2010年03月09日

京セラドームの外野って怖いぐらいに急ですね~日本ハム×阪神・オープン戦観戦記~







関西の方に来ておりまして、ちょいと京セラドームに視察に行ってきたのだが、外野フェンス沿いから下を見た時の驚きは、想像以上だった。いや、あそこまで落差を感じるとは。
生まれて初めての京セラドームである。

もとい、閑話休題。
視察と言うことなので、両チームの状態についてみて思ったことを少々。


まぁ、同一リーグで敵となる阪神なんだけども、なかなか今シーズンも苦労するんじゃないかなぁと思っている。
後ろの方で気になったのは、メッセンジャー。今日見た限りでは、もう一つかなぁと。ウェイトのあるボールをもっと投げ込んでくるようだと怖そうな感じは受けたが。
逆に下柳なんかはのらりくらりと交わす投球が健在、今年もカープをいじめそうな雰囲気がした。江草も仕上がりが順調に来つつあるのではないだろうか。

打線の方だと、ホームランを打った鳥谷はもちろん、代打一振りで勝負を決める桧山も相変わらず恐ろしい存在。桧山なんか、打席に入っただけで空気が変わる感じがすると思うんだよねぇ・・・
もちろん、城島の打棒も驚異的で、第1打席は上手いことツーベースだし、第3打席はキチンと犠飛を放っている。シーズンでは6番あたりに入るのだろうが、そうなるとホントに気が抜けないねぇ。


日ハムサイドについてだが、ケッペルがいい。
初球の入り方が安易で、その分痛打される場面が目立ったのは大きな反省点だと思うが、キレとテンポなどで勝負する投球スタイルはなかなか面白い。大崩れするようなタイプでもなさそうに見え、シーズンを通じて活躍するのではないだろうか。

打線の方では、守備の人飯山が2打席連続ツーベース、しかも2本目が藤川から・・・っていうのに驚愕。
4番高橋をはじめ、稲葉、糸井ら中軸の存在感は怖く、9番金子のしぶとさも垣間見えた。




明日は、明石に「楽天×広島」を観に行く予定。これを目的に来たのだが、天気予報では“雨”。何とか、降らないでもらいたいが・・・





posted by 古都の侍 |23:31 | 野球全般 | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加