2010年02月08日
お待たせいたしました。
たくさんの面白いお答えありがとうございました。
ということで、サクサク評価をつけていきたいと思います。
因みにお題を振り返ると・・・
「駄目田太郎がまさかのブログデビュー、記念すべき最初の記事の内容とは?」
「神のお告げで今日は打つなと言われていたのさ〜☆」
めちゃめちゃムカつきますね(笑)
( whitestarさま) ☆☆☆
「このあいだのクリスマス、僕はサンタさんを見たんだ!広島で。」
安仁屋宗八氏を見て勘違いしたようです。
(渕コロ助さま) ☆☆☆
【市民球場時代は、ネット裏の解説者席にもよくサンタさんがいました・・・】
シーズン中のとある試合の敗戦後。
タイトル 「敗北」
今日もサザエにジャンケン勝てなかった…
(sanfrefanさま) ☆☆☆
練習なう
(空欄さま) ☆☆
「今日の戦犯はオレじゃない!使った監督が悪いんじゃー!」の巻
(逆襲のパアさま) ☆☆☆
アニメの声優追っかけ日記
(インド代表さま) ☆☆
【↑小島太一騎手みたいですね】
デビュー戦直前の太郎を見て、達川が・・・
「これまでにない、生涯最高のできじゃけ~の~」
・・・だから達川、デビュー戦だって。
(段原のC堀さま) ☆☆
【“インテリア”っぽい発言なんでしょう・・・】
ブログはじめました☆
なんだか、野球よりハマりそうです!
(55さま) ☆☆☆
厳正なる審査の結果・・・
第1回冬季大喜利ンピックの金メダリストであり、古都の侍賞は・・・
「ブログはじめました☆
なんだか、野球よりハマりそうです!」の、55さまに決定!おめでとうございます!!
ん~、こりゃダメだなと言う感じが一番します。野球やれよ、と思いますねぇ。
posted by 古都の侍 |22:27 |
冬季大喜利ンピック2010 |
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2010年02月08日
【呉市総合体育館~オークアリーナ~TC観戦/解説:寺廻太】
JT3-2豊田合成(25-12 21-25 25-15 25-27 25-23)
【JT】
甲斐 ゴメス 宮下
町野 菅 國近 L=酒井
【合成】
重村 丸山 高橋(和)
盛重 北川 アンジェルコ L=古賀
A表 B表
JTがフルセット―――しかも、ファイナルセットが25点まで行く熱戦―――で勝利し4連勝。これで、借金4つを返済し、勝率5割に復帰した。
豊田合成は泥沼の4連敗で、ギリギリ4位という位置まで転落した。
この試合でのJTのスタメンセッターは菅。なんかベテランっぽい雰囲気を醸し出すのは、最初にNECで細川、大村、浅倉、松本、菊池ら“芸達者”の中でバレーボールをしたからだと思う。やはりねぇ、セッターってまわりの環境(選手)が育てる部分が大きいと思うわけで、そういう意味では菅は非常にいい環境で育ったと思う。楊、竹内の両監督が辛抱して使ったということもよかったことだ。
対して合成。01年に現役を退いた松田監督が、ホンキのホンキで現役復帰してチームを立て直そうとしているそうだ(現役復帰か、という話題は過去記事参照。
ただまぁ、松田監督が現役復帰しようっていうのは、「いざとなったら、自分がコートに立つ用意もあるから若い二人(高橋幸、重村)は頑張ってやってくれ!」というバックアップ的な意味ではなく、「俺でやって勝ってやる!」的な意味合いが強そうなのである。それじゃあねぇ・・・若手は育たないと思うんだよね。松田監督が現役時代は、それこそ“天才肌”の選手だったと思うし、だからこそ自分がすることで勝てると思っているのだろうけど(推測)。なんかねぇ、若手二人のセッターをもっとのびのびプレーさせれば伸びるだろうに、と言う感じを合成から受けるのだ。
試合に関しては、勝負どころはエースの打ち合いなんだけれども、JTの方をよく見ると菅が甲斐・國近のバックアタックと、宮下を上手く活用しているのだ。最終的に勝負をつけたのは、このあたりなのかなぁ・・・と思う。そうそう、JTはブロックがかなりゴードン監督が目指すところに近づいてきているのでは?
【呉市総合体育館~オークアリーナ~TV観戦/解説:下村英士】
堺BZ3-1サントリー(25-22 20-25 25-23 25-21)
【堺】
西尾 横田 北島
石島 大道 今村 L=井上
【サントリー】
テオ 山村 柴小屋
柴田 坂本 栗原 L=津曲
A表 B表
接戦を制した堺、12勝4敗で2位を堅守。サントリーは5位転落。
試合開始早々に栗原が怪我でベンチに退いたサントリー。代わって入った岡本だが、いきなりクイックでサイドアウトを取るなど悪くないんだけども、2~4セット目途中まで出ていた桑田を上手く使えなかったことは反省点。
一方の堺は、エンダキに代わって入っている西尾が非常によく頑張っていると言える(スパイクミスは多めだけど)。ただ、北島がリーグ中盤から出来のいい試合・悪い試合がハッキリと両極端に分かれているのが気になるところ。この試合は、悪いほうの北島であり途中から名田と交代だった(木内でもよかった気はするが)。
【町田市立体育館】
大分三好1-3FC東京(27-25 31-33 26-28 20-25)
【三好】
オンテレ 徳丸 長江
中村 中島 浜崎 L=興梠
【東京】
前田 ブリングマン 鎌田
三上 加賀 山岡 L=福田(誉)
A表 B表
バレーってわからんね。やっぱり・・・
土曜の試合を生観戦していて、「ああ、こりゃ日曜の『三好×東京』は三好が勝つな」と思う内容だったからねぇ・・・土曜に関して言えば、三好は非常にパナに対して善戦しており、ともすれば勝ち星を拾っていた試合だった。対して東京は、「おいおい・・・。」と言う試合。
それが、接戦の末東京の勝ち。2勝14敗で並ぶこととなった。
東京は、ブリングマンと前田がそれぞれ7ブロックずつ。三好のオンテレの決定率が極度に悪いことから考えても、この二人で相手の得点源を潰したと思われる。
ディフェンスに関しても、東京の三上が51本サーブレシーブを受けながら8割の成功率。
東京は土曜が、落ち目の合成戦なので、ここに勝つと残り試合勝ち星を積み重ねるかも(もちろんそのためにはこの試合のように、ある程度固定して選手を使うことが大事だと思うけど)。
三好にしても土曜みたいなバレーをすれば、勝ち星はまだ増えると思うけどねぇ・・・
【町田市立体育館】
東レ2-3パナソニック(21-25 19-25 25-20 25-21 21-23)
【東レ】
米山 ボヨビッチ 篠田
富松 阿部 今田 L=田辺
【パナ】
タヴァレス 清水 枩田
白澤 宇佐美 福澤 L=永野
A表 B表
2セットアップからタイに持ち込まれたものの、最後は振り切ってパナの勝ち。これで13勝3敗として首位を堅持。東レは、追い上げるもあと一歩及ばず。
パナは土日2試合にわたってMBが機能してないっぽいが・・・清水の完全復調がどうなったのかも気になるところ。
東レは、前日好調だった今田にもう少しボールを集めてもよかった気がするが・・・
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コメント方法が以前よりも煩わしくなっているので、ツイッターで「@kotonosamurai」でツイートしていただいても構いません。
可能ならば、「#koto****」(****は記事番号:この記事の場合は2000=#koto2000)の、ハッシュタグをつけていただけると幸いです。
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posted by 古都の侍 |20:25 |
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