2010年03月08日
開幕ショートは小窪や!マエケン大乱調も春の珍事だと思いたい~2010年カープオープ戦記vsロッテ
試合開始時刻・・・13:00 球場・・・福山市民球場 スコア・・・M7-8xC 勝利投手=岸本(1-1-1) セーブ=() 敗戦投手=内(0-1-0) M 022 101 020 8 C 003 005 001x 9 打線が活発になってきたカープ。マエケンの大乱調と言うものがあったものの、これは春の珍事だと思って、あえて楽観視したい。いや、本音を言えばマエケンには開幕からローテの軸としてバリバリやってもらわないといけないわけだから、ここで膿を出した・・・と思いたいところである。そして、「これがホンチャンじゃなくて、よかった。」とも。 マエケンは4回を被本塁打2、5失点と惨憺たる内容。 福浦にカーブをスタンドに運ばれ、井口にも一発を浴びた。ともにいい打者だが、なんとも言えないところである。彼らしくなく、四球を3つ与えているところも気がかり。そういえば、前回も四球を2つ与えていたっけ。 いささか不安であるものの、前述の通り“膿を出した”と思いたい。 2番手篠田は3回を1失点。被安打3、2四死球とピリッとしない内容。まぁ、1失点に抑えた粘りはいいところだが。 岸本は2回を2失点。2失点はツーランによる失点であり、終盤の緊迫したところを担おうかという投手にしては、なんとも惜しい結果である。 打線は活発。 4点を追う3回には、栗原のレフトフライを開いてレフトがエラーし1点を返すと、続くフィオが来日初ホーマーを放って3点を返した。 6回はビッグイニング。渡辺俊介から後を継いだ松本を攻め立てた。先頭末永、続く石原が連続で歩くと、代打廣瀬が同点3ランアーチ。さらに小窪が右中間にソロアーチをかけ逆転。これで松本をKOした。 続いて出てきた荻野に対しても容赦しない梵倒れた後に天谷がツーベースで出ると、5番に途中から入っていた喜田剛がセカンドゴロを放ち、これが相手敵失を誘ってこの回5点目とした。 そして最終回、先頭に喜田剛がサヨナラアーチである。お見事。 なんといっても小窪でしょう。トップバッターに今日は入ったが、5打席立って、4打数3安打1四球、1本塁打、3打点。 この日はトップだったが、やはり小窪に2番に入ってもらった方がいいと思うわけでねぇ。開幕は、「2番ショート小窪」がベターだと確信に至った私である。 他、フィオに喜田剛、廣瀬と猛アピールである。特にスタメン当落線上の廣瀬、喜田剛の活躍は嬉しい限り。 明日は試合はなく、明後日は巨人とマツダで試合だ。
posted by 古都の侍 |00:20 |
広島東洋カープ |
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