いても、城島を抑えてそれを脱することが出来ていたし、非常に実践に適した投球を披露したのではないかと思う。
個人的には、かなり好印象!
2番手は、期待され続けて何年目、と言う長谷川。
5~8回の4回を投げて、矢野に一発を浴びて1失点。被安打は4。
テンポとストレートは悪くなかったが、変化球にもう一つ改善の余地ありか。ここまでのアピールを見れば、悪いとは言えないが、長谷川の場合期待すると裏切り、思わぬところで好投する・・・と言うのをここ何シーズンか繰り返している。それだけに、結果が出ていても何とも言えないというのが正直なところ。
ただ、大竹、今井が出遅れていて、マエケン、篠田がピリッとせずと言う中なので、開幕ローテ入り(或いはロングリリーフ要員)はあるかもしれない。しかし、先発要員と言う観点で観た限りでは、小松の方が上をいっているように思えたが。
3番手岸本は最終回に登板。力あるボールは魅力だが、3人で締めてほしかったというのが本音。
打線はよく振れていた。
3回に2死ランナーなしから得点。
東出がセンター前ヒットで出ると、梵の打席の初球に盗塁成功。2死2塁となり、梵は追い込まれながらも外の沈むボールにバットを合わせてタイムリーヒット(←これは嬉しいんだけど、やはり打率低迷にもほどが・・・と思うのである。よって、「2番小窪」と言う持論は堅持)。
尚も続く天谷がセンター前ヒットで、梵は一気に3塁陥落。3塁送球間に天谷も2塁陥落。こう言う隙のない走塁がいいね。
ただ、栗原倒れてさらなる得点ならず。因みに栗原は、初回にもチャンスでダブっており、やはりいささか不安のままである。
6回に、かのビックイニングが到来する。
ピッチャーが二神に代わり、どうなるかと思っていた矢先、先頭のフィオがライト前ヒット。バットコントロールは流石である。続くヒューバーが歩いて無死1,2塁。続く廣瀬の当たりはライトへの大飛球で、2走、1走、それぞれタッチアップし、1死2,3塁。ここで石原がオープン戦初ヒットとなるタイムリーをレフトにはなって1点。
にわかに沸いたレフトスタンドを、更に熱くしたのが、「バッター小窪に代わりまして、前田智徳、バッターは前田、背番号1」のコールである。ヒートアップした最中、初球の甘い高めのストレートを一振りした前田。風に乗り、高々と舞い上がった打球はライトスタンドに吸い込まれ、カープファンは驚天動地の大騒ぎ(含むTV前の私と、全国鯉党の皆様)。
7回には、1死から栗原、嶋(途中出場)の連打の後、松本がセーフティ気味の犠打を試みたところ、相手守備のもたつきもあってこれが内野安打となる。これで1死満塁。
末永倒れて、2死満塁となるも、途中出場の倉が右中間にタイムリーツーベースを放って2点加点。
前田のホームラン以下、4打数3安打の天谷、2安打松本、1安打ながら内容のいい廣瀬・・・と打線に明るい話題が尽きなかった。
走塁面では積極的なものが目立った中、唯一残念だったのが初回の梵。天谷のレフト前ヒットの際、スタートを切っていただけに、3塁へ進めたような気がしてならない。
しかしなぁ・・・こう言うことがあるから、12年連続Bクラスでもカープファンをやめられないわけで・・・ねぇ(笑)
今日は、いい夢が見られそうです。
posted by 古都の侍 |21:11 |
広島東洋カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年03月12日
ようやくこの日が来た。ようやく待望の打棒が観られた。ファンとして、これほどまでに嬉しいことはない。いや、感涙モノ!!
'前田智徳
復活3ランホームラン!!'
石原のタイムリーで1点とった直後、1死1,3塁で小窪の代打で出てきた前田。
阪神二神の初球の高めのストレートを強振して引っ張ると、ライトスタンドに打った瞬間に分かる一発!
一振りで仕留める勝負強さは健在、頼もしいこと限りなし!!
いやはや嬉しすぎてブログに速報してしまいました(笑)
posted by 古都の侍 |14:46 |
広島東洋カープ |
コメント(4) |
トラックバック(0)