2010年03月04日

打線冬眠から目覚めるも、栗原は冬眠から覚めず・・・そして、復活も~2010年カープオープ戦記vs西武






試合開始時刻・・・13:00

球場・・・マツダZoomZoomスタジアム

スコア・・・5-7

勝利投手=梅津(1-0-0)

敗戦投手=田中(0-1-0)

セーブ=岸本(0-1-1)


L 400 000 010  5
C 000 141 10×   7


オープン戦連勝、そしてようやく打線が活発化した試合であった。

4点ビハインドからの逆転勝ちは非常に評価できるところだろう。
4回に東出のヒットから天谷のタイムリーへとつながって1点。
5敗はビッグイニングで、先頭のヒューバーのツーベースから石原の四球でチャンス拡大となると、中東のタイムリーで1点を返し、更に東出の左中間を破るタイムリーツーベースヒットで2点。相手の暴投でさらに1点を加えた。
6回は嶋のツーベースから、相手の暴投で3進して、ヒューバーの犠飛で1点。
7回は、會澤ヒット、中東犠打、松本1ゴロで3進、そして相手の暴投で1点と効率よく得点。

活発化した打線、そして何より514日ぶりに前田が実践復帰したことも明るい材料で、春の訪れを感じる。
他方、栗原にこの日もヒットがなく、迷走しきっている感じである。


投げる方は心配な材料が2つ。

不味先発の小松が、立ち上がりにいきなり4失点。内訳が、ブラウンに打たれた2点タイムリーと、GG佐藤に浴びた2ラン。
徐々に立て直していって、3回4失点としたものの、先発争いの立場で厳しい立ち位置になったことは間違いないだろう。
余談だが、小松のプロ初勝利の時の相手は、西口であり、しかも初回に4失点して勝ち投手になっていた。(この試合)

4~7回の、永川、梅津、青木(高)、林の4投手は、永川が1安打許した以外は被安打を許さないほぼパーフェクトリレー。
梅津は久々の実戦ながら好投したし、青木は3人に投げて奪三振2つ。

6番手川口は1回を1失点。前回も崩れ、今回も失点となると、いささか開幕1軍も怪しくなる。
7番手岸本は、奪三振2つを奪う力投ながら、四球2つと言うのでケチがついた。



明日は社会人と練習試合で、明後日明々後日はマツダ~福山でロッテと2連戦である。


※訂正しました。ご指摘ありがとうございました。



posted by 古都の侍 |20:32 | 広島東洋カープ | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加